「導」の検索結果
全体で6,016件見つかりました。
魔物の軍勢と大陸を二分して戦う<大陸王国連合機構軍>
その最前線で活躍する、最強と呼び声高い魔導騎士ユリウス・アーデングラッハは、類まれなる容姿と実力に、大国の王子という身分も合わさって大陸じゅうの女性達の憧れの存在だ。
「でも!!その魔力!半分わたしのなのですけれどーーー!!」
東の果ての隅の隅、魔物の大行軍により滅びた亡国の姫アカシャは叫ぶ。
膨大な魔力を持って生まれたアカシャは、自身で魔法の行使が出来ない代わりに、【第二の心臓】と呼ぶ生体魔導石を介して他者に魔力を分け与える事ができる……のだがアカシャの第二の心臓は10年前に訳あってユリウスの手に渡った。
当のユリウスは、それがアカシャのものであることも、魔力を勝手に吸い上げている事も知らされていない。
一方的に魔力を吸い上げられているアカシャは事あるごとに失神し、行き倒れかけている。
最近では魔力欠乏によりすっかりやつれて肌はカサカサだし髪はパサパサ、満身創痍だった。
何とかたどり着いた中枢要塞都市で、機構軍の門を叩くが門前払い。
潜り込んだ学園では取り巻きが多すぎて近づけない。
噂によるとユリウスには恋人がいて、近々婚約するんだとか。
そんな彼の傍らには愛らしく、美しい少女が立っている。
アカシャに使える唯一の特技は”石詠み”という石の魔力を測る能力だけだ。
長く胸のうちにあった想いに決着をつけ第二の心臓を取り返すべく、アカシャの試行錯誤の日々が幕を開けた。
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※2020年11月から別名義(huaca)で掲載していた作品を改題・改稿しています
(改稿して別名義アカウントでの再公開はアルファポリス公式さまに確認済みです。
改稿前の作品は全文非公開取り下げ済み)
※展開はゆっくりめ
文字数 53,038
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
魔力の溢れる世界。記憶を失っていた少女は、最強魔導士に弟子入りをする!
いずれ師匠を超える魔導士になると豪語する少女は、魔導を極めるため魔導学園へと入学する。様々な出会いが、少女を満たしていく。
しかし、平穏な学園生活を望む彼女の気持ちとは裏腹に様々な事件に巻き込まれて…!?
初めて出会う種族、友達、そして転生者。
思わぬ出会いの数々が、彼女を高みへと導いていく。
その中で明かされていく、少女の謎とは……? 果たして彼女は、師匠をも超える魔導士になれるのか!?
最強の魔導士を目指す少女の、青春学園ファンタジーここに開幕!
ほのぼの学園系の中にシリアスもあるよ!
【一年生編】完結しました。二年生編については準備中ですので、しばらくお待ちください。
小説家になろう、ノベルピア、カクヨムでも連載しています!
文字数 2,782,619
最終更新日 2026.07.07
登録日 2022.12.16
私は公爵家に生まれ、普通の生活を送っていた。
将来は魔導士になることを夢見て……。
私の人生プランは順調に歩んでいたはずなのに、
彼に出会ってすべてが崩れていった。
**********注意点************
※小説家になろうで投稿しておりました作品を書きなおし、新たに投稿させて頂きました。ストーリーはほぼ同じです。
(なろうではR18のシーンはありません)
※サクサク更新、全21話おまけ1話で完結致します。
※また性描写、無理矢理なシーンがございます、苦手な方は回れ右をお願い致します。
※R18へは印をつけておりますので、ご注意下さい。
※何度もアルファポリス様とやり取りをした結果、ホラーカテゴリーのエラーと通達がきまして……恋愛に変更されてしまいました。
内容は絶対にホラーだと思うのですが……規定は難しいですね。
文字数 46,584
最終更新日 2018.05.27
登録日 2018.05.04
田中哲朗は日本で働く一児の父であり、定年も近づいていた人間である。
ある日、部下や娘が最近ハマっている乙女ゲームの内容を教えてもらった。
理解のできないことが多かったが、悪役令嬢が9歳と17歳の時に婚約破棄されるという内容が妙に耳に残った。
「娘が婚約破棄なんてされたらたまらんよなあ」と妻と話していた。
翌日、田中はまさに悪役公爵令嬢の父親としてゲームの世界に入ってしまった。
数日後、天使のような9歳の愛娘アリーシャが一方的に断罪され婚約破棄を宣言される現場に遭遇する。
それでも気丈に振る舞う娘への酷い仕打ちに我慢ならず、娘をあざけり笑った者たちをみな許さないと強く決意した。
田中は奮闘し、ゲームのガバガバ設定を逆手にとってヒロインよりも先取りして地球の科学技術を導入し、時代を一挙に進めさせる。
