「将軍」の検索結果
全体で816件見つかりました。
敵国将軍×美貌騎士
数年間戦争をしていた大国アドラと小国ムーア。
大国アドラの将軍ランギールは、獅子と評される立派な体躯を持ち戦場では負け知らず。
そんな彼は戦争中から小国ムーアの騎士フレイスに思いを寄せていた。
ついに戦争は終結し、大敗したムーア国のフレイスは捕虜としてランギールの屋敷に捕えられていた。
そこで薬を飲まされるフレイス。
それは存在を隠された小さな島国でしか手の入らない、男性の陰部を女性の陰部に変えるもので……
※攻めに少し?変態要素があります
※BLジャンルですが本編では性器は女性です。苦手な方はお控えください
現在執筆中の長編小説の息抜きも兼ねているのでややご都合主義なところあると思います。ご了承ください。
カントボーイネタが書きたいと思い立ち、作者の趣味を詰め込んだような内容です!
お話は完結しているのですが、たまにアイデアが湧いてきたときに不定期更新することあります。
基本5ページ以降は本格的なイキ地獄でフレイスがとことん責められちゃいます。※閑話は除く
だいたい女性器での描写になる予定です。
フレイスのことを好きすぎて限界まで攻めちゃうランギールをお許しください。
文字数 28,459
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.02
王政をとらず、三人の公爵が統治するグラディウス公国は、隆盛を極めていた。知略縦横、勇壮華麗なグラディウス三公爵。「万能のひと」でありかつ神とも見紛う美貌のヘデラ侯。エロくてフェチ持ちの四人の夫が共有する妻であり姫将軍、リヴェア。新婚ほやほや、幸福の絶頂の彼らに陰謀の影が忍び寄る。男たちの溺愛、執着、国家の威信──翻弄されつつも「売られたケンカは高値で買ってやる!」とばかりに敢然と立ち向かう姫将軍と、彼女に身も心も捧げると決めた親衛隊長・アルフの物語。
「泣き寝入りして目覚めたらマッパでした~溺愛三公爵と氷の騎士~」の続編です。今回のお話だけでもお楽しみ頂けるよう書いてはおりますが、「泣き寝入り~」をお読み頂いてからのほうがより人物の背景などご理解が深まり、お楽しみ倍増と思います!
不定期更新となりますが、よろしくお願い致します。
文字数 91,599
最終更新日 2026.01.13
登録日 2021.10.10
追放された令嬢たちが島を開拓! 魔石採掘、観光地化、貿易で成り上がる!
長きにわたる隣国との戦争が終結し、和平交渉の条件として、理不尽にも戦犯扱いを受けて島流しの刑に処されてしまったギリス王国軍の元将軍、フォレガンドロス公爵家の一人娘、アーシア・フォレガンドロス。
流刑地の無人島に一人残されたアーシアは、それでも必死で生き残ろうと努力する。
しばらくして、アーシアと同じような境遇で島流しにされた隣国の元傭兵で人狼族の男、ミロスが島に流れ着く。
アーシアはミロスと助け合い、多少の不自由はあるものの、二人で楽しく無人島暮らしを続けていった。
それからも両国から厄介払いを受けて島流しにされた魔女や魔物使い、薬師など様々な人たちが島に流れ着き、アーシアは彼らと協力して島を開拓していく。
時には島に棲む魔物と戦ったり、仲間にしたり、襲って来た海賊船を撃退して奴隷を解放したり、何故か海賊と仲良くなったり……
コツコツと島を開拓し、島に眠る魔石資源を発見して他国との貿易や、稼いだ資金で浜辺のリゾート化なども行い、少しずつ島の発展を進めるアーシアたち。
しかしそこに、資源を狙ったギリス王国の軍艦が襲来して……!?
