「怒る」の検索結果

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恋愛 連載中 ショートショート R15
 ツルーネ男爵家の娘・アルメリアは王宮で開かれたパーティーに参加していた。  公爵令息・ライラックと歓談をしていると、背後から唐突に婚約者の侯爵令息・グジルに「婚約破棄をする!」と宣言される。  唖然とするアルメリアの前に、グジルの恋人と名乗る子爵令嬢・リマリーまで現れ、二人して婚約破棄を迫ってくる。  隣で怒るライラックを制しつつ、どう場を収めるべきかを考えていると、リマリーの放った一言がきっかけで二人がアルメリアについてある誤解していることに気づき──?
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小説 31,180 位 / 227,250件 恋愛 13,460 位 / 66,092件
文字数 74,943 最終更新日 2025.07.07 登録日 2025.06.21
BL 完結 長編 R18
「―――ああ、もう無理。」  その一言が、これまでの世界をひっくり返す!  復活した魔王を討伐すべく、人知れずに結成された勇者パーティー。  その一員であるフィレオトールは、魔王討伐の報告を引っ提げて帝国に戻ったが、愛妾の誘いを断ったことに臍を曲げていたバカ皇太子に追放宣告を受けてしまう。  じゃあ、もういいよね?  濡れ衣に怒るどころか、意気揚々と追放を受け入れて帝国を去ったフィレオトール。  しばらくは念願のスローライフを楽しもうと、雲隠れがてら勇者兼親友のノクスと魔領で二人暮らしを始める。  しかし……この二人暮らし、フィレオトールに片想い中のノクスには大地獄!!  無自覚で距離が近いフィレオトールの態度や仕草に、理性は我慢と悶絶で発狂寸前。  そしてある日、その想いがとうとう臨界点を突破して…!?  一度爆発したからには止まりません♪  押して押して押し負かす溺愛スローライフが始まります!
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小説 31,180 位 / 227,250件 BL 8,002 位 / 31,197件
文字数 284,239 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.09.08
BL 完結 短編
オメガバースです ※男性妊娠・暴力・監禁描写あり 攻め→→→→→←←←受け

小鳥遊 ことり
ソバカスがある平凡β。

神崎 裕翔
αの中でも階級が高いとされるα。

火鳥 斗和
ことりと神崎の友達。自分が神崎とことりをくっつけようとしたので、少し罪悪感を感じて色々する。

門馬 壱
神崎の許嫁(Ω)。顔は可愛い。

▼読まなくてもいい補足(ネタバレ含む)

神崎と門馬

門馬は神崎と初めて出会った8歳の時に惚れて、その後ずっと片思いをしている。

あの日、ことりが見たのは、門馬は神崎の部屋に押し入る形で一緒にいた場面だった。
門真はもちろん、ことりの視線に気づいており、傷つける目的でキスをした。
その後、牽制とマウントのためにことりに接触。相手がいることを伝え、釘を刺す。しかし、彼は「卒業まで」であればまぁ許容範囲としている。それは「番」になるという将来の約束による余裕であった。神崎は門馬がことりに接触したことを知ると、静かに怒る。しかし、ことりに逆上する可能性を考えて手出しはしなかった。

卒業後、ことりを部屋に監禁した後、約束通り門馬の項を噛み、番を解消。痛みに悶える門馬を、虫けらを見るような無感動さで見下ろした。本来、「番の解消」は罪に問われる行為であったが、以前門馬が発情を故意に誘発したことを理由に、家の力を使って示談に収めた。
神崎が、途中で思い出しているのは、番を解消された際の門馬の様子である。正直、2人の関係が拗れたのは門馬の言動によるところがあるので、その恨みもあった。現在は、門馬のことを思ってことりが謝るところを見ると、腸が煮えくり返る思いになる。
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小説 37,858 位 / 227,250件 BL 10,195 位 / 31,197件
