「長い」の検索結果
全体で2,582件見つかりました。
15歳の誕生日は、この世界では特別な日。
そんな特別な日に、私は可愛いメイドにエッチないたずらをしてしまい、お屋敷の中を逃げ回る羽目となっていた。
そんな中、つい足を滑らせ長い階段から転げ落ちるーーまさにそのとき、神様によって助けられ、思い出した。
百合が大好きな、日本の女子高生の馬鹿な人生を!
そして私は自覚する。ここは、私が憧れたーーまさに百合な異世界ファンタジーの世界!
黒髪で生まれたことにより、親族の人からごみカス言われていたけども
どうやらこの私、転生者らしく魔法の才能があるようなんだよね☆
お前らぁ、ざまーみろぉ。
そして、引きこもり気味な私は双子の妹と王都へと旅立った。
そこでめちゃくちゃ可愛いお姫様がでてきて、なんかお友達になっちゃいました。
そして可愛い私の妹が嫉妬してきて、嬉し恥ずかし状態です!
しかもなんか大賢者と呼ばれるとんでもなく可愛いエルフの少女まで現れちゃいました!
そんな彼女に魔法を教わり、とある領地を復興することになるみたいです!
そして目指せ、百合なスローライフ生活!
文字数 99,236
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.26
アンジェラは処刑された悪役令嬢。でも、時間を戻してヤリ直しです。
(※毎日で更新。朝の7時に公開を予定。短編ですが完結します 。)
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本当は長いお話なのに短編体質で書けませんでした。不完全燃焼で切れたストーリーになり申し訳ありません。
2月3日のランキングでは、「36位」と初入りで感激しました!
来て下さったお客様には感謝いたしますーm(__)m
文字数 87,806
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.01.18
仕事に追われ、残業ばかりの日々を送るサラリーマン・斎藤悠真(32)。
感情を表に出すことも減り、「今日も誰ともしゃべらなかったな」と思いながら帰宅する毎日。
そんなある夜、隣の部屋から漂ってきたカレーの香りとともに、インターホンが鳴る。
「作りすぎちゃって……よかったらどうぞ」
そう微笑んで皿を差し出したのは、隣に住む大学院生・風間緒人(25)。
栄養学を学びながら料理好きの緒人は、気づけば週に一度は“おすそ分け”をするようになる。
最初は戸惑いながら受け取っていた悠真だったが、温かい食事と緒人のさりげない気遣いに、
長い間感じたことのなかった「人の温もり」に心が揺らいでいく。
雨の日に差し出されるタオルや、疲れた体に沁みる味噌汁。
やがて二人で食卓を囲む夜、体調を崩したときの看病……。
少しずつ距離が近づくたびに、悠真は自分でも驚くほど笑顔を見せ、心を許してしまう。
逃げ腰のサラリーマンと、世話焼きの年下院生。
すれ違いと優しさの間で揺れる二人の関係は、いつしか「癒し」から「恋」へと変わっていく――。
文字数 13,187
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.05
『軍に所属していて一番大切なことは、上層部に媚を売り、どうにか気に入られる事だ』
腐敗した軍の上層部に媚を売り、主人公は兵站部(軍の備品などを調達・整備する部隊)の中尉へとなっていた。
ごく普通の平民上がりの兵士の中では出世した方だ。あとは当たり障りなく過ごし、退職金を得る事を指折り数えていた。
だがある日、クーデターによって軍部の上層がごっそりと入れ替わる。
新しい元帥閣下などの名前を見れば血の気が引いた。
10年前、上層部に媚を売るためにいびり倒していた新兵たちの名が書き記されていたのだ。
脳裏によぎる酷いいびりの数々。
極力関わらないようにするが、無慈悲にも突きつけられる本部への『召集状』。
過去の己のしたことからは逃れられない。因果応報のわからせ○。○○が始まろうとしていた。
【要素】
底辺から出世した閣下×いびっていた部下が出世した元上官
色々とドスケベの後はハピエンです。
頭空っぽにして読んでいただけると幸いです!
2022年に行ったおっさん受けのアンケートで設定×性癖×小道具の二番目に多かった要素で書いたものです。
まー様が3月に下記の要素で書いてくださったのを受けて、ネタがあった事を思い出して書いてみました。
まー様に捧げます!
