「魂」の検索結果
全体で3,344件見つかりました。
魔法に誰よりも強い憧れを持ち、人生の全てを魔法のために費やした男がいた。
しかし彼は魔法の源である魔力を持たず、ついに魔法を使うことができずに死んだ。
強い未練を残した彼は魂のまま世界を彷徨い、やがていじめにより自死を選んだ貴族の少年フィリオの身体を得る。
魔法を使えるようになったことを喜ぶ男はフィリオとして振舞いながら、自ら構築した魔法理論の探究に精を出していた。
生前のフィリオをいじめていた貴族たちや、自ら首を突っ込んでいく厄介ごとをものともせず。
☆
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タイトル変えました。
元のタイトル
「魔法理論を極めし無能者〜魔力ゼロだが死んでも魔法の研究を続けた俺が、貴族が通う魔導学園の劣等生に転生したので、今度こそ魔法を極めます」
文字数 101,328
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.11.30
前世で家族に人生を捧げた私が、今世では聖女として世界に人生を捧げることを拒んだ。
でも、第六王子は前世の弟の魂を持ち、勇者として私を頼り、泣きつき、一緒に旅に出てほしいと懇願する。
彼の指が一本ずつ絡みつき、私は“女”として屈服させられていく——。
「お姉ちゃん、逃げよう」
世界を捨てても、私を救うと言った王子。
けれど私は知った。あの子が前世でどうなったかを。
だから私は呪いをかける——。
私の死に場所ができるまで、あなたは死ねない。
文字数 8,620
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
「そんなわけで、貴方の転生したい世界を選んでいただきます。なるべくご期待に沿えるように提案させていただきますのでよろしくお願いしますね!」本日の彷徨える魂は日本人男性の田中さん(37歳独身♂)。『転生課』に所属する女神として彼をなるべくご希望の世界へと転生させるのが私の使命でありノルマでもあります。だけどこの田中さん(仮名)、「異世界転生とか無理だから」と何を提案してもイマイチ気乗りされないようです。様々な提案に対し、帰ってくるのは「ここがつらい」のオンパレード。果たしてこの対話の行方はいかに?■※この作品はフィクションです。アラサーのおじさんによるここがつらいよ『異世界転生』というお話です。作中で語られる諸々については作者の考えと言うよりあくまでも田中さん(仮名)個人の考えということでご容赦ください。■小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 12,349
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.11.07
ブラック企業で命を削り、三十八歳で過労死したシステムエンジニア、御影涼(みかげりょう)。
「もうあんな働き方はごめんだ……」
朦朧とする意識の中で彼が願ったのは、ただ安らかな休息だった。
そんな彼の魂を哀れんだ女神によって与えられた、セカンドライフのチャンス。
転生先は、奇しくも彼が開発に携わったMMORPG『グランオルタナティブ』の世界だった。
王族に貴族、女神の提示する超好待遇をすべて蹴って、彼が選んだのはヒエラルキー最下層の「農民」だった。
農民はスタート条件が鬼エグと言われるが、初期のスキルポイントは他を圧倒する。
最初が良くても続かなければ意味がない。
すべては、将来いかなる理不尽が襲ってきても対処し、盤石の「穏やかな暮らし」を手に入れるために。
かくして貧しい農家の長男に転生した御影は「シリウス」として、今度こそ平穏なスローライフを送るのだと、固く誓ったのであった。
畑を耕し、家族と毎日食卓を囲む。
そんな穏やかな日々を過ごしていたが、彼は大事なことを失念していた。
そう、スキルポイントをモリモリにした農民が、ただの農民であるはずがないのだ。
