「オペラ」の検索結果
全体で84件見つかりました。
死にたい同士、パリでの宝探しが始まる。19世紀中ごろのセーヌ川河畔。中産階級の令嬢プレヌは、一家の特殊能力を受け継がなかったために家族に疎まれ、嫁いだ夫に出来損ないと殴られているところを、一人の青年、ロジェに救われる。「わたしが死んでも悲しむ人なんか一人もいない」哀愁に酔いつつそう言う彼女に、彼はあっさり頷いた。「そうみたいだね。けど請われるまま従順に死んで、それでいいのか?」「--いいわけあるかっ!」眠っていた生来の負けん気を再起させた彼女は、ある望みを自覚する。それは灰色の生活を手紙で励ましてくれた文通相手に死ぬ前に一目会いたいというものだった。ロジェと二人、プレヌは人探しの旅に出る。シャンゼリゼでドレスを、モンマルトルでスイーツを。残念令嬢としての自分に落ち込めばセーヌ川のクルーズへ連れ出してくれる。オペラ座で虐げられた家族と再会すれば、新しい夫のふりをしてくれて? スマートでくだけた彼の抱える秘密を知ったとき、プレヌの心は大きく揺れ動く――。パリ巡りの結末とは? 文通相手には無事会える? おしゃれにときめきに、心を投げ出せる快さいっぱい。今こそラブロマンスを。
文字数 104,922
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.11.19
1700年代初頭のイタリア――
しがない楽器職人の父と元酒場の歌手だった母に愛され、小さな村で幸せに暮らしていたオリヴィアは、流行り病によって突如、天涯孤独の身となった。
遠縁の女性に引き取られたオリヴィアは、そこで美声を持つ少年リオと出会う。
歌が大好きなリオと過ごすうち、オリヴィアもまた亡き母と歌った記憶を思い出し、音楽への情熱に目覚めてゆく。
だが教会の聖歌隊で歌えるのは男子のみ。充実した音楽教育をほどこしてくれるナポリの音楽院も、男子の入学のみ許可されていた。
オリヴィアはリオをうらやましく思うが、声に恵まれたせいでリオには危険が迫っていた。
この時代――18世紀のイタリアでは、ボーイソプラノの高い声を保つため少年に去勢手術をほどこすという恐ろしい習慣が存在したのだ。
大人たちの計画に気付いたオリヴィアはリオを守ろうと誓う。
しかし守られているのはオリヴィアの方だった。
リオの深い愛に気付いたオリヴィアは彼と共に歩むため、またナポリの音楽院で高度な音楽教育を受けるため、男装して歌手を目指そうと決意する。
やがて才能を開花させたオリヴィアは、リオと二人、ヨーロッパ中の劇場で名声を得ることとなる。
そして二人が声を合わせて歌ったとき、聖なる力が声に宿るという事実を知っていく。
愛し合う二人の歌こそが、中世の錬金術師が残した悪魔召喚術を蘇らせた悪魔崇拝者たちから、この世を救うことになるのだった。
文字数 55,025
最終更新日 2024.01.27
登録日 2024.01.26
貴族社会において婚約は契約。
破棄にも正当な理由が求められる。
婚約破棄代行業を密かに営むテオドラは、
不貞や隠された事実を暴き、依頼人を有利な立場へ導く役を担っていた。
――それが、自分のためでもあるかのように。
ある時は、オペラハウスの密室で“あり得ない現場”を押さえ、婚約を終わらせる。
またある時は、契約条項と調査で相手の“隠された事情”を暴き、立場を逆転させる。
愛か、義務か、それとも打算か。
契約で結ばれた関係の裏側を暴く中で、依頼者たちは選び、テオドラはそれを見届ける
その結婚に、本当に意味はあるのか。
文字数 32,608
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.05.04
『ブラックホール!』……とメイド服を着た銀髪の女性が言い放ち、主人公タリムは“赤のオーラ”が使えなくなってしまった。
赤のオーラが使えなくなったタリムは、オーラを取り戻すため、幼馴染のオペラとともに旅に出るのだが……。
※小説イラストは「すぐつかレルンさん」に描いてもらいました!
