「リアム」の検索結果
全体で528件見つかりました。
とある屋敷の執事であるウィリアム・ハワード。
ドSな彼は、この度執事長よりメイド達の【搾乳補助業務】を正式に引き継ぐことになった。
「良い乳は良い快楽から」を理念とし
日々、問題のある搾乳メイド達を手助けしていくことになる。
これはその業務日誌である。
(★が付いてるものはR18描写あり)
文字数 13,176
最終更新日 2026.06.12
登録日 2024.12.03
私の名前はエリザベート・ノイズ
公爵令嬢である。
前世の名前は横川禮子。大学を卒業して入った企業でOLをしていたが、ある日の帰宅時に赤信号を無視してスクランブル交差点に飛び込んできた大型トラックとぶつかりそうになって。それからどうなったのだろう。気が付いた時には私は別の世界に転生していた。
ここは乙女ゲームの世界だ。そして私は悪役令嬢に生まれかわった。そのことを5歳の誕生パーティーの夜に知るのだった。
父はアフレイド・ノイズ公爵。
ノイズ公爵家の家長であり王国の重鎮。
魔法騎士団の総団長でもある。
母はマーガレット。
隣国アミルダ王国の第2王女。隣国の聖女の娘でもある。
兄の名前はリアム。
前世の記憶にある「乙女ゲーム」の中のエリザベート・ノイズは、王都学園の卒業パーティで、ウィリアム王太子殿下に真実の愛を見つけたと婚約を破棄され、身に覚えのない罪をきせられて国外に追放される。
そして、国境の手前で何者かに事故にみせかけて殺害されてしまうのだ。
王太子と婚約なんてするものか。
国外追放になどなるものか。
乙女ゲームの中では一人ぼっちだったエリザベート。
私は人生をあきらめない。
エリザベート・ノイズの二回目の人生が始まった。
⭐️第16回 ファンタジー小説大賞参加中です。応援してくれると嬉しいです
文字数 219,299
最終更新日 2023.06.30
登録日 2022.06.19
婚約者ウィリアムに「重大な病気がある。心変わりという」と一方的に婚約破棄を告げられたサリー。
涙より先に彼の言葉を真に受けた彼女は、「それなら診てもらいましょう」とウィリアムを王立病院の行動医学病棟へ連れていく。
そこで下されたのは、“責任を物語でごまかす癖”という、静かな診断だった……
全14回。予約投稿済みです。
文字数 29,757
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.02.26
「今晩の夜会はマイケルにクリスティーンのエスコートを頼んだから、レイは一人で行ってね」とお母様がわたしに言った。
わたしは、レイチャル・ブラウン。ブラウン伯爵の次女。わたしの家族は父のウィリアム。母のマーガレット。
兄、ギルバード。姉、クリスティーン。弟、バージルの六人家族。
わたしは家族のなかで一番影が薄い。我慢するのはわたし。わたしが我慢すればうまくいく。だけど家族はわたしが我慢していることも気付かない。そんな存在だ。
家族も婚約者も大事にするのはクリスティーン。わたしの一つ上の姉だ。
そのうえ、わたしは、さえない留学生のお世話を押し付けられてしまった。
文字数 34,637
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.05
暖人にとって、涼佑は世界そのものだった。
崖から落ち行方不明になったとされる涼佑の後を追い、暖人は躊躇いなく崖から飛び降りた。
……だが、目を覚ますとそこは何故か鬱蒼とした森の中だった。
盗賊に襲われているところを、騎士団長のウィリアムとオスカーに助けられる。
暖人を保護し、涼佑を探すと申し出たウィリアム。彼の屋敷で過ごすうちに、暖人は次第に周囲の優しさを受け入れていく。
何故か皆に溺愛され、異世界人でも特別な力があるわけでもないのに……と思っていた暖人は、次々にチートな能力を開花させる。
誰かの為に無茶をする暖人を、ウィリアムたちは心配しては、いっそ閉じ込めてしまおうかと思う日々。
過保護で溺愛したがりなイケメンたちに囲まれた生活が、再び始まる――。
