「記憶」の検索結果
全体で10,388件見つかりました。
《優しい夜のうた》シリーズ第2弾。
幼い頃、義父に性的虐待を受けていた美夜は高校生になった。
美夜 17歳
圭太 22歳
祐 28歳
滋 27歳
雪子 26歳
坂井理 39歳
凛 8歳
未だに、男の人を怖いと感じてしまう…。頭で分かっていても、体が全てを拒絶する。
頭の中に、かすれた霧がかる記憶。
昔、唯一心を開けるのは、圭太兄さんだけだった。
だけど血が繋がっているんだよね。
実らぬ恋は、やがて思わぬ展開を迎え、新たに隠された真実が明らかになる。
美夜、祐、圭太、滋を中心に、過去のこだわり、虐待の傷痕、そして今改めて明かされる真実。
真実のあとに生まれる新しい愛のカタチ。
みんなが、それぞれの幸せをどんな風に受け止めていくのだろうか。
文字数 49,916
最終更新日 2022.12.30
登録日 2022.10.05
文字数 4,429
最終更新日 2024.04.07
登録日 2024.04.07
【第8回 ほっこり・じんわり大賞 奨励賞】を頂きました。
お読みくださった方々、審査に関わってくださった皆様、本当にありがとうございました!
―――――
持田真緒(もちだ まお)は新卒から2年勤めた会社を辞めた後、唯一の味方だと思っていた友人とすれ違ってしまう。
都会の喧騒から離れ、悩みを抱えたまま奈良に帰省すると、とあるカフェで鹿の顔をした男が隣の席に座ってきた。
周囲の人は全く鹿男を気にしていない様子で、どうやら彼の顔が鹿に見えているのは自分だけのようだった。
「……ほんまに覚えてないんやな」
さらに、その男は真緒とは旧友の仲であると主張してきたが、真緒には彼に関する記憶が一切なかった。
彼の顔が鹿に見えること、そして記憶が失われていること、この二つの謎を解き明かすため、真緒は金森啓太(かなもり けいた)と名乗った鹿男と行動を共にすることになるが――。
文字数 113,419
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.04.30
笑うことを忘れた世界で、僕は幽霊と出会った。
日向悠真は、冗談ひとつ言えない“現代の若者”。
そんな彼の部屋に、戦国を生きた女武将の幽霊・信子が現れる。
彼女は言う――「笑いは、生きる呼吸じゃ」と。
ヘタレ大学生と不屈の幽霊が紡ぐのは、
笑いと涙を奪われた世界を救う“感情外交”の物語。
企業、教育、医療、記憶、そして宇宙。
どんな場所にも、人は泣き、笑い、迷いながら生きている。
これは、“感情”という失われた言語を取り戻すための、
六畳間発・人類再生のコメディドラマ。
文字数 25,029
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.23
現代日本から異世界・ケレノーヴへ勇者として召喚されてやってきた少女。
だが、勇者召喚した国は彼女の召喚を待たずに魔王によって滅ぼされ、彼女は何のバックアップもないまま異世界へ放り出される。
従者はただ一人、途中で拾った黒猫の「クロ」のみ。
元の世界に戻るすべもなく、召喚した魔術師たちも散り散りに逃げ、身一つでこの世界で生きていかなければならない彼女には秘密があった。
彼女にはなぜかケレノーヴの記憶があった。
自分が誰だったのかは覚えていない。だが、こちらで生きていくには十分だった。
そんな彼女の、異世界生活。
登録日 2015.10.21
うっすらとした前世の記憶を持つ、侯爵令嬢として生まれたセラフィナ・コーディエ=フローライトは、辺境の領地で両親祖父母、三人の兄達に溺愛されて育ったが、ある日精霊使いとしての能力に目覚める。
特別な力に目をつけた王家に、我が儘俺様第一王子の婚約者として引き込まれそうになるが、逆に第一王子を更生させて婚約を破棄させようと目論む。
自分の結婚相手は自分で見つけますわ!と、従兄妹と専用の侍女と精霊達と共に幸せになる為の結活頑張ります!