X(旧:Twitter)⇒ @Sugutsuka_Rerun
※2026.1.2~ 各章の小説内で一部キャラの挿絵を追加しました!
アプリ「DAYS AI」によるAIイラストのため、苦手な方はスルーしてください。キャラクターはあくまでイメージです!(出力が難しいので、服装などはすべてが反映できていません。予めご了承ください)
文字数 259,035
最終更新日 2026.01.02
登録日 2024.07.07
西暦2525年辺境の地の王女セラフィーナは『厄災女』と周りから恐れられていた。ウエブ星系第25恒星のガニメデ、ボランチの第25宇宙ステーション、第25衛星カロン、全てセラフィーナが破壊した物だ。25にちなんでいるので25の呪いとか周りから噂されていた。正義感溢れるセラフィは宇宙海賊退治を退治しても何故か大規模な厄災が起きてしまう。帝国の支援する宇宙海賊を叩き潰して、支援していた帝国貴族を叩いたりしているうちに帝国に目をつけられてしまった。帝国のしつこい攻撃を、例え大帝国でも悪は許さんと次々に叩き潰していると、帝国のラスボス女帝に目をつけられて、ユバス王朝は王朝始まって以来の最大の危機を迎える。跳ねっ返り王女とその部下達の波瀾万丈のスペースオペラです。いつもの如くテンポの良い物語の展開にラストまで一気に更新予定です。楽しんで頂けたら幸いです
アルファポリス25周年カップ参画作品で25を25個並べる予定ですので探して頂けたら嬉しいです
文字数 222,873
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.10.17
星屑オペラッタ
~若さを手にしたバケモノとガラクタ頭の物語~
自サイトにて、エピローグ更新。完結しました。
こちらへは1章書き直しのみ掲載です。
※ ※ ※ ※ ※
ソフィレーナ・ド・ダリルには四つのケチがつく。
一つ目。
この国の建国神である女神の血を引くとされる唯一の皇家、ダリル家の落ちこぼれとして生まれてきたこと。
二つ目。
一度見た物聞いた事はなんでも覚えて忘れない絶対記憶脳保持者。
三つ目。
名前が、哲学を元にしてのソフィレーナ。
四つ目。
カビの研究が大好き。
そんな彼女のお仕事は、異世界に行って若返って帰ってきた不摂生常習犯の学者馬鹿ケルッツア・ド・ディス・ファーンの助手である。
「ケルッツア・ド・ディス・ファーン」
「ソフィーレンス君」
お互い可笑しな呼び名で呼び合って早三年。
今日も今日とて彼女は、職場である西の孤島の国立図書館を上へ下へと駆けまわる。
折しも今日は王都を上げての無料オペラッタ公演の日。
同僚や上司の思惑も知らず、ケルッツアと一緒に国立図書館に居残ったソフィレーナは、いつものようにケルッツアへの淡い思いを隠しつつ残業作業にとりかかった。
けれど待っていたのは流星群の鑑賞会。
「ちょっとした、僕からのおれいだ」
急に優しいケルッツアに混乱しつつも、星空の下、二人は語り合う。
絶対記憶脳を持った本当は甘えん坊の末姫君と、学者馬鹿で頑固で子供な賢者様が相手を受け入れていくお話です。
文字数 158,570
最終更新日 2023.02.07
登録日 2019.07.26
二十一世紀の終わりごろ、人類は地球を中心としたワームホールネットワークを構築し、宇宙各地に散らばっていた。