【設 定】閣下×元上官
【性 癖】スローおせっせで長い
【小道具】手錠
また、まー様主催おっさん受けBL企画に参加作品です。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています。
文字数 16,926
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.13
~2021年9月1日第二章開始しました!~
ファンタジー小説大賞参加作品
「お前はクビだ!」
勇者がクビを言い渡したのは、長い年一緒だった荷物運び(ポーター)のエルシーだった。
いつもあたしのドジを笑って許してくれていたのに~。
とうとう、そのドジっぷりに堪忍袋の緒が切れたのか、お色気女魔法使いにそそのかされたのか、勇者はエルシーをクビにしたのだった。
エルシーは失意の中、街に戻るも勇者パーティのお荷物ポーターの名前は知れ渡り、誰一人パーティを組んでくれない。
そんな中、知り合った新米ポンコツ兄妹冒険者パーティ。
街に来たばかりで、右も左もわからない兄のトリステンとお兄ちゃん大好きっ子オルコットは、冒険者ギルドのやり手受付嬢マーヤの策略により、エルシーを冒険者パーティに入れたのだった。
剣も魔法も使えない上に、頑張れば頑張るほどドジを巻き起こすポーターのエルシー。
それを笑って助けてくれる新米ポンコツパーティは、なぜかどんどん能力が強化されていく。
そして次々に現れる元勇者パーティの面々。そのうえ、エルシーをクビにした勇者自身もパーティの前に現れて……。
クビになったからと復讐なんて考えない。
笑いと涙と感動のコメディーファンタジーです。
小説家になろう、ノベルアッププラスでも連載中
文字数 248,810
最終更新日 2022.07.18
登録日 2020.05.02
※リバ・TS・NTR・フリー・レズ・パン・アセクシャル・凌辱・レイプなど物語の展開に合わせて雑多に出てくるBLです。ご注意ください※
※長いので好きな章の好きな話から読んでいただけたらと思います※
大学四年の瀬田直桜は、何気なく応募したバイト面接で後悔した。
面接官の化野護は“鬼の末裔”で、仕事は怪異と怨霊の浄化だという。怪異を避けて生きてきた直桜には最も関わりたくない世界だった。
ところが、護は邪魅に憑かれ苦しんでおり、その身には離れようとしない魂魄が絡みついていた。放っておけず清祓だけのつもりで関わった直桜は、護の上司・藤埜清人に押し切られ、三カ月限定で“バディ”を組むことになる。
体内に神を宿す惟神として護を支えるうちに、直桜は苛立ちと同時に、説明のつかない強い惹かれを覚えていく。仕事の都合で同居を始めた二人の距離はさらに近づく。しかし大学の同級生・枉津楓の影が静かに存在感を強めていた。
怨霊より厄介なのは、心に宿る迷い。
灯が仄暗いが引き寄せる、眠っていた奇運が動き出す。
【受賞・実績】
・エブリスタ新星ファンタジーコンテスト ハッピーエンドBL 佳作
・第四回fujossy小説大賞 最終選考進出
・Amazon Kindle 電子書籍版あり
文字数 1,110,840
最終更新日 2025.02.14
登録日 2024.07.01
主人公の深山 翔平の幼なじみであり、友人でもある三枝 茜(黒縁メガネに長い前髪男子。しかもラブコメ主人公体質盛り沢山)は、学校で地味でモテない陰キャ扱いされていた。
しかし翔平は不思議に思う。「いや、こいつ普通にイケメンだろ? モテるだろ? なんでこんな扱いされてんだ?」と。
しかしある日、ちょっとした事故に巻き込まれた茜は、メガネを外して髪型も変えて学校にやってきた。その途端キャーキャー言いながら群がる女子達。嫉妬する男子達。
翔平は叫んだ。「いや、変わってねぇだろ!! お前らの目はどうなってるんだ!?」と。
だが、その声は届かない。
そんな時、翔平の前にとんでもない美少女が現れる。
しかしその子もどう見ても美少女なのに、何故かメガネと長い前髪のせいでモテない地味根暗女子と呼ばれて、クラスで孤立している少女だった……。
「うぅ、ほっぺにキスしようとしたのに届かないぃ……」
なんでこんなに甘くなった!?
