「ウルフ」の検索結果
全体で165件見つかりました。
「役立たずのお前は追放する!」
「そ、そんな……。がんばってきたのに! 考え直してください! ユリウスさん!」
「がんばる? そんなことは当たり前だ! 俺たちは、結果を出さなければならない! お前みたいな無能のDランク支援魔法士をパーティに入れている余裕はないのだ!」
Bランクパーティ”黒き炎”を追放されてしまった、Dランク支援魔法士のロイ。
途方に暮れる彼だったが、彼を拾う者が現れる。
「ちょっとそこのお兄さん。パーティメンバーをお探しなのです?」
「あ、ああ。そうだよ。君は?」
「わたしはミーシャというのです。Cランクのレンジャーなのです」
ミーシャに誘われ、ロイは”白き雷光”に加入する。
剣士のニナにも紹介され、初任務へ向かう。
「この先にシャドウウルフがいるのです。2頭なのです」
「ふん! 私が蹴散らしてあげるわ!」
「せいっ! ……え? 一撃?」
「さすがはロイさんの支援魔法なのです。お見事なのです」
「ふん! すさまじい支援魔法みたいね」
ロイの規格外の支援魔法に、ミーシャとニナからの評価はうなぎのぼりだ。
一方で、ユリウスたち”黒き炎”は絶不調に陥っていた。
「たるんでいるぞ、お前たち! せっかく無能のロイを追放しても、お前たちがしっかりしないと意味がないだろうが!」
「しかしな。ユリウスよ。何だか調子が出ないのである!」
「その通りですね。気候の影響でしょうか。自分も調子が出ません」
「言い訳は見苦しいですわ。コンディションの管理も実力のうちです」
「リサ! お前も人ごとではないだろう! 魔法の威力が落ちていたぞ! もっと気合を入れてもらわなければ困る!」
”黒き炎”のパーティ内に険悪なムードが流れる。
さらに。
「ユリウス! 貴様、何をやっておる! ビッグボアはBランククラスの魔物じゃろう! Aランク間近と言われる貴様らであれば、討伐できない相手ではないはずじゃろう!」
「も、申し訳ございません。ジョネス商会長。俺たち全員の調子が悪く……」
「言い訳をするな! 自身の調子の管理をするのも冒険者の仕事じゃろうが!」
”黒き炎”の信用も失墜していく。
はたして、ロイたち”白き雷光”と、ユリウスたち”黒き炎”の行くすえはいかに。
文字数 49,447
最終更新日 2021.06.10
登録日 2021.01.31
少女の名は、イティラ。ウェアウルフとウェアタイガーのハーフ。
けれどイティラは、混血の影響か、<鼠色の虎縞の獣人>という、ウェアウルフでもウェアタイガーでもない、しかも完全な人間の姿をとることも獣の姿をとることもできない半端者として疎まれた。
兄弟達は皆、ウェアウルフかウェアタイガーとして明確な形質を得たのに、彼女だけがなぜかどちらにもなれなかったのだ。
だから彼女は、僅か五歳で親に見限られ捨てられた。
イティラは仕方なく森で一人で暮らし始めるが、人間でも獣でもない彼女にとっては、野生の暮らしは決して楽ではなかった。
獲物を獲ることもままならず飢え、死を覚悟して横たわる彼女の前に現れたのは、人間の狩人、ウルイ。
ウルイも、人間でありながら人間嫌いで、しかし幸いにも狩りの才能があったことで、人間と距離を置くために狩人として人里離れた山奥で狩りをしながら暮らしていた。
これは、人間にも獣にもなれない獣人の少女が、何となくで一緒に暮らし始めた人間嫌いの狩人ウルイに恋をして、彼を射止めるために自己を確立していく物語である。
筆者注
これは、イティラが、自分を育ててくれたウルイを男性として愛して結ばれるまでの話です。<疑似親子が最終的に結婚する話>が苦手な人には向かないと思いますので、ご注意ください。
文字数 140,854
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.05.14
年下公爵家の魔力マシマシ過ぎて凶暴化の恐れのある生意気不機嫌ちび公子黒髪青目ウルフ系→→→→一回目の人生で、凶暴化した公子にボロボロにされて命を落とした記憶のある没落貧乏伯爵次男。聖女の末裔(特に重要ではないです)。
二回目ではだんだんちび公子にほだされていきます。
一回目で凶暴化した攻めにされた暴力行為を思い出したり、今世でも、類似行為がありますので苦手な方は見ないようお願いします。
感想やエールをいただけると励みになります!
