「思考」の検索結果
全体で1,095件見つかりました。
そう――それは、ほんの些細な好奇心と探究心からだったのだ。
機械仕掛けの神≪デウス・エクス・マキナ≫の存在証明をするには、神を冒涜する他無かったのだ。
空想想定科学ADV――〝人は誰しも何かを誇れるオタクであれ〟
【キーワード】
――時空を超える〝タイムマシン〟 ――相手の脳を読み取る〝思考盗撮〟 ――太陽フレアにより引き起こされる〝太陽嵐〟 世界を裏で支配する〝300人委員会〟 ――FBIに押収された幻の〝テスラ・レポート〟 ――狂科学者≪マッドサイエンティスト≫が描いた〝世界≪ユグドラシル≫システム〟。
※超絶不定期連載予定。
登録日 2015.06.23
文字数 3,280
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.22
文字数 1,385
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.11.01
※鋭意更新中
本タイトルは
【おっさんだった俺が美少女になって高校生からやり直してみたら人生クッソチョロかった~あの時イジめてきた奴がお近づきになりたいらしいけど気持ち悪いから消えなさい~】ですが、長すぎて入らないので変更しています。
【あらすじ】
ある日、冴えない小説家でサラリーマンの【波澄(はずみ)阿修羅(あしゅら)】(37)の人生は巻き戻る。
気がつくと高校生、女の子になっていた。しかも超美少女、名前は【波澄 阿修凪(あしゅな)】(16)
どうやら女の子になってやり直せるらしい。
今度は後悔しないように、色々やり直してみたけど……こんな難易度チョロかったっけ?
あの時俺をいじめてきた奴らは近づいてくるし、陰キャの友人は親衛隊になるし、書いた小説には書籍化アニメ化の話がくるし、おまけに難攻不落だった学校一の金持ちクールイケメンは俺のストーカーみたくなるし!?
けど悪くはない。
あの時できなかった事、やりたかった事、叶えさせてもらおう。
【美少女×中身おっさん×逆ハーレム×百合×人生イージーモード】の妄想詰め込みドタバタラブコメディーー毒舌気味で計算高い思考まるまるおっさんが美少女女子高生として高校時代からやり直す。
イージーモードでやり直しーー開始。
----------------------------
※この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。
※この小説はなろうさんでも掲載しています。
https://ncode.syosetu.com/n0949ha/
文字数 402,525
最終更新日 2023.05.12
登録日 2021.09.21
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 1,949
最終更新日 2023.04.08
登録日 2023.04.08
「おー、すごいぞ。何か映ってるぞ」
と、市山博士は、助手の大津君に言った。
「すごいですね、森のような映像ですね」
と、助手の大津君は、驚いた顔をして、市山博士に言った。
市山博士と助手の大津君は、国際脳科学研究所の脳波研究室で実験をしていた。
2050年、国際脳科学研究所の公募に「思考投影装置の研究開発」というテーマで応募し、採択され、委託研究の契約をしたサンエイ科学研究所の所長の市山博士は、助手の大津君と脳波研究室の実験室を借りて、基礎実験を経て、実験に協力している男性が思い浮かべている画像をパソコンの画面に表示することに成功したのである。
文字数 1,911
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
”超高速で思考を巡らせることで、周囲に影響をあたえ、素粒子レベルでありとあらゆる物質を変質させることができる”
そんな超チート能力を持つ男の娘――ヴォルフ・ユーベルバーグ”は、王族の家系に生まれた王位正当後継者なのだが、その才能を妬んだ実の姉に無実の罪を着せられ、最強の独房”パンドラの箱”に投獄されてしまう。自身の能力を使って、独房の中でダラダラと過ごすヴォルフだったが……
ある日目覚めると、アニメの世界の中学生になっていた!? そのうえ、自分が主人公だと言われてしまう。
バカすぎるナルシスト、光の速度で動くギャング、ドSな金髪美少女、大企業の社長、神様、神様をも上回る力をもつ天使……彼の前にヴィランたちが立ちふさがる(?)
登場キャラの戦闘能力偏差値は驚異の90オーバー!?
”メタさ”と”バトル”、混ぜるなキケンな二大要素のまさかの融合!
チートキャラ達が繰り広げる異次元のバトルアクション!!
