「satomi」の検索結果
全体で115件見つかりました。
主人公のキャシーは4人姉妹の3女。彼女だけが黒目に黒髪というだけで、使用人もしくはそれ以下の扱い。毎日毎日家事に洗濯・掃除とやらざるを得ない人生でした。
しかし、辺境伯からの縁談話がくると、主人公以外の姉妹は会ったこともない辺境伯の噂を気にして、尻込みをします。
そこで白羽の矢が立ったのが、主人公!
家を出ることができることがこんなにも嬉しいこととは!
しかし、体面を気にする母や姉に不慣れな食事を強要されてしまいます。胃が慣れていないので、リバースしてしまうのはやむを得ないかと…。
侍女さん達もどうにか私の手入れをしようとしますが、栄養が足りないのでうまくいきません。
それでもなんとか辺境伯領に放りだされました。
主人公が新しく生まれ変わるのはそれからのこと…。
文字数 23,985
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.13
ショボいとパーティーを追放された錬金術師の俺。メンバーはもっと即戦力がある役職を求めていたらしい。そういうわけで追放になったんだけど…。することないから小川を眺め、さらさらとこの世の無常を川に手を入れ感じていた所「…っ??」何だか重量を感じる。手には砂金?が。
錬金術師だから作れちゃうのね!ナールホド!と言ってる場合じゃない。一大事!
所属していたパーティーは他のパーティーに「錬金術師を追放した?バカじゃねぇの?」とか言われ放題。そうだよな、俺がいれば収入が保証されたようなもんだしな。
そんなだし、俺はやることもないから「そうだ!魔界へ行こう!」と観光旅行のノリで魔界に行くことにした。
世の中、いろんな種族がいるものです。そして色々な悩みも……
文字数 10,116
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
前世19歳で死んだ主人公は、異世界で侯爵令嬢リーフルとして転生する。
しかも婚約者は王太子──つまり自分は“悪役令嬢ポジション”。
このあと聖女が召喚され、学園で断罪される未来が見えている。
「面倒は避けたい」と思っていた矢先、
王太子は聖女ジュンナに夢中になり、
学園で突然の婚約破棄を宣言。
さらに聖女は逆ハーレムを狙い、
リーフルに冤罪をかぶせて断罪しようとする。
しかしその場にいたのは──
獣人国の第2皇子 ハルト。
獣人の嗅覚で真実を暴き、
聖女の嘘と騎士団長の息子の犯行を一瞬で見抜く。
「俺に関係あるのはリーフル嬢だけだ。
──俺の番になってくれ。」
突然の求婚。
しかも“番(つがい)”=運命の伴侶。
公開処刑を避けたいリーフルは承諾し、
ハルトに連れられて獣人国へ。
そこはモフモフの楽園。
ハルトは過保護で、家族も優しく、
リーフルの両親まで保護してくれる。
一方コロン王国では、
聖女の魅了が発覚し、王太子は廃嫡。
聖女は修道院送りとなり、
リーフルへの冤罪は完全に晴れる。
そして──
リーフルとハルトは獣人国で幸せな家庭を築き、
双子の男の子と女の子に恵まれる。
悪役令嬢と呼ばれた少女は、
獣人皇子の“番”として、
誰よりも愛される人生を手に入れた。
文字数 4,223
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
文字数 3,491
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.05
私はどこにでもいる“普通”の子爵令嬢、ジェシー。
勉強も普通、成績も普通、見た目も普通。
あまりに普通すぎて、招待客に 「この料理はもう下げていいよ」 と
使用人と間違われるほど普通だ。(本文より)
そんな私の人生が変わったのは、
流行りのカフェへ向かう途中——
当たり屋にぶつかった瞬間だった。
「いてててて、肩の骨が折れたかもしれねぇ」
(でも私の身長じゃ肩に当たらない)
そこへ現れたのは、人相の悪い保護官ジョセフ。
彼が当たり屋を逮捕し、私は証言のため保護舎へ同行することに。
その日を境に、
なぜか私は 売春している と噂され、