文字数 11,098
最終更新日 2024.03.11
登録日 2024.03.08
幼いころ、王都のスラムで暮らしていたサラは、兄の様に慕っていたランドールの病を治すため、教会に向かったことで全てをなくしてしまう。
薬を求めて向かった教会で、聖女判定を受けたサラは、来る日も来る日も意味のない祈りを捧げる毎日を送ることとなるのだ。
サラの暮らすディエイソ王国には、人々に忘れ去られた真龍という存在があった。
真龍ディエィソーン。その存在は長い王国の歴史の中で忘れ去られ、今では教会が僅かに記録する程度しか情報が残されていなかった。
そんな真龍に選ばれ、聖女となったサラだったが、ある日真の聖女が現れたことでその命を奪われてしまう。
聖女に選ばれてしまった少女と、生まれのために捨てられてしまった少年が結ばれ、幸せになるまでの物語。
※小説家になろう様にも掲載しています。
全17話
文字数 28,555
最終更新日 2025.01.20
登録日 2024.02.29
(不定期更新)遠い昔のこと、美しい狐が森に仕掛けられた罠にかかっているところを愛らしい娘が助けた。それから、この娘は狐に会いに森に度々くるようになった。娘は狐をリンと名づけた。リンは愛らしい娘が大好きだった。しかし、ある日を境に娘はピタッとくることがなくなった。リンは森じゅう娘を探しまわると、無残にも乱暴されて殺された娘の亡骸が転がっていた。その近くには、山賊の一味がおり、その仕業だとわかるとリンは怒りに身を震わせ山賊に襲いかかる。リンは山賊達に殺されそうになるが怨念が激しすぎたのか妖狐となり、強大な力を手にする。妖狐になったリンは、森を守り、長い間、悪い人間を殺めながら、その娘が転生するのを待っていた。娘は辺境伯爵令嬢(ジョセリン)に転生し、妖狐のリンは子犬となって屋敷に迷い込んだふりをしてペットになる。ところが、15歳になったジョセリンは聖女様だと鑑定されて王都の学園に行くことになった。リンは、その学園に通うために、デュラン侯爵の一人息子が死ぬ間際に身体に入り込み融和した。ジェネシス・デュランとして学園に通いジョセリンを守ることになる。ジョセリンは王子に恋をして王子の婚約者になるのだが、神殿に閉じ込められてしまう。そこをリンが助けに行って王子の罠にはまる。結末は意外な悪役が勝利?
文字数 9,943
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.10.30
古傷の癒えない狡い大人×生傷だらけの非行少年。
碧の死から十数年が過ぎても、迅(じん)はまだ彼の面影を追っていた。そんな折に出会った少年、西宮伊槻(いつき)は、死んだ碧にそっくりだった。彼の面影を伊槻に見出し、いけないことと理解しながら、一夜限りの関係を持った。
西宮伊槻は、幼くして男を知っている。行きずりの相手に体を売るのは、彼にとって特別なことではない。迅と寝たのも、数ある行為のうちの一つに過ぎない──はずだったのに。なぜか、彼が自分にとって特別な男だと思えてならない。
そして、冷たい雨の降る夜に、二人は再び邂逅する。それぞれの思惑が交錯する中、徐々に絆を深めていくが……
前作「逃避行~12の夏~」からの続きものになりますが、これ単体でも読めるように書いたつもりです。よろしければ前作とあわせてどうぞ。一応あらすじ→中一の夏、親友だった迅と碧は、碧を虐待する叔父を殺して逃げた。長い旅の果てに、碧は崖から身を投げて死ぬが、迅は後を追えず、後悔を残したまま生きている。
文字数 89,639
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.15
春。
新しい制服、新しいクラス、新しい友達。
どこにでもいる普通の女子高生・桜井羽澄は、「クラスにちゃんと馴染むこと」を目指して、入学早々、友達作りに奔走していた。
そんな羽澄が、図書室で出会ったのは——
輝く黒髪に、セーラー服の長いスカートをひらりと揺らす、まるで絵画から抜け出したような美しい同級生、白雪 汀。
その綺麗すぎる存在感から浮いている白雪は、言葉遣いも距離感も考え方も特異で、羽澄の知っている“普通”とは何もかもが違っていた。
名前を呼ばれたこと。
目を見て、話を聞いてもらえたこと。
偽らないままの自分を、受け入れてくれたこと——
小さなきっかけのひとつひとつが、羽澄の胸にじわりと積もっていく。
この気持ちは憧れなのか、恋なのか?