文字数 52,191
最終更新日 2018.10.08
登録日 2018.08.08
刺殺からはじまる侯爵令嬢、カロリナだってがんばります! <乙女ゲームの悪役令嬢に転生したからと言って悪女を止めたら、もう悪役令嬢じゃないよね!2>
アール王国の王妃選びに勝ったカロリナは幸せな生活が待っているハズであった。
でも、何故か、王妃になってすぐに叛乱が起こった。
どうして?
城から逃げようとすると、ライバルだった悪役令嬢エリザベートの義弟に腹を刺されて敢え無く終わった。
カロリナはどうしてこんなことになったのか判らなかった。
でも、気が付くとカロリナは7歳の幸せだった頃に戻ってきた。
大好きなお父様やお兄様のいる世界。
たくさんの人に愛されて我儘で好き勝手に過ごした日々だ。
カロリナは再び平凡な日々に戻ってゆく。
でも、戻ってきたのはカロリナだけではなかった。
そうだ。
ライバルも記憶を持って戻ってきていた。
より強力になった悪役令嬢エリザベートがカロリナの周りに嵐を呼ぶ。
侯爵令嬢カロリナは平凡な日々を守れるのだろうか?
※ 別の作品のようで同じ作品です。
「乙女ゲームの悪役令嬢に転生したからと言って悪女を止めたら、もう悪役令嬢じゃないよね!」
この2周目をカロリナのサイドから描いております。
文字数 324,664
最終更新日 2020.07.31
登録日 2020.07.14
-あらすじ-
全国から超能力者達が集められた街。
そこに1人の電気系能力者の少女と無能力の少年がいた…
ある日突然少女の存在が周りの人々の記憶から消えていた!?
果たして少年と少女の運命は…
ーーーーーーーーーーーーーーー
能力モノです
オリジナルなのですがとあるシリーズに少し似てる感じです…
拙い文章で誤字脱字等、あると思いますが読んでいただけると嬉しいです!
また、どんな事でもいいので感想をいただけるとありがたいです!
これから頑張っていきますのでよろしくお願いします!
文字数 9,175
最終更新日 2016.05.15
登録日 2016.05.14
いじめられていた少年、先生によっていじめはどんどんひどくなっていきそれがきっかけで物を隠されたり挙句の果てにはぼこぼこにされ傷だらけで、家に帰るが家には誰もいない、少年はソファーでもう学校に行きたくないと現実逃避しながら生まれてきてからの思い出を無意識に思い出し視界が真っ暗になる、その後少年が目を覚ましたのがある世界、その世界で100年間、眠っていて記憶があまり残っていなかった。
つらい記憶が、蘇えった瞬間、少年の体に異変が・・・・
少年はこの後どうなるのか・・・・
文字数 35,477
最終更新日 2017.07.30
登録日 2017.06.22
とある転移者は 地球の知識をスキルのように使い、1,000年攻略されなかった天空城に挑み運命の鎖に縛られた女神を開放します。でも 助けて結婚の約束をするも、実は女神は記憶消失で育てる羽目に・・。
地球人に育てられた可愛いかった女神様は18年後にちょっと毒舌な活発な女の子に育って物語がスタートします。
登場人物
1.トモちゃん(転移者に育てられた 神秘の力を秘めた女性)
2.ピョンタ(地球からの転移者、精霊の農園(小さな町)の地主。主人公と18年の時を共に過ごすが)
3.メアリー(元革命家、トモちゃんにマインドフルネスを教える優しいおばあちゃん)
4.バール と リフト(冒険者 主人公の仲間)
5.ミリア(クモの魔族なのでクモの糸のスキルを持っている)
文字数 64,305
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.10
現代のちっぱい女子高生・繭(マユ)は、ある日突然、超ナイスバディの美少女になっていた。
どうやら、なんちゃってヨーロッパ風世界観のゲーム『リンドブロムの聖女』の世界に来てしまったらしいのだが、RPGしかプレイしたことのないマユには未知の領域。
「普通、自分のよく知ってるゲームに来るんじゃないの!? どういうこと!?」
新しい自分は、リンドブロム大公国の上流貴族筆頭フォンティーヌ公爵家の令嬢、マリアンセイユ。大公世子(=次期大公)ディオンの婚約者でもある。
