「アイス」の検索結果
全体で351件見つかりました。
文字数 3,681
最終更新日 2018.08.31
登録日 2018.08.31
もうすぐ幼馴染と結婚する主人公のもとに、王子様との結婚のお知らせが届いた。
断りに行く主人公だったが、王家の伝統で昔から結婚相手を占いで決めてきたとあって逆に丁重にもてなされることに。
初めて間近で見る王子は、サラサラの銀髪にアイスブルーの目をした丹精な顔の持ち主で、婚約中の身でありながら心ならずもときめいてしまう。
だが会ったこともない主人公との結婚に乗り気ではなかった王子にボロクソに貶さて……
「あなたとは結婚しません!」
そういって退場しようとするが「もう夜だから泊まっていけ」といわれ、そのままお城に泊まることに……
顔はいいのに性格の悪い傲慢な王子とのNTRな恋愛もの
文字数 27,787
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.01
郡 元康(こおり、もとやす)は、齢45にしてアマデウス神という創造神の一柱に誘われ、アイスという冒険者に転生した。転生後に猫のマーブル、ウサギのジェミニ、スライムのライムを仲間にして冒険者として活躍していたが、またもやアマデウス神より転生の打診を受ける。いつも通り、マーブル達と一緒に生活することを条件に渋々引き受けることにした。聞けば、神々の世界で異動があったらしく、その世界では、下っ端ではなく最上級の神として担当することになったようで、道連れとして一緒に連れて行くそうだ。
今回は再び35のオッサンに戻って食堂の主人(ぼっち)として生活する。アイスですから、もちろん街中などの人が大勢いたりする比較的安全な場所ではなく、4つの国の国境にまたがるような場所に緩衝地帯として存在するような所であり、強力な魔物はもちろん、国の紛争にも巻き込まれそうな場所で、どんな暮らしをしていくのか、、、。
反則的な強さを持つメンバーなので、もちろん苦戦などはせず、基本のんびりまったりな生活をお送りできたらな、と思います。あと、食堂なので料理関係の話も出てきますが、レシピや作り方については、適当な部分もあるので、それについての指摘はご勘弁を。
※完全に不定期更新ですので、気長にお待ち頂けますと幸いです。また、私の作品の内容とかぶる部分もでてくると思いますが、完全スルーの方向でお願いします。
文字数 142,368
最終更新日 2021.09.18
登録日 2021.02.22
別サイトの企画で
「アイス、とけてきてるよ」
「濡れちゃった」
「おい、やめろ。そのすいかをそっと降ろせ」
上記3つの台詞を入れるために書いたお話です。
文字数 14,750
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
「水泳において、水の抵抗は最大の敵よ」
新任コーチ・健一が目撃したのは、一切の体毛を剃り落とした無毛(パイパン)の部員たちが並ぶ、夜のプールサイド。驚愕する彼に、監督の冴子はさらなる「勝利の絶対条件」を突きつける。それは、コーチの精液を直接胎内に注入し、ホルモンバランスを極限まで高める『注入の儀』だった。
大会、合宿、そして遠征先――。限界まで追い込まれたアスリートたちの肉体は、健一の熱い種を栄養として吸収し、次々と自己ベストを更新していく。白濁にまみれた競泳水着の下で、彼女たちは金メダルと、健一の子供を宿すための「器」へと変貌していく……。
文字数 49,959
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.12
メラニー アイスナー子爵令嬢はある日婚約者ディートマーから『婚約破棄』を言い渡される。
ショックで落ち込み、彼と婚約者として過ごした日々を思い出して涙していた───が。
……あれ? 私ってずっと虐げられてない? 彼からはずっと嫌な目にあった思い出しかないんだけど!?