「……仕方ない。これは、あくまで快適なスローライフのための投資だ」
そう自分に言い聞かせ、彼はこの世界の誰も知らない、開発者である自分だけが知る神の領域へと足を踏み入れていく。
魔法の開発に始まり、魔道具作成、鍛冶、錬金。
彼はただ、自分の生活を少しでも快適にする「快適環境構築」のつもりだった。
しかし、彼が作る魔道具や、彼だけが使える魔法は、静かな村で少しずつ評判となっていく。
「神童」「謎の魔法使い」――彼の意思とは裏腹に、その特異な才能は、国の未来を左右する大きな流れへと繋がっていく。
これは、穏やかなスローライフを渇望する一人の元社畜SEが、その気は全くないのに、開発者知識でユニークな魔道具を開発したり、隠しスキルを解放したりした結果、やがて国を揺るがす(?)英雄へと祭り上げられてしまう物語。
「え、国王陛下が俺の作った魔道具に興味を? ですから、これはただの趣味で……俺は穏やかに暮らしたいだけなんですって!」
文字数 30,132
最終更新日 2026.03.30
登録日 2025.09.04
平凡に生きてたはずの俺は、ある日なぜか死んだ。
気づけば真っ白な空間で、美人のお姉さんとご対面。
「転生します? 特典はAかBね」
A:チート付き、記憶なし
B:スキルはガチャ、記憶あり
そんな博打みたいな転生があるかよ……と思いつつ、
記憶を失うのは嫌なのでBを選択。
どうやら行き先の《生界世界》と《冥界世界》は、
魂の循環でつながってるらしいが、
そのバランスが魔王たちのせいでグチャグチャに。
で、なぜか俺がその修復に駆り出されることに。
転生先では仲間ができて、
なんやかんやで魔王の幹部と戦う日々。
でも旅を続けるうちに、
「この世界、なんか裏があるぞ……?」
と気づき始める。
謎の転生、調停者のお姉さんの妙な微笑み、
そして思わせぶりな“世界の秘密”。
死んでからの人生(?)、
どうしてこうなった。
ガチャスキル、変な魔王、怪しい美人。
そんな異世界で右往左往しつつも、
世界の謎に迫っていく、ゆるコメディ転生ファンタジー!
文字数 12,185
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.11.21
人里離れた場所にある全寮制の男子校、私立百華咲学園。
その学園で、姫として生徒から持て囃されているのは、高等部の2年生である白川 雪月(しらかわ ゆづき)。
彼は、前世の記憶を持つ転生者で、前世ではオタクで腐女子だった。
何の因果か、男に生まれ変わって男子校に入学してしまい、同じ転生者&前世の魂の双子であり、今世では黒騎士と呼ばれている、黒瀬 凪(くろせ なぎ)と共に学園生活を送ることに。
歓喜に震えながらも姫としての体裁を守るために腐っていることを隠しつつ、今世で出来たリアルの推しに貢ぐことをやめない、波乱万丈なオタ活BL学園ライフが今始まる!
文字数 68,113
最終更新日 2023.09.02
登録日 2021.10.23
醜い容姿故に、憎まれ、馬鹿にされ、蔑まれ、誰からも相手にされない、世界そのものに拒絶されてもがき生きてきた男達。
生まれも育ちもばらばらの彼らは、不慮の事故で生まれ育った世界から消え、天帝により新たなる世界に美しい神王として『転生』した。
愛され、憧れ、誰からも敬愛される美神王となった彼らの役目は、それぞれの国の男たちと交合し、神と民の融合の証・国の永遠の繁栄の象徴である和合の木に神卵と呼ばれる実をつけること。
五色の色の国、五国に出現した、直樹・明・アルバート・トト・ニュトの王としての魂の和合は果たされるのだろうか。
最後に『転生』した直樹を中心に、物語は展開します。こちらは直樹バージョンに組み替えました。
『なろう』ではマナバージョンです。
えちえちには※マークをつけます。ご注意の上ご高覧を。完結まで、毎日更新予定です。この作品は三人称(通称神様視点)の心情描写となります。様々な人物視点で描かれていきますので、ご注意下さい。
※誤字脱字報告、ご感想ありがとうございます。励みになりますです!
