「即興」の検索結果
全体で144件見つかりました。
1話完結や短編作品をまとめてみました。
ランダムにテーマを決めて即興で書いた物など色々あります。
それぞれの作品に繋がりはありませんので、好きなものを自由に読んで下さい。
文字数 10,866
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
此の作品は色々な物を勝手にレビューをしたりキャッチコピーしたりする話です
文字数 6,705
最終更新日 2026.05.17
登録日 2017.06.07
「成仏したいの。そのために弔いの歌を作ってほしい」
俺はしがないインディーズバンド所属の冴えない貧乏ギタリスト。
ある日部屋に俺のファンだという女の子……の幽霊が現れて、俺に彼女のためのオリジナルソングを作れと言ってきた。
祟られたら怖いな、という消極的な理由で彼女の願いを叶えることにしたけど、即興の歌じゃ満足してもらえない。そのうえ幽霊のさらなる要望でデートをするはめに。
けれど振り回されたのも最初のうち。彼女と一緒にあちこち出掛けるうちに、俺はこの関係が楽しくなってしまった。
――これは俺の、そんな短くて忘れられない悪夢の話。
*売れないバンドマンと幽霊女子の、ほのぼのラブストーリー。後半ちょっと切ない。
*書いてる人間には音楽・芸能知識は微塵もありませんすいません。
*小説家になろうから出張中
文字数 67,554
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.07.27
文字数 1,080
最終更新日 2022.12.11
登録日 2022.12.11
見た目はチャラくてヤンキーっぽくても、意外と無垢だったり初心だったりする焼けた肌がまぶしいガチムチ男子たち。
祭りで心と体を燃え上がらせるまま、でへでへ欲情する村のおっさんたちが、彼らをたぶらかして若く張りのある肉体を美味しくいただこうと・・・。
イラストからイメージして、ほぼ即興で書いたBL小説8作、挿絵つき。
前回のガチムチ受け祭りものは抱かれる視点だったのが、今回は抱く視点、褌のおっさん視点になります。
色黒ガチムチチャラ男がおっさんに弄ばれて辱められて雌にさせられる、ぐっちょりどっぷりのR18。
こちらは試し読みになります。
本編は電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
文字数 3,103
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
【ペルセポネ】というギリシャ神話の女神から連想して即興で書いた短編小説です。
♡・コメントくださると今後の活動も頑張れます。
文字数 4,926
最終更新日 2026.03.05
登録日 2026.03.05
激務にあえぐキヤネン国王ソロガスの趣味は、プチ家出。
世界中の王様は、冒険者のセーブデータ「冒険の書」を使って、「ファストトラベル」が行える。冒険者の旅先へ、一瞬で移動できるのだ。
深夜にこっそり、ラーメンを食いに行く。
日帰りソロキャン、温泉旅行で、羽根を伸ばす。
即興吟遊詩人バンドでは、ギターソロを担当。
何でも思いのままだ。
冒険者が来るたびに、キヤネンの旅も充実していく。
文字数 101,725
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.04.26
あの日のことを、私は今でも鮮明に覚えている。春休みの大学街はひっそりして、まるで時間が止まったようだった。明大の古い講堂でピアノを弾くのは、私のひそかな習慣だった。借りものの舞台と鍵盤に、キース・ジャレットの「ケルン・コンサート」を響かせる。譜面はない。自分の呼吸と記憶だけを頼りに、即興で再構築する。演奏しているあいだは、誰もいない世界にただひとり閉じ込められているような心地がする。
けれど、あの日は違った。弾き終えた瞬間、私は気づいたのだ。後方の暗がりに、ひとりの青年が座っていることに。ドアを開けた一瞬の光で、気配は感じていた。知らない男に覗かれていた、と一瞬、怒りが胸をよぎった。けれど、その怒りはすぐに戸惑いに変わった。彼の目が、演奏を汚すような視線ではなく、ただ真剣に聴いていた人の目だったからだ。
彼の名は宮部明彦。油絵を描き、物理を学び、そして偶然ここに迷い込んだという。私は「偶然」という言葉をあまり信じない。けれど、彼と話しているうちに、その偶然がどこか運命のように感じられた。ジャズの話、本の話、ユングやデミアン、相対性理論や犯罪心理学……私たちの会話は、初対面とは思えないほど滑らかに、深く潜っていった。
そして気がつけば、講堂を出て、山の上ホテルのバー「ノンノン」に座っていた。午後四時の空いたカウンターで、私はマーテルを、彼はメーカーズマークを頼んだ。ブランデーの琥珀色が、雨のしずくで曇った窓に映える。学生らしくない静けさと、少しだけ大人の時間。奇妙なことに、私はその時間を全然怖いとは思わなかった。むしろ、胸の奥にずっとあった孤独な旋律に、初めて和音が重なったように思えた。