文字数 11,433 最終更新日 2026.01.19 登録日 2026.01.19
恋愛 完結 長編 R18
「溺愛旦那様と甘くて危険な新婚生活を」の番外編です! 沢山のリクエストをいただきましたので、続編を執筆決定しました。 結婚式を挙げた椋(りょう)と花霞(かすみ)は幸せな結婚生活を送っていた。 けれど、そんな時に椋にはある不思議なメールが届くようになっていた。 そして、花霞に好意を持って近づく若い男性のお客さんが来るようになっていた。 お互いの生活がすれ違う中でも、2人は愛し合い助け合いながら過ごしていくけれど、少しずつ事態は大きくなっていき………… 新たな事件は、あの日からすでに始まっていた………………。 ★今回、R18に挑戦しようと思っています。ですが、その部分を読まなくても話がわかるようにしていきたいと思いますので、苦手な方は、その回を飛ばして読んでいただければと思います。 初めての試みで、R18は時間がかかり、そして勉強中なので上手ではないかと思いますが、よろしくお願いいたします。 ☆鑑 花霞(かがみ かすみ) 椋の妻。花屋で働いており、花が大好きな29歳。椋と契約結婚をした後にある事件に巻き込まれる。ふんわりとした性格だが、いざという時の行動力がある ★鑑 椋(かがみ りょう) 花霞の夫。ある秘密をもったまはま花霞に契約結婚を申し込む。花霞を溺愛しており、彼女に何かあると、普段優しい性格だか凶変してしまう。怒ると怖い。 本編にshortstoryを更新しておりますので、ぜひチェックをお願いいたします。 また、「嘘つき旦那様と初めての恋を何度でも」に、キャラクターが登場しております!ぜひどうぞ。
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 92,309 最終更新日 2019.11.04 登録日 2019.10.07
BL 連載中 長編 R18
今日も薬屋のばーちゃんと、天才魔法使いオルゴのお使いをする。 やたら手を出してくる軽薄でスケベなオルゴが嫌いだ。でもばーちゃんが怒るし、オルゴは天才なので、結局いいように言い包められてしまう…… ※2020年にムーンライトノベルズさんで連載していた作品を、改題して多少語感を整えたり誤字を訂正して投稿しております。 毎週24時に更新予定です。
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小説 37,858 位 / 227,250件 BL 10,195 位 / 31,197件
文字数 50,818 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.10.27
恋愛 連載中 長編 R15
妹が婚約破棄されて怒る兄の話。
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 2,048 最終更新日 2016.06.26 登録日 2016.06.26
恋愛 連載中 長編
「そんなポンコツで良ければ、どうぞ差し上げます。返品不可で❤」 ベルンシュタイン侯爵家の令嬢・リリアは、その完璧な美貌と冷徹なまでの理知から「氷の令嬢」と恐れられていた。 ある日、彼女の前に現れたのは、可憐さを売りにする男爵令嬢のエレナ。エレナはリリアの婚約者である子爵令息・アランを寝取ったと勝ち誇り、婚約破棄を突きつけてくる。 ……しかし、アランは実家の金を使い込み、浮気相手に貢ぐだけのただの「粗大ゴミ(ポンコツ)」だった! 長年、無能な婚約者の尻拭いに追われていたリリアは、怒るどころか大歓喜。笑顔でアランをエレナへと譲り渡す。 お荷物が消えてせいせいしたリリアは、自由になった身で領地経営や仕事にその天才的な才能を発揮し始める。 一方、リリアという「財布兼ストッパー」を失ったポンコツカップルは、またたく間に自滅の道を突き進んでいき――? さらに、婚約破棄をきっかけに、王国の至宝と呼ばれる冷徹公爵・ジークフリートに何故か目をつけられてしまい……!? 「君のような苛烈で美しい女性を、ずっと探していた」 無能な元婚約者を容赦なく切り捨てるサバサバ令嬢が、最強の公爵閣下に執着・溺愛される、王道スカッとファンタジー、開幕!
