「醤油」の検索結果
全体で61件見つかりました。
青空花子(あおぞらはなこ)・12歳・小学6年生。両親の反対を押し切って、各地の小学校を転々とする生活を送っていました。
青空花子(偽名)「あ〜あ。また転校かぁ〜(強制的に)!今度はお友達出来るかしら〜(不安)?」と現在219校目の強制転校先のど田舎小学校の前で小型ラジオを肩に乗せて、目の前を恐る恐る通り過ぎて行く、同級生と下級生を気にせずに、その辺の畑から大根を拾って、my醤油をかけて朝食中でした。
文字数 10,122
最終更新日 2019.06.21
登録日 2019.06.16
とあるのどかな田舎町。中学3年生の夏、陸上部に所属する金剛寺ヒロは、幼馴染で同じ陸上部員の伊藤ユイに想いを寄せていた。だが、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能の伊藤に対し、金剛寺は要領が悪く小さい頃から何をするにも上手くいかない。幼い頃は無邪気に仲良く遊んでいた2人だが、今や金剛寺にとって伊藤は高根の花であり、どこか近寄りがたい存在になっていた。
そんな中、2人に中学校生活最後の大会が迫る。伊藤に恋い焦がれる金剛寺はその大会を人生最大の転機と捉え、ある決意をもって練習に臨むのだが……。果たして、彼の想いは成就するのだろうか?
※これが処女作です。元々は異世界ファンタジーものを書きたいと思いなろうに登録したのですが、そのための練習ということで書いたのが本作となります。文章の書き方のノウハウを得たかったので、変なひねりは加えずにオードソックスな青春ラブストーリーを目指しました。そのため、文章の粗や表現の不自然さ、誤字脱字等を指摘していただけると物凄くありがたいです。「私がこの新参者の文章を叩きなおしてやる!」という意気の方は是非ともお読みください。
※本作は小説家になろう様、カクヨム様、MAGNET MACROLINK様にも投稿させていただいています。
登録日 2020.09.02
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。
応援いただけると幸いです。
登録日 2019.03.26
文字数 111,293
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.18
高校生の俺、高槻 泰瑛(たかつき たいよう)は、目の前で幼馴染を救えなかったという「バッドエンド」の直後、異世界に勇者として召喚された。
今度こそ大切なものを守れる英雄に――そう誓った俺を待っていたのは、あまりに非効率で、あまりに理不尽なファンタジーの常識だった。
聖剣の在処は誰も知らない? 仲間は脳筋・ツンデレ・食いしん坊と問題児ばかり? 挙句の果てには、パーティーは初日で破産!?
――もう、やってられるか!
こうなったら俺の現代知識とゲーム脳で、この世界の全てをハックしてやる!
これは、剣ではなく知恵と奇策で戦う、一人の元ゲーマーが本当の英雄になるまでの物語。
最初の任務は、醤油とマヨネーズで世界を(主に食生活から)救うこと!?
※本作は『月の雫と地の底の誓い』と対になる、同時系列の物語です。
GEMINIを使用しています。
文字数 417,466
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.02
事故で死ぬと思った間際に神様のもとへと転送された俺。
「強くてニューゲーム+」という言葉の意味がよくわかっていないおじいちゃん神様が俺を送り込んだ別世界はいろいろな意味でハードモード。
尻を拭く紙がない、灯りはそれほど明るくない。
快適な暮らしをさせる魔法がない。
醤油がない、味噌もない、どちらを作る知識もない。
敵さんは必死に武器をふりまわす。
殴られて泣きわめく。切られた敵も泣きわめく。
涙と鼻水たらしては、泣いてるあいつの頭を潰す。
倒した敵は魔石にならない。
この手に残るは敵の返り血。
そんなふざけた世界で、一緒に旅するのはおっさんと中2病の自称暗黒騎士、スリにあったリスっぽいぬりかべ。
俺はいつまで生きていられるのか。俺はこの世界に慣れることができるのか。俺は正気を保っていられるのか。
カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
文字数 431,276
最終更新日 2022.10.29
登録日 2022.07.01
「ボクの名前はクイン。ベラルモースっていう異世界から、ダンジョンマスターになってのんびりまったりするために地球にやってきた魔人さ。
故郷じゃ古参たちが幅を利かせてて、新規参入が難しいダンジョン業界。異世界ならそうでもないだろって思ってやってきたんだ。それで、日本っていう国に来たんだけど……どうしよう、この異世界、ボクが思ってた以上にいいとこだ!
