「甘々」の検索結果
全体で3,048件見つかりました。
縁談に悩む子爵令嬢リゼットが助けを求めたのは、名門侯爵家の長男アルフレッド。
穏やかでやさしく、理想のお兄様のような彼は、「君のことは僕が見ている」と甘く手を差し伸べてくれる。
送り迎え、花や手紙、完璧なエスコート。
守られているだけのはずが、気づけば周囲には「彼女はもうノースウェル侯爵家のもの」という空気ができあがっていて――。
ふわふわ優しいのに、実はかなり策略家。
やさしく逃げ道をなくしてくるお兄様系ヒーローに、恋愛に疎い令嬢がじわじわ囲い落とされていく、甘くて幸せな溺愛ラブストーリー。
――「待つよ」と言いながら、外堀はきっちり埋めてくる――
(完結済ー本編10話+後日談2話)
文字数 74,055
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
ーー私の恋人を探して欲しい
物心ついたときから鹿取晃(かとりあきら)は五十嵐圭吾が好きだったが、想いを告げる気はなかった。小学校から大学まで同じところに通い、上京してからルームシェアもして友人として隣にいられる幸せを噛み締めていた。
だが大学卒業を目前とした二月、圭吾から別々に住みたいと言われ晃はショックを受ける。
次の日の朝、起きてきた圭吾がトーマという人格に変わっていた。トーマはフロント国の王子らしい。自由奔放な彼は圭吾とあまりの違いに翻弄される。
けれどどんなわがままも大好きな圭吾の顔でお願いされてしまうと弱い。
だからトーマに恋人であるシリウスを探して欲しいとお願いされ、圭吾の顔に負けてしまい承諾してしまったのだ。
異国の王子と入れ替わってしまった好きな人を取り戻すために、圭吾は顔もわからない恋人を探すことにする。
文字数 99,596
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.05
家族にも周囲にもあまり顧みられず、
「私のことなんて、誰もそんなに気にしない」
と思って生きてきたリリアナ。
ある事情から、冷徹と噂されるヴァレントワ公爵家で働くことになった彼女は、
当主エドガーの細やかな気づかいに驚かされる。
温かいお茶、手袋、外出時のエスコート。
好みの食事までさりげなく用意されて――
けれど自己評価の低いリリアナは、それらすべてを
「これが公爵家の伝統……!」
「さすが名門のお作法……!」
と盛大に勘違い。
一方の冷徹公爵様は、そんな彼女にだけ少しずつ甘さをこぼし始めて……?
これは、
“この家の作法”だと思っていたら、
どうやら冷徹公爵様の溺愛だったらしい
やさしくて甘い勘違いラブコメです。
(完結済ー全8話)
文字数 37,789
最終更新日 2026.03.14
登録日 2026.03.08
文字数 43,900
最終更新日 2023.06.20
登録日 2021.08.31
年下のゆるふわ可愛い系男子な旦那様と、そんな旦那様に愛されて心を癒した奥様のイチャイチャのお話。
旦那様はちょっとだけ裏表が激しいけど愛情は本物です。
ご都合主義の短いSSで、ちょっとだけざまぁもあるかも?
