「来た」の検索結果
全体で7,943件見つかりました。
文字数 16,678
最終更新日 2020.11.13
登録日 2020.11.13
雪柳七斗は車の運転中にガードレールから落ちて死んでしまった。迎えに来た死神は超絶美形の男だった。七斗には死んでも死にきれない事情があった。死神に説明して無理にでも実体化したいとお願いすると、死神はとんでもないことを言い出した。
タイトル色々いじっています。
ちょっと昔に書いたお話です。昭和レトロな感じで読んでいただけたらありがたいです。
文字数 113,079
最終更新日 2023.03.18
登録日 2023.01.17
訳あって港街・錦濤で育った十歳の姫宮が新東宮として京の都に上る。護衛の女武人・翠令も同行するが、途中で盗賊の白狼に襲われる。そこに近衛大将・佳卓が助けに来た…のだが…。
才色兼備で身分も高いがアクも強い上官・佳卓のもと、傲岸不遜な白狼とともに宮仕えに馴染んでいく翠令。しかし、佳卓と双璧と称される文官随一の能力者・円偉の影がちらつくようになる。
京の都を追われた元野盗の白狼が、やんごとない悲劇の姫君につきつけた要求とは?
円偉が愛しているのは、男か女か、それともそれを問うても無駄なのか?
そして、追い詰められた皆を救うため佳卓が講じた奇策とは?
平安時代を舞台に、恋と友情と主従愛、そして政争とがダイナミックにからむファンタジー。人間ドラマをお楽しみください!
カテゴリーを「歴史」にしていいのかかなり悩みましたが、転生するなど物理的にあり得ない要素は拙作には無く、実在しないキャラとはいえ、地に足のついた戦いをするので「架空戦記」に近いのかな……と今のところ解しております。運営様が異なる判断をなさいましたらもちろんそちらに従います。
文字数 445,743
最終更新日 2024.06.22
登録日 2023.09.08
ひょんなことから性別を偽って騎士団に所属していたアンジェ。
彼女は自分の性別を自覚した日、騎士団を辞めた。
アンジェが騎士を辞めた理由。それは、騎士団規則に反しているからというのもあったが、大部分の理由は───騎士団長ユルバンの、無駄にハイスペックなスキルが、お年頃アンジェの心を傷つけたからだった。
それから二年、アンジェはしつこく「少年騎士アンジェ」につきまとうユルバンの視界をかいくぐって来たものの、とうとうアンジェのもう一つの姿「少女アンドレア」を見られてしまう。
同一人物であるのを隠すため、アンジェは「双子の妹」として誤魔化したけど───?
「わずかに今の方が女性らしい甘い匂いがするが、九割九部、記憶の中のアンジェと同じ匂い。アンドレア嬢、アンジェと一緒に住んでいるんだろう! 頼む、俺にアンジェを感じさせてくれ!」
発言からして気持ち悪い騎士団長ユルバンの優秀すぎる「嗅覚」が、じわじわと本当のアンジェにせまっていく!
