「暑さ」の検索結果

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BL 連載中 短編 R18
付き合っている期間が長くなり、ドキドキ感のなくなったカップル、邦史郎と京馬。 夏の暑さのせいか、恋人の京馬からは引っ付くことさえ許してもらえない。 そんな生活に耐えきれなくなった邦史郎の起こした行動とはーー。
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小説 222,677 位 / 222,677件 BL 30,947 位 / 30,947件
文字数 9,915 最終更新日 2024.03.31 登録日 2024.03.19
現代文学 完結 ショートショート R15
10月になり、大分暑さも和らいできた。精神科医の「私」はある青年に会うために歩みを進める。 ある精神科医と青年の対話。 青年の見せる狂気とは。
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小説 222,677 位 / 222,677件 現代文学 9,321 位 / 9,321件
文字数 2,045 最終更新日 2023.08.06 登録日 2023.08.06
大衆娯楽 完結 長編
三年前に夫のDVが原因で、離婚をした小和田彩加。 彼女は、女一人で息子の明を守り、生きることを覚悟した。 弱かった今までの自分を変えるべく、ボクシングを習い、 強く生きることを決意した。 元夫の藪押大和は、高校時代に柔道でインターハイを制している。 ある酷暑の朝。大渋滞に巻き込まれた薮押。 そんな渋滞の中、彼の車のエアコンが壊れ、全く動かなくなってしまった。 うだるような暑さ。 藪押は、突然何もかもが嫌になり、車から降りてしまう。  そして、ある目的を胸に、東の方に向かって歩き出した。 納得出来ない彩加との離婚。 もう一度正直に話をすれば、必ず分かってくれると信じ、薮押は歩く。 そして、誰にも邪魔されないことを願い、廃墟となった旅館にいき、 そこに彩加と息子の明を呼び寄せる。 その廃墟に呼び出された彩加は意を決し、藪押と関係を絶つべく、 戦うことにした。 離婚をしてから、トレーニングを重ねてきたボクシングで、 大男に立ち向かう彩加。 ボクシング対柔道の戦い。 だが、そこに待ち受けていた藪押の常軌を逸したその驚きの姿に、 驚愕することになる。 終わらせたい女と、終わらせたくない男の戦いが今始まる。
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小説 222,677 位 / 222,677件 大衆娯楽 6,001 位 / 6,001件
文字数 107,659 最終更新日 2019.12.15 登録日 2019.11.30
ファンタジー 完結 ショートショート
この体は、全ての細胞を使って『暑い』という感覚を激しく知らせる。 テレビの天気予報も『暑い』と言い切る。 この4畳半のアパートも暑さにきしんでいる。 風鈴を手にとり、耳元でうるさく鳴らせる。 鳴らせた後、投げ壊し、目の前にあるそうめんを食べることにする。 わさびを入れようとあたりを探す。 新旧入り混じった雑誌の間。 投げ飛ばしたタオルケットの下。 留守電のランプがちかちかしている腹立だしい電話の後ろ。 机の下。スーパーの袋の中。洗濯ものの間。 壊したばかりの風鈴の残骸周辺。 無い。無い。無い。 あった! と思ったら、からしだった。 テレビの天気予報も『そうめんにはわさびを入れましょう』と言い切る。 でも、無い。無いものは無い。ここには無い。 どうしようかともう一度テーブルの上に眼をやる。 そうめんではない。 サンドウィッチがてんこ盛り皿にある。 そうめんじゃなかったのか。だったら、からしでいいわ。 白い手でサンドウィッチをつかむ。 思っていたより重くてあわてて両手で持つ。 別の小さな皿にひとまず置いて、中にからしをたくさん塗りこむ。 口からよだれを1滴落としてから、サンドウィッチを入れる。 パクッ、モグモグ。 腕が2倍に膨らんだ。 凄いカロリーなのだな。 運動をしなくては。 家を出てジムに向かった。 しかし、今日は定休日だったので山に登ることにした。 道は無い。これは何という山なのか。 木の枝に何度も突っつかれる。 やめてくれよ~、と、一人でじゃれてみた。 寂しくて泣ける。 『なはははは~』 と大笑いしてみた。 声が木霊する。 『なはははは~』 新旧入り混じった悲しさと不安で泣ける。 突然、雪が降り始めた。 思わず楽しくて笑顔になる。 泣いた後の笑顔。鼻水と苦しさの混じる顔。 寒くて寒くて、歯をガチガチいわせる。 その音に酔う。 あの時、そうめんを食べなかったから急に冬がきてしまったのだな、と思う。 ふもとに下りると、夕日がいた。 あっ、夕日だ!っていう感じに夕日がいた。 ノースリーブに着替えなおし、家に帰った。 ドアを開けると、電話が鳴っている。 新旧入り混じった雑誌がある。 スーパーの袋が風でティッシュの箱に覆い被さっている。 壊した風鈴はそのまま。そのまま壊れている。 ここが自分の居る場所なのだな、と思う。 ここに居ながら生きなきゃいけないのだな、と思う。 テレビの天気予報が『夏にそうめんを食べない人は罰する』と言っている。 電話は鳴り続ける。 わさびは無くともそうめんだ、と思い、なべに水を入れ、火をつける。 風鈴が壊れたまま少し鳴った。 電話にでてみようかと受話器をもつと直前で切れた。 行き場の無い右手。行き場の無い虚しさ。 台所に戻る。麺つゆが無い。 台所から部屋を振り返る。 夕日は沈む。 わさびと麺つゆを買いに行こう、と思った。
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小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,747 位 / 51,747件