やっと自分が虐げられていたと気付き目が覚めたメラニー。
しかも両親も昔からディートマーに騙されている為、両親の説得から始めなければならない。
そしてこの王国ではかつて王子がやらかした『婚約破棄騒動』の為に、世間では『婚約破棄、ダメ、絶対』な風潮がある。
自分の思うようにする為に手段を選ばないだろう元婚約者ディートマーから、メラニーは無事自由を勝ち取る事が出来るのだろうか……。
文字数 34,273
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.21
幼なじみの颯太と明里は、家が近いという理由だけで、毎日一緒に登下校している。
……少なくとも、明里はそう思っていた。
けれど、気づけば颯太は当たり前のように教室まで迎えに来て、放課後には一緒にアイスを食べ、周囲からはなぜか「大沢夫婦」と呼ばれている。
――絶対、こいつ、私のことが好きだ。
だったら、さっさと言えばいいのに。
「好き」なんて、たった一言。
素直になれない幼なじみ同士の、じれったくて、ちょっと騒がしい青春ラブコメディ。
『大沢夫婦は、まだ付き合っていない』
周りはみんな知っている。
――あとは、本人たちだけ。
文字数 6,549
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.17
「ルシアナ、今日も綺麗だね」
私、ルシアナ・ユーグレイシアの朝はこの一言に始まる。
侍従長を務める伯爵のお父様、その後継として遠縁から引き取られたお義兄様、優しく穏やかなお母様、侍女、そして王立学園に行けば、登校中から教室に入ってまで。
見てくれだけを褒められ続けた結果、私の心は荒み、荒廃し、内心やさぐれていた。
白銀の髪にアイスブルーの瞳、白くて大理石のように滑らかな肌に、細くて長い手脚とメリハリのある体。
暴飲暴食、夜更かしに偏食、何をやっても変わらないこの見た目。
いつしか私の見た目を褒める人は皆敵と思って無表情で過ごすようになれば高嶺の花ときた。
仕方がないので、笑顔で躱す癖もつけました。
そんな時、隣国からの留学生として第一王子が転校してきた。
彼はとても愛想が良く、万人に優しく、そして私にとっても救いの神だった。
「君、すっごく可愛くないね」
爽やかな笑顔で言われた言葉の裏には、彼の秘密があって……?
※感想については近況ボードを参照してください。
※小説家になろう様でも別名義にて掲載中です。
文字数 29,105
最終更新日 2021.03.08
登録日 2021.02.06
恋人の哲治に浮気され美鶴は、家を飛び出して思い出の場所である浜辺へと向かった。そこで、海に飛び込もうとしていた男性、緒深と出会う。慌てて食い止めた美鶴。彼と少し会話をして別れると、自分の店である花屋『美心』でしばらく生活することを決める。
しかし、次の日に哲治が花屋へと押しかけてきて、口論の末無理矢理身体を重ねられてしまう。次の日、深く傷ついた美鶴の前に緒深が現れて____
浮気の先にある真実と、美鶴の取った選択は?
フローズンバースが届ける、切ない純愛物語をお楽しみください。
※フローズンバースは天宮が独自で作った新しいバース設定になります。
【フローズンバース概要】
氷(アイス)
恋をすると、体温が上昇して身体が少しずつ溶けてしまう。溶けた身体は専用の容器に入れて取っておくと病院で治してもらえるけど、どんどん身体が欠損していく子が多い。フローズンの人が近くにいると溶けるのが緩和される。両思いになると自然と治るといわれている。
(今回のお話ではアイスは完治しない病気設定になっています)
️フローズン
身体からつねに冷気を発生させる人。歳を重ねるごとに冷気が強くなっていき、そのうち自身の心臓までも冷気で凍らせてしまい死に至る。感情の起伏が激しく、怒りや悲しみの感情で凍結がはやまる。
恋をすると心が温まり冷気を抑えることができるという話もある。
また、アイスと一緒にいると冷気がアイスに吸い取られるため凍るのを抑えられる。
️派生
凍結病
後天性のフローズンともいわれる。片思いをすると心臓が凍りついていく病。体内から冷気を発生させるため、病にかかった人の基礎体温は常に低く、冷気で自身が低体温症や低温火傷に陥ることもある。中には口から氷やあられを吐き出す人もいるとか。
両思いになる(又は、好きな人に触れられる)と症状の緩和や、いいときには治るといわれている。
沢山の方にフローズンバースを知って頂きたいなと思っています。よろしくお願いいたします!