「わたくしはフォレガンドロス将軍の娘、アーシア! お父様の指揮していない軟弱な艦隊など上陸する前に蹴散らしてあげますわ!」
カクヨムにて先行公開中(完結済)
表紙:イラストAC
文字数 139,661
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.31
※R18回には※、竜とのR回には☆
※第72話が紛らわしいサブタイトルですが、最終話は第73話です。
※アルファポリス様では本編完結の際に完結設定にしますが、後日談連載が控えています。ムーンライト様にて先行投稿してある後日談につきまして、1〜2月中に連載予定です。
(全11話+特別編2話)
【第1部・第1章〜第4章】
政略結婚により、隣国の将軍の花嫁(実際は捕虜)となったフィオーレ・オルビス・クラシオン。
成人したばかりのフィオーレの、名目上の夫となる人物は、エスト・グランテ王国の愚王の弟であり、数多の騎士を率いる将軍デュランダル・エスト・グランテ。
彼は大陸最強と呼ばれる剣の腕前の持ち主で、自分以上に強い男がおらず何に対しても醒めていた。さらに、天上天下唯我独尊とばかりの不遜な態度に、数多くの女性との浮名を流すという問題の人物だった。
神に認められた夫婦になるために、皆の前で交わらなければならないという、最悪な婚礼の儀式から始まった二人だったが、徐々に愛を育んでいく。
これは――政略結婚で得た純真無垢な幼な妻フィオーレに、何事にも本気になれなかったデュランダルが本気の恋に落ちてしまい、二人が相思相愛になるまでの物語。
【第2部・第5章〜第8章】
王太后に言いなりの愚王に対するエスト・グランテ王国国民らの不満は高まり、竜の血を継ぐ「真の王」と「竜の聖女」の再来を求める声が強くなる。
将軍として王国を護りながら、フィオーレと共に幸せな家庭を育むことを望むデュランダルだが、竜の血や周囲がそれを許さない。
滅びに向かう国の中、波乱に巻き込まれる夫婦二人が、運命に抗いながら、互いの心の傷を乗り越えて幸せを掴むまでの物語。
国王である兄ジョワユースと、王位簒奪を狙う親友シュタールの狭間で揺れる将軍デュランダルが、葛藤の末に選んだ道とは――。
※ムーンライト様に2020年7月~10月に毎日投稿していた完結作になります「無垢な花嫁は、青焔の騎士に囚われる」。
※対となる話は、「追放されし奴隷の聖女は、王位簒奪者に溺愛される」第8章の流れと対比で読むと、裏話的に面白いです。
※ひたすら旦那が嫁のことを好きすぎるので、苦手な人はご注意を
※ざまあはちょっと
※章ごと、各前中後編ごとに読んでも、性描写等は楽しめます(衆人環視、公開えっち、人に見られちゃう?、野外、素股、クンニ、フェラ等)
※たまにラブコメディーちっく、後日談はギャグっぽい
文字数 336,378
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.01.03
「アルファポリス」「カクヨム」「小説家になろう」に同時投稿しています。
心優しいエヴァンズ公爵家の長女アマーリエは自ら王太子との婚約を辞退した。幼馴染でもある王太子の「ブスの癖に図々しく何時までも婚約者の座にいるんじゃない、絶世の美女である妹に婚約者の座を譲れ」という雄弁な視線に耐えられなかったのだ。それにアマーリエにも自覚があった。自分が社交界で悪口陰口を言われるほどブスであることを。だから王太子との婚約を辞退してからは、壁の花に徹していた。エヴァンズ公爵家てもつながりが欲しい貴族家からの政略結婚の申し込みも断り続けていた。このまま静かに領地に籠って暮らしていこうと思っていた。それなのに、常勝無敗、騎士の中の騎士と称えられる王弟で大将軍でもあるアラステアから結婚を申し込まれたのだ。
文字数 17,834
最終更新日 2021.02.22
登録日 2021.02.07
東西南北の大貴族から「毒の川」「凶暴な魔獣」「莫大な借金」を押し付けられ、王国の『ゴミ捨て場』と化したローゼンベルク領。
父と兄を謀殺され、その絶望の領地を押し付けられた無能貴族のアークは、領地の分割を企む高慢な令嬢たち(王女、公爵令嬢、姫将軍など)に嘲笑われていた。
だが、彼には現代の知識と、隠された最強チート能力があった!
触れたものを瞬時に素材に戻し、全く別のモノに作り変える神の御業――【分解と合成】。
「毒の川」を分解して『超高価な宝石と純水』へ!
