「説」の検索結果
全体で33,152件見つかりました。
桜吹雪の下、一人の少女に一目惚れをした。人生で初めての恋。
自分が女であることを忘れさせる魅力的な彼女を……どうしようもなく愛してしまったのだ。
この小説は小説家になろう及びハーメルンにて同タイトルで掲載しておりますが、細かい部分に差異がございます。はっきり言えばエロさです。アルファポリスではなろうとハーメルンの中間になっております。
文字数 10,899
最終更新日 2017.07.06
登録日 2017.05.07
その国には、古くからの取り決めがあった。
"海の神女(みこ)は、最も高貴な者の妃とされるべし"
そして、数十年ぶりの"海神の大祭"前夜、王子の声が響き渡る。
「偽神女スザナを追放しろ! 本当の神女は、ここにいる彼女の妹レンゲだ」
神女として努めて来たスザナは、義妹にその地位を取って変わられ、罪人として国を追われる。彼女に従うのは、たった一人の従者。
過酷な夜の海に、スザナたちは放り出されるが、それは彼女にとって待ち望んだ展開だった──。
果たしてスザナの目的は。さらにスザナを不当に虐げた、王子と義妹に待ち受ける未来とは。
ドアマットからの"ざまぁ"を、うつ展開なしで書きたくて綴った短編。海洋ロマンス・ファンタジーをお楽しみください!
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 10,474
最終更新日 2024.03.26
登録日 2024.03.26
あらすじ
建設会社の婿養子の和聖(35歳)は、年下の妻に物足りなさを感じ、女傑として会社を率いる義母の麻衣子(47歳)と背徳的な関係に陥る。
メインバンクの支店長夫人を接待する温泉旅行では、義母の隣の布団で夫人と一夜を過ごす。しかし、それに気づいた義母は嫉妬からさらに大胆になり、和聖を誘惑する。
最終的に和聖は義母と支店長夫人という二人の美熟女を虜にし、その関係を継続しながら、会社で代表取締役社長の座に就任する物語。
この小説は、主人公が義母とメインバンクの支店長夫人という二人の美熟女を虜にし、最終的に会社のトップに上り詰めるという、背徳的な人間関係と権力の変遷を描いた物語です。
文字数 4,248
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
このお話は『魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました』の番外編小説です。
時系列はバラバラです
コマかいことは気にせずお楽しみいただければと思います。
また、こんな話が読みたい!などリクエストがございましたらコメントにて募集しております!!!!
本編を読んでからの方がお楽しみいただけるかなと思います。よろしければ本編からどうぞ(最下部のリンクから飛ぶこともできます)
→https://www.alphapolis.co.jp/novel/902513971/713273769
文字数 3,000
最終更新日 2019.11.01
登録日 2019.10.27
長年の研究の末に転生の魔道具を作り出した偉大な魔法使いは、永遠の人生を求めて転生を行った。
しかし、転生先で意識を転生元の少年に奪われてしまう。
偉大な魔法使いは記憶だけの存在となり、その大きな力を手に入れた少年は冒険者を目指す。
大きすぎる力故に、目立たぬよう、目立たぬように初級魔法しか使わなかったのが仇となり、所属していたパーティーを理不尽にも追放されてしまう……初級魔法と言っても少年の初級魔法は上級魔法に匹敵する威力だったのだが……
追放された少年は失意に陥るも彼の実力を看破したパーティーから誘いを受ける。なんと、そのパーティーは女ばかりのパーティーだった。新たなパーティーからは熱烈以上の歓迎を受けることになる。
追放したパーティーは新たに上級魔法を使えるメンバーを迎えるもそのメンバーのせいで没落していく。
少年は新たな仲間と共に冒険を始めるのであった。
これは追放されながらも新たに誘われたパーティーの過剰な接触に困惑しながら、今度こそは本来の実力を認められて成功していく物語である。
この作品は小説家になろう様でも投稿しております。
文字数 19,785
