「日本」の検索結果
全体で9,207件見つかりました。
日本で高校生として生きていた大月朱七(おおづきあかな)は、気分転換に出かけた先にあった神社で奇妙な体験をし、異世界へ転生してしまった。
朱七としての記憶を思い出した時、なぜか暗くて暖かい場所に閉じ込められてた。居心地がいいが、どうにかして出ようと「えいっ!」と蹴ってみたら、
パリッ
なんと卵から生まれてしまった。
しかもふわふわの小鳥の姿で。
混乱しているところに声をかけたのは、魔法使いをしているイリスという男性。イリスは朱七に、「エメ」という名前を付けた。無表情ながらも甲斐甲斐しく世話をしてくれて、元気に育った朱七(エメ)は、人化したり、魔法を使ったり、美味しい物を食べたりしながら、世界中を回る旅へ出発する⋯⋯
※暴力、グロ表現ありのためR15
※不定期更新
※公開中の話を時々手直しします
無期限休載中。詳細は近況ボードにて。
文字数 23,122
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.02.08
西暦2020年 初めて魔術師が日本に降り事件を起こした。 20事件(にーまる)と呼ばれている。 主人公の高柳 匠はその被害者、魔術師に両親を殺され、それ以降魔術師に対して恨みを持っている事により、魔術科という魔術師を殺すための技術を習う部門に進学する。
それから日本は政治家に変わり“黒零(ブラックレイ”という組織が日本を統治するようになった。それと同時に、魔術師、獣が日本を侵略しようと戦略を練りながら時を待っている......
人間 vs 魔術師、獣、?の王道ダークファンタジー!
文字数 21,515
最終更新日 2019.06.17
登録日 2019.06.11
某所、地下。そこにて、日本一の資産家が地下格闘技『アンダー・バトル・ギャンブル(A・B・G)』を開催していた。そして、そこに現れた新たな格闘家。その格闘家はある者により格闘技界から存在を消された男、千本木高道であった___
文字数 5,285
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.24
ビルの屋上でライフルを構える女、マダム・レイ。しかし彼女が狙うのは人の命ではなく、恋のキューピッドの矢だ。彼女の正体は、日本の少子化を食い止めるべく設立された内閣直属の特務機関「ラブラブファクトリー」の敏腕エージェント。相棒のダディからの指示を受け、成就しない恋を助けるのが彼女の任務なのだ。
今回の依頼は「恥ずかしがり屋な隣の席の男子を振り向かせたい」という女子高生からのもの。「麗しき乙女が恋の蜘蛛の巣に!待っててね、必ず助けてあげる!」と、彼女の情熱は燃え上がる。
教師に変装して学校へ潜入し、ミラーやわざとバランスを崩すよう細工した脚立など、奇想天外な作戦でターゲットの二人を次々と急接近させるレイ。自らの仕掛けたラブコメ的展開に悦に入りながら、ミッションは完璧に進むかに思われた。しかし、ターゲットの男子生徒から「先生って、見たことないですけど…」と怪しまれてしまい――。
果たして彼女は正体を隠し通し、無事に二人の恋を成就させられるのか?スリルとトキメキが交差する、スパイアクション・ラブコメディ!
