「名無し」の検索結果
全体で217件見つかりました。
レオンは自分が精霊術師であるにもかかわらず、どんな精霊とも仮契約すらできないことに負い目を感じていた。その代わりとして、所属しているS級パーティーに対して奴隷のように尽くしてきたが、ある日リーダーから無能は雑用係でも必要ないと追放を言い渡されてしまう。
彼は仕事を探すべく訪れたギルドで、冒険者同士の喧嘩を仲裁しようとして暴行されるも、全然痛みがなかったことに違和感を覚える。
文字数 181,980
最終更新日 2022.05.21
登録日 2022.05.07
旧題:婚約者の地位? そんなものは天才な妹に譲りますので私は平民として自由に生きていきます
「私、王子との婚約はアリアに譲って平民として生きようと思うんです」
魔法貴族として名高いドロテア家に生まれたドロシーは事あるごとに千年に一度の天才と謳われる妹と比較され続けてきた。
「どうしてお前はこの程度のことも出来ないのだ? 妹を見習え。アリアならこの程度のこと簡単にこなすぞ」
「何故王子である俺の婚約者がお前のような二流の女なのだ? お前ではなく妹のアリアの方が俺の婚約者に相応しい」
権力欲しさに王子と結婚させようとする父や、妹と比較して事あるごとにドロシーを二流女と嘲笑う王子。
努力して、努力して、それでも認められないドロシーは決意する。貴族の地位を捨てて平民として自由に生きて行くことを。
文字数 464,513
最終更新日 2024.04.16
登録日 2021.01.21
ある雪降る夜、魔王は勇者に恋をした。
彼のためなら殺されてもいいと死を覚悟した魔王。しかし、その孤独を垣間見た勇者はあろうことか魔王を生き返らせてしまう。愛を知らない魔王に、勇者はだんだんと心を動かされていく。
勇者×魔王の純愛ストーリー
※R18は保険です。本編に濡場はほとんどありません。
※R指定のあるシーンは予告なく入りますので、苦手な方は自衛をお願いします。
※プロローグ・エピローグ+本編十一話、全十三話完結
文字数 45,383
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.01.09
【名無しの龍は愛されたい スピンオフ】
深海で生きていた変わりものの魔物ラト×群れから追い出された魔族の少年シューロ
シュマギナール皇国の陰謀を暴き、男性でありながらエルマーの子供を孕んだ神の御使いであるナナシと共に、永遠の愛を誓ってから一週間。
美しい海を誇る南の国カストールでの甘やかなハネムーンは、相変わらずのエルマーのおかげで穏やかには終わらなかった。
「海上での魔物討伐、お前も巻き添えで。」
エルマーが持ってきた依頼。レイガンが巻き込まれたのは、海で暴れる巨大な魚型魔物、羅頭蛇の討伐であった。それに加えて行方不明だったニアも、何やら面倒ごとを引き連れて戻ってきた!
エルマー達五人と一匹の前に現れた、孤独な海の魔族。ネレイスのシューロ。彼が大切に抱きかかえていたのは、死んだ番いの卵であった。
海を舞台に大きな波乱が巻き起こる。愛を知らないもの同士の、純粋な家族の形がそこにあった。
ニアの、神様としての本当の姿。そして紫の瞳が映す真実とは。全ての答えは、海の魔族である少年シューロが握っていた。
これは、一つの海の物語。魂の邂逅、そして美しくも残酷な恋の物語。
※名無しの龍は愛されたい読了後推奨
※BLですが、性描写はなしです
※魚型魔物×孤独な魔族
※死ネタ含む
文字数 225,566
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.07.01
主人公である錬金術師のリューイは、ダンジョンタワーの100階層に到達してまもなく、エリート揃いの幼馴染パーティーから追放を命じられる。
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