「魔獣の死骸」と「瓦礫」を合成して『絶対に壊れない防壁』へ!
借金取りには新素材を高値で売りつけ、逆に敵の経済を支配していく。
圧倒的なクラフト能力で、瞬く間にゴミ捨て場を「無敵の黄金郷」へと作り変えていくアーク。
己の敗北を悟り、震え上がる悪徳貴族と高慢な令嬢たち。
さらに、アークの圧倒的な知略と底知れぬ実力は、気高い令嬢たちの本能に深く刻み込まれていく。
「どうか、私をあなたの手駒としてお使いください……っ!」
プライドを完全にへし折られた最高位の美少女たちは、いつしかアークの与える『恩恵』なしでは生きられないほど、彼に絶対の忠誠と依存を誓うようになっていく――。
最弱のゴミ捨て場から始まる、爽快クラフト内政&ざまぁファンタジー、堂々開幕!
文字数 130,903
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.07
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
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※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
文字数 63,510
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.31
「人殺しの子孫のくせに!」
そう怒鳴られ、ずっと毎日学校でいじめられていたのを我慢していた幾久(いくひさ)は、ついに同級生を殴ってしまう。
結果、中学の卒業まぢかに停学となり、進路を悩む幾久に父は言った。
「幾久、父さんの母校に行ってみないか?」
本州の最西端、長州市に存在する全寮制の『報国院男子高等学校』は幾久と同じ『長州藩の維新志士』の子孫が多く通う学校だった。
東京で生まれ育ち、自分が明治時代の将軍『乃木(のぎ)希典(まれすけ)』の子孫だとろくに自覚もないどころか「メーワク」とすら思う幾久と、沢山の維新志士の子孫たち。
「ブラックバード」と呼ばれる真っ黒な制服を着た男子高校生らの成長青春ストーリー。
1年生編は完結しました。
2年生編はpixiv(FAN BOX)にて不定期連載中です。
文字数 1,748,496
最終更新日 2022.07.06
登録日 2021.03.09
私はカッシング侯爵家のアナスターシア。カッシング侯爵家の跡継ぎ娘であり、お母様の実家マッキンタイヤー公爵家の跡継ぎでもある立場なの。なんでって? 亡きお母様のお兄様(マッキンタイヤー公爵)が将軍職をまっとうするため、独身を貫いてきたからよ。ちなみにマッキンタイヤー公爵の初代はユーフェミア王女で聖女様でもあったのよ。私はその血も引いているわ。
お母様は私が5歳の頃に病で亡くなったわ。でも、まもなくお父様はサリナお母様と再婚したの。最初は嫌な気持ちがしたけれど、サリナお母様はとても優しかったからすぐに仲良くなれた。サリナお母様には娘がいて、私より年上だった。ローズリンお姉様のことよ。ローズリンお姉様も良い方で、私はとても幸せだった。
チェルシー王妃主催のお茶会で知り合ったハーランド第二王子殿下も優しくて、私を甘やかしてくれる味方なの。でも、お母様のお兄様であるマッキンタイヤー公爵は厳しくて、会うたびにお説教を言ってくるから嫌い。なるべく、伯父様(マッキンタイヤー公爵)に関わらないようにしていたいわ。そうすれば、私は幸せに気楽に生きることができる。ところが・・・・・・
この物語は夫となったハーランド第二王子の裏切りとローズリンの嘘で罪を着せられたアナスターシアが、毒杯を飲ませられるところで奇跡を起こし、二度目の人生をやり直すお話しです。アナスターシアが積極的に復讐していくお話ではなく、ハーランド第二王子やローズリンが自業自得で自滅していくお話しです。アナスターシアの恋もちりばめた恋愛小説になっています。
※この物語は現実ではない異世界のお話しですから、歴史的や時代背景的におかしな部分が多々あると思いますので、ご了承ください。誤字・脱字多いかもしれませんが、脳内で変換していただけるか、教えていただけると嬉しいです💦
聖女や聖獣などのファンタジー要素あり。
※完結保証。すでに執筆が終わっておりますので、途中で連載がとまることはありません。安心してお読みくださいませ。
文字数 78,296
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.04
*この話は、もしも江戸幕府が永久に続き、幕末の流血の争いが起こらず、平和な時代が続いたら……と想定して書かれたフィクションとなっております。