※小説家になろう様にも掲載中
文字数 160,908
最終更新日 2021.04.29
登録日 2020.08.20
文字数 12,647
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
言魂──魂に刻まれた文字を、指で書いて力に変える言葉。
選ばれた者だけが通う『言魂学院』に、今年だけ異例が現れる。
無明夜宵。
言魂を持たぬがゆえに蔑まれて来た、『無字姫』。
母の遺言を胸に、家宝の刀『葬命』だけで、特例試験に挑む。
対するは、一色透真。
たった一文字の【刀】──最弱と侮られるはずの系統。
だがその一撃は、地を裂き、常識を斬り捨てる。
嘲笑と偏見、教員の思惑、そして不可解な優しさと秘められた力。
観衆のどよめきの中、2人の刃が交わった瞬間、学院の空気は反転する。
最弱×無字。
出会いはやがて、学院の序列も、魔族との均衡も、そして世界の『書き換え』へと連なっていく。
これは――言魂を持たぬ少女が、自分だけの言葉で運命を綴る物語。
文字数 206,753
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.03
精霊と魔族と人が暮らす世界。
魔族の国と人の国の間には、大きな森がある。
その森の近くの小さな村で育ったティレーリアは、ある日森の中でヴィリディスという男の子と出会って、
そしていつしか結婚の約束を交わす。
ヴィリディスとの約束を胸に、ティレーリアが17歳になった頃、
国中に魔王復活の報が回って、そして魔王討伐の為の王都を立った勇者一行が、ティレーリアの住む村を訪れた。
そんな勇者一行とティレーリアの前に、『魔王』が現れる。
「魔王……か!?」
「そう呼ばれているね。 でも悪いけど、今は君たちに用はないんだ」
「迎えに来たよ、ティーア」
「ヴィーが……ヴィリディスが、魔王、なの…?」
※設定はわりと適当なので、軽い気持ちで読んでください。
※1話の文字数はかなり差がありますが、切れ目重視してます。ご諒承くださいませ。
※R18は最後の方にちょっとです。タイトルに「*」付けます。
※この作品はムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にて掲載しています。
※表紙絵 作画:ベアしゅう様 (Twitter ID: @beargon227)(2020/07/04変更)
文字数 59,470
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.05.25
10歳の時にかくれんぼをしていた私は異世界で迷子になっていた。そんな私を拾って、助けてくれたのが当時の王子。私は王子の妾という立場で庇われた。しかし2年前に王子が陛下となられて、ついにこの時が来た。陛下が王妃を娶る時が、私は邪魔しません…おさらばでございます!
悪役令嬢「私の可愛い妾ちゃん。あなたの幸せを心から願います。ウエディングドレスの作成は任せなさい!」
陛下「な、彼女が居なくなっただと!な、何故だ!」
メイド「陛下がヘタレだからでは?」
そんな3人の思いが交錯する恋愛事情。
ちょっと痛いが愛のある思いやりのすれ違い話。
※毎日0時更新
文字数 54,551
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.09.15
この世界は、魔法や銃は無く、刀剣等が主流の現代風な世界。
そんな世界で起きた、1つの物語。
やがて、それが来世を動かすプロローグ。
どことなく、飄々としていた龍護。
そんな彼に彼女が出来たが、ある出来事が彼の運命を狂わせてしまう。
文字数 17,875
最終更新日 2022.06.09
登録日 2021.10.15
王と女王が殺されたが、アースディース王国には「クラール家」の忠実な軍と反乱軍の間に内戦がある。
プリンセスが生きているのを誰も知らない。そして彼女が玉座を取り戻すのを助けるのは彼女の個人的なガードガードまでです。しかし、彼らは一人ではありません、別の世界のエージェントが密かに彼女の探求のために彼女を助けるために到着したので。
これは王女の物語で、彼女の友人、そして彼らが救うべき世界。食糧のための狂った愛のティーンエージャーの物語。 オッズにもかかわらず忠実なままだった2人の司令官の話。 別の世界から来た3人の女の子の話。
これはシールダー 分隊の話です、と 狩猟されたとなった狩人。
文字数 10,013
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
三人が口喧嘩する台本です。
(二人がケンカ、一人が天然ツッコミです)
ちょっとした口喧嘩をしたい方イカがでしょうか?
〜あらすじ〜
ここはとある楽屋。
デパートの屋上でショーをするため、役者である3人がやって来た。
ショーの内容は、3人の魔法少女が悪を倒すというものだ。
準備をしている3人だが、何やら揉めている。
なんと、このショーの配役(担当カラー)は、当日の早い者勝ちで決まるからだ。
一番人気はセンターのピンク。
この色を取り合うため、楽屋ではいつもケンカが絶えない。
登場人物
☆1
プライドが高い。
ピンクは自分のもの、それは当たり前。
カレーはあまり食べないらしい。
2とあまり仲が良くない。
☆2
元気キャラ。
1と相性が悪い。
少々騙されやすい所も。
イチゴミルクが好きらしい。
☆3
みんなのお姉さんキャラ。
ツッコミ(?)
ちょっと天然なところも。
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
ちょっとした口ゲンカをしたい方いかがでしょうか?