文字数 64,220
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.31
会員制SM倶楽部“名無し”
新年を迎え、倶楽部のオーナーが所有する別荘で新年の喜びをパートナーに伝えます
一話ごとにCPが変わります。今まで書いたCPもあれば、初めましてのCPも
1500〜3000文字程度の1話完結
一話ごとCPとプレイが変わりますので冒頭に注意書き有。苦手なプレイは読み飛ばして下さい
基本は愛の有るSM時々マニアック
文字数 1,170
最終更新日 2021.01.05
登録日 2021.01.05
賢者オルドは、勇者パーティーの中でも単独で魔王を倒せるほど飛び抜けた力があったが、その強さゆえに勇者の嫉妬の対象になり、罠にかけられて王に対する不敬罪で追放処分となる。
オルドは様々なスキルをかけられて無力化されただけでなく、最愛の幼馴染や若さを奪われて自死さえもできない体にされたため絶望し、食われて死ぬべく魔物の巣である迷いの森へ向かう。
やがて一際強力な魔物と遭遇し死を覚悟するオルドだったが、思わぬ出会いがきっかけとなって被追放者の集落にたどりつき、人に関するすべてを【逆転】できるスキルを得るのだった。
文字数 156,232
最終更新日 2020.05.30
登録日 2019.08.16
異世界BLゲーム『救済のマリアージュ』。通称:Qマリには、普通のBLゲームには無い闇堕ちルートと言うものが存在していた。
攻略対象の為に手を汚す事さえ厭わない主人公闇堕ちルートは、闇の腐女子の心を掴み、大ヒットした。
そして、そのゲームにハートを打ち抜かれた光の腐女子の中にも闇堕ちルートに最推しを持つ者が居た。
しかし、大規模なファンコミュニティであっても彼女の推しについて好意的に話す者は居ない。
彼女の推しは、攻略対象の養父。ろくでなしで飲んだくれ。表ルートでは事故で命を落とし、闇堕ちルートで主人公によって殺されてしまう。
どのルートでも死の運命が確約されている名も無きキャラクターへ異常な執着と愛情をたった一人で注いでいる孤独な彼女。
ある日、眠りから目覚めたら、彼女はQマリの世界へ幼い少年の姿で転生してしまった。
異常な執着と愛情を現実へと持ち出した彼女は、最推しである養父の設定に秘められた真実を知る事となった。
果たして彼女は、死の運命から彼を救い出す事が出来るのか──?
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狂気的なまでに一途な男(in腐女子)×名無しの訳あり飲兵衛
文字数 232,057
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.08.25
両親に愛されなかったことの不満を抱えながら交通事故で亡くなった主人公。気が付いたとき、彼は貴族の長男ルーフ・ベルシュタインとして転生しており、家族から愛されて育っていた。ルーフはこの幸せを手放したくなくて、前世で両親を憎んで自堕落な生き方をしてきたことを悔い改め、この異世界では後悔しないように高みを目指して生きようと誓うのだった。
文字数 65,279
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.20
悪役令嬢モノの少女漫画に転生した名無しの悪役三男。
怪しい実験台にされる毎日を送っていた。
そんなある日、立入禁止区域の森の中で1人の小さな魔物と出会った。
それが、漫画ストーリーを変える大きな出会いになるとは思わなかった。
絶滅種の神の遣いと呼ばれる龍騎士が探しているのは悪役少女ではなく…
今度こそ心が燃えるような恋がしたいと奮闘する少年を寵愛する龍騎士。
これは、少女漫画の世界ではなかったのか?