文字数 1,209 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
SF 連載中 長編
惰性で生きる人生が一番という持論を持つ一般女子高生、萩村優。 彼女は夏の暑さから逃れるためVR機器を買ったことをきっかけに、新作VRMMO『幽玄の魔記章』を始めた。 そして初めて入った武器屋で、彼女はVRゲームにのめりこむ理由となるそれと遭遇する。 あっ、これ可愛い。白い、横笛? 彼女は毎日のように、この世界で横笛を吹く。 やがてその音色は、多くの人々の心へ届くようになる。 ある者には、幸福を呼ぶ天使の歌声として。またある者には、死を招くトラウマとして。 彼女は今日も、横笛を吹く。これは、そんな彼女にとっての『平凡な日常』である。
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小説 222,677 位 / 222,677件 SF 6,448 位 / 6,448件
文字数 31,690 最終更新日 2022.09.17 登録日 2022.08.18
恋愛 完結 短編 R18
〈こちらの作品は、シチュエーションCDシナリオの形式で書いています。 彼氏のセリフがメインとなっていますので、自分に話しかけているように想像すると、ドキドキが増しそうです……💕〉 [あらすじ] あなたと聡志は付き合って2ヶ月目のカップル。 夏の暑い日にデートに出掛けたのはいいものの、あまりの暑さに、予定変更。 あなたの家でゆっくりすることにした。 家に着いて、あなたがいつもと違うラフな服装に着替えると、彼は意外な一面を見せてきて……。 ある夏の日の出来事♪ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー [登場人物] 岡谷聡志:好奇心旺盛。無邪気。 女の子らしい服装が好きだとよく言っている。 あなた:普段は、彼の前では意識して女の子らしい服装を心掛ける。聡志は初めての彼氏。
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小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 7,699 最終更新日 2020.04.14 登録日 2020.04.03
ファンタジー 完結 ショートショート
氷漬けのお姫様を融かすために、常夏の国へ。 夏の暑さをどう許そうか考えた結果こうなりました。それはそうとして夏の暑さは許せません。
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小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,747 位 / 51,747件
文字数 2,033 最終更新日 2021.07.21 登録日 2021.07.21
大衆娯楽 連載中 短編
今日も今日とて、猫の助監督は、山奥のぶどう畑で大あくび。 愉快な仲間に囲まれて、ほのぼの、まったり日々を過ごす。 ・・・いや、実際は色々あって、ウカウカしては居られない。人間が管理しているぶどう畑とは言え、自然は厳しいのだ!!暑さ、寒さや飢餓に耐え、鳥獣や虫に気を配らなくては生きて行く事は出来ないのだ!! 畑にやって来る人間達は、おやつを持って来る便利な生き物だ!!いつも何か話しかけて来るが・・・何を言っているかは、分からない。 *この作品は、私が実際に管理している、ブドウ畑に現れる猫をモデルとした、猫目線の物語です。作中の写真は、助監督の警戒心が強いので、携帯のズームアップや柵越しの写真しか撮らせて貰えてません。ぼやけたり小さかったりします。
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小説 222,677 位 / 222,677件 大衆娯楽 6,001 位 / 6,001件
文字数 37,390 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.02.08
青春 連載中 短編
花のような君に恋をした。 花は夏の花は冬の寒さに弱く夏にしか綺麗に咲けない、冬の花は夏の暑さに弱く夏に咲くことができない。 花は一年中通して綺麗に咲いていることができる方が少なくて、枯れてしまうそんな儚い花ような君に恋をした。
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小説 222,677 位 / 222,677件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 3,409 最終更新日 2023.08.04 登録日 2023.07.18
恋愛 完結 短編
大学1年生の夏休み。 冬木柊也は付き合って3か月の彼女、夏目なつと今日も家で暑さから逃げていた。 「あぁ、幸せだ、今。」 「またそれか。」 幸せな日常がまた今日も始まる。 あのニュースを見るまでは、そう思っていた。
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小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 3,253 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.07
恋愛 完結 長編 R15