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大変喜びます。
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文字数 667
最終更新日 2023.07.10
登録日 2023.07.10
どこにでもいるごく普通の不良、石川竜子が極道から煙草を恐喝っていると、地球を侵略しに来た謎の異星人『インベーダー』に襲われたところを、魔法少女である内田神流に助けられた。
インベーダーの血液を浴び、魔法少女へと覚醒した竜子は、内田神流、飯辻巴と共に魔法少女として、インベーダー達を迎え撃つ。
浪川市の地下に眠るカラミティナイトを狙い侵略に来るインベーダー達!! 別に愛してはいないが縄張りである地元を荒らされ、石川竜子は斧を手に取り敵地へと乗り込む!! ぶち殺す理由は単純、何故なら喧嘩を売られたから!!
登録日 2026.02.12
苦労してダンジョンまで来たのにお休みだったので、ピクニックを始めることにした勇者パーティー。唐揚げがワイバーン(爬虫類)の肉だったり、別のパーティーとトラブルになったりしながらも何だかんだでご飯をおいしく頂くだけのお話です。
*ダンジョンはお休みなのであまり戦いません。短編です。
文字数 9,299
最終更新日 2017.04.17
登録日 2017.04.13
俺は気が付くと異世界に召喚されていた。俺を召喚したのは召喚部の三人の少女達だった。
彼女達が俺を魔王として召喚したと言うので、俺は期待に答えて魔王として振る舞うことにした。
異世界に来た俺は当然のように力を持っていた。異世界に来た者なら当然持っているチート能力というものだ。俺は難なく自分の力を行使できる。
みんなに魔王としての力を見せてやってくれと言うので、俺は彼女達の願いを聞いてやることにした。
文字数 92,401
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.02.01
とある高校。
桜舞い散る春の風に吹かれて、ふと、落としてしまった紙。
ひらりひらりと踊って、ある男子生徒の足元に落ちた。
同じ、入学生だろうか。
無言で取ってしまえばいいだろうとしゃがみこんだとき、視界に焼けた肌の角張った手が映る。己の貧弱な手とは比べ物にならないほど、凛々しくて、美しい造形だった。
紙を拾っていった彼の腕から肩、肩から顔へと視線を移すと
ぱちり
目が、合う。
荒々しくも丁寧に後ろに撫で付けられた前髪。オールバックまでとはいかない、過度なオシャレというわけでもないが、彼にはよく似合っていた。鋭い目つきで、思わず怯んでしまう俺をよそに彼は______……
「落としたろ?これ」
何事もないように笑顔という名の爆弾を落として、快活に笑った。
その日から、ずっと、ずっと。
俺はあの笑顔に焦がれていた。
廊下ですれ違う度、仲間と談笑しながら帰る様子を見る度、柔道部として励む後ろ姿を眺める度、学校行事でふと肩をぶつける度。
募り募っていた。
抱いてはいけないはずの感情が。
そうして迎える2年の春。
「…………あ?」
呆然とクラス表の前で立ちすくむ。
他に生徒のいない時間帯、いくらでも衝撃に身を任せることができた。
己の苗字である"白川 小海(しらかわ こうみ)"。
6つほど出席番号がズレているからこそ隣に来た、"田崎 仁人(たざき じんと)"の文字。
まさか、まさかそんな奇跡があるものか。
ガラリ。
扉が開く。
「た、…ざき、くん……」
「ん?ああ、おはよ、クラス表それ?」
俺の葛藤なんて知らないから、そうやって屈託もなく笑顔を振りまいてすぐ隣に並ぶ。覗き込むことで俺のすぐ横に、あれほど見た顔が近付いた。
「お、隣じゃね?白川……だよな?」
名札を見てそう言う田崎くんに、たしかまともな自己紹介もしていないままだったなと気がつく。
相槌を返すことすらもできない俺に、田崎くんが笑う。
ああ、笑う。
「1年、よろしくな」
これは、そんな彼との1年間の話
文字数 2,080
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
「私」ゾーヤが経営する店がある朝出勤したら荒らされ、商品や宝石が盗まれていた。すぐさま警察に連絡し、捜査官が来たが、犯人の目星はついていた。姉のソフィヤだった。長女で婿を取って娘を儲けている姉は今では娘を放っておいてだらだらしている女だった。母と共に姉の部屋に乗り込んだゾーヤと、その姉との関係の裏にあるものは。
文字数 6,566
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16