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.08.24
――愛する人と一緒に。
魔物を殺したことで、とある一つの国が滅びようとした。異世界から聖女が召喚され、呪いを封じ込める役目を果たしたけれど、彼女が元の世界へ帰ることは許されなかった。
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 36,123
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.18
フォールコン侯爵家の使用人部屋で暮らすハイジは、偶然見かけたお嬢さま――アデレイドが自分にそっくりなことにびっくりする。
アデレイドに誘われて、普段は禁止されている屋敷の中に入り、仲よく遊んでいると、ハイジは侯爵夫人に暴行を受けた。
そして、初めて明かされる出生の秘密。
アデレイドとは、たった五分の違いで生まれた一卵性双生児なのに、昔の迷信をいまだに信じている侯爵夫妻のせいで、ハイジは”忌み子”と罵られて虐げられた。
義務教育が終われば追い出される予定だったハイジは、アデレイドの専属メイドになれば成人するまでおいてもらえることになり、彼女のわがままで身代わりをさせられるようになる。
※国の文化や時代背景がごちゃ混ぜになっておりますが、ファンタジー小説として寛大に受け止めていただきますようにお願いします。
※R-18は、最後のほうです。
※ムーンライトノベルズにも掲載しております。
文字数 78,881
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.08.02
聖女として国にこきつかわれ、お飾り妻として王子の婚約者になったところで毒殺された。
心残りは拾って育てていた幼い弟子。
そして、すぐに生まれ変わったシルフィアは聖女になるのを避けるため魔力0の無能令嬢を演じていた。
実家では義理の母と妹に使用人同然の扱いを受けているが、前世より自由がある生活。新しい趣味を見つけ、その道に邁進する日々。
しかし、義妹によって無理やり社交界に出席させられたことで、その日々は崩れる。
「王城の壁になれば他の殿方や騎士の方々が愛を育む様子を見守ることが……そうとなれば、王城の壁になる魔法を開発しなければ!」
目の当たりにした王城での腐の世界(注:勘違い)から、王城の壁となるため大魔導師となった前世の弟子との偽装婚約(勘違い)を頑張るのだが……
小説家になろう・Noraノベルにも投稿中
文字数 89,978
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.05.22
――その剣が折れたとき、私の時は止まった。
かつて勇者の剣を打った伝説の鍛冶師グラドは、今では炉に火をくべるだけで、決して槌を振るわない。親友でもあった勇者を自分の剣のせいで死なせてしまったあの日から。
そんな彼の元を訪れた少女パドキア。彼女の正体は、亡き勇者の娘だった。
「父は、あなたの剣を愛していました」
謝罪と鎮魂、そして絶望。火の前で明かされる真実の果てに、少女が選んだのは――「打ち方を、教えてください」という継承の道だった。
これは、折れた剣が繋ぐ親子の絆と、再び火を灯すまでの物語。
※約1万文字で完結。読後、温かい涙を流したいあなたへ。
文字数 9,509
最終更新日 2026.02.02
登録日 2026.02.02
古き城の奥には、かつての女王と王配によって封印された、『鏡の間』が存在する。
その存在は長く知られていなかったが、一人の少女がその扉を開いた日――私の時間は、動き始めた。
※エブリスタにて『鏡』をテーマに書いた作品です。カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
※「白雪姫」(グリム童話)を参照し、独自の設定・解釈を加えたものです。
文字数 4,119
最終更新日 2025.04.12
登録日 2025.04.12
題名ママです。
今回も、なんとえっちはありません。
えっちはありませんが、愛はあります。
でもえっち書きたいです。
みんな大好きラブラブカップルが終始いちゃつく小説です。たぶん。
短いので、ちょっとした空き時間、お暇な時に!!