西暦二〇九〇年、カペラ系第四惑星と地球の間にあったワームホールを支えていたエキゾチック物質の管・時空管が圧壊する事故が起きる。十歳だった佐竹美陽は圧壊寸前のワームホールを抜けて地球に脱出するが、彼女の父はカペラに取り残されてしまい、美陽は父とずっと生き別れとなってしまうのであった。
十六年後二一〇六年、美陽は宇宙省に努めていた。この仕事についていればいつか父に会えるのではないかという期待からその仕事を選んだのだ。
そんなある日、七つのワームホールが突然圧潰するという事故が発生する。
その事故は十六年前に美陽と父とを引き裂いた事件とつながっていた。
スペースオペラ……のつもりです。
(この作品は小説家になろうでも公開しています)
文字数 116,022
最終更新日 2018.07.09
登録日 2015.09.17
銀河歴2147年。かつて「疾風の海賊」と恐れられた男、カイ・ハルトマンは今、辺境惑星で運送業を営んでいた。宇宙海賊の過去を捨て、平穏な日々を送るはずだった。
だが、帝国軍の追跡から逃れるため超空間にランダムジャンプした先で、彼は伝説と遭遇する。全長十キロの漆黒の宇宙要塞——デスフォートレス。五年前の大戦で消えたはずの、伝説の海賊王ドレイク・シルヴァーの移動要塞が、まだ存在していた。
「俺たちと共に、帝国を倒さないか」ドレイクの提案は、常識を超えていた。千の星系を支配する銀河帝国に、海賊が勝てるはずがない。だが、カイに選択肢はなかった。協力するか、帝国に引き渡されるか。
ドレイクの計画は明確だった。銀河に散らばる三大海賊勢力——シルヴァー艦隊、レッドファング艦隊、ゴースト艦隊を統合し、帝国に対抗する。そして、その交渉役にカイが選ばれた。
第一の交渉先は、辺境の無法地帯を支配する獣人族のバロン・レッドファング。三メートルの巨体を持つ戦闘狂だ。彼はカイに決闘を挑む。「勝ったら同盟に参加する。負けたらお前は俺の部下だ」
激しい決闘の最中、帝国軍の艦隊が襲来した。罠だ。だが、これは逆にチャンスとなる。カイの提案で三艦隊が協力し、圧倒的な帝国軍を撃退。
デスフォートレスの次元跳躍装置を使った大胆な作戦。敵艦隊の中心に要塞を転移させ、至近距離からの全門斉射。そして暗黒星域のヴィクター・ゴーストが率いるゴースト艦隊が援軍として参戦。三艦隊連合は、初めての勝利を手にした。
こうして「自由艦隊同盟」が結成される。総勢百二十隻の艦隊を率いる作戦指揮官として、カイは銀河各地で帝国軍と戦い続けた。辺境の星系を次々と解放し、民衆の支持を得る。一介の運送屋が、今や銀河を揺るがす反乱軍のリーダーとなっていた。
だが、帝国も本気で反撃してきた。最強の提督アドミラル・クロノスが、三百隻の大艦隊を率いて攻めてくる。カイは大胆な作戦を立てる——小部隊で囮となり、敵を分断。主力で各個撃破する。
相棒ゼノの神業的操縦で敵艦の死角に潜り込み、シールド発生装置を破壊。全艦隊の集中砲火で、ついに帝国軍旗艦を撃沈した。
戦場に響く歓声。「お前を海賊王と呼ぼう」ドレイクの言葉に仲間たちが応える。かつての逃亡者が、今や銀河の英雄となった。
三年後、自由艦隊同盟は帝国の首都星を包囲し皇帝を降伏させる。新政府が樹立され、銀河に自由が戻った。海賊王カイは顧問に就任するが、彼の心はまだ宇宙を彷徨っている。
冒険は終わらない。これは、一人の元海賊が銀河の運命を変え、自由のために戦い、伝説となった壮大な冒険活劇。光剣が輝き、戦艦が咆哮し、星々が瞬く宇宙を舞台にした、痛快スペースオペラの決定版!
