「刃」の検索結果
全体で762件見つかりました。
不思議な短刀とやり直しのお話。
ルルーシアは国王陛下の公妾。しかし王妃殿下の策で家族を失い幽閉される。自らの胸を刺して、もう一度やり直しを願う。
アルファポリス様でも投稿しています。
文字数 2,362
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
日本語講師エリは世界と話したい。
大和撫子なヨルダン人
近大院生の中国人youtuber
トロント大学の天才数学少女
超絶美少女台湾人モデル
鬼滅の刃のコンセプトカフェのデザイナー
"アニメ語"を話すイケメンウルグアイ人
中国版youtubeの"bilibili"で動画ビジネスを持ちかけてきた資本家
レッスン中にコンビニにわさびを買いに行ったフィリピンの少女
雪を見たがるピュアなベトナム人生大学生
洞窟の中で授業を受けるインド人
声優を目指すミャンマー人少女
某有名オンライン英会話のフィリピン人講師
情熱的に誘ってくるベトナム人レズビアン
etc...
笑いあり、時に涙ありのエリの日本語講師ライフは毎日楽しくて刺激的!!
エリの日本語オンラインレッスンを通して見る世界はこんなにも面白くて、楽しくて、広かった。
現役オンライン日本語講師が送る、日本語講師あるある&コメディドラマ!
文字数 75,287
最終更新日 2021.05.28
登録日 2021.05.03
文字数 140,116
最終更新日 2026.07.13
登録日 2021.10.25
言葉は刃となり、執着は怪物となる。
負の感情が具現化した怪異《言骸(げんがい)》。
その脅威から人々を守るために結成された“狩令隊(がりれいたい)”。
東京の架空地区、左納区(さのうく)に住む新人隊員・ゼントは、
“普通に生きたい”というささやかな願いを抱えながら、
言葉が現実を侵す戦場に立つ。
相棒の少女シノは、静かに“憤怒”をはじめとした大罪を操り、
管理者・綴木澪は微笑みの奥に底知れぬ力を宿す。
崩れた廃墟、残された言葉の残滓、
そして消えない執着。
これは、言葉に呪われた世界で抗う者たちの記録。
文字数 6,771
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.20
日ノ本ノクニは、ツルギによって創られたと云われる。
いにしえの神々がツルギを海に浸し、引き揚げた時、四つの雫が滴り落ち、その雫がさらに分かれて八洲になったのだとか……
あの世とこの世を繋ぐ神剣ヒヒイロカネ。
三種の神器の要であるこの剣を持つ者が、世界を治めるができた。
風の吹いてくる方角から、肩まで伸びたざんばら髪の男がやって来た。
名をウクハウと言った。
柄から刀身にかけて刃と逆に反った不思議な形をした剣を背負っていた。
文字数 11,828
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
文字数 142,721
最終更新日 2024.05.16
登録日 2024.03.12
【簡易的あらすじ】
斎藤一を中心とした、新撰組の血闘記となります。
【詳細あらすじ】
慶応三年の京、明るい月夜の出来事である。
新撰組三番隊組長 斎藤一は新撰組副長土方から密命を帯び、御陵衛士に潜入していた。
ある時、斎藤に密命が下る。
『元新撰組五番隊組長の武田観柳斎を斬ってほしい』
二つ返事で承諾した斎藤は、御陵衛士の顔役で同志でもある篠原泰之進と二人は、武田を銭取橋で呼び止めた。
幕末に動く新撰組の姿と、斎藤一が何を思って業を振るかを描いた歴史小説。
文字数 44,844
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.05.21
『追放者の楽園』
追放された者が逆転するかの様に名を成し始めた頃、そう呼ばれる地があるとの噂が囁かれ始めた。流れ着いた追放者たちは誰からも必要とされる幸せな人生を送っているらしい、と。
そして、また1人。とあるパーティを追放され、噂にすがって村の門を叩く者がいた。その者、双剣士でありながら対を成す剣の1つを喪ってしまっていた……。いつ?なぜ?喪ったのか、その記憶すら喪われていた。しかし、その者は記憶の中にある物を実体化出来る特別な能力【心気楼】を有していた。その力で記憶の中から抜刀する、かりそめの双剣士『ティルス』は1人の少女との出会いをきっかけに喪われた双剣の一振りを取り戻す旅に出る。その刃を掴む時、その者は喪われた幸福をも掴み取る。
※この作品は他サイトにも掲載しております。
文字数 102,997
最終更新日 2022.09.07
登録日 2022.07.12
21歳の華雅 海は会社に通勤途中、高校生の通り魔に刃物に刺されて死んだ。
はずなんだけど…、え、神界?神様?乙女ゲー転生?まだ生きれるなら悪役令嬢でも人生楽しんでやる!
元々ヒロイン気質の主人公とそれに振り回される周りの人達。え、私悪役令嬢だよね?なんでいつの間にかヒロインポジにいるの!?