文字数 3,740
最終更新日 2022.02.03
登録日 2022.02.03
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「ああ、癒しの聖女殿。
どうか我が国の民を救ってください。
私はボルゴア王国の王太子ジャクソンと申します。
我が国には疫病が蔓延しており、民が次々と死んでいるのです。
一国一秒でも早く、癒しの聖女をお迎えするか、薬を手に入れるかしなければ、民が全て死んでしまいます。
どうか我が国でその癒しの技をお恵みください。
私にできるお礼なら、この命さえ捧げます。
どうかお慈悲でございます」
全然真心のこもっていない、口先だけの言葉です。
利用するだけして、礼も渡さずに放り出すつもりでしょう。
もしかしたら殺すつもりなのかもしれません。
ですが、疫病が国中に蔓延しているというのは本当のようです。
その言葉だけは真実だと、遠見の力のある私には分かります。
それに、この自称王太子の守護神は、随分力の弱い神のようです。
この程度の神なら、神の支配する領分に入っても、負ける事はないでしょう。
このようなクズも、こんなクズを育てた王家にも用はありませんが、疫病で死んでいく民はかわいそうです。
そのような民を救いたいからこそ、国を出て癒しの旅をしているのです。
「分かりました。
疫病に苦しむ人々を助ける事は、私に与えられた天命です。
ですが、守護神様はいいのですか?
守護神様が護られる領地に、癒しの力を持ったモノが勝手に入って、天罰を受けたりはしませんか?」
「それは大丈夫でございます。
癒しの聖女殿を探しに国を出る時に、守護神様の許可を受けております」
その言葉に嘘はないようですね。
ただ、癒しの聖女殿という言葉には、私をおだてて利用しようという、矮小で利己的な考えがこもっています。
まあ、いいです。
疫病に苦しむ民を助けるためなら、歪んだ欲望くらい満たしてあげましょう。
ですが、キッチリ言質を取っておかないといけません。
王族からだけでなく、守護神からも!
「ですが相手は身勝手な神様です。
後でそんな約束などしていないと言う心配がありませす。
ここからで結構ですので、今一度、私を守護神様の護られる領地に入る許可を確認してください。
確認していただいて、守護神様が許可してくだされば、この足でボルゴア王国に行かせていただきます」
文字数 5,867
最終更新日 2020.06.25
登録日 2020.06.21
主人公、太志は容姿端麗な同級生の少女に一目惚れをした。
でも、その恋は叶わなかった。
彼は高校生になり、早数カ月が経過。ふとしたきっかけで仲良くなったギャルと仲睦まじい日々を過ごしていた。
そんな彼が好みの『清楚美女』から未練を断ち切り? 新たな一歩を踏み出し始めた。
そんな矢先に――。
あなたは清楚とギャル、どちらを選びますか? 選び難いですねぇ!
小説家になろう様、カクヨム様、ノベルアップ+様にも投稿しております。
文字数 9,984
最終更新日 2021.11.07
登録日 2021.11.01
「ようこそおいでませ、此処は驚異の部屋≪ヴンダー・カンマー≫。貴方は記念すべき××××人目のお客様です」
紀元前アラビア世界。はてしない砂漠をさまよい歩いていたはずが、ふと気付けば見知らぬ場所に迷い込んでいた白き精霊。
「驚異の部屋」の学芸員を名乗る謎の少年は、驚く貴方に展示品を解説し、「強欲のマルズーク」と名付けられた魔剣を見せるのだが……。
「おやおや、本物のマルズークをご存知なので?ならばお聞かせ願いましょうか、貴方とマルズークの真実を」
白き舞い手の精霊と王をめざす無双剣士の青年、人間×人外の道行きを阻む脅威とは?
(アラビアン/ファンタジー/歴史/人外/精霊/執着/三角関係/強姦/無理矢理/凌辱/SM/調教/強気×美形)
暴力・残酷表現あり。
イラスト:千足(@ChitaruSensoku)様
文字数 33,651
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.02.21