文字数 531,927
最終更新日 2026.07.19
登録日 2022.04.16
主人公ミアと、婚約者リアムとのすれ違いもの。学園の人気者であるリアムを、婚約者を持つミアは、公爵家のご令嬢であるマリーナに「彼は私のことが好きだ」と言われる。その言葉が引っかかったことで、リアムと婚約解消した方がいいのではないかと考え始める。しかし、リアムの気持ちは、ミアが考えることとは違うらしく…。
文字数 5,406
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
すみません、タイトル変更しました。
よろしくお願いします。
前世の私は昭和生まれのアラフォー突入の冴えないOL。
ぶ厚い眼鏡にビシッと決めたパンツスーツに身を包み、まだ男社会の厳しい時代から、会社の中で必死で戦ってきた、いわゆる社畜人間と呼ばれる人間なのだが、ある日信号無視のトラックにひかれて、あっけなく命を落とした。
そして気付けば私は、異世界に転生してしまった。
今世の私の名前は、《フィオナ=カルディアリアム》。前カルディアリアム伯爵の一人娘であり、今は夫である《ローレイ》が、カルディアリアム伯爵の座を継いでいて、いわゆる、伯爵夫人だ。
なのに、そんな私は夫に冷遇されていて、浮気相手を家に連れ込み、この家の女夫人である私に対してふざけた真似ばっかりしている。
領主としても滅茶苦茶に好き勝手している旦那様。
うん、こんな旦那、いらないな。
言っておくけど、以前までの私とは違って、今の私は、やられっぱなしのか弱いお嬢様じゃないの。
私に舐めた真似をしてきたこと、死ぬほど後悔させてやるから、覚悟してね。
男社会を必死で生き抜いてきた独身アラフォーのバリキャリ女を舐めんなよ。
不定期更新。
この作品は私の考えた世界の話です。魔法あります。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 93,957
最終更新日 2025.01.04
登録日 2024.11.30
3人の子供達がいた、男の子リアムと2人の女の子アメリアとミア 家も近く家格も同じいつも一緒に遊び、仲良しだった、リアムとアメリアの両親は仲の良い友達どうし、自分達の子供を結婚させたいね、と意気投合し赤ちゃんの時に婚約者になった、それを知ったミア
なんだかずるい!私だけ仲間外れだわと思っていた、私だって彼と婚約したかったと、親にごねてもそれは無理な話だよと言い聞かされた
それじゃあ、結婚するまでは、リアムはミアのものね?そう、勝手に思い込んだミアは段々アメリアを邪魔者扱いをするようになって・・・
*作者ご都合主義の世界観のフィクションです
文字数 4,626
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.13
「君は彼の気持ちを弄んで、どういうつもりなんだ?!この悪女が!」
突然、怒鳴られたの。
見知らぬ男子生徒から。
それが余りにも突然で反応できなかったの。
この方、まさかと思うけど、わたくしに言ってるの?
わたくし、アンネローゼ・フォン・ローリンゲン。花も恥じらう16歳。この国の王女よ。
先日、学園内で突然無礼者に絡まれたの。
お義姉様が仰るに、学園には色んな人が来るから、何が起こるか分からないんですって!
婚約者も居ない、この先どうなるのか未定の王女などつまらないと思っていたけれど、それ以来、俄然楽しみが増したわ♪
お義姉様が仰るにはピンクブロンドのライバルが現れるそうなのだけど。
え? 違うの?
ライバルって縦ロールなの?
世間というものは、なかなか複雑で一筋縄ではいかない物なのですね。
わたくしの婚約者も学園で捕まえる事が出来るかしら?
この話は、自分は平凡な人間だと思っている王女が、自分のしたい事や好きな人を見つける迄のお話。
※設定はゆるんゆるん
※ざまぁは無いけど、水戸○門的なモノはある。
※明るいラブコメが書きたくて。
※シャティエル王国シリーズ3作目!