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 26,696 最終更新日 2026.05.18 登録日 2026.05.17
恋愛 完結 長編 R15
 乙女ゲームの転生……。一部の人が夢にみる転生が自分の身に起こった……のだが、こんな世紀末感ただよう乙女ゲームなんて私は知らない。見たくない、聞きたくない、お家に返して。  【輪廻とロンドの果て】魔法のある中世ファンタジーの乙女ゲームの……悪役ライバルに主人公も攻略対象も負け、悪役ライバルが舞台【アンドール大国】の女王となり、世界を悪い方向に統一してしまった未来を迎えたBADEND世界の……悪役ライバルの孫に転生してしまった【大橋 賽(おおばし さい】 現在の悪役の息子の国王も……目も当てられぬさま。  こんな世界にしたご本人は甘い汁をチューチュー吸ったまま死んだけれども、孫に転生させられた私は様々な嫌悪に当てられて……。誰がどう見ても革命なり反乱なりが怒ることが分かるので、殺されないために私が国に反逆致します。けど、おかしい? 私はあの悪役の血を引いているのにもかかわらずに皆の好感度が階段飛びに上がってゆく……。  条件付きのチートを宿し、今……殺伐としたBADENDの先へ降り立ちます。 【アナタハ 実の両親ヨリモ 愛ヲ 取リマスカ?】
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文字数 274,125 最終更新日 2020.03.22 登録日 2020.01.11
BL 完結 ショートショート R18
あまりにゲームで学校中で男子高生がエッチをするのに「モラルがさすぎ!」と怒る現実の男子高生。 そんな彼が風紀委員となって取り締まるのだが、一人だけ強敵がいて・・・。 2000字前後のエッチでやおいなBLショートショートです。R18。 この小説を含めた四作を収録したBL短編集を電子書籍で販売中。 詳細が知れるブログのリンクは↓にあります。
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文字数 2,406 最終更新日 2023.06.04 登録日 2023.06.04
恋愛 完結 短編
 オートマタである僕はアデルお嬢様の従者であり護衛。  お嬢様が六歳の誕生日にお嬢様のお父様から与えられた誕生日プレゼント、それが僕だ。  お嬢様の従者として常にお側に控え、どんな人間の大人の護衛たちよりも強く、時にお嬢様のワガママやかんしゃくに振り回されながらも、命令を完璧にこなす。  それでもお嬢様は僕が笑ってくれないと怒るのだけれど。  いつしか僕の胸にはお嬢様の側にいると焦げ付くような熱と痺れを持つようになり、回路には原因不明の震えが走るようになる。  そんなある日、お嬢様の婚約が決まった。  そしてお嬢様が婚約者との交流し仲を深めていくうちに、婚家には僕を連れて行かないことが決まったのだったーー。 ※魔導機械技術が発展した近代ヨーロッパ風異世界で、機械人形である従者が主人公の恋物語です。 全5話、小説家になろうでも投稿しています。タイトル画像はつこさん。(@tsuco33)がつくってくれました!
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 13,879 最終更新日 2022.03.26 登録日 2022.03.26
恋愛 完結 短編 R15
「どうして……私が昨日、確かに殺したはずなのに!」 商家の娘アンジュは、誘拐された弟妹を救うため貴人暗殺を命じられる。 悲壮な覚悟を抱え使用人として侯爵邸に潜入するアンジュ。 標的は美貌の貴公子、フェリクス・ド・モンフォール侯爵。 弟妹を救うため、アンジュは侯爵殺害を実行する。 ──しかし翌朝。 昨夜確かに殺したはずの侯爵は、何事もなかったかのように朝食を食べていた。 驚くアンジュに対し、フェリクスは怒るどころか穏やかに微笑み「昨夜はありがとう。死ぬほどぐっすり眠れたよ」と優しく微笑む始末。 度重なる失敗に心身ともに限界を迎えたアンジュは、ついに彼の前で「なんで死なないのよ!」と泣き叫んでしまう。 すると侯爵は困ったように微笑み、衝撃の事実を告げた。 「ごめんよ、僕が不死なばかりに……」 さらに、殺意を向ける彼女にまさかの求婚!? 殺しても死なない侯爵と、殺さなければならない暗殺者。二人の奇妙な関係が織りなすデッド&アライブ・ラブコメディ、今、開幕! ※ラブコメですが、流血を伴うシーンが複数回登場します。 ※暴力や他者への加害を肯定する意図はございません。 ※これはあくまでラブコメです。 ※『小説家になろう』にも掲載しております。
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 30,515 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