迷う羽澄の心は、静かに、けれど確かに、白雪へと傾いていく——
春の光にゆっくりと芽生えていく、少女たちの恋と、成長の物語。
文字数 78,930
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.09
アレックスは合衆国陸軍所属の対超常部隊をまとめる隊長である。隊員は、人を超えた超越者と、特殊な力を持つ能力者、そして彼らを支える常人で構成されている。
ある日行われたペンタゴンでの会見にて、今まで秘匿されていた超越者たちの存在と、彼らの所属する部隊を軍が所有していることが、世界に明かされた。アレックスたちも壇上に上がる。
この会見を皮切りに、世界が秘匿し続けてきた非現実的な事実は現実となった。
とまあ、何とか終わった会見の後、アレックスは副隊長のダグラスと酒を傾ける。アレックスもダグラスも会見をする側だったため互いに労い合った。
ダグラスに「うまくいったらご褒美をやろう」と約束していたアレックスは、彼から希望を聞き出そうとする。
長い沈黙の後にダグラスが切り出した内容のせいで、アレックスが大変なことになる話。
─────
超常現象、異種族やオカルト怪異などの異常事態案件を担当する特殊部隊の隊長さん(ベテラン軍人のバツイチおじさん)と副隊長さん(真面目なエリートオーガ)の副隊長×隊長な話。
文字数 53,346
最終更新日 2026.03.08
登録日 2025.10.30
中等部の頃、ロマはクラスメイトの告白を断ったことをきっかけに無視され、いじめを受けていた。
そんなとき、偶然観たライブペイント配信者・キールの動画に心を救われる。
「自分も、もう一度描きたい」――いじめの悔しさとキールの動画をバネに、ロマは難関のパルフェ学園合格を目指し、夢を掴んだ。
満開の桜が咲く春の日。入学式でロマは、妖精か天使かと見間違うほど美しい少年・シキと出会う。
桜の花びらをまとったような彼の姿は、ロマの心に焼きついた。
美術部に入部したロマは、入学式で見かけたシキ、そして紫がかった水色の髪の少年・ルキと出会う。
ルキは眼鏡をかけ、前髪を長く伸ばして表情がよく見えない。無口で人と距離を置くルキの姿に、中等部の自分を重ねてしまったロマは、放っておけずに少しずつ距離を縮めていく。
ある日、図書室で偶然ルキの素顔を目にしたロマは驚く。
長い前髪と眼鏡の奥に隠されていたその顔は――人気者のシキと驚くほどよく似ていた。
ルキとロマの憩いの場所、秘密の庭園でシキとルキが異母兄弟であることを知ったロマは戸惑いながらも、「力になりたい」と願うようになる。
クラスメイトで同じ美術部のココナにある日無視されたり、よそよそしい態度を取られ、再び心を痛めるロマを、ルキがそっと支えた。
シキとルキと砂浜で過ごした思い出の日々、誕生日を祝い合う時間――三人の絆は少しずつ深まっていく。
美術部展覧会でシキとルキの父が現れ、ルキがまた複雑な気持ちになっていたところをロマが今度は寄り添う。
展覧会の次の週、シキがロマを選択授業に誘い、ルキも負けじと参加を決める。
球技でもやるのかと思っていた体育の選択授業で、なぜか行われたのはサバイバルゲーム。
シキは高い身体能力でロマを守り、ルキと連携してゲームを盤石に進めていた。
シキとロマは急接近し、ロマはシキの存在を強く意識し始める。
一方でルキは、ロマに振り向いてほしくて過去のトラウマと向き合っていく。
桜色のシキ、水色のルキ。どちらにも心を揺らすロマは、男同士の恋に戸惑いながらも、もう自分の気持ちを偽ることができなかった。
桜の季節に出会った三人の少年たちが、痛みを抱えながらも“本当の自分”を見つけていく物語。
季節感や舞台は日本ベースですが髪色や名前が異世界風です。
いじめについての表現はかなりやんわりめにしております。
小説家になろう、カクヨム、caitaでも投稿しております。
挿絵はAIの画像を使用しております。
文字数 105,126
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.10.31
ステータス画面、インベントリ、クエスト一覧、その他etc……華やかな英雄達には、必ずその旅路を支えるサポートメンバーが居る。決して名は語られず、その功績が讃えられることもない。しかし、その旅には必ず彼が居た。これは、長い旅の終わった後、その献身的なサポートに狂わされた英雄が、最後に責任を取らせる物語である。
※小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 43,974
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.02.05
あいつならもう辞めた。借金取りに追われているらしい。
長い討伐からヘトヘトになって帰ってきたら、元相棒のリストが兵士を辞めていた。借金は勝手に一括返済、周囲の引き止めを振り切り捜索の旅に出た魔術師トラヴィス。得意の制御力でリストの魔力残滓をたどって行くが、…奴の魔力が絡みついた男がいるんだが。ここにも。あそこにも。『寝た』ってどういうことだあのヤロー。
行く先々でリストと関係した男が見つかり、ムカつきながらも諦められない魔術師トラヴィスと、もうない借金の取り立てから逃げ続ける元兵士リストの物語です。
文字数 43,303
最終更新日 2023.04.23
登録日 2023.04.22
食べるの大好き。
前世では肥満が原因で糖尿病になり、合併症を起こして若くして死んでしまった男。
そんな男は前世の記憶を持ったまま、異世界に、ハイエルフとして転生をはたした。
しかし、エルフ達はベジタリアン。
男は食べるのが大好きだった前世の記憶があるが為に、エルフ達の野菜だけの生活に絶望してしまう。
寿命が長く、若く美しくとも、美味しい食事のできない生活は男にはただ苦痛であり、楽しみの無い生活は無理であった。
エルフとは言わば草食動物で、動物性タンパク質を消化できる身体ではない。
しかし男は長い長い寿命を費やして、遂には禁忌の秘術を完成させた。
《人体錬成》
己の内臓を禁忌の錬金術にて人間と同じ様に、雑食できるように改造したハイエルフの、食を巡る旅が今始まる!
