「爆発」の検索結果
全体で769件見つかりました。
ある日、自分が引き起こしたすべての因果応報が爆発の力で戻ってくるのを感じる、若き女たらしで日和見主義者のリカルド・カサノバの冒険を目撃してみませんか。
文字数 10,583
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
わたし…もしかして――…
…○○君の事…好きになっちゃったの…?
疑問系なら違うんじゃない。男子の一時的接触で恋と勘違いしない方がいーよ。
あと「わたし」と言うな。「私」と言え。なんか平仮名にするヤツ腹立つんだよ。
恋愛(リア充)大嫌いの高木裕(たかぎゆう)。
恋愛小説の世界に生まれてしまった彼は、恋愛を舞台にした主人公達の「そんなうまく行くわけねえ」恋愛をぶち壊すのが趣味。
彼の浮いた話はいつ小耳に挟めることやら。
最後に彼から一言。
『リア充爆発しろ』
文字数 10,940
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.03.17
勇者ハンスを一目見て、平凡な村娘レティ・フォーンは思い出した。
前世で自分が、彼の幼なじみレシルであったことを!
幼なじみの仇である魔獣を一心不乱に狩り続け、すっかりやさぐれてしまった彼に歩み寄ろうとするレティだったが――。
勇者が使命を果たした後の世界で繰り広げられる、生まれ変わったら女の子になってしまった兄貴分と、長年の執着を爆発させて迫るアラサー勇者、そしてそんな二人に巻き込まれた周囲の人々の恋愛模様。
※読みくち軽めな、シリアスありコメディありのエロファンタジーです。
こちらの作品はムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
文字数 109,732
最終更新日 2024.04.21
登録日 2019.06.05
私らは小学校のころから高校生の今までずっと仲良しだった五人組。だけど、私、草乃以外の皆んなにはそれぞれ秘密があった。異世界に転生して魔王を倒してこの世界に帰ってきた、焔。生まれながら超能力を持った、蒼雷。精霊と契約して、この世界を滅ぼそうとする異形と戦う魔法少女の光。政府直属のこの日本で起こる問題を裏で解決する特殊部隊所属の沙莉。そんな秘密を隠しながらも仲良しだったこの五人で遊園地に遊びに行った時に、突如として一部の周りの人間たちがゾンビへと変化した。五人は生き残るために秘密にしていた力を使い、この終末世界を生きていく。
恋愛要素は無しの予定です。(というか作者が恋愛シーンを全く描けないので)恋愛シーンがあったとしても、その後すぐに爆発させます。
カクヨムとなろうでも連載しています。
文字数 16,577
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.08.01
2020/12/19 思うところあって、タイトルを変えました
旧タイトル:渡る世間は勿怪(もけ)ばかり あるいは、リーマン達は如何にして物の怪どもを愛するようになったか ー第一部ー
※初投稿です。調子に乗って書いたので、一章一章が長めです。
※「普通の現代日本」で、「普通?の社会人」が、「普通じゃない状況」になし崩しに巻き込まれていく、そんなお話しです。
※表紙画像は内容とは「あんまり」関係ありません……
第1章 Side-A:出逢い
金曜の夜。新入社員の北条柾木は新宿歌舞伎町での新歓コンパの後、ある事件、大卒新人の理解と常識の範囲外のそれに巻き込まれてしまう。
第1章 Side-B:事案発生
ほぼ同時刻。地方警察から警察庁に異例の異動となった酒井源三郎は、新宿歌舞伎町で同僚が催しくれた歓迎会の帰り道で謎の爆発の現場に居合わせる。
第2章 Side-A:さらなる出逢い
土曜の午前、北条柾木は見知らぬ令嬢から、昨夜の事件の詳細を聞かせて欲しいと頼まれる。社長令嬢、西条玲子もまた、北条柾木の理解の範疇の一歩外に居た。
第2章 Side-B:事情聴取
同じく土曜早朝。酒井源三郎は、昨夜の事件、日常の断りの外で起きた事件の事後処理、状況整理の為に休日出勤で庁舎に向かう。同僚かつ部下の蒲田と相談し決めた次の行動は……
第3章 Side-A:復帰出来なかった日常
日曜。北条柾木は先輩と連れ立って、車検整備の仕上がった車を依頼主の井ノ頭幸庵邸へ納車に向かい、取り返しのつかない事態に陥る……
第3章 Side-B:ずるい女
同じく日曜。酒井源三郎は如何にして転勤最初の休日を過ごすかを考えていたところ、聞き覚えのある訪問者の急襲を受ける。
第4章 Side-A:急転直下!