文字数 7,891
最終更新日 2026.01.07
登録日 2026.01.07
β星から新惑星にやって来た異星開拓民のバンカー。
未開拓の惑星ため、超高機動空船宇宙潜水艇へ乗り込みこの星、アルファへとやってきたのだ。
そして、その星、アルファでその世界の吟遊詩人のドワーフ、新ナロウ族と絵描きのエルフ、新ピクシヴィリアン族と出会う。
バンカーは二つの物語に涙を流し笑い叫び喚起し、新ピクティーブ族と新ナロウ族を連れて帰ろうとする。
だが、纏まったパピルスは吟遊詩人のドワフ族しか所有じておらず、絵描きのピクティーブ族にはパピルスは貴重なものであった。
仕方なく、特殊エネルギーを媒体とする、光る石版に写して、経済的に豊かなアバターたちが支配するβ星へと送ることをバンカーは、アルファ星の神々は許可しなかった。
するとバンカーはβ星へピクシブヴィリアン族とナロウ族たちを感情的に操り統率、β星へと連れて行こうとする。
果たして、ピクシヴィリアンの族長とナロウの族長はβ星のバンカーの野望を阻止することができるのか?アルファ星の魔ヶ神Ωを創喚し、β星バンカーに対抗しようと試みるのだが!!
超新星開拓神話
【Alpha☆Chronicle 】
〜魔ヶ神Ω創喚の嘆き〜
壮大なスペース・オペラストーリーが
アルファポリスで始まる。。。草w
文字数 982
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.08
「承認がほしい」——それは、誰もが持つ欲求。でも、それが檻になることがある。FTMアセクシャルの蒼は、先輩・楓からの承認を求めていた。楓の思想に合わせれば褒められ、自分の興味を追求すれば否定される。2年間、この関係が続いた。蒼は、ロボット工学も、起業も、VRも、すべて諦めた。「どうせ否定される」と思ったから。これが「学習性無力感」。心理学の本に書いてあった。ある日、社会起業家の光と出会う。「その先輩、君を尊重してる?」という問いが、蒼を変えた。「承認は、尊重じゃない。コントロールだ」。蒼は楓と向き合い、距離を置く決意をする。思想コントロール、オペラント条件づけ、学習性無力感。そして、解放。誰が?いつ?陥るかわからない「承認の檻」から抜け出す物語。自分の道を歩く勇気を描く。
文字数 2,551
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.05.03
登場人物紹介
ドルチェ・ガッバーナ王太子18歳
この国の世継ぎだが少々自覚が足りない。
サリー・アントワネット公爵令嬢17歳
自分に自信が無いため王太子の気持ちが伯爵令嬢にあると思っている。
コゼット・ブルトーニ伯爵令嬢17歳
頭が悪いが男性に媚びを売るのと歌が上手い。
婚約者ドルチェ・ガッバーナ王太子様と学院で行われてるオペラの演目鑑賞して
天使の歌声で魅了してる伯爵令嬢この時ドルチェ王太子は心を奪われていました。
私はこの時決心しました、お別れを・・・。
文字数 2,920
最終更新日 2021.10.10
登録日 2021.10.10
0.まえがき
2021年10月から2022年3月までに日本テレビで放送されたドラマ「真犯人フラグ」の考察つぶやきを俺はツイッターにシコシコ書いていました。そのドラマ「真犯人フラグ」の中で猫おばさんがオペラ「トゥーランドット」の歌「誰も眠ってはいけない(原題Nessun dorma=イタリア語)」を高らかに歌い上げました。俺はオペラ「トゥーランドット」に興味を持って調べてあらすじを現代人が読んでも価値観を受け入れられて感動するように脚色してつぶやいてみました。するとオペラ「トゥーランドット」あらすじつぶやきは俺のカスみたいな考察つぶやきよりも閲覧数が多くて俺は腰を抜かしました。オペラ「トゥーランドット」あらすじを手直しして小説投稿サイトに投稿すると小銭を拾えるかもと思い投稿してみます。1円足りないとうまい棒も買えませんので。