登録日 2017.09.06
ミーン ミーン ミーン
蝉の音が聞こえ、周りからは夏休みに入った子供たちの声が聞こえる。暑い。
もう世間では梅雨が終わり本格的な夏になろうとしている。そんななか部屋の畳で寝転ぶ男がいる。俺は福岡市内に一人暮らしをしている大学生だ。彼も夏休みに入ったばっかだった。
俺『あー、あっちぃなー、、
大学も休みでバイトも休み。今日は休みを満喫する予定だったがこの暑さではどこにも出たくないな 』
そんなことを呟いては布団の上でごろごろ寝返りを打っている。そして、ふと目をつぶると脳裏に浮かぶ、忘れたくないでも忘れたい思い出。
数年前、今と同じぐらい蒸し暑かった日。高校三年生だった俺はある子に好意を抱いていた。その子は目立つタイプではないが男女共に仲が良く、笑顔が愛らしいその子はクラスのみんなから好かれていたと思う。そして、陰ながらに好意を持っていたやつは少なくはなかった。
その中でも俺は本気でこの子に恋をしていた。きっかけはない。ただの一目惚れ。授業中にふと周りを見渡した時に気がついただけ。それでも、俺は好きになってしまった。同性の『男の子』を。
誰にも言えなかった。言うつもりもなかった。それでも、伝えたいと思った。でも、そんな勇気なんてなくってただただ日々が通り過ぎていく。次の日に彼は好きな子ができたらしいと噂になった。相手は隣高校の女子。今週中に告るらしい。そんなことを聞いた俺は
『あー、、、やだなぁ 』
なんて考えてると彼が話しかけてきた。
彼『なに不満げな顔してんの笑
悩みあるなら聞いてやろうか?多分俺の事なんだろうけど 』
俺『 悩みなんてねーし!、てかなんで』
彼『お、当たり? 』
俺『は、 』
彼『気づいてた。お前から向けられる視線が他の奴とは違うこと。最初は気のせいかと思ってたけど、だんだん確信に変わってった。 』
俺は思考が停止した。何を言えばいいのか、否定をするべきか悩んでいたが彼はそんなことお構いなしに話し続けていた。
彼『で、どうしたい?今気づいた理由話したけど。おまえはどーしたい、? 』
伝える気なんてサラサラなかった。でも、伝えたいと心から思ってしまった。
俺『お前が言った通り俺はお前のことが好き。付き合いたい。 』
彼『 』
俺は心の中で振ってくれと思っていた。理由ははっきりとしている。好きになった子には普通の恋愛をして欲しいと思うから。この気持ちは俺の心の中に入れとくから、だから、振ってくれ。
そう思いながら彼を見ていると、彼は泣きながらきょうしつを出ていった。これでも良かったんだと俺は思った。これが正解なんだと、、
昔のことを思い浮かべながら俺は目を覚ます。昼の14時。そろそろ活動開始かなと思い重い腰を上げ、外に出る支度をした。汗を流し、髪をセットし精一杯のオシャレをして彼に会うために俺は外に出た。
文字数 1,154
最終更新日 2021.07.16
登録日 2021.07.16
文字数 4,033
最終更新日 2022.02.13
登録日 2022.02.13
――目覚めの気分はどうかな? 伝説の勇者よ。
思考通信による指示で申し訳ないが、君に果たして欲しい任務がある。
それは、エルフの過激派テロリスト集団を殲滅することだ。
君は既に現地に向かう車両に搭乗している。現地到着までは待つだけで良い。
少々困難な仕事だが、勇者である君ならば楽なものだろう。
今回の任務における最重要目的は、テロ集団の首領”シルフィーナ・ブルームマリン”の抹殺だ。
彼女を相手に警戒しすぎるということはない。敵は狡猾な魔女だ。
間違っても生かしたまま捕えようなどと思うな。無事に連行できるはずもない。
その姿を確認し次第、確実に命を奪え。それでは、親愛なる勇者よ。君の健闘を祈る――
登録日 2020.08.21
突然見知らぬ土地にいた私、生駒 縁-イコマ ユカリ-
どうやら地球とは違う星にある地は身体に合わず、数日待たずして死んでしまった
自称神が言うにはエルフに生まれ変えてくれるらしいが……
私の本当の記憶って?
ちょっと言ってる意味が分からないんですけど
次々と湧いて出てくる問題をちょっぴり……だいぶ思考回路のズレた幼女エルフが何となく捌いていく
※題名、内容紹介変更しました
《旧題:エルフの虹人はGの価値を求む》
※文章修正しています。
文字数 111,815
最終更新日 2023.10.23
登録日 2019.05.14
主人公に才能はない。
天賦の才能を持った者の背中を追い求めながら、ひたむきな努力で培った技術と思考を駆使し、時に泥臭く生きる主人公の物語。
辺境の村に産まれたアルウィン・ユスティニアは、騎士団にスカウトされた大切な幼馴染オトゥリアと別れてしまう。
オトゥリアと再会するために、めきめきと力をつけるアルウィンだったが───運命が彼らの理想を狂わせていく。
天命の歯車は、彼を様々な種族を統括する覇者たらしめんと動いていくのだ。
【序章】成長編
【一章】王女救出編
【二章】王都内乱編
【三章】継承戦争編
【四章】魔王国編
【五章】聖戦編
【六章】大陸戦争編
【七章】最終決戦編
※面白いと感じましたら、フォローと☆☆☆をくださると作者の励みになります!