冷徹クールな騎士団長×名無し悪役転生者
※タイトルとストーリーを若干変更致しました。
文字数 77,712
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.01.12
相方を補佐するためにソーサラーになったクアゼル。
冒険者なら誰にでも一つだけあるはずの強力な固有スキルが唯一《空欄》の男だった。
味方に裏切られて死ぬも復活し、最強の固有スキル【転生】を持っていたことを知る。
死ぬたびにダンジョンで亡くなった者として転生し、一つしか持てないはずの固有スキルをどんどん追加しながら、ソーサラーのクアゼルは最強になり、自分を裏切った者達に復讐していく。
文字数 89,142
最終更新日 2020.01.07
登録日 2019.12.18
宮下光蔵はランニング中、異世界に勇者として召喚される。ところが、召喚師たちに理不尽な理由で総スカンを食らい、挙句の果てに胡散臭い鑑定師に無能と判定され、外れ勇者として追放されてしまう。どん底まで落ちた光蔵だったが、様々な仲間たちと出会ってともに旅をしていくうち、やがて史上最高の魔法職になり、真の勇者を目指すことになるのだった……。
文字数 245,225
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.08.19
※タイトル変更:名無しの妹は嫌われ聖女の身代わり
アドリス公爵家は代々、光の魔法を使う聖女の家系
アドリス家に双子の女の子が生まれた。一人は聖女の家系に相応しい魔力を有し、アニスと名付けられた。
一人は魔力が少ない、欠陥品として名前をつけられず、万が一のスペアとして生かされた。
アニスは傲慢で我儘な性格だった。みんなから嫌われていた。そんなアニスが事故で死んだ。
聖女の家系として今まで通り権威を振るいたいアドリス公爵家は残った妹にアニスの身代わりをさせた。
文字数 37,986
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.13
グラスデン伯爵の長男として産まれた主人公ルード。正室や側室の嫌がらせによって逃げた妾の子であり、彼は家族全員から忌み嫌われていた。
さらに、この世界で大ハズレ認定されている【錬金術】スキルを獲得してしまうが、付与の儀式が終わるとルードは前世を思い出し、とあるゲームの悪役貴族に転生していたことを知る。
前世でプレイしていたゲームだったのもあり、ルードは豊富なゲーム知識によって悲劇的な運命を変えるべく、強力な能力を次々と手に入れていく。
文字数 177,783
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.03.28
名無しのボクちゃん
使用人として生まれたので
デングリコロリーしながら
森の洞窟まで辿りついてから
有名のご隠居様に拾われ
前世の記憶があり、何にもないボクちゃんがこの異世界人生をどうしたらいいのか
何をしたらいいのか
悩みながらの人生の始まります
ボクちゃんには不思議な皆さんがいる
のでそれをもらいながら生き抜く?
(本来のボクちゃんは使用人でなく
その屋敷の子供です)
文字数 4,365
最終更新日 2025.03.17
登録日 2024.12.26
鬼の頭領(人外)×生け贄の青年(人間)
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●登場人物
○生け贄の青年
・受け(主人公)
・18歳
・名無し
・髪:黒色、眼:瑠璃色
○蒼月(そうげつ)
・攻め
・256歳(人間換算で20代半ばくらい)
・鬼の頭領
・髪:白色、眼:金色、角:瑠璃色
●あらすじ
瑠璃色の瞳を持つがゆえに村人から忌避されていた孤児の青年が、雨乞いの生け贄として選ばれた。
しかし、雷の夜、偶然の出来事によって繋がった常世(とこよ)への道に落ちてしまう。
「そんな醜悪な人間なんて、さっさと殺してしまえば良いのですよ」
美しき鬼と生け贄の青年が出会う時、運命の歯車が動き出す───。
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※和風人外ファンタジーなお話です。
※時代は江戸時代初期頃をイメージしています。
※なので登場人物たちは全員着物を着ています。
※BLove様で開催されたコンテスト用に書いた短編小説(全10話)です。
※表紙絵は作者が生成AIで試しに作ってみたものです。
※いいね、お気に入り、感想、大歓迎です!!
文字数 15,425
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.08.10
テレビでも有名な犯罪学者を母に持つレティシアは、何気ない日常に潜む、母の狂気に気がつき始める。
母メリッサは、FBIに追われるような犯罪性向を持つ未成年のハッカー、モーリスを手元に置いて、レティシアには理解できない何かを始めようとしていた。
メリッサが立ち上げていたのは、『名無しの手』と呼ばれる、人道主義者が集うソーシャルネットワークサービスだったけれど、レティシアはそのサービスに、ただの慈善事業とは思えない、不穏な空気を感じていた。
登録日 2016.01.02
高校生の柊 綾斗は突如異世界へ召喚された。
チートな能力だと思っていた『相手の能力を略奪する』能力は微妙。
技術も武力も勿論あるはずもなく、こんな微妙な凡人が微妙チート能力を与えられ勝手に異世界へと放り込まれるが彼はその微妙能力を生かし生き抜く。
そんな彼が異世界へ行くと自分も「異世界召喚者だ」と言う1人同い歳ぐらいの少女が近寄ってきた。
そんな彼女も1つ与えられた祝福があった『嘘を見抜ける』チカラ...
彼(柊 綾斗)はこの異世界を無事に過ごせるのか!?
(小説投稿は初心者。感想くれたら胸が熱くなってはじけます。誤字、脱字etc...見付けたら教えて下さい!光速で訂正したいと思います:-)
文字数 3,835
最終更新日 2016.10.31
登録日 2016.10.30