月曜と火曜、、北条柾木は本来の仕事に精を出す。そして水曜、会社は定休日、惰眠をむさぼっていた北条柾木は、玄関チャイムの音で目を覚ます……
第4章 Side-B:情報源確保
謎の射殺死体の見聞を任された酒井は、捜査の過程で重要参考人である北条柾木を事情徴する。
第5章 Side-A:おあいこ
西条玲子のトラウマ、北条柾木の隠された特性、お互いの心の傷を知った二人は……
第5章 Side-B:おあいこ
奇妙な共同生活を続ける酒井と五月、互いのストレスは最高潮に達し……
第6章 Side-A:決心
西条玲子の行動に不可思議なものを感じた、北条柾木は、自分から動く事を決心する。
第6章 Side-B:決断
事件に関係する車両の行き先を突き止めた酒井は、そこに突入する決断をする。
第7章:突入!
柾木と酒井は、協力者と共に事件の鍵となる貨物船に突入する。
第8章:エピローグ
文字数 243,622
最終更新日 2020.05.18
登録日 2020.05.16
ユラシア大陸の東南方に位置するハレルヤ王国は今帝国に攻められて絶体絶命の危機に陥りました。
鬼畜な国王は愛娘を野獣王に愛妾として差し出し許しを請おうとします。
しかし王女は近隣諸国にまで響きわたったおデブ姫。野獣王の怒りが爆発しました。
「おのれハレルヤ王はここまでわしを愚弄するか?あの月の女神の娘がこんな豚のはずはない。バレバレの贋の王女を差し出すなど許せん。この豚の首今すぐかっ切ってやる」
「いえ本物なんです」
と言う本人含めた従者一同の声も無視。
まさに蛮刀が豚姫の首に落ちようとした時に現れたのが、今迄ハレルヤ王国に憑いていた貧乏神。
しかもメチャクチャやる気がない。
「しゃあ無いから一つだけ願いをかなえてやる」
「じゃあ無敗の将軍にして」
「はあ そんなの出来るか!」
しかし神様が一度口にしたことは破れない。
そこからやる気の無い貧乏神は死ぬ気でやるしかなくなった。
デブ姫とやる気を出さざるおえなくなった貧乏神の物語 です。
気分転換に読んで頂ければ嬉しいです!
文字数 21,584
最終更新日 2024.01.04
登録日 2024.01.02
腐男子高校生の春日井亮太(かすがい・りょうた)は、なんか色々あって推定五歳児のショタとして異世界転生し、さらになんか色々あって推しカプのそっくりさんである魔王マオと勇者ユラの子どもイリスになる。
『魔王と勇者』とはいっても、魔物と人間の戦争の時代はもはや過去の話。
平和になった現在では単なる肩書きにしか過ぎず、マオとユラは旧時代遺構博物館のアンバサダーとして、遺跡探索や幻獣退治などの地味な裏方仕事に従事していた。
そんなところに子どものイリスがひょっこり増えたものだから、やれ名付けだ! やれ新居だ! やれマリッジブルーだ! などと家族の問題が次から次へと噴出し、てんやわんやの大騒ぎ。
さらにイリスはイリスで「ボクが二人のかすがいになります!」という並々ならぬ決意を固めているため、ことあるごとにパパとママに対して腐男子魂を爆発させるのだが――そんな思惑が死ぬほどうまくいかないこともあれば、逆に想定外のインパクトが発生することもあって?