文字数 54,268
最終更新日 2023.09.06
登録日 2023.08.21
生涯を共にすると決めた彼が二度死んでから、八十年もの月日が流れた。
彼を生き返らせる為に“迫害の地”へ逃げ込み、新薬、新たな魔法の開発をがむしゃらにし続けるも上手くいかず、全てに行き詰っていく。
喜怒哀楽の感情を無くし、薬の副作用で二十四歳の若さを保ったまま、八十年もの時を消費した魔女『アカシック・ファーストレディ』
そのアカシックは、要の薬草が切れたので採取をしに行くと、針葉樹林地帯で捨てられていた人間の赤ん坊と出会う。
二つ目の罪悪感を背負いたくないが為に捨て子を拾い、淡々とぶっきらぼうに育てていく魔女のアカシック。
そして捨て子を育てていく内に、不本意ながらも寄り添える者達が増え始め、独りだったアカシックの心境が徐々に変わっていく。
時には捨て子に励まされ。時にはウェアウルフに論され。時には黒龍に激励され。遠回りな道のりで新たな事を学び、忘れていた過去を思い出し、闇に堕ちていた心が少しずつ浄化され、失った感情を取り戻していく物語。
ぶっきらぼうで不器用な一人の魔女と、拾われた捨て子の一生の一部を。
なろう、カクヨム、ノベプラでも投稿中です。
文字数 1,339,002
最終更新日 2026.05.09
登録日 2022.08.11
【『ファミ通文庫大賞』中間選考突破作品!】
「あれ? ここは…… って、この衣装も…… なに?」
VRMMO内、最強ソロプレイヤーの私(透水澄香)は、
寝落ちから覚めると、見知らぬ世界に来ちゃったみたい。
そんな私は、妹を亡くした失望の念で5年以上もゲーム内に引きこもり、
そこで得た物は、元チームを組んでいた『妹を守る為の力』だけだった。
別世界の状況に混乱する中、異世界で出会った、幼い少女のユーア。
私はその少女の全てを守るために、ゲーム内で得た力を奮っていく事に決めたんだ。
そんな私は幸いにも、ゲーム内のアバターのままで、異世界に来てしまっていた。
最強防具と言われた、背中に羽根の生えた、ゴスロリ蝶のおかしな衣装のままで……
見た目の幼さか、はたまた変な衣装のせいか、厄介ごとに巻き込まれるんだけど、
衣装の『透明壁スキル』と『蝶の鱗粉』の効果で、妹との冒険を思う存分満喫していく。
この物語は、自称、姉(私)と妹たちが異世界を楽しく冒険をするお話です。
(※多少百合百合な展開が含まれますがご了承ください)
◆現在のシスターズたち◆ ※13章まで
ボクっ娘少女 ユーア
ツンデレ魔法使い ラブナ
ロリ巨乳双子姉妹 ナゴタ&ゴナタ
のじゃロリハーフ ナジメ
従魔(ウルフ系) ハラミ
※タイトル変更しました。5/29
※少女同士の絡みがあります。
※性的な表現が少しあります。
※残酷な表現があります。
※カクヨム様、なろう様、
ノベルアップ+様に時差投稿しております。
登録日 2019.10.20
あらすじ
ネリアは、憎しみの中に生まれたわけではない。
拒絶された存在でもなかった。
一度すべてを失った彼女は、死の先で別の世界に生まれ変わる。
そこは魔法と古い信仰、そして脆い均衡の上に成り立つ世界だった。
彼女は受け入れられ、愛され、何も疑わぬまま成長していく。
その幼少期は、生き延びるための闘争ではない。
学び、見つめ、誰かに守られながら歩む時間。
温かな居場所と、人とのつながりを知る日々が、静かに積み重なっていく。
だが、英雄が称えられ、神の名が語られるその裏で、
世界は少しずつ歪みを見せ始める。
この世界では、すべてに代償がある。
力も、信仰も、沈黙さえも。
やがてネリアは知る。
光は必ずしも守るためにあるのではなく、
時に、真実を見えなくするために在るのだと。
『灰焔の残響の中で』は、
失われたものをなかったことにしないダークファンタジー。
静かな選択と、その先に残るものを描く物語である。
文字数 104,749
最終更新日 2026.04.20
登録日 2025.12.30
女神様の手違いで事故死したオカマのお兄さん通称:オネェさんは最強のチートを持って転生する。目が覚めたところは森の中で探検していたら、目の前に狼がいた。その狼はビッグウルフという種類でそのビッグウルフと一緒に旅をする物語。
*ハーレム無し
*最強のチート持ち
*主人公人間(神級)
*主人公男(オネェ)
周3~5ペースであげていきます。初心者なので少し誤字があると思いますが頑張っていきます!!