文字数 32,763
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.07
俺(一条湊)は突然目が覚めると目の前には見たことのない天井があった。不思議に思った俺だが、瞬時にここが日本でないことを悟った。そして、かつて厨二病患者だった俺には、ここが異世界だと確信したのだ。
どうせなら、ここで暮らしていこうかな、と思った俺だがある重大な約束を思い出す。
それに背中を押され、俺は異世界からの脱出を試みるが…
毎日か、1日置きに更新しようと思っています。戦闘シーンはできるだけ、凝ってみるつもりです。結構シリアスなものになる予定です。どうぞよろしくお願いします。
文字数 37,356
最終更新日 2016.06.10
登録日 2016.05.07
魚をじかに火で炙るということは、ほかの国ではしないことなのか。西洋を旅行して、裏町を歩いても、魚を焼く匂いをかいだ記憶はないように思う。青煙散ジテ入ル五侯ノ家、という唐詩の句は、別のことを詠じたものであるが、とにかく、脂ののった魚を焼く煙が、民家の軒をくぐって青く夕暮の空に上るという景色は、日本独特のもので、われわれに強く国土と季節を感ぜしめる。
魚を焼くといえば、まずサンマと鰯を想うが、この国で、こんなうまいものが、安く、誰の口にも入るとは仕合せなことだ。私の母は鰯が好きで、私たちが子供のとき――その頃私は魚よりも肉を好んだが――焼いた鰯を食べさせながら、「こんなおいしいものを天子様にさし上げたい」と、よくいった。鰯やサンマのような下魚(げうお)は、宮中の食膳には上らないものと思っていたらしいが、きけば事実は必ずしもそうでもないらしい。それはとにかく、人間が――ことに勤勉で勇敢な日本の漁夫が――捕り過ぎて、魚がだんだん少なくなっていくという。鮭も鱒も蟹もであるが、ますます増加する人口のため、サンマと鰯は取りとめたいものである。
文字数 1,931
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
元勇者・おれ、愛しの元魔王くんを探しています。
「生まれ変わって必ずまた巡り合おう」
遠い前世。女神の加護のもと戦い、魔王を討った勇者。
対する魔王……国を焼き悪逆非道をつくした男は、しかし勇者にとってかけがえのない友達で、たった一人の愛しい人だった。
悲しい戦いの末、ふたりが交わした一つの約束。それは、生まれ変わってまた巡り合うこと。
その約束は、現代日本に生まれ変わった元勇者・洸にとって希望の光だった。記憶が蘇った頃からずっと、洸は魔王の生まれ変わりを探している――
魔王を探し、少し悪い男にばかり吸い寄せられる洸。そんな洸のそばには、ド・真面目、ド・誠実、ド・堅物、虫も殺せない幼馴染がいた……
「なあ、女神様、目印くらいは欲しかったな……!!」
――
勇者の為に世界を滅ぼしたかった元魔王×ちょいワル元魔王を探してふらふらする元勇者
文字数 1,549
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.31
🌸 影の桜(かげのさくら)
――沈黙の中で咲く、“国家の影”。
⸻
📖 あらすじ
日本政府の裏で暗躍する極秘諜報組織《黒桜》。
彼らの任務は、「存在しない国家の戦争」を代行すること――。
現場エージェント・**神崎蓮(かんざき・れん)は、裏取引の現場で奪取したデータの中に、
“外部”ではなく“内部”からの裏切りを示す暗号を見つける。
同僚の椿由奈(つばき・ゆな)**と共に真相を追うが、
そこには黒桜の創設者であり、外務省の官僚・君島洋輔の影があった。
次々と明かされる「国家のもう一つの顔」。
そして、かつての上官・**結城一鷹(ゆうき・かずたか)**が、沈黙を破って現れる――。
誰が味方で、誰が国家なのか。
守るべきは真実か、それとも“日本”という虚構か。
沈黙の街で始まった一発の銃声は、
やがて日本そのものを覆う“影の戦争”へと変わっていく。
文字数 17,825
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.08
■大企業副社長(貴桜 大河) × 取り引き先秘書(衣川 小袖)
【あらすじ】
日本での新しいプロジェクトを遂行する為に、数年ぶりに日本に戻った大河。
そこで、取り引き先企業の秘書の大失敗に巻き込まれる。
責任を取るという先輩秘書の偽善を暴くべく、その口車に乗る事にした。
どんな無理難題を突き付けても必死に取り組む姿を見ているうちに…。
【注釈】
(☆): 軽度のスキンシップ表現があります。
(★): 濃厚な情交表現があります。
※この物語は、官能的要素が色濃い作品です。