文字数 134,554
最終更新日 2020.09.26
登録日 2020.08.01
日課であるオンラインゲームを仲間達とやっていたのだが、何の前触れもなく景色が切り替わってしまう。そこで彼らは考察をする――と深堀することもなく、これは様々な物語で見るような『転移』というやつなのではないかと結論付けた。
普通であれば、この状況に絶望するところだが彼らは根っからの廃ゲーマーであり、なんとレベルやステータスなどがあることから逆に火が点いてしまう。そんな折、モンスターから襲われている人を助けることに。
彼らの探求心による分析力から、すぐに自分達がプレイしていたゲームの中だとわかった。
だとすれば、まずは迷うより冒険者になることを決意し実行に移す。
しかし、思ったように体は動かず物事が進まない……が、そのことによりさらに火が点いていく。
様々な苦労を乗り越えてやっと冒険者になれたが、活躍の割にまさかの最低ランクになってしまった。
廃ゲーマーな彼らはひたすらにレベル上げをし続け、最強の冒険者パーティを目指す。
最初に助けた人達との護衛という依頼も無事に終わり別れることになった。
それから少し経った後、その人達に危機が迫っているということで駆け付けることに。
現場に駆け付けると、モンスターの大群と戦うことになるが、持ち前の連携力によって無事に殲滅を果たす。
この物語は正義、勇気、不屈、闘魂、矜持、慈愛、を信念に掲げる少年少女達が活躍する物語である。
文字数 136,246
最終更新日 2023.04.10
登録日 2023.03.01
全7話。猫に怖がられる体質を持つ攻×人と猫の姿を持つ受。
大学生の花苗は猫の魂を持っている。「猫神の一族」人とは別に、猫の姿を持つ一族の一員だ。
ある日、昔なじみのルームメイトから同居解消を切り出された。
今の住居を気に入っている花苗は、別のルームメイトを募集するために掲示板へと張り紙を行う。
張り紙を見て連絡をしてきたのは、「猫から怖がられる」が「猫を飼いたいと望む」龍屋だった。
※小説の文章をコピーして無断で使用したり、登場人物名を版権キャラクターに置き換えた二次創作小説への転用は一部分であってもお断りします。
無断使用を発見した場合には、警告をおこなった上で、悪質な場合は法的措置をとる場合があります。
自サイト:
https://sakkkkkkkkk.lsv.jp/
誤字脱字報告フォーム:
https://form1ssl.fc2.com/form/?id=fcdb8998a698847f
文字数 42,979
最終更新日 2022.10.15
登録日 2022.10.07
ゲームや本だけの世界だと思ってた。
自分の身におきるなんて、考えてもいなかった。
ある日、家族が事故に巻き込まれ、両親と兄が死んだ。祖父母はその遺体確認のために出掛け、私は一人、庭に出てホタルブクロを見ていた。母の大好きだったホタルブクロを。
その時突然ホタルブクロが光り、「助けて」と言う声と共に、私の魂はその光に導かれるように過去へと飛ばされ、運命の出逢いを果たした。そして使命を果たすものの、結局は別れる事になった。
『瀬を早み
岩にせかるる
滝川の
われてもすゑに
あはむとぞおもふ』
それは、叶う事のない約束。
逢いたい、でも、逢えない。
出逢うはずのない魂は出逢い、出逢うはずのない魂は別れた。
――定めのままに。
そして再び出逢うはずのない魂が出逢った時――
運命の輪が、廻りだす――
★処女作であり、習作です。
文字数 70,602
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.11.14
現代社会人のBL小説です。年下わんこ系部下×年上美形上司。
※R-18描写があります。該当のタイトルに記載していますのでご注意ください。
あらすじ
片思いしている上司、桐生光に認められたくて、はじめて公募小説を書き始めた音無美影。何かを書くのは好きだが公募など考えたことのない彼は、自宅で飼っているオス猫「おねこ」に相談しながら筆を進めていく。
ふとしたきっかけから「上司と部下」の関係から「同人BL作家とファン」であることが判明し、ふたりは更に距離を縮めていく…。