あまり期待はしないでください!
文字数 15,112
最終更新日 2018.08.10
登録日 2018.07.21
パブリック・エネミー、公共の敵の意味。
エルフ、グール、オーク、ウェアウルフ、ウィッチなど人外の生き物全てが人間を狙う狩猟者である恐怖の異世界で、人間にとっての安住の地を築こうとするのは…ギャング組織!
アメリカ合衆国はニューヨークで不幸な死を遂げた平凡な男・ロバートと、同国カリフォルニア州で名を上げた大物ギャング・ジェシーが紡ぐ、人類の存亡を賭けた『公共の敵』たちの血戦の記録。
文字数 9,104
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.25
前世で家族を持てなかった俺は、気づけば異世界で赤ん坊に転生していた。
生まれた先は、人間の母と吸血鬼の父を持つダンピールの少女・リセル。しかも実家は、夜ごと吸血鬼の賞金首を狩る名門“星狩り”マクレイン家だった。
親バカすぎる両親と祖父母、優しい弟子たち、あたたかな領民に囲まれて育つ中、リセルは赤子の頃から吸血鬼に効く不思議な光の力を発現する。敵を撃ち抜く光、傷を癒やす光。さらに、ウェアウルフとの邂逅や王宮での奇跡を通じて、その力は人と吸血鬼、さらに種族を越えた絆を結ぶものとして広まっていく。
これは、愛されて育ったダンピール令嬢が、やがて銀の銃を手に夜を守る“シルバーバレット”になるまでの物語。
優しさと銀弾で、世界の夜を撃ち抜け。
文字数 44,814
最終更新日 2025.09.30
登録日 2025.08.21
学園でもイケメンで有名な雷馬。そんな雷馬に家庭教師を頼まれるすみれ。雷馬の住む豪華な屋敷での奇妙な出来事の数々。そして、彼には重大な秘密が!