※過去拙作『相互理解は難しい(略)』の12年後、
『王宮勤めにも色々ありまして』の10年後の話になります。
上記未読でも話は分かるとは思いますが、お読みいただくともっと面白いかも。
※ちょいちょい修正が入ると思います。誤字撲滅!
※小説家になろうにも投稿しました。
文字数 186,879
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.07.09
「フィジカル最強」というギフトを持って生まれた伯爵令嬢エリシアは、幼い頃から「怪物」と呼ばれ家族に疎まれていた。
妹に罪をなすりつけられ、両親から理不尽に責められる日々。
ついには厄介払い同然に、「王族殺し」と恐れられる宰相アレクシス・クロイツ侯爵へ嫁がされてしまう。
冷酷非情な夫との結婚生活を覚悟していたエリシアだったが、嫁ぎ先で待っていたのは予想外に快適な生活だった。
無愛想だが仕事熱心な夫。
親切な使用人たち。
そして――「お前なんか母親と認めない!」と突っかかってくる、義息子リアム。
最初は距離を置くつもりだったエリシアだが、寂しさを隠して強がるリアムを放っておけず、少しずつ交流を深めていく。
一方で、エリシアを追い出した実家や王宮では不穏な陰謀が動き始めていた。
家族に愛されなかった最強令嬢が、初めて大切な家族を手に入れる――。
これは怪物と呼ばれた令嬢が、最強の継母になるまでの物語。
文字数 128,605
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.06.23
両親を事故で亡くし、病弱な妹を育てるために兵士となったウィリアム。高額な治療費が必要となる病を発病した妹の治療費のために貴族の男に体を売ることにしたが、高位貴族だと思っていた男は皇帝だった。3度閨を共にした相手は後宮に囲う決まりだと無理矢理召し上げられ……。受けはどちらかと言うと女好き。皇帝は妻子持ち。皇帝(34)×下級兵士(19) ムーンライトノベルズ・pixivにも投稿しています。
文字数 40,050
最終更新日 2023.06.09
登録日 2023.05.08
伯爵家の次男・アンジェロは、その卓越した美貌と蠱惑的な雰囲気から、男を惑わす魔性の令息と噂されていた。
そんなアンジェロは、恋をしていた。幼いころから想いを寄せるのは、公爵家の跡取りである、ウィリアム。
だが、潔癖な性格のウィリアムは、あまり良くない噂を持つアンジェロを嫌っている。
さらに、ウィリアムは教会の神子と想い合っていた。
文字数 3,299
最終更新日 2026.10.27
登録日 2026.10.27
「……すべて無駄になってしまった。」
私、ミリアムは公爵家に生まれ、2歳年上のユリアーン王子の婚約者だった。しかし、真実の愛を見つけたと言われ、婚約破棄されてしまった。お前は四角四面でつまらない女だとも。
不器用ながらも自分の役割を果たそうと必死だった。妃教育も頑張ったし、学園では生徒会にも入り生徒模範であるように努めた。公の場では王子よりも目立たないように控えめにふるまった。でもそれが魅力的に映らなかったようだ。王子の婚約破棄されては、もうこの国で嫁の貰い手はない。宰相である父からは他国で縁を探すとも言われた。――私は自暴自棄になり、壊れた。
手当たり次第にセフレを作った。王子に捨てられた地味でつまらない女と嘲笑していた令嬢の婚約者たちだ。いい気味だった。そして私は生徒会で唯一残った、空気のように目立たない令息・ルカーシュにも興味本位に手を出した。
「僕の純潔を奪って、性癖をぐちゃぐちゃにして、今更捨てようなんて許さないから。」