通常ストーリー展開時に「前書き」に「いままでのお話」として簡易版でストーリーをご案内するのは困難な為、享楽の世界をお楽しみ頂ける方におすすめの作品です。
【ご案内】
「小説家になろう」にて同内容を掲載中です。
文字数 35,403
最終更新日 2015.06.14
登録日 2015.05.01
十年前に起きた事件で全てを失った天野仁菜は、母の故郷・アイルランドに渡り、祖父の営む牧場で暮らし始める。
ある日、牧場オーナーであるアレクシス・ルブランが連れてきた日本人青年を見て仁菜は凍り付く。
忘れるわけがなかった。
仁菜がすべてを失うきっかけを作った鷲尾斗馬その人だったのだから…。
恋愛小説大賞、エントリー作品。
他サイトで公開しているものを加筆修正したものになります。
文字数 76,980
最終更新日 2021.02.26
登録日 2020.01.29
1999年世界各地に隕石が落ち、その数年後に隕石が落ちた場所がラビリンス(迷宮)となり魔物が町に湧き出した。
各国の軍隊、日本も自衛隊によりラビリンスより外に出た魔物を駆逐した。
ラビリンスの中で魔物を倒すと稀にその個体の姿が写ったカードが落ちた。
その後、そのカードに血を掛けるとその魔物が召喚され使役できる事が判明した。
彼らは通称カーヴァント。
カーヴァントを使役する者は探索者と呼ばれた。
カーヴァントには1から10までのランクがあり、1は最弱、6で強者、7や8は最大戦力で鬼神とも呼ばれる強さだ。
しかし9と10は報告された事がない伝説級だ。
また、カードのランクはそのカードにいるカーヴァントを召喚するのに必要なコストに比例する。
探索者は各自そのラビリンスが持っているカーヴァントの召喚コスト内分しか召喚出来ない。
つまり沢山のカーヴァントを召喚したくてもコスト制限があり、強力なカーヴァントはコストが高い為に少数精鋭となる。
数を選ぶか質を選ぶかになるのだ。
月日が流れ、最初にラビリンスに入った者達の子供達が高校生〜大学生に。
彼らは二世と呼ばれ、例外なく特別な力を持っていた。
そんな中、ラビリンスに入った自衛隊員の息子である斗枡も高校生になり探索者となる。
勿論二世だ。
斗枡が持っている最大の能力はカード合成。
それは例えばゴブリンを10体合成すると10体分の力になるもカードのランクとコストは共に変わらない。
彼はその程度の認識だった。
実際は合成結果は最大でランク10の強さになるのだ。
単純な話ではないが、経験を積むとそのカーヴァントはより強力になるが、特筆すべきは合成元の生き残るカーヴァントのコストがそのままになる事だ。
つまりランク1(コスト1)の最弱扱いにも関わらず、実は伝説級であるランク10の強力な実力を持つカーヴァントを作れるチートだった。
また、探索者ギルドよりアドバイザーとして姉のような女性があてがわれる。
斗枡は平凡な容姿の為に己をモブだと思うも、周りはそうは見ず、クラスの底辺だと思っていたらトップとして周りを巻き込む事になる?
女子が自然と彼の取り巻きに!
彼はモブとしてモブではない高校生として生活を始める所から物語はスタートする。
文字数 341,623
最終更新日 2023.10.14
登録日 2023.06.03
『私が好きになった人は、友達の彼氏でした』◆日本最大手文具メーカーKOBAYASHIに入社した桐子は、人懐っこい笑顔の芽衣に話しかけられ、すぐに仲良くなった。しかし、足を滑らせた芽衣を庇った拍子に、桐子は左足首に捻挫を負ってしまう。そこに現れたのは、スーツと優しい笑顔が似合う素敵な男性。その男性に抱き上げられて医務室に運ばれた桐子は、その人に淡い思いを抱く。しかし怪我が治って出社した桐子は、芽衣とその男性が仲良く会話を交わし、更にはお互いが名前で呼び合う光景を目の当たりにしてしまったのだった……。◆こんな感じで桐子視点のお話はややシリアスですが、その後の番外編ではラブコメチックに明るく進みます。芽衣視点は、もはやコメディかも⁉◆それにしても、両片想いのすれ違いって、どうしてこんなにも甘酸っぱくてドキドキするのでしょうか。同じ萌えポイントをお持ちの方、仲良くしましょう(笑)◆現時点での最終話(13話)まで書き終えておりますので、サクサク更新できるかと思います。
登録日 2014.09.14
私が高校三年生の時、ある書籍を読んだことがある。
その書籍とは『ノストラダムスの大予言』である。
1973年に祥伝社から発行された五島勉氏の著書。
「ノストラダムスの大予言
迫りくる1999年七の月人類滅亡の日」
今回、このノストラダムスの大予言について考えて見たい。
そして聖典とも言える『ひふみ神示』について分かりやすく解説していきたい。
(日月神示原文引用)
「二二八八れ十二ほん八れ ㋹の九二のま九十の㋹のちからをあら八す四十七れる」
これは次の通りに読めると言われている。
「富士は晴れたり日本晴れ 神の国のまことの神の力を現す世となれる」