BL 連載中 短編
男好きのビッチと噂される主人公 西宮晃 「ほら、あいつだろ?あの例のやつ」 「あれな、頼めば誰とでも寝るってやつだろ?あんな平凡なやつによく勃つよな笑」 「大丈夫か?あんな噂気にするな」 「晃ほど清純な男はいないというのに」 「お前に嫉妬してあんな下らない噂を流すなんてな」 噂じゃなくて事実ですけど!!!?? 俺がくそビッチという噂(真実)に怒るイケメン達、なぜか噂を流して俺を貶めてると勘違いされてる転校生…… 魔性の男で申し訳ない笑 めちゃくちゃスロー更新になりますが、完結させたいと思っているので、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
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小説 37,858 位 / 227,250件 BL 10,195 位 / 31,197件
文字数 4,026 最終更新日 2025.09.19 登録日 2024.03.14
BL 完結 長編 R18
過去に親に捨てられた青年、盟。食事が苦手でガリガリで、無表情。施設を出てからはフリーターとして生きてきた。 ずっと微笑む青年、雪也は、すこし施設で盟とともに生活した事があった。「もう怒る人は居ない、食べていいんだよ」という盟にとっての”魔法の言葉”を残して、施設を出ていった。再会したとき、金銭的に辛かった盟は家に住まわせてもらう。だが、雪也は狂気を秘めていた。気が付かなかった盟は激しく犯され、監禁される事になった。身体的ストレスから倒れた盟に我に返った雪也は知り合いの医者、佛斑に助けを求めた。「雪也への恐怖、激しく犯されたことによる身体の限界だ」と佛斑に言われた盟だが、それでも、施設で優しくしてくれた唯一の存在だった雪也に「雪也は怖くない。雪也は悪くないです」と頑なに否定する。佛斑は『雪也の狂気に似た愛情』、『盟の盲目的な信頼』は、【壊れ者同士】と評価した。病院に入院して味覚がほぼなくなった事が判明したとき、佛斑のパートナーで盟の担当医である天原は雪也と佛斑を呼び出した。雪也に掴みかかり、「盟君をここまで追い詰めたのは君だ」と凄い剣幕だった。パニックを起こした盟は、「俺が辛いのは我慢できる。俺が弱いばかりに、喧嘩して三人関係が崩れるのが堪えられない」と告げる。次第に普段通りの仲を見せる天原と雪也と佛斑に落ち着きを取り戻した。それから、高熱による右足が麻痺している事も判明した。それをまた雪也に告げるときはもう掴みかかることも、怒ることもなかった。「切断がないだけよかった」と話した。入院中、雪也の「好き」を受け入れた、恋愛経験ゼロの盟は、様々な感情に揺すぶられはじめる。 退院当日。雪也はオーダーメイドの杖と、パートナーリングを渡し、初めて美容室に連れて行った。盟は別人のようになった鏡の中の自分が、少し好きになれそうな気がした。 家に帰って、恋人としての生活が始まった。だんだん雪也に遠慮なく色々言える様になっていく自分に驚く盟。恋人みたいに甘い言葉や少し意地悪な言葉を言う雪也に真っ赤になったり。盟は自分の世界がカラフルになっていくのにクラクラしそうになった。 デートに出かけ、雪也は服に頓着のなかった盟に服を与えた。 雪也と英国に行くことになった盟は大きな壁にぶち当たる。ビザを取る関係で雪也と養子縁組することになったが自分の本名を選ぶのか、今の『盟』を選ぶか。そして、まともに勉強してこなかった盟は英国の入国審査、英国での生活に必要な英語力を必死に身につける。そして、英国に降り立ち雪也の実家に泊まることになった。【家族】として迎え入れられた盟は、そこで初めての『家族』に触れる。なんでも喜んでくれる父親、ジェームズ。家政のモリスは母の様で安心する。そこで、雪也は意を決して、自分のアトリエに盟を案内した。そこには幼い『盟』。「ずっと、盟の笑顔が忘れられなくて」と話す雪也。
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小説 37,858 位 / 227,250件 BL 10,195 位 / 31,197件
文字数 149,578 最終更新日 2025.08.22 登録日 2025.08.16
BL 完結 長編 R18
八乙女ソウマは生徒会会長で、やりちんで有名でいろんな生徒をナンパしては食べナンパしては食べるを繰り返していた。ある日、一人の生徒に媚薬を盛られてしまい抵抗虚しくその生徒に犯され、アナル処女を失った。本来なら許せないことだが、事後処理されてた上保健室に運ばれていて怒るに怒れない。保険医にその生徒の名前とクラスを聞いて、ソウマはこれからどうするか考えた。