――本当に逃げられなくなるなんて、その時は思ってもみなかった。
♡*がついている回はR18です。
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (短編) 1位 (2025/10/5-7)
♡ムーンライトノベルズ 日間女性向け (すべて) 1位 (2025/10/5-7)
文字数 13,071
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.10.03
伯爵令嬢のクレアは、婚約者の侯爵令息サミュエルとの結婚を間近に控え、幸せいっぱいの日々を過ごしていた。そんなある日、この国の第三王女でもあるエミリアとサミュエルが恋仲である事が発覚する。
第三王女の強い希望により、サミュエルとの婚約は一方的に解消させられてしまった。さらに第三王女から、魔王討伐部隊に入る様命じられてしまう。
王女命令に逆らう事が出来ず、仕方なく魔王討伐部隊に参加する事になったクレア。そんなクレアを待ち構えていたのは、容姿は物凄く美しいが、物凄く恐ろしい騎士団長、ウィリアムだった。
毎日ウィリアムに怒鳴られまくるクレア。それでも必死に努力するクレアを見てウィリアムは…
どん底から必死に這い上がろうとする伯爵令嬢クレアと、大の女嫌いウィリアムの恋のお話です。
文字数 108,473
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.09.06
傲慢で肥満体だったゲーム原作の豚公爵に転生した。処刑エンドを回避するため、転生直後から徹底した肉体改造と、原作知識による効率的なレベル上げを開始する。低レベルから極限まで上げたステータスによる圧倒的な魔力量で主人公を圧倒する。原作ヒロインのアリシアはリアムのことが好きになり、主人公カイルを見下すようになる。
文字数 365,644
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.06.25
ある日突然異世界、しかも男しかいない美醜感覚の逆転した世界に来てしまったナナミは、自分を介抱してくれた男が営む夜の店『desire』のキャストとして働くことになった。そこで働くうちに人気NO.1キャストとなったナナミが、ツンデレなリリアム兄弟やライバル店のちびっ子Sなど、様々な、そして癖のある“醜い”客を虜にしていくというお話。サイドストーリー集『NANAMI’S KITCHEN』もあるので、合わせて楽しんでいただければ幸いです。
*視点バラバラ(キャラのかつ一人称・三人称が)*元々短編で終わっていた話に付け足した感じなので、時系列、話もバラバラです*更新も不定期です。何でも許せる方のみ、お読みください。
文字数 166,000
最終更新日 2025.06.21
登録日 2023.04.17
NYの高級ホテル『ゴールデン・ターナー』のフロントで働いていた三峯芳乃(みつみねよしの)は、COOであるウィリアムと婚約していた……つもりだったが、婚約破棄されてしまった。おまけに彼には婚約者がいる始末。失意にまみれて帰国したあと、さらなる悲劇が襲い、父が多額の借金を残して亡くなってしまう。不抜けてはいられないと日本のホテルで働こうと、芳乃は神楽坂グループが経営する『エデンズ・ホテル東京』の面接を受ける。彼女を迎えたのは若き美貌の副社長、神楽坂暁人(かぐらざかあきと)だった。だが芳乃は緊張や度重なる心労で面接のあとに倒れてしまう。煌びやかなスイートルームで目覚めると、芳乃を助けてくれたのは暁人だった。しかも彼は芳乃が背負っている借金を肩代わりする代わりに、〝恋人ごっこ〟を求めてきた!?