登場人物:
「部下(攻)」音無美影(おとなし みかげ) 大学卒で入社して3年目。26歳、独身。
社会人3年目。同じ部署の上司、桐生光に惚れ込んでいる。茶髪(短)、体格がいい。
例えるなら大型犬とよく言われるが本人は猫派。茶トラの子猫おねこと同居中。
昔から文字を書くことが得意で、ペンネーム「水影おと」(みずかげ おと)として公募用小説の執筆を開始する。13歳の頃、姉の持っていた同人誌で生田キリオを知り、彼の作品とその世界観にはまる。
高校進学のため実家を出ていく際、姉から生田キリオの短編集「魂の坩堝」を貰い宝物にしている。
元ラブホテルだった建物をリノベーションしたアパート【フレスヴェルグ】に住んでいる。
「上司(受)」桐生光(きりゅう ひかる) 36歳、独身。高身長に恵まれた、黒髪銀縁眼鏡ビジネススーツが普段着のように見える男。無口不愛想無表情の三拍子が揃っているが、仕事はできる中間管理職。
音無と同じ職場に務めている。中途入社して6年目。
オリジナルの恋愛小説(BL)を書いている。元々ペンネーム「生田キリオ」(いくた きりお)として同人小説を書いていた。そのことは音無しか知らない。
甘いもの(特にチョコレート)と猫が好き。足つぼマッサージにハマっている。
普段の一人称は「私」、誰に対してでも敬語を使う。人前で「おれ」と言ったのは音無がはじめて。
昨年第一部が完結し、少しずつ話を追加しています。楽しんでいただけましたら嬉しいです。
2024年06月:アルファポリスでの連載・活動を再開し、今後はpixivと二カ所で連載を行うことにしました。また、最新話を更新しました。
2024年11月30日:本編完結しました!そしてBL大賞お疲れ様でした!
たくさんの方に読んでいただけて嬉しいです😂たくさんのブクマ、❤ありがとうございます!
ひとまず完結、となりましたが音無と桐生の関係はまだまだ続きます!
番外編を書く気満々なので、また近いうちにお会いできればと思います😊
2025年2月22日:今日は猫の日!と言う事で
同人誌に収録した書き下ろし4篇のうち、2篇を公開しました!
楽しんでいただけたら嬉しいです!
文字数 146,013
最終更新日 2025.02.22
登録日 2022.10.21
時は平安。
没落した宮家の子どもが、父の死を契機に宮中へ迎え入れられた。
養い親に名乗りをあげた東宮(皇太子)と女御(皇太子のきさき)はとても美しく、仲睦まじく、
主芙婀(アルファ)と男女伽(オメガ)のなかでも特別な魂のつがいという関係であり、凡夫な平多(ベータ)である子どもは二人に強く憧れた。
いずれは臣下に降り、養い親の治世を支えたいと願っていた子どもだが、その夢はいっこうに叶えられそうにない。
なぜか元服(成人の儀)を反対され続け、十六にもかかわらずいまだ童形だからだ。
しかし子どもが成長し、養い親の愛撫に反応してしまったことで、状況が一変する……。
文字数 34,415
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.31
いつも平民を見下していてばかりだったいわば悪役令嬢である、ウルカ・アレキサンドラは通りを守護兵に守られて歩いている最中、路地裏から飛び出して来たメイド、ニーナと激しく衝突してしまう。
「だ、大丈夫ですか、お嬢様!お怪我などはございませんか⁈」
「へっ?私はそんなお高い身分のなどではございませんが……?」
「いってーなぁ!どこ見てんの‼︎手を貸せ、下僕!」
「あれ?」
「あら?」
訳もわからず素っ頓狂な顔をする「悪役令嬢、ウルカ」と罵声を浴びせる「メイド、ニーナ」…………
「「ええええええええええ‼︎」」
ここから入れ替わってしまった二人の波乱万丈な毎日が始まる…。
文字数 2,453
最終更新日 2018.05.04
登録日 2018.04.26
ワタシは、スマホ生活を満喫する終活中の86歳。趣味の読書を電子書籍に切り替えて、無料で読めるネット小説で「悪役令嬢」モノと出会った。……そして気付けば、転生を遂げた貴族令嬢は断罪回避に失敗して走馬灯の真っ最中。
何だコレ、86歳にいきなり中世西洋もどきのラブロマンスとか、ハードル高いわ!