やがて訪れるであろう二度目の婚約破棄にどう回避して立ち向かうか、そして娘を泣かせた者たちへの復讐はどのような形で果たされるのか。
他サイトでも公開中
文字数 447,870
最終更新日 2023.07.17
登録日 2022.09.10
【完結しました】「どうか、世界をお救いください」そんな、世界の言葉を担当す声の人に導かれて異世界に転移させられた僕と4人のクラスメイトたち。皆で力を合わせて世界を救う! ……なんてリア充みたいな事にはならず、イケメン綾小路一派とオタク佐藤と袂を分かち、単独で異世界冒険をはじめました。でも何故か行く先々で女性が過剰サービスを行ってくれるエロうらやましい展開に!?ちょっとこの世界の貞操感はおかしいよ!でも遠慮なく。初体験相手のギルド職員のお姉さんに仄かに恋心を抱いたり、不倫上等の店員さんにからかわれたり、透け透けシスターさんに叱られたり、あれよあれよと……話は進み、果ては王女様に求婚まで!この奇天烈な事件は、昔から低身長で華奢で童顔+女顔のおかげで姉に妹だと弄られ続けてきた17年に終止符を打つチャンスと知る。コンプレックスを克服し漢になるためと捉えて奮闘必至!異世界で漢にさせていただきます。そんなエロエロ生活の中、綾小路の彼女から「私を買って」と迫られて……。少しずつ世界の秘密が暴かれていく。……でも基本ほのぼの、ベタでちょっぴりエッチな異世界ファンタジーです。話の特性上娼婦の方が結構出てまいります。苦手な方はご注意ください。小説家になろうノクターンノベルズでも連載中。最新話はノクタでどうぞ。
文字数 178,690
最終更新日 2022.02.14
登録日 2021.11.28
トワイト魔法王国のごくごく普通の人族の魔導士ズィーは、倒れて目が覚めるとハーフエルフな中性的イケメンになっていた。
すぐに悪友の魔法実験のせいだと気づいて抗議するが、飛ばされた先はトワイト魔法王国から遠く離れた地。元の自分の肉体に戻るには六か月が必要だと言われる。
で、ズィーはその間、遠く離れた異国の田舎の街でティフィとして過ごすことになるのだが。
このティフィはものすごくモテる。
イケメンな男どもに。
どの男がティフィの本命かなんてわかるわけもない。
ズィーが肉体を本人に返すまで、ティフィの女王様的ハーレム状態を維持することはできるのか。
王子の地位を捨ててまでティフィを追いかけてきた王子様や、聖教国に追われる聖騎士に、実は魔族な冒険者等々に囲まれて、ズィーはハーレムを築くことができるのか。
一時的な夢や幻として散ってしまうのか。
はたして。
魔王による大侵攻から救われた、はずの平和に見える世界で、燻り続ける火種が消えるのか、燃え広がるのか。
入れ替わったティフィも、ズィーの姿で非常に苦労することになる。
文字数 235,221
最終更新日 2024.05.07
登録日 2024.02.15
気弱な主人公である「僕」は、いきなり訪ねてきた昔の友人に、ドライブに連れて行かれる。
温泉地まで行き、そこの旅館で成り行き上、一泊することになる。
彼と僕は楽しく話しをするが、いつのまにか性的な話しになっていく。気がつくと、股間が硬くなっている僕。それに気づいた彼は、ノンケの僕を手コキに導く。それによって、僕は今まで知らなかった快楽に目覚める。だが、それは底知れないオナニー地獄への入り口だった。
文字数 23,704
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.22
「君のような魔力ゼロのポンコツは、地下のホコリでも吸っていなさい」
魔法至上主義の軍部において、魔力を持たない銀髪の少女・レイは、地下深くにある閑古鳥が鳴く「魔導記録保管庫(アーカイブ室)」へと左遷された。
日々、前線から持ち込まれる戦闘記録(ドラレコ)の整理と貸出対応に追われる彼女。
だが、誰も知らない事実があった。
可憐な美少女の皮を被った彼女の中身は、かつて泥臭い戦場を実弾一つで生き抜いた【伝説の老練傭兵】だったのだ。
「俺の華麗な魔法戦闘を見ろ!」とイキり散らす若手エリート騎士たち。
しかし、レイは映像のコマ送りと貸出履歴から、一瞬で彼らの無能と嘘(ミステリー)を論破していく。
「敵は倒されたのではなく、撤退ルートに誘い込まれただけですね。このままだと次の出撃であなた、死にますよ?」
予言通りに敵の罠にハマり、壊滅の危機に陥るエリートたち。
さらに基地に敵本隊が急襲し、頼みの魔法も通用しない絶体絶命のピンチ。
「延滞料金は、高くつくぞ」
誰も扱えず放置されていた『廃棄寸前の旧世代アナログ機体』にレイが乗り込んだ時、伝説が再び目を覚ます。
魔法の詠唱アシスト? AIによる機動予測?