文字数 29,779
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.07
超絶美形亜人族×平凡。R18濃厚エロ=Hだけで約1万字の箇所あり。第一章は完結。主人公・葉生 風芽〔はぶ ふうが〕は旅行中、彼女にプロポーズするはずだったが旅行する直前にフラれてしまう。キャンセル料もかかる上に有休も取り同僚に話していた手前旅行はする事にした。その旅行がとんでも旅行になるとも知らずに。
「お前が欲しい。お前の身体が」
異世界に迷い込んだ僕を助けてくれた亜人族のヴィフレア。長身な彼は金髪にアイスグリーンの瞳を持つ超絶美形。そんな彼にそんな事を告げられ動揺する。や、『助けたお礼に身体を差し出せ』なんておかしいだろ。
……さすがサンタクロースで有名な国フィンランド。やっぱり色々な種族がいたんだ。
超絶美形の亜人族に愛される物語ファンタジー。
エロ重視/濃厚Hなストーリーで進んで行く。なので今回の物語の進行上、フィンランドの国自体の描写は少ないとおもいます。
・一応、地の文、情事中、問わず「クスッ」要素、小ギャグ?を入れたいなあとおもいながら書いていますがどうなんだろう?
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※ 前半部分は第一章は完結したので前半部分だけでも一つの物語として読めるとおもいます
※ R18フィクションBL。濃厚性描写には#をつけていますが基本は予告なくR18表現が入るとおもいます。
※ 性癖を要約すると【ファンタジー・淫乱・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・体格差・勃起・巨根・男根・ バリタチ美形・イケメン・エロい・過激な性描写・コメディ・イジワル美形・亜人・エルフ系・エロハッピーエンド・オナニー・魔法・自慰セルフセックス・ファンタジーBL・温泉・浴衣・現代・サブキャラは両刀使い予定・サブキャラはリバーシブル予定・尿道責め予定・ ケツマン予定・シリアス系予定・せつない系予定】
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○ イメージ画像は「男子メーカー」より〔2021年当時〕→表紙絵を変えました
文字数 64,540
最終更新日 2026.01.18
登録日 2021.10.31
第二王子のジニアル=カイン=グレイシャスと騎士団長のフォート=ソルジャーは同級生の23歳だ。
みんなが狙ってる金髪碧眼で笑顔がさわやかなスラリとした好青年の第二王子は、幼い頃から女の子に狙われすぎて辟易している。のらりくらりと縁談を躱し、同い年ながら類まれなる剣才で父を継いで騎士団長を拝命した公爵家で幼馴染のフォート=ソルジャーには、劣等感を感じていた。完ぺき超人。僕はあんな風にはなれない…。
しかし、クールで茨と歌われる銀髪にアイスブルーの瞳の麗人の素顔を、ある日知ってしまうことになるのだった。
「私が……可愛いものを好きなのは…おかしいですか…?」
かわいい!かわいい!かわいい!!!
文字数 83,501
最終更新日 2022.08.13
登録日 2022.07.25
私が住む中堅マンション『メゾン・ド・フレックス』。そこはいつしか、入居者の大半が子連れバツイチのシングルマザーという、奇妙なコミュニティとなっていた。在宅ワークで静かに暮らす私に、彼女たちは「男手のない不自由」を口実に近づいてくる。電球の交換、家具の移動、そして——行き場のない孤独と、母親という役割に押し潰されそうな「女」の愚痴。「子供が学校から帰るまででいいの。……私を、ただの女にして」昼下がりの午後、子供たちが不在の数時間。エントランスでママ友として微笑み合う彼女たちは、私の部屋で「母」の仮面を脱ぎ捨て、獣のように私を求める。恋人ではない。愛でもない。これは、明日も「お母さん」として生きるための、刹那の逃避行。私は彼女たちの性欲のゴミ箱であり、唯一の理解者。放課後のチャイムが鳴るまで、この部屋は彼女たちが「女」に戻れる、世界で唯一の聖域(サンクチュアリ)だった。
文字数 322,578
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.05.10
明日結婚する人のことを、昔の私は「タイプじゃない」と思っていた。
転職したばかりの春。
人間関係にも恋愛にも少し疲れていた美帆は、新しい職場の歓迎会で田辺悠斗と出会う。
穏やかで、地味で、少し不器用。
話しやすいけれど、恋をする相手ではない。
美帆はそう思っていた。
けれど、雨の日に落ち込んだ美帆へアイスを半分くれたこと。
無理をして「大丈夫」と笑う美帆を、本気で叱ってくれたこと。
何でもない帰り道を、少しだけ優しい時間に変えてくれたこと。
悠斗の優しさは、少しずつ美帆の心に積もっていく。
最初から運命だとわかる恋じゃなかった。
でも、だからこそ時間をかけて気づいた。
この人は、私が私のままでいられる場所をくれる人だった。
結婚式前夜、プロフィール文を書きながら、美帆は悠斗との五年間を思い出す。
「タイプじゃなかった人」が、人生でいちばん大切な人になるまでの、やさしい恋の物語。
文字数 21,407
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.05.04
R指定の話には★☆マーク付いています
第一王子アイスフォードの婚約者であるリシェリア・ブルスト侯爵令嬢。王子妃教育の為に毎日王宮に通っている。
ある日、王子妃教育の帰り、第二王子のフラムウェルの企みに巻き込まれる。
リシェリアは姿を消した。辿り着いたのは辺境地の森の中。歩き続けて疲れ切ったリシェリアは狼を前に死を覚悟する。
通りがかった騎士に助けられ、辺境に滞在する事となった。助けた騎士は、38歳になった今でも、女性に触れた事もない初心なオッサンだった!?