※戦記ものです。第二章から本格的に戦シーンが始まります。徐々に公開致しますのでよろしくお願い致します。
※よくコメントにも書かれますが、誤字が酷いので見つけ次第どしどしコメントなどでご指摘ください!
※こちらの作品は、小説家になろう様、カクヨム様にも同内容を連載しております。内容の差異はございません。
文字数 152,827
最終更新日 2024.11.12
登録日 2024.10.07
夏の終わり、都内で奇怪な「水無き溺死事件」が連続発生する。密閉された室内で発見される全身ずぶ濡れの遺体、死因は溺死——しかし周囲に水源は一切ない。
オカルト雑誌の記者・岡部圭太は、この事件に超常現象の匂いを嗅ぎ取る。古びた革ジャンに身を包み、胸ポケットの黒いノートを片手に、今度こそ決定的な証拠を掴もうと息巻いている。
一方、民俗学者の松嶋瑛人は、区の教育委員会から地域の古い水路と伝承調査を依頼され現地入りしていた。人畜無害そうな外見とは裏腹に、合理的な思考を貫く学者肌の男である。
怪異専門調査機関の紹介で現場で合流した二人。岡部は「これは深きものどもの仕業だ」と確信するが、松嶋は「合理的な説明がつくはず」と冷静だ。
現場調査で発見される濡れた人型の足跡、住民たちが証言する「マンホールからの潮の匂い」、防犯カメラに映る不可解な人影——。
古い資料館で見つけた江戸時代の地図には「藍蛇の祠」という水神信仰の跡が記され、事件現場はすべてその古い地下水路網上に位置していることが判明する。
真相を求めて地下水路に潜った二人が目にしたものとは——?
文字数 11,046
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
古びた工房の窓から、夕焼けに染まった異世界の平原が眺められた。埃っぽい作業台には、半ば完成した人型オートマタが横たわり、無数の工具が散乱している。その傍らで、レオは眉間に皺を寄せ、小さな部品を精密なピンセットでつまんでいた。
レオは、現代地球からこの異世界、アストレアに召喚された、世界でただ一人のマギクラフト・マイスターの後継者だった。マギクラフトとは、魔法を応用した高度な機械工学。アストレアでは、魔法は神秘の力ではなく、高度に制御された物理法則そのものとして扱われていた。レオは、その世界の魔法理論を、自身の現代技術と融合させることで、驚異的な能力を持つ機械を生み出していた。
召喚された当初は、異世界の文化や魔法体系に戸惑った。しかし、彼の卓越した技術と、現代科学に基づいた論理的思考は、すぐにアストレアの魔法使いたちを驚愕させた。レオが製作したオートマタは、魔法で強化された金属と、精密な歯車機構、そして独自の制御システムによって、既存の魔法兵器をはるかに凌駕する性能を誇っていた。
彼が制作したゴーレムは、魔法石を動力源とするのではなく、レオが開発した小型の核融合炉を内蔵していた。...
文字数 1,529
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.09.01
・ チエコ先生(出題者)
36歳女性。
ふわふわウエーブのロングヘア。
・ キクちゃん(回答者)
15歳少女。
つやつやストレートのおかっぱ頭。
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定
文字数 2,789
最終更新日 2024.01.17
登録日 2024.01.17
この世は、
闇の世界――テネストラ――、
光の世界――ルライトリア――、
人界――ノスラデルス――、
魔界――アストラロッド――、
それぞれの世界が調和を保ち秩序を守ることで成り立っている。
…………。
その調和が乱れたらどうなるのか?
…………。
秩序が崩れたら何が起こる?
…………。
その疑問に芽生えた破壊神は、世界に混沌を撒き散らし始めた。
やがて、混沌を広めようと、名世界に混沌勢が生まれる。
この物語は最後の闇の王、マイゼンの許嫁、リーリが記した道しるべの証。
この証は……最後の闇の王の道しるべだ。
とてつもない奇才に恵まれて生まれた次期闇の王マイゼンは、感受性のない無頓着な子だった。
彼は幼い頃に両親を亡くし、最年少で闇の王となる。闇の世界が動乱する最中、”調和と秩序を取り戻す”、という重大な責任を背負わされたマイゼン。無頓着な彼を導くと、リーリが決断する。
「私が方針になろう。私の気持ち、感情、思考と思想、心も全部あなたの道しるべだ」
果たして調和が保たれるのか、混沌が支配するのか……。
――これは私の物語でもなく、私の証でもない。闇を歩んで背負う、全ての者の証である。
****************************************
この物語の過去作である『光の証 1』がAmazon Kindleストアで販売中です!
『光の証 1』では、太古の光の世界が舞台となっており、『闇の証』とはまた違った物語が楽しめます。
よろしければ、ぜひご覧頂けると嬉しいです。
文字数 1,436
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.24