しかしある事情により僻地に閉じ込められ、三年間ずっと眠り続けていた……。
以前の記憶があまりなく現在の記憶も全く無い状態から、マユがこの世界での目標を見つけ、幸せになるために頑張るお話。
★本編は第13幕で完結しています。
★後日談は本編完結後のマユの様子を少々。あくまでおまけです。不定期更新。
※マユが全く知らない状態からスタートしますので、ストーリー進行は遅めです。
※作者はゲーマーですが乙女ゲーをプレイしたことは無いため、なんちゃって乙女ゲー、なんちゃって悪役令嬢……になります。
※前半『辺境編』は第6幕まで。第7幕からは後半『学院編』となります。
※『学院編』ではマユ視点ではない「ゲーム本編」回があります。
●:ミーア編(マユは登場しない)
◉:ミーア編(マユもちょっといる)
■:ストーリー編(マユは登場しない)
▣:ストーリー編(マユもいる)
※表紙は「街の女の子メーカー」で作成いたしました。……悪女顔?(笑)
文字数 669,960
最終更新日 2022.11.15
登録日 2022.08.15
毎週土曜日更新予定
私は生前の記憶がない。真白先生が言うには幽霊になったとしても生前の事をはっきりと覚えている方が珍しいという事なのだが、それでも少しくらいは覚えているのが普通だそうだ。私のように名前も生まれた場所も生まれた時代も死ぬ前の状況も何もかも覚えていないというのは、普通ではないそうだ。
私は真白先生にヒナミという名前を付けてもらった。ヒナミになった理由は私が生まれたての鳥の雛のように先生に助けを求めていたからだという事なのだが、私にはその記憶も残っていないのであった。生きていた時の事も死んでしまった後の事もあまり覚えていることは出来ないのだが、先生の事だけは忘れることが無かったので、その事だけは安心して過ごすことが出来ていた。
真白先生は私みたいな幽霊になった人とお話をして説得をする仕事をしているのだけれど、私以外の幽霊の姿は見えないらしい。なぜ私の姿だけが見えているのかは真白先生も不思議に思っているそうなのだが、私の姿が見えているという事で今まで以上に仕事がやりやすくなったと喜んでくれている。
真白先生は除霊自体は出来ないそうなので、基本的には対話をして説得をして成仏をしてもらうという形を取っているのだが、万が一の時には本当のお母さんに貰ったお札を使って強制的に除霊をすることが出来るそうだ。私はそのお札を見たことが無いのだけれど、真白先生の話によると、そのお札を見ただけで私も成仏してしまう可能性があるそうだ。
私はもう少し真白先生と一緒に暮らしていたいので成仏したいとは思わないのだけれど、いつかそんな日が来るのではないかと思い、真白先生との暮らしを楽しんでいるのであった。
ただ、真白先生は除霊代金の代わりにエッチな事を要求するのはやめた方が良いと思う。
欲望に忠実なのは仕方ないと思うのだけれど、真白先生がエッチな事をしているところを見せられるこっちの気持ちにもなって欲しい。
私にちゃんとした肉体があればエッチなこともしてあげられるのだけれど、私はこの世界のモノに触れることが出来ないのでどうすることも出来ないのだ。
この話は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも掲載しています。
文字数 159,935
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.02.28
都市伝説を追うライター・椎名梓の元に届いた、一冊の黒い手帳──。
その手帳に名を書かれた者は「顔を失って死ぬ」。
ありふれた怪談のように思われた噂は、やがて現実を侵食し始める。
異様に重く、血のような赤黒いインクでびっしりと名前が書かれたダイアリー。
辿り着いた廃神社、異質な日本家屋、記憶を失った少女・柚月。
現実と幻、夢と呪いの狭間で、梓は“この世界の裂け目”に触れる──。
「その名前を書いたのは、誰?」
「そして、誰が私の顔を削るのか。」
都市伝説×心理ホラー×異界。
文字数 35,636
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.05.07