そんなもの、歴戦の【完全手動操作(マニュアル)】と【ゼロ距離の徹甲弾】の前では児戯に等しい。
これは、魔力ゼロのポンコツ美少女(中身おっさん)が、安楽椅子探偵のように軍の陰謀を暴き、泥臭い実弾機体で魔法エリートたちを物理的にわからせていく、痛快無双&ざまぁの記録である。
文字数 150,075
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.03.30
魔法がある世界で生まれ育ったサラは、とあるきっかけで冒険者に憧れる。
冒険者になるために名門校といわれる王都のオーレ学園に入学し、周りが貴族だらけという環境の中、平民でありながらも優秀な成績をおさめ、そして卒業。さぁ冒険者として活動しようじゃないかという中、聖女じゃなければ倒せないと言われる魔物が現れた。
え?ソロで活動しちゃダメ?地元の同年代の人達はもうパーティー組んでいるし、そもそも実力とランクが合わない為にパーティーを組めない。一体どうやって活動していけばいいのよ!と悩んだサラの前に、学生時代のライバル…いや師匠ともいえる人が現れた。
一緒にパーティーメンバーとしてクエストやってくれるの?嬉しい!…ってアンタ騎士団所属じゃん!冒険者じゃないじゃん!…うえええ、いいの!?どうなってんだ騎士団……まぁこれからよろしくね!
といった感じで冒険者になったサラと騎士団に入った男の子とのラブコメを目指しつつ、世界を平和に導く?物語です。
続きを読みたいと思っていただけたら、是非ともお気に入り登録していただけると嬉しいです!
長編への挑戦なので、応援していただけると作者のモチベーションも上がりやすくなりますので、どうぞよろしくお願いします!
また投稿するまでの間に30万文字分は書いている為、ストックが尽きるまでに完結迄目指して毎日投稿していきますので、どうぞよろしくお願いします。
一話につき4000文字を超えないように調節してみましたが、文字数が多く感じられましたらすみません。
投稿時間は朝と夜の6時に更新するよう設定しています。
完結までの大体の流れは決めていますので、完結は保証させていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 676,475
最終更新日 2025.06.28
登録日 2024.11.30
タイトル通りのお話です。
※内容薄め、エロラブ注意。
※導入+起承転結の5話で完結。今のところ続編の予定はありません。
※ご都合主義です。
※作者の書く小説にしては珍しく、男性視点のみになります。
※長編の表現で悩むとついつい短編を書いてしまい……、読者様いつも長編の続きをお待たせしてばかりでごめんなさい。
※他の長編をお待ちの間に、箸休めとしてお読みいただければ幸いです。
文字数 10,223
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.18
「君の打つ剣は輝きが足りない。もっと華やかに光る、騎士団の象徴となる剣を打てないのか」
実家の鍛冶屋からも、婚約者である騎士団長カイルからも「無能」と切り捨てられた鍛冶師・メル。不純物を削ぎ落とし、使い手の命を守るためだけに特化した彼女の「究極の業」は、美しさを求める凡夫たちには理解されなかった。
冷たい雨の中、行き場を失い魔物に襲われた彼女を救ったのは、隣国の至宝であり、その強すぎる魔力ゆえに触れる武器すべてを粉砕してしまう最強の騎士――アルベールだった。
圧倒的な武力で魔物を屠り、砕けた愛剣を悲しげに見つめるアルベール。周囲がその「化け物じみた力」を恐れて遠巻きにする中で、メルだけは違った。彼女は泥にまみれた鉄の破片を拾い上げ、おっとりと微笑む。
「……騎士様。この子は、あなたの力に応えようとして、精一杯頑張ったみたいですよ」
その場で振るわれたメルのハンマーが、世界で唯一、アルベールの全力を受け止める「不壊の剣」を産み落とした瞬間――最強ゆえに孤独だった英雄の運命が、狂おしく回り始める。
文字数 23,309
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.01.25
日本で孤独を感じ生きてきたリゼは限界を迎えたとき、人間の存在しない獣人国へと導かれた。
最初に出会った狼獣人のレオに番認定され、初めて愛される喜びを知ったリゼだが、次第に獣人国や王族の仕組みに戸惑いレオへの愛を疑いはじめる。
そのとき事件は起き、本来自分が会うべき人の場所へと導かれ……
人間と獣人の感覚の違いに戸惑いながらも、運命の相手と幸せになる物語です!