ちなみに歌「誰も眠ってはいけない」は2006年2月に荒川静香がトリノ五輪でアジア選手として五輪フィギュア史上初の金メダルを得たときにフリースタイルで使った曲です。またオペラ「トゥーランドット」の舞台は皇帝がいたときの中国にある紫禁城です。オペラ「トゥーランドット」のイメージはヨーロッパと思う人が多いですが意外と日本やアジアに縁があります。
オペラ「トゥーランドット」の著作権についてです。オペラ「トゥーランドット」はイタリアの作曲家プッチーニが作曲しました。プッチーニは1924年に亡くなって死後70年が経っていますのでオペラ「トゥーランドット」の著作権は切れています。著作権切れ作品は今回に俺が投稿したあらすじのようにその作品の素晴らしさを広められるのでとても素晴らしいです。ビバ著作権切れ。
文字数 3,883
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
後悔に巻き込むな!貴女も成長しては?嘆くのならオペラに任せておけば良い
嘆く以外のことをしなければ。
僕は、実に姉がした、とんでもな事態をなんとかギリギリで防いだ。
それに巻き込まれた彼女を巻き込まないために、まずはしっかり証言しなければ。
成長しない姉に向けては、もうどうでも良い。諦めたよ。
文字数 813
最終更新日 2022.01.06
登録日 2022.01.06
ナポレオン戦争をベースにして、宇宙を舞台にした架空戦記です。
主人公の<ルイ>は、『ヤンデレチートゴスロリ王女様』<フラン>に気に入られる。彼女に、時には振り回され、時には監視され、時には些細なことで嫉妬され、時には拉致監(以下略) やがて宇宙艦隊の司令官に任命されてしまう。そして主人公補正で才能を開花させて、仲間達と力を合わせて祖国の平和を守ろうとするが……。チート的才能を持つ主人公であるが如何せん周りもチートな人達がいるのでなかなか目立てないので、まあ、いいかと思うが時代の激流と主人公補正がそれを許さないスペースオペラとなる予定ですが、コメディ寄り作品になる予定でしたが、作者なりに過去の戦術戦略を元に戦いを構成したシリアス寄りの物語になっていると思います。
戦闘が好きな方は、第一章から読んでみてください。
SF(スペース・ファンタジー)なので、設定は結構ゆるいです。
あと、本作品は戦争物なので人がたくさん死ぬ事になりますが、作者がグロやら人が死ぬのは余り好きではないので、できるだけライトに描写しようかと思っています。
誤字報告、よければ評価やブックマークなどよろしくお願いします。
文字数 374,658
最終更新日 2022.07.20
登録日 2020.07.28
上司の係長に容姿と頭の良さをうとまれ社内で窓際に追いやられていた豊見 勢(とよみ せい)は、自販機の前で休憩していたところおかしな空間に落ちてしまった。
そのおかしな空間でおかしなアンケートに答えた後天敵の後輩天牡 悠太(あまも ゆうた)とともに異世界に落とされてしまった。
そこで自分が狐の獣人になってしまった事を知る。
これはちょっとどころじゃなく病んでるメンヘラ不憫な元社畜が、(一人を除いて)全員クズしか居ない中でも自分の居場所を見出せるかもしれない話。
※有名なミュージカルおよび有名どころからマイナーまでオペラや神話のネタバレを含みます。
ご注意ください。
2021/11/10 内容に影響はありませんが、作品情報を変更し、プロローグからはみ出ていた3話を収納し、主人公の名前を変更しました。
書き溜め中につき次回の更新は11月15日以降を予定しています。
2022/02/13 内容紹介とタグ変更しました。
文字数 82,708
最終更新日 2022.01.06
登録日 2021.10.31