「──」の検索結果
全体で7,825件見つかりました。
〈あらすじ〉
幼い頃から身体が弱い日坂美玖莉は風邪をひいてしまって最寄りの病院に足を運んだ。
そこで診てくれたのは麻谷葉里という若い医者。
引っ越してきたばかりで、初めて来る病院に不安を抱えていたが初診から優しい彼に安心することができた。
──その数ヶ月。
風邪をぶり返してしまった美玖莉。
受診で葉里医師は何故かいやらしい目線で見つめてきて、怖くなった美玖莉は直ぐに家に帰った。
だがその日の夜、医師のはずの葉里が家に来たのだ。
彼は淫魔で美玖莉が気に入ったらしく……。
※プレイは色々あります。
アブノーマルなのも。
苦手な方は回れ右で。
文字数 1,850
最終更新日 2019.03.19
登録日 2019.02.09
この二人、ただの幼馴染みにあらず…。
──親、友人、警察、探偵…誰にも頼れない時、ここを訪ねるといい。どんな内容でも、受けた依頼は必ず解決する万屋がここにはいる。
そんな噂に縋る人間がたどり着くのは、とある雑居ビルの2階。
訳アリ、因果あり、様々な事情や思惑が絡む中でお互いを支え合う柏木征司(かしわぎせいじ)と中川明(なかがわあきら)。
表の顔は普通の男子高校生。しかし、裏の顔は裏社会のドンにも一目置かれる存在。
二つの顔をもった二人の日常は、スリルとサスペンスとセクシー(?)に溢れていた。
文字数 10,025
最終更新日 2021.09.23
登録日 2021.09.20
──サンタさんへ
早朝。アナタが新聞を取りにポストを開けると、こんなクシャッとした手紙が届いていた。
アナタは訝しむこともなく用件を察する。
どうやらもうそんな季節らしい。
文字数 4,827
最終更新日 2023.01.21
登録日 2023.01.21
「ダメだ、今日も視聴者0だ……」
異世界帰りのダンジョン配信者──唐崎澄人は頭を抱えていた。
澄人は数週間前まで異世界で大活躍を遂げ、魔王を倒した英雄だった。
そして、元の世界に帰ると現実世界にも世界中にダンジョンが出現していたのだ。
澄人は、異世界での活躍を生かそうと、彼が持っていた聖剣「クリムゾン・ハート」を手に取りダンジョン配信をはじめるも、コミュ障でトークが下手な彼では登録者が全く集まらず全くバズらない。
そんなある日。
あれ、このダンジョンのバランスおかしくね?
クソダンジョンともいえるバランスがおかしいダンジョンに遭遇。
そこにいたのは超人気配信者「香純璃緒」率いるS級冒険者パーティ──そして、それと対峙する。
「魔王、ネフィリム」
圧倒的な美貌と強さを兼ね備えた最強の敵だった。
ダンジョン配信者で最強ともいえる璃緒たちを圧倒する姿を見て直ちにネフィリムのところに急行して叫ぶ。
「お前のダンジョン、クソダンジョンって言われてんぞ」
「なんじゃと──!!」
いきなりポンコツになり憤慨するネフィリム。
それから、戦いに勝利して何とか璃緒たちを救った澄人。そして、配信者界のアイドルを助けたことから、彼の生活は一変する。
「一緒に戦いましょ」と誘ってくれた璃緒。「配下の生活のため」と他のダンジョンを見たいとついてきた元魔王「ネフィリム」。
大量のコメントであふれながら3人で進むダンジョンは──どこか理不尽だらけ。
そして──かつてゲーム界に存在した「クソゲー」ならぬ「クソダンジョン」専門の「クソ配信者」としてバズっていく物語。
文字数 211,940
最終更新日 2024.09.22
登録日 2024.04.21
「先生なんて、本当は呼びたくなかった──」
進路に迷いながら通い始めた塾で、相馬直也は出会った。
担当講師の綿貫千紗は、10歳年上の大人の女性。
落ち着いた声、やさしい笑顔、赤ペンで添えられた励ましの言葉。
それは、むっつり純情男子の心をゆっくり溶かしていった。
伝えられない想い。
届いてほしい気持ち。
そして答案用紙の裏に綴られた、初めての「好きです」。
けれど彼女には、答えられない理由があった。
年齢、立場、未来──そのすべてが、直也との間に壁を作っていた。
それでも、少年はまっすぐにぶつかっていく。
ちょっとおかしくて、でも泣けるほど切ない、片想いの物語。
やさしさが一番残酷な恋の結末は、
答案用紙の裏に、そっと綴られる──。
文字数 16,697
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.23