♪初心なオッサン騎士視点の話多めです♪
文字数 188,740
最終更新日 2022.07.25
登録日 2022.05.21
私、ローゼリア・アイスヴァイン伯爵令嬢、転生者です。5歳の時に殺されかけたのがきっかけで、警察官として30歳で殉職した来宮 巴という前世の記憶を思いだした。
どうせ転生するなら魔法が使える世界がよかったけど、どうやらこの世界にはないらしい。残念だけど、自分の身は自分で護れるくらいに色んな武術、剣術の修行に励んだけど
16歳で母が亡くなり、18歳で伯爵だった父が亡くなり、気づけば社交界デビューもないままに、天涯孤独となりました。
このまま田舎にいても結婚も難しいしどうせなら、修得した技術を活かして女の細腕?で一人逞しく都会で一旗あげて、故郷に錦を飾ります!!
え?男女?よく見れば私、美少女じゃなくて美少年?時には男装もします。
私これでも伯爵令嬢なんだけど、踊り子やったり用心棒やったり、今は王弟殿下のメイドとして警護しています。
恋愛要素入れたいですが、そこは緩く行きますのでよろしくお願いします。
設定の甘い所はご容赦を
R15は念のため
文字数 564,466
最終更新日 2021.11.05
登録日 2019.05.10
タイトル変更しました
旧タイトル:転生しても困らない!異世界にガイドブック持ち込みでとことん楽しむ
転生!無敵!最強!は、もうお腹いっぱい? 大丈夫こいつはデザートだ。らめーん大盛りの後でもなぜかアイスクリームは食えるだろ!?だからまだ読めるはず。ほら、もうここまで読んだら最後まで読んでも一緒だ。異世界好きはいい奴しかいないから、なっ!!
トラックにひかれない異世界転生。最強を目指すのではなく、ガイドブックのアドバイス通り最強のステータスを引っ提げて向かった異世界。
それでもレベルだけが強さじゃない。時と場所と条件によって強さは変わる。だからこそコレが一番だと思う手段で乗り越える(?)
異世界ではガンガンいこうぜよりも命大事にの主人公である英太は、より良い充実を追い求め今日もしれっとレベルアップだ。
◆◆◆◆◆
地元の高校を卒業して東京に上京、それから1年ちょっと経った。
大学に行かなかったので、何かしなきゃと思って上京したが、やりたいことは今のところ見つかってない。
バイトは掛け持ち。でなきゃ、やたら高い家賃が払えない。
友達は大学生活を楽しんでいるらしい。
遊びの誘いもちょこちょこきていたが、金が無いのでやんわり断り続けていた。おかげで最近は全然誘われなくなってしまった。
今日もバイトを予定時間よりもオーバーして終える。
「疲れた。仕事量増やすなら金も増やしてくれよ。先にタイムカード押しとくよってなんだよ。はぁ、俺は何のために働いてんだか……」
なんて愚痴をぼそぼそ吐きながら歩く帰り道。
その途中にある本屋。いつもなら前を素通りしていくだけなのだが、今日は目が留まり、足も止まった。
出入り口の一番目立つところに並べられているのは旅のガイドブックのようだ――
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こちらの小説内では設定の説明を端折ってます。
気になる方は同じ作者の他の小説から「異世界ガイドブック」を読んでみてください
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表紙のオリキャラを4690様に担当していただきました。
pixiv
https://www.pixiv.net/artworks/91866336
文字数 520,894
最終更新日 2025.09.21
登録日 2021.07.26