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 2,542
最終更新日 2024.02.05
登録日 2024.02.05
裏切られて、すべてを終わらせる覚悟を決めた。
人生の幕を下ろそうとした夜――
24歳のOL・栗山莉恵は、恋人に騙され、心も人生もどん底に突き落とされていた。
すべてを終わらせようとした夜、高層ビルの屋上で出会ったのは、不思議な青年・結城大虎。
「死んだら後悔する」
そう言って彼は、莉恵の手を強く掴んだ。
それが、止まっていた彼女の人生が再び動き出すきっかけだった。
年下の彼との出会いが、傷ついた心を少しずつ癒していく――
絶望の先で“生きる選択”と“恋”を見つける、大人の再生ラブストーリー。
※完結しました※
ここまで読んでくださり、
本当にありがとうございました。
少しでも誰かの心に残っていたら嬉しいです。
このあと番外編も公開予定ですので、
よろしければ引き続きお付き合いください。
文字数 205,335
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.01.18
ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。
●この作品は他サイトにも投稿しています。
●R-18の話には「※」マークを付けています。
●毎週日曜に更新予定です。
文字数 798,545
最終更新日 2026.07.12
登録日 2024.01.20
地味で真面目な年上の恋人・大和さん。
胸がデカくて、控えめなのに色気がある。
元ノンケの俺・晃良は、そのギャップに毎日理性がなくなっていく。
触るたび、顔を赤くして「ダメ」と言うのに、結局は受け入れてくれる。
そんな大和さんのかわいさに、勝てそうにない。
それだけだというのにこんなに幸せだ。
元ノンケの巨乳好き年下男前×乳でか恵体ゲイ年上地味男
日常溺愛とろ甘
晃良(アキラ)×大和(ヤマト)
※受けの下着描写 (レースなど)あり
※乳首責めあり
※性描写あり
文字数 8,384
最終更新日 2025.11.04
登録日 2025.11.04
◇あらすじ
会社の後輩に、命令されながら愛されて――
優しくて逃がしてくれない、支配欲強めな年下男子に、心も身体も堕とされる夜。
触れるたびに理性が奪われて、囁かれる「ずっと俺のもの」に溶けていく。
甘々ドSな愛と独占欲に、抗えず快感に支配されていく主従ラブストーリー。
◇登場人物
・湊
年下の会社の後輩。
表向きは礼儀正しく、穏やかで気配り上手。誰からも好かれる「できる後輩」だが、
その裏に隠された本性は――強い支配欲と独占欲を持つ、甘くて優しいドS。
誰にも見せたことのない先輩の乱れた表情、快感に震える身体、求める声――
すべてを自分だけのものとして抱きしめ、甘やかし、時に命令し、丁寧に堕としていく。
――俺だけが君を甘やかしてあげられる。
全部見ててあげるから、もっと気持ちよく、とろけてよ。
そう囁く彼の声には、逃げ場のないやさしさと執着が滲む。
触れるたび、快感に堕ちて行くたびに褒めてくれる。
言葉は優しいのに、行動は抗えないほど強引。
そして絶頂の余韻まで、愛情を注ぐようにあなたを抱きしめてくれる――
◇プレイ内容・展開
……準備中……
*他作品は一気に更新スタイルですが、こちらは毎日更新設定にしてあります。
お仕事や学校が終わる頃にサクっと愛されてもいいじゃない!いや、愛されたい!がコンセプト。
*作品の執筆に生成AIの力を借りています。
文字数 81,448
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.05.18
君はあざとい そんな君に惚れたのは俺だ 君は何を考えてるの? でも俺悔しいんだよね 俺の本性知らないでしょ 駆け引きなんてできないほど俺に溺れてくれない?
文字数 961
最終更新日 2026.02.10
登録日 2026.02.10
高校の時の憧れの先輩を追いかけて、同じ大学に入学したSubの睦月。けれど先輩は、ヤバいやつだから関わってはいけないと噂になっていて。
ヤバいってなんだ!それくらいで諦めない!
飲み会で再会した2人は、そのままホテルへ行くことになり――!?
くすぐりフェチのDom✕褒められたいSub
文字数 27,916
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.14
「あの子は私を引き立てるための『人形』なの」
美しき姉に利用され、意思を持たぬ人形として生きてきた転生者の私。姉の夫である第三王子から横恋慕され、冤罪を着せられて追放されてしまう。
行き場を失い、血を流して倒れる私を拾い上げたのは、国中で最も恐れられる第一王子だった。
「やっと捕まえた。もう二度と逃がさない」
冷酷なはずの彼の瞳に宿る、狂おしいほどの情熱。私を「人形」ではなく「一人の女性」として愛してくれる彼の手を取り、私は初めて自分の意思で「誘惑」を開始する――。
文字数 10,423
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
王子様系Aと、獣系B。そして僕、C。
本名も知らないまま、三人は記号で呼び合う固定三角のセフレ関係。
三人でキスをして、
三人で抱き合う。
でも──本番は禁止。
「しぃくんがいいって言うまで、しない」
二人の優しすぎる焦らしに
胸が壊れそうになる。
背徳なのに甘すぎる、
キス止まり溺愛の三人関係。
僕は二人に出会って初めて、後ろからぎゅうされたり、頭をいい子いい子されるのが好きなのだと知りました。それは僕が20歳になったばかりの日のことでした。
文字数 26,560
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.02.20
<本編完結しています>
神に力を与えられ1000年もの間、この世界を平和に導いてきたスタインフェルド家。
その聖なる血を絶やさぬように彼らの花嫁は世界中から選ばれ、選ばれたものはこれを拒否することはできない。
彼らの嫁となる条件はただひとつ。
『満18歳の処女のみ』
彼らの花嫁に選ばれた麻宮家の娘・優里香が自分は処女じゃないと言い出し、双子の兄である爽太が優里香のふりをして花嫁になることに……。爽太はバレずにいられるのか……。
イチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 34,868
最終更新日 2025.09.29
登録日 2023.02.21
落ちぶれ子爵令嬢の私、レディアが後妻として嫁いだのは──まさかの恐怖侯爵様!