「これだから推しカプは最高です!」
魔王と勇者と腐男子ショタの、トンデモ家族によるほのぼのコメディ!
バトルもシリアスもBLネタもありますが、基本は笑いに全振りです!
【続きは現在執筆中で、次回更新日は未定です。詳しい更新情報はXにて】
文字数 187,304
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.08.04
豪華客船でのテロによる爆発に巻き込まれて死んだ"モタロー探偵事務所助手"のルインは、人生図書館と呼ばれる場所へときていた。
人生図書館ではその人の過去の出来事に戻ることができる。過去見過ごした4つの事件の解決と豪華客船テロの阻止をすることでテロ爆発を無かったことにできるようだ。
ルインはテロ爆発を無かったことにするために過去へと何度もタイムリープするが、そこには失敗の度に人が生贄になる事実と簡単には過去改変されない制約が存在していて……。
さらには、過去改変を邪魔してくる謎の人物"プレイヤーX"が現れて……。
果たしてルインは計5つの過去を改変して、未来を変えることができるのだろうか。
文字数 202,185
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
大学生の雪菜(せつな)は、友達に誘われ新宿に映画を見に行くことになる。その日知り合った、同じ大学の涼(りょう)に心惹かれるのも束の間、雪菜は映画館で大きな地震に見舞われる。なんとか逃げ延びた直後、新宿各地で人間が発火し爆発する事件が多発する。
その後、事件はある企業の人体実験が原因の事故だったことが判明し、雪菜はその影響を受けて人ならざるものの能力を得ていたことが分かる。その能力とは、周囲の熱や運動エネルギーを奪い自分の生命維持に利用するというもので、無意識に多くの人の命を奪ってしまう雪菜。涼だけは雪菜の傍にいても無事なようで、彼女の為に奮闘する。
やがて大きくなる犠牲者の数と、罪悪感。人々は雪菜を恐れ、排除されることを願う。これ以上自分が存在し続けることは許されないという状況の中、雪菜が下した決断とは…。
文字数 87,872
最終更新日 2021.04.14
登録日 2020.12.10
俺は妹と一緒に初詣でに来ていたとき、爆発に巻き込まれた。とっさに妹を守ったつもりが、よく見たら知らない美女を守っていた。美女に痴漢だとキレられたが、気がつくと、美女と一緒に異世界に来てしまっていた。だが、誰も二人の存在に気づかない。どうやら、生きたまま幽霊(生霊?)になってしまったようだ。その後、勇者と聖女が召喚され、俺たちは勇者召喚に巻き込まれたことを知る。驚いたことに、なんと勇者は美女の彼氏で、聖女は勇者の元カノだった。とりあえず美女は勇者と聖女を蹴とばした。俺たちは勇者たちより強かったのだ。
でも、誰にも構ってもらえないのは辛い。魔王退治は勇者と聖女に任せ、俺たちは何とか普通に社会と交わりたいと、人々とのコミュニケーション方法を探すのだ。そうしているうちに俺は美女にどんどん惹かれていく
文字数 158,367
最終更新日 2023.03.14
登録日 2022.11.25
斎藤恭介は幼少から理不尽にさらされ生きてきた。毎日が理不尽にあふれ、押しつぶそうとするこの世界に、いつしか恭介は世界を憎むようになっていた。
そんなある日、恭介の通う高校のクラスが異世界に転移してしまう。そこには俺をいじめるクラスの暴君である木山もいた。
そして転移した世界でもまた俺は理不尽にさらされ、濡れ衣により囚われてしまいついには命の危険に直面することになってしまった。逃げられない理不尽と限界を迎える精神の中で、恭介の中で何かが爆発した。
決死の脱出を決行する中、恭介の中にある感情が芽生えた。
『理不尽なんて、俺が全部ぶち壊してやる』
そう決意を固めた恭介の向かう先にあるものはなんなのか。