どこにでもいるような容姿、友達(仮)からは、「あ、お前いたの?」と言われる程影の薄い(冗談だろ?)存在の池田聡太(17)は、ある日いつものようにえっちな動画を観ながら横断歩道を渡っている時···
「え? 嘘···マァ───ッ?」と赤信号で停まる筈の車が猛スピードでやっきた瞬間、跳ねられた。
気付いたら、そこは···
文字数 5,472
最終更新日 2018.12.21
登録日 2018.12.21
───この世界はゲームだと誰もが知っている。
とあるRPGのキャラクター、ロクトバとリューカは、主人公とともにクエストを受注する。
それは町長こと通称『おじいちゃん』を護衛するおつかいクエスト。しかし軽い気持ちで受けたそれが、悪夢の始まりだった。
理不尽に動く主人公、言うことをきかないおじいちゃん、発生する数々のバグ…一行は果たして無事にクエストを完了することが出来るのか出来ないのか。『カクヨム』『小説家になろう』にも投稿しています。
文字数 41,198
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.21
生徒×教師。あり得ないくらいにすれ違う両片思いの二人。明るく切ないラブストーリー。
[あらすじ]
主人公は有名なマンモス校であるK学園、高等部で現国を教える岸倉 爽一。爽一は教師の職に就いてまだ二年目のまだまだ新米教師のようなもの。しかしながら、断れない性格から職に就いて早々”生徒会”の顧問を押し付けられてしまう。
学園のことも良く知らないのに、生徒会の顧問なんてと思っていたが、その年の生徒会副会長はK学園では二大セレブと言われている片割れ、大崎グループ社長の長男で有名人の”大崎 圭一”であった。彼の高校生とは思えないほどしっかりした性格、正義感、行動力などに圧倒され、その上優しさにいつしか惹かれてしまう。
だが、彼はある日突然、もう一人のセレブである大里グループの令嬢とつき合い始めた。違和感を覚えつつも、ショックを受ける爽一。しかし、翌年。生徒会長で彼の親友の古川《こがわ》から衝撃の事実を聞かされる。
圭一のことは諦めたつもりであったが、憧れであることには変わりない。ついつい彼に目がいってしまう爽一。それはもう、癖だったのだがそんなところを他の生徒にきづかれてしまい────⁈
究極純愛♡僕日シリーズ サブキャララブストーリー5
文字数 85,276
最終更新日 2024.01.07
登録日 2021.11.07
忌み子として天界を追放され、いく当てもない彼女を拾った小さな村。
そんな彼女もまた幸せだった……確かに、幸せだった筈なのだ。
よそ者である少女を優しく受け入れた小さな村。貧しいながらも義理の両親からは愛情を注がれ、美人で優しい自慢の姉。
それだけのことで、今日その日を食い繋ぐための貧しい生活だって苦にならなかった。
それが何故……奪われなければならないのか──
誰にそれを奪う権利があると言うのか──
今日、腐った世界は彼女の思い描いていた未来を嘲笑い、蹂躙する。その先にある暗い闇を見せつけ、そこに蔓延る狂気が澱む。
間もなく訪れるのは滅びの前触れ、三度の回生がその凶兆──
──故に、白い少女は謳う……
「創まりの世界を喰らいし我らが『神』よ」
脆く憐れな一人の少女が神に至り、そして斃びるまでの物語り──
いつか、いつの日か尊大に踏ん反り返った世界に目に物見せるため……
文字数 58,835
最終更新日 2022.07.23
登録日 2022.07.16
神から借り受けた力を使い、悪しき魂を鎮めることを生業とする御使いという者達がいた。主人公である三嶋幸樹とその幼馴染の雨井陽歌は御使いとなるため、吉祥寺で修業を積む毎日を過ごしていた。そして二人は十二の誕生日を迎えたその日、御使いになるための儀式─献上式─を行う。しかし二人は儀式に失敗し、御使いになることは叶わなかった。
そのことに気落ちした幸樹は吉祥寺を飛び出し、近くの寂れた神社に辿り着く。
しかしそこで、明確な敵意を持った黒い化け物『霊滓』に襲われてしまう。陽歌が救出に駆け付けるも、大量の霊滓に追い詰められ窮地に陥る。
幸樹は願った。御使いになれることを。
陽歌は祈った。私の大切な物を捧げます、と。
だからどうか、誰かを守れるだけの力をお与えください──!