「走って! 追いつかれる!」  唐突に、彼女はそう叫んだ。  ある日、ある場所、ある夏のこと。  人間関係に疲れて傷心旅行中の主人公・久慈 暮定(くじ くれさだ)。  古き良き日本の原風景の残る翡翠村に訪れた暮定は、そこで警官から逃走中の少女と出会い―― 「戸隠の巫女は、呪われている」  ――これは、夏の暑さの中で必死に前を向こうとした青年たちの物語。  あるいは、魔術や神をも巻き込んだ、神話にも似た奇跡の話。  夏休みの始まりを鮮やかに彩る一日が、やってくる。   ※タイトルは『夏の燈(ともしび)』と読みます。読み方の多い漢字でごめんなさい!
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小説 22,094 位 / 22,094件 恋愛 5,094 位 / 5,094件
登録日 2020.08.15
青春 完結 短編
兎にも角にも運のいい幸福印の福丸 幸生(フクマル サチオ)が大一番でゲームに負け受けた罰の指令は、笑わないことで有名な学校の王子様〝吉良(キラ)先輩と笑顔のツーショットを撮ること〟。 タイムリミットは夏休みが終わるまで。 学校と宿題と部活動の音と、夏の暑さとキラッキラな青春と。 気まぐれな先輩と天然気質の後輩が織りなすドタバタ劇。 幸生は先輩の笑顔の写真を 撮ることができるのか──
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小説 222,677 位 / 222,677件 青春 7,848 位 / 7,848件
文字数 9,379 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.06.14
SF 完結 短編
生徒会長の清涼院エリアスは暑さを憎み、生徒会全体で熱中症対策を強引に推し進めてきた熱い女。そんな彼女は世界を揺るがす能力を無意識に秘めており…… ※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。 ※この作品は2019年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
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小説 222,677 位 / 222,677件 SF 6,448 位 / 6,448件
文字数 5,837 最終更新日 2023.06.18 登録日 2023.06.18
恋愛 連載中 ショートショート R15
湿気、蒸気。 暑さ、熱さの塊の仕事場。 「生きてるかー」 そう言いながらキンキンに冷えたペットボトルの麦茶を持って近付いてくる男の先輩、平川 奏(カナデ) 「なーーんとかーーーーーあーーちょーーだーーーい」 頭から溢れてくる汗が自分でも感じられるぐらい大きく、内心ドン引きしている私、野崎 幸(サチ) ただの先輩後輩だと思ってたのに こんなに心が揺れるのはどうして これは友達のように仲良くなった奏と私のほんの僅かな記録と思い出 「うわ、、うま、、しみる、、泣ける、、」 「そんなに美味しそうに飲むのはやばいわ」
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小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 2,586 最終更新日 2025.05.16 登録日 2025.05.16
恋愛 連載中 長編 R15
初夏、今まで生ぬるい温度だったのに対して暑さが目立つ次期。 そんな時に冷たいアイスと甘いプリンを一口食べる、それがプリンアラモードの食べ方。
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小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 1,751 最終更新日 2024.09.11 登録日 2024.08.31
ファンタジー 連載中 長編
「はぁ〜…あち〜」 何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。 昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。 そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。 あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。 正直、今からでも逃げ出したい。 そんなことを考えていたら休憩の時間になった。 金がない俺でもスマホくらいは持っている。 休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。 なので俺はスマホを開く。 すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。 どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。 「余命宣告についてのお知らせ」 「?」 意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。 そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。 とりあえず内容を読んでみた。 「おめでとうございます!! こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら れない超貴重なサイトとなっております。 内容としては、下記のURLを開くことでこの スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな っております。