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小説 37,858 位 / 227,250件 BL 10,195 位 / 31,197件
文字数 4,481 最終更新日 2019.08.10 登録日 2019.08.06
恋愛 連載中 長編 R18
長く塔に閉じ込められ、自分が王国に災いをもたらす悪しき者と信じている17歳の王女ミレナ。そして、グリフォンを失い、死ぬことを望んでいる獣騎士テオドール。未来に意味を見出せない2人を、ミレナの兄である国王は結婚させる。偽装夫婦として王太子の両親となり、兄王の息子である4歳の王太子マルコスを王都に連れてきなさいととの命をうけ旅をすることになった。 ずっと寂しく生きてきたミレナは偽装でも家族ができて嬉しくてたまらない。ぶっきらぼうだけど強くて優しいテオドールが大好きになっていく、なんとかして元気にしたいと頑張るのにそっけない彼。ミレナが触ろうとすると怒るのに、何故か朝目覚めると彼の腕の中にいて……
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 47,383 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.02.27
恋愛 完結 短編
ルドヴィカは1年に及ぶ隣国との交渉を終えてやっと帰国した。 本来ならば国王若しくは婚約者であり王太子でもあるジェルマノが出向かねばならなかった交渉。 しかし、落馬によって足を負傷したジェルマノは行くことが出来ず、ルドヴィカは「王太子妃になるのだから問題ない」と押し切られてしまった。 成果を持って帰国したルドヴィカはその日から人生が変わる。 王太子妃となり、いずれは王妃となってジェルマノと国を統べるはずだった未来。 その為に生まれた時から王妃となるべくして育てられてきたルドヴィカだったが、無理矢理に名代にされた交渉に出向いている間に異母妹のミレリーとジェルマノは子をなしていて、ミレリーは臨月間近。 子が出来た以上、王太子妃はミレリー。 そしてルドヴィカは側妃。 1つの家から2人も妃は出せないと突っぱねてみれば、ルドヴィカはミドラン伯爵家に養女として出されて手続きも終わっていた。 既に話が出来上がっていることに、怒る気にもなれないが何もせずに側妃となるのも腹立たしい。 ルドヴィカは全てを捨てて、自由に生きることを決意した‥‥のだったが…。 ★↑例の如く恐ろしく省略してます。 ★2月22日投稿開始、完結は2月26日2時22分<(_ _)> ★男性に守られる女性をご希望の方はブラウザバックを強く推奨します。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義です。 ※架空のお話です。現実世界の話ではありません。登場人物、場所全て架空です。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 82,208 最終更新日 2024.02.26 登録日 2024.02.22
ファンタジー 完結 ショートショート
勉強嫌いの王太子を支えるため、王命で結ばされた婚約。 でも、もう卒業パーティで婚約破棄する必要なんてない。ついさっきこの、知力バフ魔法が完成したから! 「婚約破棄なんてしたら、父上はかつてないほど怒るだろうな。勉学をサボったときとはわけが違う。公に周知された命令に逆らったのだから、生半可なことでは示しがつかない」 「おっしゃるとおりです!」
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小説 37,858 位 / 227,250件 ファンタジー 5,795 位 / 52,801件
文字数 5,115 最終更新日 2023.06.14 登録日 2023.06.14
BL 連載中 長編
 中学3年になると、新しい学年主任に松本先生が決まりました。ベテランの男の先生でした。校内でも信頼が厚かったので、受験を控えた大事な時期を松本先生が見ることになったようです。松本先生は理科を教えていました。恰幅のすごくいいどっしりした感じの先生でした。僕は当初、何も気に留めていませんでした。特に生徒に怖がられているわけでもなく、むしろ慕われているくらいで、特別厳しいという噂もありません。ただ生活指導には厳しく、本気で怒ると相当怖いとは誰かが言っていましたが。  初めての理科の授業も、何の波乱もなく終わりました。授業の最後に松本先生は言いました。 「次の授業では理科室で実験をする。必ず待ち針をひとり5本ずつ持ってこい。忘れるなよ」  僕はもともと忘れ物はしない方でした。ただだんだん中学の生活に慣れてきたせいか、だらけてきていたところはあったと思います。僕が忘れ物に気がついたのは二度目の理科の始業ベルが鳴った直後で、ほどなく松本先生が理科室に入ってきました。