学校では高位貴族から嫌がらせの嵐。
上履きに水、体操着は切り裂かれ、机は解体される始末。
噂を止めるため、
ジョセフと“恋人のフリ”をすることになったが——
彼の正体はまさかの 皇太子 だった。
「できれば正妻にしたくてさぁ」
「殿下が畏れ多くもお前を妻に迎えたいと仰ってるんだよ」
普通の私は混乱するばかり。
でも、嫌がらせの家紋を覚えて仕返しするあたり、
どうやら“普通”にも向き不向きがあるらしい。
やがて私はジョセフと結婚し、
普通のままで国母となった。
王妃教育の結果も普通。
でも教官は言った——
「普通がいいですね」 と。
普通の私が、普通のままで国を支える物語。
文字数 5,594
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
俺、城之内キョウ。
見た目はわざともっさい、成績は平均に抑え、影のように生きる高校生。
だって親父の命令で「大学までは目立つな」って言われてるから。
双子の姉ミヤコは、学園のアイドル。
家では漫画とスナック菓子でダラけるくせに、学校では猫をかぶりまくる“麗しいお嬢様”。
俺の唯一の癒しは、乳兄弟で許嫁の都。
家事万能で可愛くて、俺のオアシス。
そんなある日──
親父が言った。
「うちの財閥、乗っ取られちゃった!てへっ☆」
は?
こうして俺は、高校生なのに財閥の株を買い戻し、経営を立て直し、
姉はモデルデビューし、都とは(ほぼ)新婚生活を送り、
ちゃらんぽらんな親の尻ぬぐいをする羽目になった。
家族は自由すぎるし、姉は暴走するし、許嫁は可愛いし、財閥は崩壊するし──
俺、時々家族。のち許嫁♡
そんな俺の、忙しくて甘くて騒がしい日常。
文字数 16,591
最終更新日 2026.08.05
登録日 2026.07.19
妹のお下がりの服を着て、素顔を仮面で隠して生きてきた私。
けれど、社交界デビューの日──
仮面を外した瞬間、周囲の視線が一斉に集まった。
「……あの娘、誰?」
噂はすぐに広まり、ついには国王の耳にも届く。
呼び出された私に、国王は静かに告げた。
「姫には友がいない。
だからこそ、そなたのような者が必要なのだ」
そして国王は、思いもよらない任を与える。
──「姫付き侍女として仕えよ」
ただ隠れて生きてきた日々は終わり、
姫のそばで過ごす新しい世界が始まる。
これは、仮面の下に隠れていた娘が
“姫付き侍女”として歩き出す物語。
文字数 3,113
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.25
公爵家の長男クレブス。
見た目は王子様のように麗しいのに──
口を開けば、まさかの 田舎訛り。
幼い頃から別荘で管理人夫婦に育てられ、
自然と動物と畑に囲まれてのびのび育った結果、
王都のマナーとは無縁の“純朴すぎる青年”になっていた。
久しぶりに本邸へ戻った瞬間、
家族は固まり、使用人は震え、
姉ビュータスは頭を抱える。
「このままじゃ社交界に出せない!」
「まずは姿勢矯正よ!」
「言葉遣いも直すのよ!」
こうしてクレブスの
“王都デビュー大作戦” が始まった。
背中に板を入れ、マナーを叩き込まれ、
ダンスも教養も必死に学び──
努力の末、誰もが振り返る“完璧貴族”へと成長していく。
しかし、令嬢たちの熱い視線にも、
秋波にも、恋心にも、
クレブス本人だけがまったく気づかない。
見た目は王子様、中身は田舎訛り。
純朴すぎる公爵家長男の、
笑えて、ちょっと胸が温かくなる成長物語。
文字数 4,789
最終更新日 2024.04.05
登録日 2024.04.02
双子として生まれた私は、
片方が“普通”、私が“オッドアイ”という理由だけで
伯爵家から妓楼に売られた。
遊女として育ちながら、
舞・書・礼儀・所作・教養を叩き込まれ、
気づけば誰よりも美しく、誰よりも優雅になっていた。
初めての客は加賀見公爵。
彼は私を一目で気に入り、
「君を正妻に迎えたい」と言ってくれた。
婚姻の儀で現れた実の両親は、
私を捨てたくせに「もう一人の娘と結婚しろ」と言い出す。
しかし公爵は言い放つ。
「不吉?根拠はどこにある?