尚、余命を知ったことによる 精神変化や体調不良などは一切責任を負いか ねます。自己責任でお願いします。」 そしてその下にURLがある 「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」 内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。 更にもう結果はわかっていた。 どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。 こんなの騙される方が悪いような気もする。 ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。 俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。 5時間後 暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。 俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。 俺もその1人だ。 改札を通るためにスマホを取り出す。 その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
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文字数 3,432 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.11
現代文学 完結 ショートショート
夏の音が少ない。 なんとなく、味気ない。 暑さが倍増する音だけど、たくさんあった方が夏らしい。
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小説 222,677 位 / 222,677件 現代文学 9,321 位 / 9,321件
文字数 209 最終更新日 2021.08.22 登録日 2021.08.22
恋愛 完結 短編 R18
お父様がある日突然その子を連れてきたのは、夏の暑さが落ち着き冬の寒さが訪れ始めた時期だった。 艶やかなシルバーの毛並みオッドアイの瞳はキラキラと輝き、その光輝燦然とした佇まいは眩しいほど輝きおもわず魅入られる。お父様に抱き抱えられるその子に私は一目惚れし呼吸をする事さえ忘れた… ※幼女虐待表現があります、苦手な方は読むのをお控えください
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小説 222,677 位 / 222,677件 恋愛 64,923 位 / 64,923件
文字数 6,665 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.12.14
BL 完結 短編 R15
 その日はウンザリするくらいの熱帯夜だった。  暑さに浮かされたように覚えた劣情、それは悪戯好きな妖精の仕業だろうか、それとも―――。   「『夏の夜の夢』って、あるじゃん」 「あ? ――あー……確か『平家物語』」 「それは『春の夜の夢』だろ。『おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし』、儚いものの例えだ。――じゃなくて、オレが言ってるのは『夏の夜の夢』だよ、シェイクスピアの戯曲の方」     ※当作品は、シェイクスピア作『夏の夜の夢』とは一切の関係も関連性もございません。あくまでもフィクションですので、ご了承くださいませ。   ※BLにつき念のためR15とさせていただいてます、そこまで過激な描写はありません。  ※今後もし続編や番外編などが増えた場合、R18へのレーティング変更をする可能性があります。予めご了承いただけると幸いです。    ※当作品は、fujossyにて開催の《Summer Nights ~真夏の夜のBL短編小説~》に応募しています。  ↓詳細は下記にて。  https://fujossy.jp/contests/11
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小説 222,677 位 / 222,677件 BL 30,947 位 / 30,947件
文字数 9,996 最終更新日 2018.08.27 登録日 2018.08.27
ファンタジー 完結 長編 R15
雪ん子は、雪の子ども、雪の精。どこにでもいるの… 鈴子は、兎にパンのかけらを投げてやる。兎は美味しそうに食べている。 兎は人間になりたいと思った。人間になって鈴子と一緒にいたいと思った。 兎は、その願いを雪ん子に託した。 雪ん子は、その願いを叶えてやるといった。 雪ん子兎が鈴子の家に来てから、すぐに中学1年生に成長した。 そして、隣に引っ越してきた同じ中学1年生の真理子と仲良くなる。 でも、雪子は雪ん子、夏の暑さには弱い。 溶けてしまいそうな体を支えながら、鈴子の手助けをする。 鈴子の願いは家族の幸せ。でもそれは、糸の絡まった糸車。 雪ん子は雪の精、人の幸せは作れない。ただ寄り添ってみているだけだった。 ある日、鈴子から幼馴染の真理子の離婚した母と、夫の将の弟、誠がいい仲だったと聞き、真理子と二人で結婚させようと奮戦する。
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小説 222,677 位 / 222,677件 ファンタジー 51,747 位 / 51,747件
文字数 103,586 最終更新日 2025.08.25 登録日 2025.08.08
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