女と男は、どこまでいっても分かり合えない、と口では言いながら、私は彼に話しつづけた。彼の笑顔や、少し考えこむ横顔が、曲の終わりに響く余韻のように心に残った。偶然が、たまたまが好きだという彼に、私の中の何かが静かにほどけていく。ペルソナも、仮面も、ここには必要ないような気がした。
「ねえ、四月から、あなたの学部にニセ学生として通ったらどうかしら」思わず口にしていた。彼は笑って「いいよ」と言った。
雨の土曜の午後、ケルン・コンサートから始まったこの出会いが、私にとってどんな物語になるのか、そのときの私はまだ知らなかった。
文字数 23,464
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.09.29
久しぶりのデートを楽しみに待ち合わせ場所に行ったら、彼の隣りにいたのは私の知らない綺麗で大人っぽい女だった。
即興小説15分 お題「来年の嫉妬」
文字数 902
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.24
彼と過ごす、何でもない週末の夜。
そんな一場面のなかに見つけた小さな幸せ。
* * * * *
いつだったか、“コーラ”というお題のもと即興で書いた詩をふと思いだしまして。
そのまま詩として公開してもよかったのですが、少しだけ手を加えてショートストーリーっぽくしてみました。
ふと思いだしたいつぞやの詩も文中に組み込んでおります。
文字数 534
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
黒伯爵……いわゆる、Gから始まる黒いお方が苦手な方はスルー推奨です。
青春(笑)の日常で、あるかもしれないし、無いかもしれない、本番の試験前お家で起きた、とある受験生の朝の出来事。
そうだよ深夜テンションで書いたんだよ受験生さん達に合格の呪い掛けますね。受からなかったらコメで愚痴ってください
とある即興サイトで15分で作ったやつです。修正済み。
お題は臆病な殺し・高校受験
この下は独り言なのでスルーして頂いて大丈夫です。
それはそうと書きたい小説と書ける小説ってやっぱ違うんだね。この前の猫のやつの続き書きたいのに中々書けない。他のオリキャラに時間を食べられてます居候
完成して人に見せられるようだったら上げようかな
文字数 863
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
アラブお坊ちゃまが使用人にするつもりで作らせたロボットに一目で心を奪われてしまう短編です。近未来SF世界観で粘着主従……と書くとなんだかカオス。即興小説トレーニング【http://webken.info/live_writing/top.php】さまで、「お題:少年の百合」に合わせて書いたものに若干の修正を加えました。
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.08
登録日 2020.02.08
「――わたし達の人生って、そんなお高い映画じゃないじゃん」
中学二年生の少年・小嶋は、夜の体育館でクラスメイトの舩橋リエコが、悪魔を召喚しようとしているところを目撃し……。
※タグの「エッチな描写あり」ですが、当該のシーンが登場するのは8話、9話、12話です。
※この小説は「即興小説トレーニング」で執筆したものに加筆修正を加えたものです。
http://sokkyo-shosetsu.com/novel.php?id=539789
みんなもやろうぜ即興小説!
文字数 50,694
最終更新日 2021.02.10
登録日 2021.01.30
気がつくと薄暗い部屋、ディスプレイに現れた仮面の男。「わかった、これはデスゲームだな!?」「クックックッ、君たちには今からバジリスクの捕獲をしてもらう」何だって!?バジリスクを捕獲するために集められた急拵えの5人組。果たしてバジリスクを捕まえることはできるのか!?
この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/16818093081657930012
文字数 4,981
最終更新日 2024.10.27
登録日 2024.10.27
「即興小説トレーニング」さんにて、お題「地獄の負傷」・1時間で書いたもの。西南戦争辺りを想定した短いお話ですが、あまりきちんと調べられていないため歴史的にも鹿児島弁的にもなんとなく読み流して頂けましたら幸いです。
文字数 645
最終更新日 2020.04.25
登録日 2020.04.25
とある雑貨店の店長と、趣味の悪いアルバイターの話。
即興小説リメイク作品(お題:2つのゴリラ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/06/02
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 885
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
付き合って8年目、同棲をはじめて3年目の私と彼。「お昼、何が食べたい?」「君が作ってくれるものならなんでもいいよ」
即興小説15分、お題「やわからいラーメン」
文字数 970
最終更新日 2021.08.11
登録日 2021.08.11