僕は、あ、いけないとは思いましたが、気楽に考えていました。どうせ忘れたのは大勢いるだろう。確かにその通りで、これでは実験ができないと、松本先生はとても不機嫌そうでした。忘れた生徒はその場に立つように言われ、先生は一人ずつえんま帳にメモしながら、生徒の席の間を歩いて回り始めました。そして僕の前に立った途端、松本先生は急に険しい表情になり、僕を怒鳴りつけました。 「なんだ、その態度は! 早くポケットから手を出せ!」  気が緩んでいたのか、それは僕の癖でもあったのですが、僕は何気なくズボンのポケットに両手を突っ込んでいたのでした。さらにまずいことに、僕は先生に怒鳴られてもポケットからすぐには手を出そうとしませんでした。忘れ物くらいでなぜこんなに怒られなきゃいけないんだろう。それは反抗心というのではなく、目の前の現実が他人事みたいな感じで、先生が何か言ったのも上の空で聞き過ごしてしまいました。すると松本先生はいよいよ怒ったように振り向いて、教卓の方に向かい歩き始めました。ますますまずい。先生はきっと僕がふてくされていると思ったに違いない。松本先生は何か思いついたように、教卓の上に載せてあった理科室の定規を手に取りました。それは実験のときに使う定規で、普通の定規よりずっと厚みがあり、幅も広いがっしりした木製の一メートル定規です。松本先生はその定規で軽く素振りをしてから、半ば独り言のようにつぶやいたのでした。「いまからこれでケツひっぱたくか……」。  
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小説 37,858 位 / 227,250件 BL 10,195 位 / 31,197件
文字数 1,051 最終更新日 2022.08.13 登録日 2022.08.13
恋愛 完結 長編 R18
 シエルは20歳。父ルドルフはセルベーラ国の国王の弟だ。17歳の時に婚約するが誤解を受けて婚約破棄された。以来結婚になど目もくれず父の仕事を手伝って来た。 ところが2か月前国王が急死してしまう。国王の息子はまだ12歳でシエルの父が急きょ国王の代理をすることになる。ここ数年天候不順が続いてセルベーラ国の食糧事情は危うかった。 そこで隣国のオーランド国から作物を輸入する取り決めをする。だが、オーランド国の皇帝は無類の女好きで王族の女性を一人側妃に迎えたいと申し出た。 国王にも王女は3人ほどいたのだが、こちらもまだ一番上が14歳。とても側妃になど行かせられないとシエルに白羽の矢が立った。シエルは国のためならと思い腰を上げる。 そこに護衛兵として同行を申し出た騎士団に所属するボルク。彼は小さいころからの知り合いで仲のいい友達でもあった。互いに気心が知れた中でシエルは彼の事を好いていた。 彼には面白い癖があってイライラしたり怒ると親指と人差し指を擦り合わせる。うれしいと親指と中指を擦り合わせ、照れたり、言いにくい事があるときは親指と薬指を擦り合わせるのだ。だからボルクが怒っているとすぐにわかる。 そんな彼がシエルに同行したいと申し出た時彼は怒っていた。それはこんな話に怒っていたのだった。そして同行できる事になると喜んだ。シエルの心は一瞬にしてざわめく。 隣国の例え側妃といえども皇帝の妻となる身の自分がこんな気持ちになってはいけないと自分を叱咤するが道中色々なことが起こるうちにふたりは仲は急接近していく…  この話は全てフィクションです。
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 201,910 最終更新日 2024.03.28 登録日 2024.01.28
恋愛 完結 短編
 聖女として二年間、王国に奉仕してきたマルゴット。  彼女には同じく、二年前から婚約している王太子がいた。  日頃から、怒るか、罵るか、たまに褒めるか。  そんな両極端な性格の殿下との付き合いに、未来を見れなくなってきた、今日この頃。  自分には幸せな結婚はないのかしら、とぼやくマルゴットに王太子ラスティンの婚約破棄宣が叩きつけられる。  その理由は「聖女が他の男と不貞を働いたから」  しかし、マルゴットにはそんな覚えはまったくない。  むしろこの不合理な婚約破棄を逆手にとって、こちらから婚約破棄してやろう。  自分の希望に満ちた未来を掴み取るため、これまで虐げられてきた聖女が、理不尽な婚約者に牙をむく。    2022.10.18 設定を追記しました。
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小説 37,858 位 / 227,250件 恋愛 16,623 位 / 66,092件
文字数 32,989 最終更新日 2022.10.18 登録日 2022.02.10
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