この小説が読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。
令和八年二月吉日
小説家 蔵屋日唱
文字数 474,673
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.02.27
第二次世界大戦が始まる前。ソ連は連合国として参戦するものとして見られていたが、まさかの中立へと転じた。ドイツは史実通り、1939年9月、ポーランドへ侵攻した。そして、1941年12月、日本軍も史実通り真珠湾へ奇襲をかけた。しかし、1941年6月になっても独ソは開戦せず、チャーチルの悩みの種が大きくなっただけだった。そして、1945年9月27日、優勢となっていた米軍はベルリンに原爆を投下、数日後にはドイツは無条件降伏をした。
その頃、太平洋戦線でも日本軍は劣勢となり既に沖縄や台湾は取られていた。しかし、最後の機会としてドイツ無条件降伏の翌日の10月7日、精鋭部隊を編成、攻撃に出て戦術的に勝利を収めたものの、二週間後には日本が降伏。
この話は米軍に負けた日本が織りなす話しである。
不定期更新。戦闘シーン自体を書くのは苦手なので、第3者視点のようなものが多くなってしまいますが、よろしくお願いします。
文字数 30,809
最終更新日 2019.01.21
登録日 2016.08.12
予算使い放題、自由出勤、ノルマ無し、命の危険多少あり。魔界最強を誇り、闘う事にしか生きる意義を見出せない 『堕天使ロキエル』 現代日本からやって来た、料理を作る事しかできない、ちょっとアホっ娘な 『天才料理人マリ』 ふたりのポンコツが織りなす、美味しい異世界ファンタジー。
魔王様は日本からの稀人である、マリの才能をいち早く見抜き、その守護者として、ロキエルに白羽の矢を立てた。魔界統一を目前にした血塗れの最前線から、急遽、呼び戻されたロキエルに、まるで畑違いのレストラン商品開発部への異動辞令が下される。と或る事情があって、日本通のロキエルは、戸惑いながらも、すぐにマリと心を通わせ合う事ができたのだが、マリの謎の言動に振り回されてばかり。どうなる事やらと、ため息混じりの日々を送っていた。
挨拶代わりに人を殴りつける『勇者様』 やたらと爽やかな、心優しき好青年『魔王様』 魔界の至宝と讃えられる、冷静沈着なダークエルフ『給仕長』 とにかく可愛い、メイドの兎っ娘『ラビ』 元気一杯、メイドの狼っ娘『ウル』 マリに反感を持つ『総料理長』 魔王様の座を虎視眈々と狙う『謎の人物』 入り乱れての、大騒ぎ、大乱闘!?
文字数 60,178
最終更新日 2019.09.07
登録日 2019.08.17
突然思い出した前世と前々世。そして今世は前世のやり直し。
前世は何もしてないのに"悪役令嬢"と言われ冤罪の末処刑された。
前々世は日本人の女子高生だったけど異世界召喚され大賢者として魔王を倒した事もある。
記憶と共に大賢者としての力も取り戻したので悪役令嬢なんてやってられません!!
私は旅に出ます!
***とりあえず第一章まで書きました。続きも書きますが、完結まで書けるかは自信ありません。章ごとに更新して行きたいと思います。
文字数 10,729
最終更新日 2021.11.29
登録日 2021.11.29
俺、槇島霧僧は怪しい保険会社の訪問セールスに貰った宝くじに当選して大金持ちになった。嘘みたいな話だが真実だ。当選金額は1等前後賞で5億円。まさかあの時に冗談で加入した異世界保険が下りる時が来るとはな。俺の強運には驚くばかりだ。ある日、自宅で料理中に異世界へと転移した槇島霧僧のもとに保険会社からの着信が入った。連絡をしてきた相手はカミサマ保険のセールス担当だった神形天使。神形は以前槇島が加入した異世界保険の異世界転移・召喚保障プランが適用され、異世界転移の一時金を支払うと言う。支払われる一時金は、何と金貨1億枚。日本円にして凡そ10兆円である。過去に冗談で1億円を支払い異世界保険に加入していた槇島は、一時金の他にも特典のチートスキルパックと異世界の土地を貰える事になり、選んだ特典がまたとんでもない代物で…。これはアラフォーのおっさんが豪運と何でもアリなウルトラチートを駆使して美女を侍らせ、異世界生活を楽しみつくす物語である。※タイトルは『冗談で加入した異世界保険で人生勝ち確な件~ウルトラチートスキルパックと金貨1億枚と亡国の跡地を得たおっさんは欲張りに美女ハーレムまでゲットするみたいです』となります。【第18回ファンタジー小説大賞】にエントリー中。投票お気に入り登録いいねエールなどなどよろしくお願いします(切実)。
文字数 13,005
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.08.30