魂の叫びは神に届いた。多分。
ボッチ歴86年の普通のばあちゃんからの、おばあちゃんの知恵レベルでも知識チート可能な世界で、3回目の人生だ!
……というかこれ、まだ文明すら始まってないんじゃ……
ビジュアル的には絶望的、華麗とも幻想的とも無縁などん底ファンタジー。
続くかどうかわからない、なんか突然勢いで書いた異世界転生短編です。
文字数 51,299
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.01.24
『朱星光月妖刀奇譚』は3部構成で成り立っております。
第1部見どころ
時に1580年戦国時代、恭之介の生まれ育った里が突如バケモノに強襲され里は崩壊し、幼馴染と多くの民を失う。生き残った恭之介は里の仇を取る為、伊賀の里を目指す。だが、恭之介は拾われた子だとこれまで育ててもらった父の遺言で知り驚くが気持ちは変わらなかった。その時、恭之介はそこで知り合った伊賀当主の娘、百井朝陽と出会い淡い恋を実らせ、束の間の安らぎを得た。しかし信長配下のバケモノが伊賀の里に迫ってきた。信長は全国布武の為、側近の森蘭丸は恭之介『新たなる命』を狙うことだった。バケモノ(妖邪衆)に対抗できる唯一の武器3本の妖刀の持つ恭之介、左之助、丈太郎は伊賀の忍びと協力して『天正伊賀の乱』で信長兵を迎え討つ。だが、蘭丸の攻撃によって恭之介が倒れ、時空の狭間へ連れ去らわれようとした時、朝陽は恭之介を庇って、時空の狭間へと飛ばされてしう。恭之介は朝陽が500年後で生きていることを妖刀伝承書で知り、朝陽を取り戻す為500年後の未来への行く手掛かりを知る森蘭丸を探すため、安土城へ挑む。
第2部、3部の見どころ
安土城で信長と蘭丸を倒した恭之介達だったが蘭丸によって再び時空の狭間が生じ、恭之介を道連れに蘭丸は共に時空の狭間へ落ちていった。鷹乃介は助けようと他の仲間たちと別れ、恭之介を追ったがそのままと共に時空の狭間へ落ちていく。
恭之介達が目を覚ました所は、これまでに見たこともない500年後の景色だった。
恭之介達は国の管理下の如月研究所の施設で保護され、そこで出会ったのは500年前に生き別れとなった朝陽だった。でも朝陽は記憶が無く、今は如月奏として1年間この時代を過ごしていた。恭之介達は朝陽の記憶を取る戻すべくこの時代に残り、恭之介は恭介と名を変え、出来るだけ奏の側にいることに決断する。
その為に奏が通う旭日高校へ編入し、そこでかつて共に戦った伊賀の仲間たちの子孫、つぐみ、優悟、俊輔、朱里(しゅり)と出会い、また、恭介に好意を寄せる世界トップアイドル聖歌も加わり、楽しい学校生活を送り始めた。しかし、平穏の時は長くはなかった。
蘭丸の魂が、生き残りの妖邪衆によって復活を遂げようとしていた。学校で起こる奇妙な事件に全生徒が巻き込まれ、恭介達は仲間たちと共に蘭丸を倒すべく挑むのであった。
恭介の出生の秘密と奏の本当の記憶、聖歌との出会い、蘭丸がなぜ恭介にこだわるのか、その悲しい復讐の理由が明らかになっていく。
舞台は過去から未来へと移り、恭介の運命と恭介をめぐる奏と聖歌の恋争い、友情を一杯詰め込んだ作品です。暇があったら読んでくださいね。
文字数 658,262
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.27