番を探す狼獣人×獣人国へ導かれた青年
性描写が入るシーンは
※マークをタイトルにつけますのでご注意くださいませ。
物語、お楽しみいただけたら幸いです。
現在多忙につき、連載が止まってしまって申し訳ないです。。。
少し手直ししました。
いつ抜けたのか…第3話が抜けてたみたいで、追加させてもらいました。
表紙、まめさんに描いていただきました!
文字数 76,492
最終更新日 2026.03.12
登録日 2025.12.06
「感情論で飯は食えない。必要なのは利益と効率だ」
現代日本で「企業再建の鬼」と恐れられた敏腕経営コンサルタント・堂島剛(42歳)。 徹底した合理主義と数値管理で数々の倒産寸前の企業を救ってきた彼は、不慮の事故によりその生涯を閉じる。
しかし、目が覚めるとそこは異世界。 彼は――弱小王国の貧乏公爵家の娘、リリエラ(7歳)になっていた!
透き通るような銀髪に、宝石のような瞳。人形のように愛らしい見た目だが、中身は百戦錬磨の「おっさん」そのもの。 彼(彼女)が望むのは、前世のような過労死ではなく、快適で文化的なスローライフ。 だが、今の家には金がない。領地はボロボロ。トイレも汚い。 「ならば、再建するしかない。私の快適な老後(幼女だけど)のために」
リリエラは前世の知識と経営手腕をフル活用し、領地改革に乗り出す。 簿記の導入、特産品の開発、物流革命、果ては王国の財政立て直しまで。 単に「自分が快適に過ごしたいから」合理的に動いているだけなのに、その無表情な美貌と圧倒的な成果により、周囲は勝手にこう呼ぶのだ。
「――あの方こそ、国を救う『氷雪の聖女』様だ!」と。
これは、中身おっさんの美幼女が、無自覚に人々を救い、王族に溺愛され、いつの間にか歴史に名を刻んでしまう、爽快・勘違い国づくりファンタジー。
文字数 97,747
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.17
もし発情期がアルファにくるのなら⁉オメガはアルファの発情を抑えるための存在だったら――?
――貧困国であった砂漠の国アドレアはアルファが誕生するようになり、アルファの功績で豊かな国になった。アドレアに生まれるアルファには獣の発情期があり、番のオメガがいないと発狂する――
☆発情期が来るアルファ貴族×アルファ貴族によってオメガにされた貧困青年☆
二十歳のウルイ・ハンクはアドレアの地方オアシス都市に住む貧困の民。何とか生活をつなぐ日々に、ウルイは疲れ切っていた。
そんなある日、貴族アルファである二十二歳のライ・ドラールがオアシスの視察に来る。
ウルイはライがアルファであると知らずに親しくなる。金持ちそうなのに気さくなライとの時間は、ウルイの心を優しく癒した。徐々に二人の距離が近くなる中、発情促進剤を使われたライは、ウルイを強制的に番のオメガにしてしまう。そして、ライの発情期を共に過ごす。
発情期が明けると、ウルイは自分がオメガになったことを知る。到底受け入れられない現実に混乱するウルイだが、ライの発情期を抑えられるのは自分しかいないため、義務感でライの傍にいることを決めるがーー。
誰もが憧れる貴族アルファの番オメガ。それに選ばれれば、本当に幸せになれるのか??