登録日 2015.02.28
特に誇ることもないサラリーマンの主人公は、「レオ・ウルフダイン」として異世界へ転生した。
その世界では、「男女比2:8」という、圧倒的女性数に対して男性がほぼいない魔法世界だった。
しかし、「コスモエネルギー」という新技術により、魔導機械が開発されたことで激化していく戦い。
転生してエリート騎士となってしまったことで「鉄騎兵」としてバイク騎兵に配属された。
男性圧倒的優位社会において、女性に対して奥手というレア物件としてマークされる。
彼の受難は、これから始まる。
文字数 19,278
最終更新日 2024.04.22
登録日 2024.04.13
魔王が冒険者になる話。
魔王
ここ数千年も魔王城の守りを手薄にしているにも関わらず、挑みに来ない自堕落を決め込んだ世界に対して退屈しのぎに宣誓布告をした張本人。
「来ないのならばこちらから行く」という精神で世界を滅ぼしていく。
これが魔王。
基本、賢明だが時々天然が見られる。
小柄でトレードマークは金髪に角。
新世界では冒険者ライフを満喫している。白ニーソ派。
ナンナ(メイド)
容姿端麗、頭脳明晰、家事万能なスーパーメイド…だが、魔王が好き過ぎる半神半人のクレイジーレズ。
滅ぼしたのはいいものの新世界を創るすべを知らなかった魔王に神々を脅して新しい世界を創らせることを提案した張本人。
魔王の言う事は何でもきく。
タイツ派。(色は問わない)
フェンリル(四天王の一人)
ウルフ族から追放され魔王に拾って貰った過去を持つ獣耳ボクっ娘ウルフ。
服を着ることがとっても嫌いなので外以外は基本全裸。時々、外でも全裸。
しかし、首輪と両手首足首の枷は外さない模様。
自由奔放な性格で阿呆成分が高いが、忠犬なところもみられる。
大食い。
オッドアイ。
モフモフな尻尾は魔王のお墨付き☆
全裸派。
マーリン(四天王の一人)
無口無表情な魔女。
小柄だがその魔力は強大で“本気を出せば”一国を数秒で消滅させられるほど。
だが、面倒くさがり屋なので最後まで詠唱出来ない(しない)
浮いて移動するため筋力は無い。
時々念話をする。
同じ小柄な魔王を気に入っている。
下着つけない派。
バハムート(四天王の一人)
旧世界で唯一の「竜人」を超えた「竜神」と呼ばれる存在。
自分の強さを世に知らしめる為魔王に戦いを挑んで速攻に負けた可哀想なオレっ娘。
実力はかなり高いが挑んだ相手が悪かったとしか言えない。
戦いの後いろいろあって魔王の部下となる。
人の姿にも竜の姿にもなれる。
人の姿でのアイデンティティを設けようと初めは角と翼と尻尾を出していたが角が魔王とかぶり、尻尾もフェンリルとかぶり、翼も“ある時の”ナンナとかぶっていることを知り試行錯誤した結果
身体に竜の紋章を浮かべる事で落ち着いた。
スパッツ派。
スプリガンさん(四天王の一人)
四天王の中で唯一の男と言うかオス?スプリガン族の中では異例で人に酷似しており、それを異端だと感じた長が追放した。
知らずに魔王城に侵入し、運良く?魔王の元に辿り着いた。
魔王の一撃に気絶しながらも耐えた事から四天王の一人として座につく事を許された。
髪が半分薄茶色で半分灰色。
性格は勤勉。
あまり表情を変えない。(無表情な訳ではない)
時々、マーリンをおんぶしている。
文字数 17,892
最終更新日 2024.12.19
登録日 2018.03.16
◇気軽に読める剣と魔法の本格ファンタジーです◇
七大陸の北部に連なる極寒の不法地帯【死者の森】
そこは、おとぎ話の中では世界の終焉が始まる場所とされている。
アメザス王国の地方領主の息子『レオニス・ラフリス』は、魔法剣術学院を卒業すると、死者の森と大陸を隔てる【壁】の護り人・ウォールナイツに志願した。
獰猛な野獣や【森流し】の罪人、好戦的な少数部族が溢れる危険な地での任務を選んだのは、在学中に死者の森で遭遇したおとぎ話の中の怪物・スカーデッドの存在があったからだ。
レオニスは、ウォールナイツ指揮官でアメザスの双刀の異名を取るショーン・アマンドの下で剣技を磨く。
一方、隣国のサビエフ王国では、クーデターにより即位した第81代サビエフ王・ニコラフ1世が、先代の忘れ形見『メアリー・シルバートン』の捕縛命令を出していた。
彼の狙いはシルバートン家が所有している、ドラゴンの力を宿す指輪【ブルーエメラルド】
捕縛部隊の指揮を執るのは、ショーン・アマンドの落とし子で二刀流の殺し屋ジェームズ・アマンド。
七大陸の覇権を巡って人々が争いを始める時、【アルス・ノトリアの予言】が不気味に響く。