目立たないよう静かに暮らしてきた高校生の相澤和真の前に、突然現れた年下の容姿端麗な男、三峰汐音。彼には生まれる前からの記憶があり、和真の事を前世で自分が護衛をしていた王女の生まれ変わりなのだと打ち明ける。自分が側に居なかった為に王女が処刑されてしまったと、心に深い傷を負ったまま汐音は何度も生まれ変わりながらもずっと亡き王女の魂を探し求め、やっと見つけたのが和真なのだと説明する。王女の面影を重ねながら和真を一途に慕う汐音に、和真の生活は乱されていく。汐音の出現で和真の唯一の友人である福井奏の様子もどこかおかしい。出生に複雑な事情を抱えていた和真の身に、さらに大手企業の後継者争いまで勃発してきて……。年下男から一途に愛される生まれ変わりラブ。
文字数 159,880
最終更新日 2026.04.30
登録日 2023.05.27
エニウェア大陸にある聖教国で、千年ぶりに行われた聖女召喚。
聖女として呼ばれた魂の佐藤愛(さとうめぐみ)は、魂の器として選ばれた孤児の少女タビタと混じり、聖教国を聖教皇から乗っ取り理想の国作りをしながら、周辺国も巻き込んだ改革を行っていく。
佐藤愛は、生前ある地方都市の最年少市長として改革を進めていたが、志半ばで病に倒れて死んでしまった。
やり残した後悔を、今度は異世界でタビタと一緒に解決していこうと張り切っている。悩んだら走る、困ったらスクワットという筋肉は裏切らない主義だが、そこそこインテリでもある。
タビタは、修道院の門前に捨てられていた孤児で、微力ながら光の属性があったため、聖女の器として育てられてきた。自己犠牲を生まれた時から叩き込まれてきたので、自己肯定感低めで、現実的でシニカルな物の見方もする。
東西南北の神官服の女たち、それぞれ聖教国の周辺国から選ばれて送り込まれた光の属性の巫女で、それぞれ国と個人が問題を抱えている。
小説家になろうにも掲載してます。
文字数 151,961
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.01.18
罪人の魂を裁く閻魔大王をしているエンペラルトは、実は性欲が強く、自分の部屋でいつもオナニーをしていた……が、ある日いつもと同じように自分の部屋でオナニーをしていたら、地獄にいる刑期を終えた魂にそのオナニーを見られてしまい!?
このお話は性欲が強く気も強い女の子が男を知りどんどんえっちになって行く物語です
そして著者も2つ目の小説なので下手ですしエロも初めてなので暖かい目で見てください
文字数 4,956
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
最も美しい魂は、逃げることを許されない。
鬼神・夕立を巡る、冥土の因縁と執着。
世界は不条理でも、たった一つ守られたものがある――。
難あり訳ありな冥府奇譚。舞台は地獄、閻魔庁。
無気力な右大臣、紳士な左大臣、聡明な王。
彼らは何のために生まれ、何に巻き込まれようとしているのか。
右大臣総受け。溺愛、執着、複数プレイあり。
ややグロテスクな表現が含まれます。過剰な暴力や汚い系はありません。濡場、残酷描写には※。
この物語はフィクションです。登場する時代、人物、団体、名称等は架空であり、実在のものとは一切、関係ございません。
文字数 161,237
最終更新日 2023.08.17
登録日 2019.10.30