*この物語は小説家になろう様にも投稿させていただいています
*モンスターとの戦いなどでの描写はグロが苦手な方は注意してください。(作者が戦い描写が苦手なので、酷くなったりするかもしれないので)
*更新日は日曜日と水曜日です。日曜日の時間は特に決まってはいませんが、水曜日は午後に予定しています。
文字数 32,941
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.07.14
MIST
Martial
Independent
Strategical
Task force
M.I.S.T.
秘密裏に結成されているという特殊部隊。所属、不明。構成人数、不明。
まるでモヤがかかったように実態が掴めない暗殺組織…と、言われるもの。インターネット掲示板などで有名な都市伝説だが、誰も実在するなどとは思っていない。
その任務は
社会に仇なす不穏分子の
抹殺。
***
叡智中央高校2年の女子高生:黒夜崎 戦子と 女エージェント:鮫島 レイカの2人の交錯から始まる物語です。
discordサーバーで公開していた作品になります。まずは書き溜めている10話まで連載します。その期間は毎週月曜に複数話更新予定です。
読み手に拳や刃を交える緊迫感と高揚感を味わって貰いたい一心で、戦闘シーンに多く文字を割いてより繊細な表現を心がけて書いています。
性的描写、暴力描写注意です。官能小説から派生した作品の為、過激な性描写を含みます。また元にした官能小説も別枠で投稿予定です。
・執筆: 戦技探求者・黒&ガリウド 他
・絵: 高橋霧遼(一部箇所執筆も担当)
・設定考証: 黒&宇宙猫 他
文字数 206,665
最終更新日 2024.02.12
登録日 2024.01.08
「ビキニアーマー、だとぉ……!?」「我等を舐めるな、〈自称〉現実(リアル)!!」
半裸(ビキニアーマー)の美少女、それは世界で最も恐るべき抜き身の刃!
水で満ちた宇宙に浮かぶ泡の世界・混珠(こんじゅ)。
その片隅で仲間達との冒険者生活を慈しんでいた、かつてとある地球の少年であった転生者の少女リアラの日常は突如崩壊した。
邪悪な異世界転生チート達の秘密結社、新天地玩想郷(ネオファンタジー・チートピア)の攻撃に惨たらしく殺される仲間達。
そんなリアラを救ったのは、ビキニアーマーを纏う美少女、チートに抗う力を持つ竜の勇者ルルヤ。
今、敢えて古の道を行く時代遅れな奴等の逆襲が始まる!
(イラスト・風見屋様に書いて頂いた物、読者の方が依頼し忍坂けの様が書いて下さった物、板野かも様が依頼し瑠華様が書いて下さった物)
文字数 1,269,411
最終更新日 2020.01.26
登録日 2017.12.11
※全話イラスト付きです※
主人公・紅羽はその日、マンションの17階の手すりに立っていた。下の非常階段から聞こえてくる男2人の会話を聞きながら、チャンスを待っていた。
手すりから飛び降りると、驚異的な身体能力で階段へと乗り込み、見ず知らずの若い男に刃物を持って襲いかかった。
自分の意識はあるが、何か別の感情に突き動かされていた。
直前、紅羽は二人の男ではない、もう一人の人間の存在を感じた。
襲い掛かられた若い男の髪は、突如としてオレンジ色へと変わり、紅羽の刃物を寸でのところで止める。
突然の容姿の変貌に、何が起きたのか理解できなかった紅羽は、愕然としている間に若い男に押しのけられる。その勢いで背中を打ちつけた自分の身体から、黒髪の男が出てきた。
黒髪の男はマンションから飛び降り、逃走してしまう。
我に返った紅羽は、自分が人を殺そうとしていたことを理解し、混乱に陥る。
文字数 36,037
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.01
『幻冥』は画期的な3Dアクションによるゲーム性と、レベルの高いキャラクターデザインで、当時男女問わず多くのプレイヤーからの支持を得ていたソーシャルゲームだった。私も10代の頃、持てる時間の全てを『幻冥』に捧げたほどであったが、社会人となった今はゲームにかける時間も得られず、終わりのない労働に疲弊する日々を過ごしている。『幻冥』が惜しまれながらもそのサービスを終了していたことは後になって知った。
仕事の帰りにふらりとコンビニに立ち寄ったときのことだった。今日はとても寒い。雑誌コーナーを少し眺めた後、ホットコーヒーを買うためにレジに向かおうとしたとき、何やらレジの方が騒々しくなっていることに気づき、目をやった。そこには黒い服を着た男、手には包丁を持っていた。その刃先が向けられているのは私よりもいくつか若いであろう店員の女の子だった。こんな時間なので、店内には他の客もいない。いけない……。そう思って、私の愚かな頭が思考よりも先に体を動かして、私は男の腕を掴んで、覚えているのは、そこまで……。
そうして次に目を覚ました場所がどこか、私はすぐにわかった。当時『幻冥』で目に焼き付くほど見た、その世界の中に私は入り込んでいた。
もし、人生への未練があるとすれば、私は一度くらいは恋愛がしてみたかった。今の体には、現実で神様が私に与えてくれなかった、整った容姿だってある。これが夢なら、ちょっとぐらい楽しんだってバチは当たらないはずだ。
文字数 2,061
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11