なろう、カクヨムにも転載してます
文字数 118,986
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.11
あらすじが長いので要約すると「アニオタ百合ップルがストリップ見に行ったら、アニソンで踊るストリッパーさんとかいて楽しかった」です。
長いあらすじはこちら↓
彼女にデートをすっぽかされた遥心(はるこ ♀ ちょいアニオタ)は、行くはずだった映画館の近くにストリップ劇場を見つける。
興味本位で行ってみたそこでは、アニソン、声優ソング、ゲームソングなど、オタク心を鷲掴みにする楽曲で舞う踊り子が多数いた。
ヲタ芸か!ってくらい気合を入れて舞台に華を添えるリボンマン、ものすごい手数でタンバリンを打ち鳴らすタンバリンマン。
あの踊り子さん見たことある、と思ったら現役せくしーじょゆー様。
目を覆いたくなるようなえろてぃかるサービス。
外出は30分まで。学割、女性割引、早朝割引、老人割引、色々あります。
あの踊り子さん、めっちゃダンス上手いのになんでストリップなんかやってんの?
あの踊り子さん、ショーだとめっちゃクールだったのになんで客にそんな媚びた声出すの?
男性客率99.999%の場内。アルコールと照明とスモークと冷房(強)。
どうにかして踊り子さんに自分をアピールしたいモテナイ客。
様々な人達の思いが交錯する、昭和の忘れ形見のようなストリップという文化。
そこでかかってるのがあの2000年代を代表する有名アイドル声優の曲だなんてことを知ってるのはきっと自分と、それを選曲した踊り子さん本人しかわかってないんじゃないか。
そんな不思議な共有感を味わいたくて、遥心はストリップ通いにハマりだす。
踊り子さんにはお手を触れないで。ほんばん行為は禁止です。
是非、劇場へ一度お越しください。どうせ衰退の一途です。
※テーマがせいふうぞくなのでR18指定ですが内容はそんなでもないです。
第一回公演 アニオタ女子ちゃん 遥心編
第二回公演 その彼女ちゃん 詩帆編
第三回公演 二人の友達ちゃん 男装趣味のある蘭ちゃん編
第四回公演 潰れた劇場跡地巡り&アニパロチームショー編
2010年代アニソン編
第一景 アジアのアニオタ女子二人が行くストリップ劇場スタンプラリー巡りとカラオケ大会とビンゴ大会
文字数 401,245
最終更新日 2020.02.27
登録日 2015.09.26
十七歳の誕生日を迎えた日、世界が一変する。霊感が強く、そのせいで親にも疎まれてきた月影達也。悪霊にとり殺される、そう覚悟した時、二人の青年に助けられる。一人は長い白髪の美しい青年・紫藤蘭丸。もう一人は青い瞳の清次郎。二人に助けられた達也は、自分の中に眠る巨大な力の存在を知ることになる。江戸時代から生きている二人の青年と、言った言葉が真になる言霊を持つ土井七海と、四人での生活が始まる。恋仲の紫藤と清次郎のやりとりに最初は眉をひそめていたけれど。初めての友達を得て、初めての恋を知り、人の温もりを知り、本来の明るさを取り戻していく。『妖艶幽玄絵巻』から続く物語。新章・開幕!*奇譚から読んでも大丈夫です。紫藤と清次郎が気になる方は絵巻へ。
文字数 484,287
最終更新日 2020.12.26
登録日 2020.01.25
文官一家であるレティシア伯爵家は武力を持つ家と繋がりが欲しく、辺境伯という爵位を貰ってからまだ二代目であるグレイシス家は長い歴史を持つ王都の貴族と婚姻関係を結ぶことで貴族としての箔を付けたかった。
そんな分かりやすい政略結婚のため、レティシア伯爵家の次男であるリールは雪と氷に閉ざされた辺境の地へとやって来た。
十年前から決まっていた結婚相手だと言うのにリールは相手の顔さえ知らず、きっと相手もリールに興味なんてないのだろうと、そう思っていた。
※他のサイトにも投稿しています。
文字数 19,393
最終更新日 2025.09.27
登録日 2025.09.24