大正時代・昭和時代を省き、元号が「平成」になる前に候補とされてた元号を使用しています。
映像化された数ある大奥関連作品を敬愛し、踏襲して書いております。
リアルな大奥を再現するため、性的描写を用いております。苦手な方はご注意ください。
時は17代将軍の治世。
公家・鷹司家の姫宮、藤子は大奥に入り御台所となった。
京の都から、慣れない江戸での生活は驚き続きだったが、夫となった徳川家正とは仲睦まじく、百鬼繚乱な大奥において幸せな生活を送る。
ところが、時が経つにつれ、藤子に様々な困難が襲い掛かる。
祖母の死
鷹司家の断絶
実父の突然の死
嫁姑争い
姉妹間の軋轢
壮絶で波乱な人生が藤子に待ち構えていたのであった。
2023.01.13
修正加筆のため一括非公開
2023.04.20
修正加筆 完成
2023.04.23
推敲完成 再公開
2023.08.09
「小説家になろう」にも投稿開始。
文字数 165,368
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.12
太平の世。国を治める将軍家の、初代様の孫にあたる香山藩の藩主には四人の息子がいた。ある日、藩主の座を狙う弟とのやり取りに疲れた藩主、玉乃川時成は宣言する。「これ以上の種はいらぬ。梅千代と余四郎は男を娶れ」と。
これは、そんなこんなで藩主の四男、余四郎の許婚となった伊之助の物語。
文字数 225,186
最終更新日 2025.11.14
登録日 2024.10.29
「貴様のような疫病神との婚約は破棄させてもらう!」
触れた魔道具を壊す体質のせいで、三度の婚約破棄を経験した公爵令嬢エリス。家族からも見限られ、罰として鬼将軍クラウス辺境伯への嫁入りを命じられてしまう。
しかしエリスは周囲の評価など意にも介さない。
「顔なんて目と鼻と口がついていれば十分」だと縁談を受け入れる。
だが実際に嫁いでみると、鬼将軍の顔は認識阻害の魔術によって醜くなっていただけで、魔術無力化の特性を持つエリスは、彼が本当は美しい青年だと見抜いていた。
一方、エリスの特異な体質に、元婚約者の伯爵が気づく。それは伝説の聖女と同じ力で、領地の繁栄を約束するものだった。
伯爵は自分から婚約を破棄したにも関わらず、その決定を覆すために復縁するための画策を始めるのだが・・・後悔してももう遅いと、ざまぁな展開に発展していくのだった
本作は不遇だった令嬢が、最恐将軍に溺愛されて、幸せになるまでのハッピーエンドの物語である
※※小説家になろうでも連載中※※
文字数 100,041
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.27
「アルファポリス」と「小説家になろう」にも投稿しています。
サンディランズ公爵家令嬢ルシアは毎夜悪夢にうなされた。婚約者のダニエル王太子に裏切られて処刑される夢。実の兄ディビッドが聖女マルティナを愛するあまり、歓心を買うために自分を処刑する夢。兄の友人である次期左将軍マルティンや次期右将軍ディエゴまでが、聖女マルティナを巡って私を陥れて処刑する。どれほど努力し、どれほど正直に生き、どれほど関係を断とうとしても処刑されるのだ。
文字数 67,269
最終更新日 2020.06.08
登録日 2020.04.10
白い結婚の訳アリ将軍×訳アリ一見清楚可憐令息(嫁)。
万物には精霊が宿ると信じられ、良き魔女と悪しき魔女が存在する世界。
女神に愛されし"精霊の愛し子”青年ティア=シャワーズは、長く艶やかな夜の帳のような髪と無数の星屑が浮かんだ夜空のような深い青の瞳を持つ、美しく、性格もおとなしく控えめな男の子。
軍閥の家門であるシャワーズ侯爵家の次男に産まれた彼は、「正妻」を罠にかけ自分がその座に収まろうとした「愛妾」が生んだ息子だった。
「愛妾」とはいっても慎ましやかに母子ともに市井で生活していたが、母の死により幼少に侯爵家に引き取られた経緯がある。
そして、家族どころか使用人にさえも疎まれて育ったティアは、成人したその日に、着の身着のまま平民出身で成り上がりの将軍閣下の嫁に出された。
男同士の婚姻では子は為せない。
将軍がこれ以上力を持てないようにの王家の思惑だった。
かくしてエドワルド=ドロップ将軍夫人となったティア=ドロップ。
彼は、実は、決しておとなしくて控えめな淑男ではない。
口を開けば某術や戦略が流れ出し、固有魔法である創成魔法を駆使した流れるような剣技は、麗しき剣の舞姫のよう。
それは、侯爵の「正妻」の家系に代々受け継がれる一子相伝の戦闘術。
「ティア、君は一体…。」
「その言葉、旦那様にもお返ししますよ。エドワード=フィリップ=フォックス殿下。」
それは、魔女に人生を狂わせられた夫夫の話。
※誤字、誤入力報告ありがとうございます!
