「ぼ」の検索結果
全体で13,243件見つかりました。
カイルは幼馴染の女性サレッタと冒険者として活動するとある日、ドラゴンの着ぐるみを着た謎の少女ナナと出会う。
ナナは火を吐け、肉球があり、何より頑なにドラゴンではなくどらごんだと言い張る。
じーじのところへ帰りたくないと言うナナに、夜の町でひとりぼっちなのを見かけたからという理由で、宿に連れてきたサレッタは一緒にいることを提案する。
最初は反対していたカイルも、最終的には認め、共に行動をするようになるのだった。
文字数 123,085
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.07.27
ねえ、知ってる? 深夜の図書室には、絶対に開いてはいけない本があるんだよ」
高校2年生の栞(しおり)は、ある夜、学校に残した教科書を取りに戻った図書室で、不思議な光景を目にする。月の光が差し込むフロアの真ん中に、見たこともないほど美しい銀髪の少年が立っていたのだ。
彼はこの世の「忘れ去られた思い出」を本として編む、孤独な『記憶の図書館員』だった。
なぜか彼にだけは、栞の「誰にも言えない本当の気持ち」が音として聞こえてしまう。
「君の心のノイズ、少しうるさいよ」
ぶっきらぼうだけど、どこか寂しそうな彼の言葉に、栞の日常は少しずつ、魔法にかけられたように変わり始める。
夜の図書室での内緒のティータイム、星空の下で交わす他愛のない会話。
しかし、彼がこの世にいられるのは「夜明けまで」という残酷なルールがあった。
少しずつ惹かれ合う二人。けれど、夜明けと共に彼の存在が記憶から消えてしまうとしたら――?
これは、星屑が降る夜に始まる、切なくて優しい恋の物語。
文字数 2,958
最終更新日 2026.07.01
登録日 2026.07.01
昔、主人公ことミライは夢を見ていた。
でも、今のミライはその夢見る少女の夢を知らない。覚えていないのだ。
交通事故で父親を亡くし、母親と2人きりで生活をするミライ。
そんなミライのお母さんは料理上手で優しくて、非の打ち所のないような母親だけど・・・
一つだけ言うのだとしたら、ほぼ毎日夜勤で帰りが遅くなること。それに対してミライは少し孤独を感じていた。
小学生の頃からそんな生活を送っていたミライは、いつしか夢見る少女ではなくなっていた。
これは、あの日見た夢のタイトルを知らない女の子、ミライがたくさんの経験を経て夢を取り戻すお話。
果たして、ミライは夢を取り戻せるのでしょうか?
登場人物
・ミライ
この物語の主人公。昔、ある夢を見ていたけれど、今はその夢を知らない高校生の女の子。幼い頃父親を亡くし、今は母親と2人きりで暮らしている。
・サエコ
ミライのお母さん。女手一つでミライを育ててきた。夜勤で帰り遅くなることが多く、ミライを1人にしてる事を申し訳ないと思っているけれど、早く帰れなくて悩んでいる。
・カズト
ミライの幼なじみ。そしてミライの昔の夢を知っている唯一の男の子でもある。昔からずっとミライと一緒で、ミライことが好きだけど好きだと言い出せないでいる。
・マユミ
ミライの友達。ミライの唯一の友達で、ミライが信頼をおける人の1人。前にミライを助け、それから仲良くなった。
・キラリ
昔ミライのことをいじめていたグループのリーダー。ミライはもう会うことはないと思っていたけど、ある日を境にまた関わることになるのだが・・・
文字数 2,285
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.11.10
目次
はじめに
本書の紹介
冬の食材と健康
根菜の力を活かす
レシピ1: 根菜たっぷり鶏肉のポトフ
レシピ2: 甘辛大根ステーキ
体を温めるスープとシチュー
レシピ3: かぼちゃとトマトの温かいスープ
レシピ4: 豆と野菜のハーティビーンシチュー
お粥とリゾットで温まる
レシピ5: しょうがと鶏肉のヘルシー粥
締めくくり
まとめと冬の食生活のコツ
おわりに
文字数 4,284
最終更新日 2023.12.02
登録日 2023.12.02
幼い頃に唯一の家族である母を亡くし、叔父の家に引き取られた佳人は、養子としての負い目と、実子である義弟、誠への引け目から孤独な子供時代を過ごした。
高校卒業と同時に家を出た佳人は、板前の修業をしながら孤独な日々を送っていたが、ある日、精神的ストレスから過換気の発作を起こしたところを芳崎と名乗る男に助けられる。
芳崎にお礼の料理を振舞ったことで二人は親しくなり、次第に恋仲のようになる。芳崎の優しさに包まれ、初めての安らぎと幸せを感じていた佳人だったが、ある日、芳崎と誠が密かに会っているという噂を聞いてしまう。
「兄さん、俺、男の人を好きになった」
誰からも愛される義弟からそう告げられたとき、佳人は言葉を失うほどの衝撃を受け――。
※ムーンライトノベルズに掲載していた作品に微修正を加えたものです。
【本編8話(シリアス)+番外編4話(ほのぼの)】お楽しみ頂けますように🌙
※お気に入り登録やいいね、エール、ご感想などの応援をいただきありがとうございます。励みになります!((_ _))*