<空に黄金の金輪が浮かぶ時、死者の王が蘇り生者は息絶えまた蘇る。>
来るべき決戦に備え、レオニスの上の妹『サラ・ラフリス』は大魔導士ドイルマズル・ルシャールに弟子入りし、下の妹『ロザリー・ラフリス』は最強の剣士フォン・ウルフ・ベッケルスの薫陶を受ける。
※他投稿サイトにも同時連載中
登録日 2020.12.26
【簡単なあらすじ】
ヘタレな罠師がヤンデレストーカーから逃げつつスローライフを目指します。
【真面目なあらすじ】
「もー嫌だ、もー戦いたくない。俺は痛いのも怖いのもゴメンなんですわ。じゃ、そーゆーことで、ひとつ!」
一流冒険者パーティーに在籍していたセイは、戦いの日々に疲れ果ててパーティーの脱退を決意した。
女性に対するトラウマを植え付けられながらも仲間達の追跡の手を逃れ、晴れて自由の身になったセイ。
しかし全く金銭を持っていなかった為、ひとまず砂の都エッセルで外壁の修復作業の仕事を受ける事にする。
戦いの無い日常に喜びを感じていたセイは、一人の冒険者がデザートウルフという魔物の群れに襲われている姿を目撃してしまう。
仕方なく助けに行くとウッカリ身バレしてしまい、弟子にしないと冒険者ギルドで正体をばらすと脅されてしまう始末。
セイは嫌々ながらそれを承諾し、冒険者の少女アルテミスを弟子にする事にしたのだった。
でもまぁ、話を聞いていくと、どうもアルテミスの価値観が狂っている事に気が付く。
「はいっ! ぶっ殺したい人がいるんです!」
可愛らしい満面の笑みでサイコパスな内容を告げる彼女にドン引きした。
それでも、自分の代わりに魔物と戦かってくれるならいいやー、くらいの軽いノリでアルに戦い方を教えつつ、自身は争いの無い平穏な日常を送る事を夢見るセイだった。
これは、そんなやる気の死滅したお人好しで女運の無いセイが、ヤンデレストーカーから逃走しつつ、巨乳サイコパスとか狂信する褐色ロリサキュバスとか、どこかおかしな仲間達と共に、憧れのスローライフを目指して理想の地を探し求める物語。
尚、スローライフまでの道のりは非常に険しい模様。
※異世界アースフィアシリーズ3作目です。
「異世界召喚・あふたー」「さくら・ぶれっと」と同じ世界観で、こちらは3番目となります。良ければそちらもご覧ください。
(読まなくても物語の進行に何も問題はありません。ただの宣伝です)
文字数 270,004
最終更新日 2021.10.23
登録日 2021.03.22
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学校一のモテ男子の秘密、見ちゃいました。
でも正直面倒。
だってモテ男子と関わったら学校中の女子に目の敵にされちゃうじゃん。
でも凄く……あの時の彼は素敵だった。
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「……見たよな?!」
「……見てません」
「嘘をつくな。眼が合っただろ」
「……合ってないです」
「今からお前は俺と暮らしてもらう」
「……無理です」
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お前の事は俺が守る。何からも、どんな相手からも。
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地味で目立たなくて口数の少ない地味女子。でも心の中ではお喋りです。結構頑固だし。
夏本 瀬里(なつもと せり)
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校内一のモテ男。眼を引く美貌と冷やかな態度。
雪野 翔(ゆきの しょう)
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ハイスクール・ラブファンタジーです
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※スピンオフ作品《GREATEST JADE~翡翠の瞳に守られて~》連載中です(^^)
文字数 76,867
最終更新日 2017.10.20
登録日 2017.10.06
中学卒業間近な男子、幸尚はある時神様に呼び出しを食らい、新たな世界へと強制的に『落とされて』しまう。
それが彼の運の尽きなのか、そこから襲い来るは不幸の数々。果たして彼は人狼の力を使い、神様に依頼された『仕事』を全うすることが出来るのか
文字数 25,952
最終更新日 2017.01.18
登録日 2017.01.13