女の子はかわいいし、ご飯もおいしい。ご飯に味噌汁、最高じゃん!? もはやこの国から離れられないよ! でも、ちょんまげだけは勘弁ね!
え? そんな日本が、黒船来航で困ってる? 植民地化されちゃうかも?
しょうがないなあ。魔法とダンジョンとモンスターで、ちょっくら日本を支援しちゃいますよ! ダンジョンエネルギーさえもらえれば、だけどね?」
米と味噌と醤油から離れられなくなった異世界人が幕末の日本でいろいろやらかすという、歴史ものの皮をかぶった超変則的なダンマスもの、ここに開演!
※幕末舞台ですが、薩長土肥の人間はあんまり出てこないどころかわりと否定する方向で動く予定です。該当地域の方、どうぞあしからず……。
登録日 2015.10.06
文字数 432
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.25
小学六年生の希咲(きさき)は、町の片隅にある小さな醤油蔵に出会う。伝統の味を守り続ける若き蔵元・詩織さんに憧れ、希咲は夏休みに蔵での手伝いを始める。しかし、蔵の仕事は想像以上に厳しく、何度もくじけそうになる日々。そんな中、「心を整えるために、髪を剃って蔵に入るのが昔からのならわしだった」という話を聞いた希咲は、自らもその覚悟を示すため、思い切って坊主になることを決意する。伝統と誇り、そして自分らしい未来を見つけるまでのひと夏の物語。
文字数 10,018
最終更新日 2025.07.30
登録日 2025.07.30
母親が2年前に亡くなった事で家族の関係が変わってしまう
沙百合の恋物語(18禁)
この作品が初投稿です
読みづらい方申し訳ありません
気ままに更新していこうと思います
文字数 3,085
最終更新日 2018.10.01
登録日 2018.09.30
【Liddie Hertz】
ダンススクールが主体の会員制複合ジム。
元プロダンサーの今原日向社長が率いるLiddie Hertz講師は粒揃いと名高い。
アンダーグラウンドや海外で活躍した講師などが在席している。
塩顔人気の昨今を無視し、醤油顔な個性的な面々揃い。
アクのある熱量多い、ダンススクールとしても人気である。
そんなLiddie Hertzの講師達の恋のお話。
まずは、設立当初から在席している最高身長の一人、新太のお話。
彼が見下ろす先にいるのは、社長の日向。
一回りも年上の日向への恋慕をずっと隠し続けてきた新太。
講師カップル二組に当てられ続け、隠し続けてきた思いが溢れ始め……。
…………………………………………………
短編集のようなもかと思い、短編括りです。
前にとあるとこで、書いていた話を設定とかを変えて書いています。
読んだ事あるかもと思う方がいらしたら、本人です。
あちらに一言書き残してます。
文字数 18,465
最終更新日 2021.05.15
登録日 2021.04.09
ある朝、目覚めてみると豆腐が置いてあり、そして豆腐は喋り始めた。
「わたしは豆腐の女神。来るべき聖戦に備え、戦士を探す役目を担っております。さあわたしを食べ、救世の戦士となるのです! て言うか外はもう大変なことになっています! 急いで食べるのです! さあ!」
あー……すみません。
寝起きなんで勘弁してください。
食べるのが嫌だったのでほかの方法を試してみる。すると女神は超絶的な力を発揮する。
……醤油って合いますもんね、豆腐。
だが、なんだかんだ二日酔いの大学生「磯村梵(イソムラソヨギ)」は、たった一日で世界を救う戦いに向かうことになる。
寝不足、二日酔い、頭痛、胃のムカつきなど、バッドステータスがソヨギを襲う!
果たして脱力系男子ソヨギは二日酔いに打ち勝つことができるのか。
突如として現れた破滅王、そして破滅を回避するために立ち上がった少年勇者たち――とはまったく無関係な場所で、ソヨギは世界を守るのであった……
☆感想をぜひともお願いします
☆短編で登録してますがなんか長くなりそうです
☆もはや短編ではなくなっています。6月11日
☆たまに表現が間違ってることが?暇なときに見直すと直ってます
文字数 401,236
最終更新日 2018.04.15
登録日 2016.05.27
世界はあと15分で終了し、世界が終わる15分前に再構築される。
私は世界が終わる15分前に出現する人格だ。
世界は構築されるたびに色々と変化しているけれど、
必ず右隣に《君》がいる。
私が何者で、世界がなんだとかはわからないけれど、
君に私は恋をしている。
たった僅かな時間だけれど、私は君を少しでも幸せにしたいんだ。
文字数 2,231
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.16
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27