※ムーンライトノベルズ様、エブリスタ様にも投稿しています
※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
文字数 106,382
最終更新日 2023.02.08
登録日 2023.01.18
前世で元ヤンキーだった橘茉優(たちばなまひろ)は、異世界に転生して数ヶ月が経っていた。初めこそ戸惑った異世界も、なんとか知り合った人の伝でホテルの料理人(とは言っても雑用係)として働くようになった。
この世界の人はとにかくパーティーが好きだ。どの会場も予約で連日埋まっている。昼でも夜でも誰かしらが綺麗に着飾ってこのホテルへと足を運んでいた。
その日は騎士団員が一般客を招いて行われる、ダンスパーティーという名の婚活パーティーが行われた。
騎士という花型の職業の上、全員αが確約されている。目をぎらつかせた女性がこぞってホテルへと押しかけていた。
中でもリアム・ラミレスという騎士団長は、訪れた女性の殆どが狙っている人気のα様だ。
茉優はリアム様が参加される日に補充員としてホールの手伝いをするよう頼まれた。
転生前はヤンキーだった茉優はまともな敬語も喋れない。
それでもトンチンカンな敬語で接客しながら、なんとか仕事をこなしていた。
リアムという男は一目でどの人物か分かった。そこにだけ人集りができている。
Ωを隠して働いている茉優は、仕事面で迷惑かけないようにとなるべく誰とも関わらずに、黙々と料理やドリンクを運んでいた。しかし、リアムが近寄って来ただけで発情してしまった。
リアムは茉優に『運命の番だ!』と言われ、ホテルの部屋に強引に連れて行かれる。襲われると思っていたが、意外にも茉優が番になると言うまでリアムからは触れてもこなかった。
いよいよ番なった二人はラミレス邸へと移動する。そこで見たのは見知らぬ美しい女性と仲睦まじく過ごすリアムだった。ショックを受けた茉優は塞ぎ込んでしまう。
しかし、その正体はなんとリアムの双子の兄弟だった。パーティーに参加していたのは弟のリアムに扮装した兄のエリアであった。
エリアの正体は公爵家の嫡男であり、後継者だった。侯爵令嬢との縁談を断る為に自分だけの番を探していたのだと言う。
弟のリアムの婚約発表のお茶会で、エリアにも番が出来たと報告しようという話になったが、当日、エリアの目を盗んで侯爵令嬢ベイリーの本性が剥き出しとなる。
お茶会の会場で下民扱いを受けた茉優だったが……。
♡読者様1300over!本当にありがとうございます♡
※独自のオメガバース設定があります。
※予告なく性描写が入ります。
文字数 105,775
最終更新日 2022.11.30
登録日 2022.09.24
この世界には7人の魔王がいる。
聖女シャーロットの兄リアムは冷めた目で『断罪いべんと』を見ていた。これは妹が子供の頃から語っていた妄想なんじゃないか!?というか王子と婚約しているのはそこで笑いを噛み殺してる侯爵令嬢で、妹は婚約者どころか彼氏の一人もいないはず…???
冤罪というよりは言いがかりでリアムとシャーロットは断罪されてしまう。そこに現れた青年の言葉は「要らないなら、くれないか?」というもので……。
画して、リアムの楽しい魔王領生活(スローライフ)が始まった。
穏やかな海の魔王×元平民聖女の兄。
7人の魔王シリーズ『嫉妬のレヴィアタン編』開幕です。
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ATTENTION
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*独自設定があります。随時更新の【人物紹介とネタバレ含む裏設定】を参考にしてください。
*人道に反する残酷な表現があります。前作でわかるように、これは『神々が統治した世界が滅びる物語』です。善人悪人関係なく死にます。グロ、胸糞注意報です。エロはあんまりありません。
*コメントは返せませんが、ありがたく拝読してから認証しています。感想に感銘を受けて最終話以降のオマケ話を書くかも知れません(*´ω`*)
*ストックがあれば毎日お昼の12時ごろ更新。1話あたりの文字数は少ないです。
文字数 75,857
最終更新日 2021.06.02
登録日 2021.04.06
侯爵令嬢のアイシャは、第一王子のリアムと婚約をしていた。
妹のローレンは幼い頃から病弱で、両親はそんな妹ばかりを可愛がり、ローレンの欲しがるものはなんでも与えていた。それは、アイシャのものでも例外はなかった。
「アイシャは健康でなんでも出来るのだから、ローレンが欲しがるものはあげなさい。」
そう言われ、ローレンが欲しがるものはなんでも奪われて来た。そして、ローレンはアイシャの婚約者であるリアム王子をも欲しがった。
「お願い、お姉様。リアム王子が好きなの。だから、私にちょうだい。」
ローレンが欲しがる事は分かっていた、そして両親も、
「ローレンは身体が弱いのだから、婚約者を譲りなさい。」
と、いつもどおりの反応。
ローレンは病弱でも何でもありません。演技が上手いだけです。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全6話で完結になります。
文字数 6,883
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.09