少し変わったオメガバースファンタジーBLです(*^^*) 第13回BL大賞エントリー作品
ぜひぜひ応援お願いします✨
10月は1日1回8時更新、11月から日に2回更新していきます!!
文字数 124,975
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.10.06
「出て行け」――そう冷酷に告げられた瞬間、耳元で愛の言葉が【爆音】で鳴り響いた。
婚約破棄を突きつけてきた公爵様の心の声が、なぜか鼓膜が破れるほどの音量で聞こえ始めた私。これは私の願望が見せる幻聴? それとも彼の本音?
元転生者の私は実家に逃げ帰り、冷静に**【検証】**を開始する。
距離、遮蔽物、クローゼットの遮音性……。
物理法則に従って導き出された結論は、不器用すぎる公爵様からの、あまりにうるさい溺愛の真実だった!
「公爵様、心の声のボリューム下げてください……」
顔と声が全く一致しない公爵様に、物理的に(音量で)追い詰められるシュールな溺愛ラブコメディ!
文字数 7,512
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
新人魔法使いのエルフ娘、ミア。冒険者が集まる酒場で出会った魔導師ライデットと修道士ゼノスのパーティに誘われ加入することに。
ベテランのふたりに付いていくだけで精いっぱいのミアだったが、夜宿屋で高額の報酬を貰い喜びつつも戸惑う。
自分にはふたりに何のメリットなくも恩も返せてないと。
そんな時ゼノスから告げられる。
「…あるよ。ミアちゃんが俺たちに出来ること――」
pixiv、ムーンライトノベルズ、Fantia(続編有)にも投稿しております。
【https://fantia.jp/fanclubs/501495】
文字数 5,771
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.10.23
「お前のような不吉な【死霊術師】は、勇者のイメージに相応しくない。消えろ」
7年間、パーティーを影から支え続けたレイド・ノクターンは、ある日突然追放された。
モンスターの魂を鎮め、仲間の能力を底上げし、呪詛から守り続けた7年間。
その全てを「お前は何もしていない」の一言で否定された。
だが、追放の夜——封印ダンジョンの奥で、彼の真のスキル【魂魄支配】が覚醒する。
そして出会ったのは、800年を孤独に生きた吸血鬼の女王。
「あなた……私を怖がらないの?」
「腹減ってないか? 800年も閉じ込められてたんだろ」
吸血鬼の始祖、追放された堕天使、呪いに蝕まれた騎士姫、300年彷徨う幽霊大魔導師。
——闇に生きる最強の女たちが、たった一人の死霊術師を選んだ。
一方、レイドを失った勇者パーティーは、真実に気づき始める。
モンスターが蘇り、聖剣の力が衰え、治癒魔法が効かなくなり——
「レイド、戻ってきてくれ!」
もう遅い。俺には、俺を必要としてくれる仲間がいる。
文字数 262,370
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.03.16
魔導具研究に明け暮れるロードリックは、異世界に帰ってしまった恋人のマサチカを待ち続けて二年の月日が経った。その間どんなに女性に言い寄られようと、マサチカへの気持ちは微塵も揺るがなかった。だが、ある日行きつけの酒場で気になる人物を見つけてしまった。人目をよく引く青年ユセは恋の噂が絶えないが、どことなくマサチカに似ていた。とある件から親しくなった二人。噂と全く異なり、実際のユセは実直でひどく初心であることにロードリックは動揺する。知らず知らずユセに強く心惹かれていくロードリックだったが、そんな折に異世界から来たという、マサチカとよく似た顔立ちの少女ヒマリが現れる。
《異世界に帰った恋人の帰りを待ち続ける眉目秀麗な堅物研究員✕想い人の下に戻るために異世界渡りをして記憶と顔を失った実直な青年》
※受け攻めともに徹頭徹尾一途で、浮気は絶対にありません。
※第一章は攻めのロードリック視点、二章と三章は受けのマサチカ視点です。
※性格の都合上、攻めの語り口がかなり堅いです。読みづらさをご容赦ください。
文字数 139,251
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.24