しかも初夜にいきなり「君を愛することはない」なんて言われちゃいましたが?
だけど、あれ? 娘のシャロットは、なんだかすごく懐いてくれるんですけど!
義理の娘と仲良くなった私、侯爵様のこともちょっと気になりはじめて……
もしかして、愛されるチャンスあるかも? なんて思ってたのに。
「前妻は雲隠れした」って噂と、「死んだのよ」って娘の言葉。
しかも使用人たちは全員、口をつぐんでばかり。
ねえ、どうして? 前妻さんに何があったの?
そして、地下から聞こえてくる叫び声は、一体!?
恐怖侯爵の『本当の顔』を知った時。
私の心は、思ってもみなかった方向へ動き出す。
*他サイトにも公開しています
文字数 103,486
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
ファルアーヌ子爵家で肩身の思いをしながら育ったレイナ。
魔法の練習すら危険だからするなと言われる始末。妹のアルミアは両親から溺愛され、甘々に育てられた。
妹のワガママと両親の虐待のような仕打ちにも我慢してきたレイナだが、公爵令息からの縁談が訪れる。レイナはようやく家を出られるかと思えば、アルミアが気に入ってしまったため婚約者を奪われる。
だが、公爵たちがすぐ叱ってくるし口うるさいから嫌だと、再び婚約者を返されてしまった。
レイナは、なぜ物腰が低く優しい公爵令息が婚約者をコロコロ変えるのか疑問だった。
それはファルアーヌ子爵の巧妙な罠。
レイナは仮婚約者として公爵邸で住むことになり、そこで念願の魔法を発動することができた。
どのような属性が出せるのかワクワクしていたレイナ。
レイナが発動した魔法は、伝説と言われる治癒魔法だった。
レイナは治癒魔法を発動すること自体が楽しくて嬉しい。魔法を使いたいがために、様々な人たちを治癒魔法で救っていく。
さらに公爵邸では甘やかされる日々で、生活も幸せなものに。
公爵邸で過ごしていくうちに、婚約者を何度も変えた原因がファルアーヌ子爵だと発覚。お互いの誤解も解決してからはジュライト公爵令息から溺愛されるようになる。
レイナののんびりとした公爵邸生活、ジュライト公爵令息からの溺愛、治癒魔法で様々な人から喜ばれ愛され、幸せになっていく。
一方ファルーアヌ子爵家は、アルミアのワガママを止める役目だったレイナがいなくなり、彼女のワガママ暴走が始まる。
せっかくの縁談も壊すし、勝手にお金を使うし、やりたい放題。
さらにファルアーヌ子爵の悪事も徐々に発覚していき……?
※小説家になろう、カクヨムにも搭載しています。
※過去にアルファポリスでのみ公開していた作品を、90%以上修正加筆改稿したリメイクになります。コンセプトは同じですが、2話目からはほぼ全文修正+過去作にはなかった展開や要素なども多く描いているため、読んだことがあった読者様でも新作として読めるようにしてあります。(該当作品は引き下げています)
文字数 92,939
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.12
主人公の橘花マユは、「ミステリー作家」兼「BL作家」という肩書きを持ち、
年下アシスタントの央雅(おうが)と風音(かざね)に支えられながら日々の原稿と向き合っている。
ただの仕事仲間だったはずなのに・・・
最近2人の距離が妙に近い。
「先生は俺の隣にいればいい。」
「俺以外の男と仲良くしないでください。」
強引な央雅と、
穏やかな風音。
タイプの違う2人のイケメンから向けられる独占欲。
気付けばマユは三角関係のど真ん中に・・・
文字数 11,373
最終更新日 2026.01.26
登録日 2025.07.10