全てに裏切られた恭介の異世界での逆襲が今、始まる。
文字数 36,643
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.12.30
アルビノ故にティナは常に人より肌が白く目が赤い。光に弱いので常に日傘とサングラスで外出。おまけに髪の毛はものすごいくせ毛で四方八方に爆発していた。小学校から高校までのアダ名はゴルゴン。ティナは学校が嫌になり不登校になり家に引きこもりゲームばかり、そんなある日家に強盗が入り殺され転生した先はモンスター溢れる世界だった。
文字数 276
最終更新日 2016.09.12
登録日 2016.09.12
死にたくない!そんな人なんか助けてない!僕なにもしてない!(した)
人間不信、被害妄想、疑心暗鬼のネガティヴ役満で、自分に向けられた憧れの眼差しすら軽蔑のそれであると勘違いしてしまう主人公は、ある日、ゲームの世界へと転生してしまう。
悪役貴族として。
このままではゲーム主人公や【聖女】によって処刑されてしまうと知った彼は、目立たず隅の方で生きようと決意。ゲームで低レアキャラだった子たちを仲間にすれば目立たず細々と暮らせると考えたが……。
持ち前の被害妄想で受けてもいない攻撃にまで過剰に対処しはじめ、明らかに余計な他人の罪をあぶりだして、死ぬはずだったキャラクターを救い、ストーリーをめちゃくちゃにする。
そんなことをしていたら、なぜか低レアキャラだったはずの仲間たちが最強に育ってしまって……。
「僕、何もしてないのに!」(いろいろした)
「目立つな!」(お前のせいだが)
今日も彼は被害妄想を爆発させながら、あらゆる人に勘違いをもたらす。
※タイトル調整中です。「小説家になろう」「カクヨム」にも投稿しています。
文字数 118,417
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.05.18
見た目が日本人離れしているためいじめられ、不登校になった小学生の霧島ゆのは。
ある日、いじめられたときに感情が爆発し、教室の窓ガラスを割るほどの魔力を発揮してしまう。
どうやら、ゆのはの父親は異世界の魔法使いのような人らしい。
力について教えを乞うため、母と一緒に父のもとへ旅立つ。
ケンカップルの両親のもと、ゆのはは魔導士としての修行を始めるが、慣れない生活に失敗ばかり。
そこへ、再び魔王が現れたという話が聞こえてきて――。
十年前にケンカ別れをした両親と、その間をとりもとうとするゆのはの、家族の物語。
登録日 2025.10.09
鍋の季節。
所沢の1K・25㎡、本来は二人入居不可のアパートで、三十歳フリーターの榎本新一は7つ年上の彼女、麻生 久美と同棲している。
麻生は週5で豊洲勤務。
榎本は自転車で10分の大手うどんチェーンで働く、いわばバイトリーダーだ。
二人の仲は悪くない。むしろ良い。
ただ、どこか老夫婦みたいな距離感になってしまった。
理由は簡単で――夜の営みがほとんどない。
相性が合わないのだ。榎本は溜まったとき、こっそり一人で済ませるしかない。
そんな榎本は家事炊事すべてを担当。毎日、彼女から渡される晩ご飯代は1000円。
節約しながらも、ちゃんと“うまい鍋”にしたい。
バイト帰りに寄る地域密着スーパーで豆腐、ネギ、えのきをカゴへ入れ、最後に悩むのは肉。
しかし、この店は豚肉が美味い。
17時に買い出し、19時に豚しゃぶ。
その生活が、ひと月続いたある日――新一の身体に異変が起きる。
それは、今までにない”ムラムラ”が、止まらないのだ。
彼女がいない日は一人で処理すれば済む。しかし、一人では100%発散できない。欲は膨らみ、理性は痩せていく。
そして新一は――「絶対に踏み込まない」と決めていたはずの世界へ、ついに手を伸ばしてしまう。
文字数 28,726
最終更新日 2026.02.05
登録日 2026.01.14