これは勇者ともヒーローとも呼ばれることの無かった救世主達の戦いの物語。
文字数 38,759
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.02.19
【完結】心の拠り所だった学園ゲームの世界に転生した僕(ルニー)は、楽しいのに心が満たされない日々。
前世から憧れていたミステリアスな青年“イヴァン”に、勇気を出して声をかける。
イヴァンの部屋に招かれたルニーは、睡眠薬入りのお茶で眠らされてしまう。
実はイヴァンは、平穏なゲーム内では明かされなかった重大な秘密を抱えていた──
・美形執着攻め×健気な平凡の共依存
ヤンデレ攻めというよりメンヘラ攻め。
後半に進むにつれ、苦み痛みだいぶ多め。暴力、自傷、嘔吐、行為強制の要素あり。
・R18向けな描写の話には ※ がつきます。
・連載中、3話目の公開を忘れていたので後から追加公開しています(申し訳ありません)
・メリバ耐性のある方だけにオススメします。
表紙イラスト・トワツギさん
文字数 22,166
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.02.09
中華街の片隅にある怪しい占い屋「占卜(せんぼく)」──
そこに住み込みで働いている少女・ユイは、物心ついた頃から“占いババア”に育てられた。
客引きのノルマは毎日10組。
稼ぎは200円。
晩ご飯は、謎の「パンダパン」。
人生、わりとギリギリ。
だけどユイには、誰にも負けない“目”があった。
それは、育てのババアも一目置く「運命を視る力」。
そんなある日──
一人の少年との出会いをきっかけに、ユイの「運命」は大きく動き出す……!
占いと商売と貧乏と、ちょっぴりバトル(?)
今日も叫ぶよ!「占いやってまーす!」
文字数 3,924
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.11
文字数 13,479
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.27
借りたのは金か、それとも未来か──?
二ヶ月前、メルクリア王国の南部で突如として発生した“昆虫モンスターの異常繁殖”。
迫り来る災厄を食い止めるため、王国は討伐隊を編成し南部に防衛線を築くが、敵は日々増殖し続け、王国の戦力は消耗の一途をたどる。
追い詰められたメルクリアは周辺国に援軍を要請するも、宗主国ミグルスとの交渉が決裂。援軍も資金も得られず、国庫は底をつく。もはや滅亡は時間の問題だった。
絶望が王国を覆う中、第一王女シャルロットは最後の手段として、世界中の金融商会からの融資を提案する。しかし、リスクの高すぎる融資に応じる者は誰一人いなかった。
──ただ一人、謎の新興金融商『アヴァロニア金融』のアダムを除いては。
しかし彼が提示した融資の条件は、常識を覆すものだった。
「融資額、金貨三千枚。その担保として、メルクリア王国第一王女、シャルロット・アイネ・メルクリア王女殿下の身柄を預からせていただきたい」
この一言をきっかけに、王国の命運と王女の人生は、交錯する陰謀と契約の渦へと巻き込まれていく。
文字数 4,101
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
「……え?」
目を覚ました瞬間、目の前には青い空と白い雲。だが、寝転がっているのは柔らかな草原の上。さっきまで歩道橋を渡っていたはずなのに、気がつけば全く知らない場所にいた。
「異世界……これ、マジ?」
──高校生、如月ハルト(きさらぎ・はると)、17歳。
彼はごく普通のゲーマー少年だった。事故で命を落としたその瞬間、謎の声が聞こえたのだ。
『選ばれし者よ、異世界にて運命を切り開け──』
目を覚ましたハルトの目の前には、突如として現れたステータスウィンドウ。
⸻
名前:如月ハルト
種族:人間(転生者)
職業:???
スキル:女神の加護(特級)、???、魅了LvMAX
称号:異世界の来訪者、運命を狂わす者
だが、ハルトにはまだ気づいていなかった。
このスキルの裏に、“世界の運命”そのものを揺るがす大きな力が秘められていることに──。
文字数 37,484
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.02
「アリシア・フォン・レーヴェンハルト。貴様の罪は万死に値する!」
白い大理石の大広間に、王太子クリストファー殿下の怒声が轟き渡る。
集められた貴族たちの視線が私に突き刺さった。
麗しく整った顔立ち。金の髪をなびかせ、美しくも残酷な笑みを浮かべる王太子殿下。
その隣には、薄ピンクの髪を揺らしながら震える小鹿のような少女──聖女候補のリリア嬢。
私が婚約者である彼女をいじめたのだと、そう言いたい奴らばかり。
まったく、笑わせてくれる。
文字数 14,216
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
更新頻度は遅めですのでご了承を。
重度の中二病を患っている少年立花海斗
ある日差出人不明のメールが届く
そこには「私の管理する世界を救っていただきたい」と書いてあった──。
文字数 5,230
最終更新日 2022.06.09
登録日 2019.01.09