文字数 50,423
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.07.15
生真面目だが優秀な新人士官コニー=キャンベルは、絶大な人気を誇る将軍ヴァージル=ウィンターソン直属の執務官に配属される。
誰もが憧れるエリート職に就けたと思っていたが……
タイトル通りのお話です。
※汚喘ぎあり
※R-18ページには※があります。
苦手な方はご注意ください。
文字数 10,164
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
ブラックな職場で「無能」と罵られ、実家の家族からも雨の日に捨てられた人間の薄幸少女・ニーナ。彼女が命からがら辿り着いたのは、恐ろしい獣人たちが支配する「獣人国」だった。
そこで侍女として働き始めたニーナだったが、実は彼女は、指先で触れるだけで対象を究極の快感と癒やしへと導く「神の手」の持ち主だった!魔力の暴走に苦しんでいた狼の国王・ヴォルフをはじめ、虎の将軍、鷹の宰相といった国の重鎮たちは、彼女の「なでなで」の虜になり、一瞬で骨抜きにされてしまう。
文字数 24,738
最終更新日 2026.02.27
登録日 2026.02.16
ライバルの書記官にはめられ、断罪されかけた荀双星(ジュンソウセイ)は、同じく死にかけていた妖怪、紅塵夢狐(コウジンムコ)と協力し、復讐を行い、都を支配した――その後の物語。
かつて都を治めていた賢帝、李煌泰(リコウタイ)は双星を弟であると誤認し、皇帝の座を譲る。
李煌泰の右腕であった将軍趙英明(ショウエイメイ)も双星に敗北し、後宮に囚われる。
そして、双星の師匠である蘇望雲(ソボウウン)もまた……。
*攻め(荀双星)に対し、受けが複数います。
*なんちゃって中華後宮BLなので、設定や言葉はガバガバですが、それでも楽しんでいただければ幸いです。
文字数 12,649
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.05.12
鎌倉の梅雨。
墨染めの尼衣をまとった北条政子は、雨の中で移ろう紫陽花の色に己と、同じ時代を生きた女たちの運命を重ね合わせていた。
男たちの都合で色を変えさせられてきた彼女たちは、本当に弱き存在だったのか?
静御前の赤、巴御前の泥、そして政子自身が選んだ濃紫の色。
雨あがりの陽光が差し込むとき、尼将軍の胸に宿った「ある確信」とは……
◇◆◇◆
紫陽花短編祭
主催者:白里りこ 2026年6月15日 21:35 作成 https://share.google/SELb7kVnJrnQLs6MP
梅雨です。
紫陽花が出てくる短編を募集します。
①文字数は5,000字まで。
②紫陽花が出てくる小説作品であること。
─────
に参加させて頂きました。
文字数 4,394
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
「どこに行っちゃったんですかねー?」
兵士たちが探しているのは、王国一の美貌・頭脳・魔術を操る元女将軍。
彼女は将軍として華々しく活躍していたが、ある事件で解雇されてしまった。でも彼女は気にしていなかった。彼女にはやるべきことがあったから。
文字数 148,181
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.02.20