私は彼女の瞳が好きだ。
真っ直ぐで、正直で、美しい」
捨てられた私が、公爵夫人として幸せを掴み、
実の親が土下座するまでの物語。
文字数 10,636
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.04.20
文字数 7,555
最終更新日 2025.03.16
登録日 2025.03.16
異世界に“聖女”として召喚された私、美幸。
……のはずが、
治癒魔法をちょっと使えた幼馴染・伊織が
勝手に「私が聖女です!」と名乗り出て、
私は金貨数枚と護衛ひとりだけつけられて放逐された。
でも、放逐されたのはむしろ幸運だった。
だって私──
ステータスが“MP∞”の本物の聖女だったから。
護衛のイーゼルと共に整形で姿を変え、
追っ手を撒きながら自由に旅をし、
ついに治療院を開業することに。
貴族からはガッツリ治療費を取り、
貧困層は払えるだけでOK。
そんな治療院は街で大人気に。
そこへ、
「本物の聖女を探していた」と皇太子が来院し──
私を婚約者にしたいと言い出した。
いやいや、私は治療院で自由に生きたいんですけど?
これは、
放逐された本物聖女が
自由に、楽しく、そしてちょっと甘く生きる物語。
文字数 7,044
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09
主人公須藤正巳はぼんやりと教室で授業を受けていた。その時、突然教室中に物凄い量の光が…。 正巳が属する2-C全員が異世界転移することとなってしまった。 その世界では今まで正巳が陰キャとして読み漁ったラノベともゲームとも異なり、レベルがカウントダウン制。つまりレベル999よりレベル1の方が強い。という世界だった。 そんな中、クラスのリーダー的陽キャである神谷により全員で教室の外に出ることに。 いきなりドラゴンに出会い、クラスの全員がとった行動が『正巳を囮にして逃げること』だった。 なんとか生き延びた正巳は、まず逃げた連中へ復讐を誓う。
文字数 50,785
最終更新日 2026.03.01
登録日 2026.02.08
王太子に婚約破棄されたスミス公爵家の長女リンドウ。
相手は脳内お花畑の王太子と、乳だけ立派な令嬢。
「はいはい、どうぞご勝手に」と帰宅したら──
家族全員が激怒。
「復讐は真綿で首を絞めるようにだ!」
「王太子なんて斬ってやる!」
「暗殺……」
……うちの家族、怖い。
そこで出た結論はまさかの
「第2王子を保護して育てよう」
幼い第2王子リューを引き取り、
スミス家総出で教育した結果──
・帝王学
・領地経営
・剣術
・礼儀作法
・政治
・外交
すべて完璧にこなす“理想の王子”に成長。
そして10年後。
「リンドウ姉さんが好きです。婚約してください」
え、私!?
さらに王宮では
バカ王子が廃太子され、
リューが新王太子に。
婚約破棄から始まる、
王子育成×家族無双×ざまぁ×恋愛コメディ。
文字数 16,086
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
コースワロー辺境伯爵家の長女アイリ。
聖魔法が使える私は、帝国騎士団所属のミリアーヌと、
帝国魔術団所属のリリアーヌという シスコン双子の妹 に囲まれている。
二人は優秀で美人なのに、
私の縁談となると──
「アイリお姉さまに相応しくありません!」
「義兄になる方は私が選びます!」
と、全力で暴走し、
お見合い相手を次々と撃退していく。
そんな中、皇帝主催の夜会で
第二皇子から突然の求婚を受ける。
「婚約を考えてくれませんか?」
妹達は大騒ぎ。
父は大喜び。
私は……まさかの皇子の婚約者に。
シスコン双子に振り回されながらも、
最終的に幸せを掴む姉の婚活(?)物語。
文字数 6,049
最終更新日 2025.02.09
登録日 2025.02.09