文字数 97,067
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.21
四十代夫婦の仲良しほのぼのハピエンです。
よろしくお願いします。
文字数 12,558
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.15
その妖狐は、誰かを愛するために生まれたのではなかった。
星を滅ぼすため、厄災の欠片として降り立った、名もなき侵略兵器だった。
けれど、妖狐を憎む町長の娘ユイと、秘密基地に集う子どもたちとの出会いが、その運命が覆す。
絵本を読み、笑い合ううちに、子どもたちは彼女に名前をくれた。
――ナガレヒメ。
最初は利用するつもりだったはずの子どもたちとの時間が、彼女にとって初めての居場所になっていく。
だが、妖獣の襲来により、妖狐を決して信じない町長との対立は深まっていく。
さらに圧倒的な力を持つ完成された妖狐――シロヒメ、星そのものを覆い尽くす母なる彗星が、ナガレヒメを拒む。
何度傷ついても、ナガレヒメは立ち続ける。子どもたちと交わした「必ず帰ってくる」という約束を守るために。
これは、名もなき侵略兵器だった妖狐が、子どもたちに名を与えられ、帰る場所を知る物語。
文字数 18,825
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
何もかもから逃げた鍵弥 忍(かぎや しのぶ)は、不幸な事故により死んでしまい、不思議な空間で出会った神様にこのまま死ぬか異世界に行くか迫られ、即答で異世界を選ぶ。
リアルな冒険が待っている、と思いきや、攻撃力0、しかも魔王の幹部を町に案内してしまい鍵弥は犯罪者のレッテルを貼られる。
異世界でも落ちこぼれとなり、更には犯罪者の汚名を付けられた鍵弥が連れていかれたのは。
「ようこそ、監獄兼冒険者ギルド、『ジェイル』へ!」
そこで出会う仲間と共に、『逃げる』ことで歩んでいく物語。
逃走系冒険ファンタジー。「逃げるのは、誇りだ!」
登録日 2018.01.10
志楽蔵人(しらく くろど)はひょんな事から命を落とし、異世界に転生する事になる。
そこで出会った女神からてんこ盛りのチート能力を貰った彼は、生まれ変わる世界で楽して暮らしていくこと夢見ていた。
しかし転生したその世界は、人類が魔物達によって蹂躙され滅ぼされようとしている世界だった。
楽して生きていく事だけを考えて、戦闘向きの能力を選んでいなかった彼は、そんな世界で出会った少女達と共に戦い抜く事を決意する。
彼はまだ知らなかった、それが長い戦いの幕開けになる事を。
これは彼と少女達、そしてその子孫達の百余年に渡る戦いの物語。
この作品は、「小説家になろう」様と「MAGNET MACROLINK」様にも投稿されています。
文字数 393,054
最終更新日 2019.08.06
登録日 2019.04.20
条攴大学付属中学高等学校
山の奥にある中高一貫の学校。
そこに入学してきた高校一年生の山下一樹のセクハラ三昧物語。
※一応恋愛ものです
※下ネタ多数
※BL
※R15に設定していますが、性描写はほとんどありません
※一樹のセクハラ発言がアウトだと思います
文字数 165,796
最終更新日 2023.02.24
登録日 2019.10.17
深淵の森には黒の魔女が住んでいた。
魔女の名はアウラ。アウラは幼い頃に最悪の実と呼ばれるウイータエ・アエテルナエを口にして、不老不死となった。
アウラは祖母と母と暮らしていたが二人とも死に、彼女は一人きりになった。
ずっと孤独で、生きることにうんざりしていたアウラ。
そんなアウラの元に、魔王を倒した勇者がやってきた。
『黒き魔女』を倒すために。
『ひょえ~~!に、人間怖い~~。』
※ストレスフリーのほのぼのを目指しました。
ゆっくり更新します。
※ヒーロー視点で進みます。
※ゆるーい設定です。
※R18注意!
※感想欄ネタバレ配慮ないです。
文字数 20,801
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.05.06
この話は、ぼくが大学時代すごした『建築学科』というところについての恋愛また青春小説になる。
これから書き綴っていくエピソードの数々は、ある事実に基づきながら、自分なりに伝えやすく書いたものだ。どちらかといえばフィクションの類になると思う。忠実に書きすぎても当人に悪いなとも思っているので名前も設定も少し変えている。
ぼくがすごしたあの『建築学科』の一部を、ただ純粋に、あの過ごした空気感や時間、出会った人たちのことをうまく文章にのせることができたらと思う。
文字数 12,890
最終更新日 2024.12.18
登録日 2024.12.18
「将来の夢」についての宿題を、難なくこなす同級生。
たかが7、8年しか生きていないのに、もうみんなは先を見据えている。
私は何も見えていないのに。焦りは募るばかりだった。
文字数 2,743
最終更新日 2025.11.03
登録日 2025.11.03