「別」の検索結果
全体で18,210件見つかりました。
プーチンが戦争を起こすには、彼を正統な政治的権力者であり上司であると認め、
命令を実行する無数の人々の協力が必要だったのである。
要は彼の権力は、軍や警察や官僚やロシア民衆といった協力者たちに依存している。
いくら偉そうにしていても、協力者がいなければプーチンと言えども
「上半身裸で馬に乗る、ただのマッチョなおっさん」にすぎないのだ。
考えてみれば当たり前にも思えるが、このコロンブスの卵に気づいて理論化したのが、ジーン・シャープである。
彼は「人々の協力」という「権力の源泉」を崩壊させさえすれば、
抑圧者が持つ権力そのものが自然に崩壊してしまうメカニズムを見抜いた。
そしてそのメカニズムを起動させるには、暴力よりも非暴力的手法の方が、はるかに強力で犠牲も少ないと悟ったのである。
シャープはこの気づきと、非暴力抵抗の歴史的実例(巷の思い込みに反して、実はたくさんの成功例がある)を挙げながら、
それが独裁者であれ、占領者であれ、権力を無力化するための198の非暴力的方法を列挙している。
それは抑圧者に対する政治的・経済的・社会的協力を、
官僚も軍も警察も組合も民間団体も民衆も
公然と拒否し、非協力を貫くための具体的方法である。
シャープはこうした手法を、時には国を挙げて一斉に、時には分野を限って選択的・集中的に行うことを提唱する。
そうすることで、占領者による統治をあらゆる局面でボイコットし、困難にさせるのである。
そして占領を継続しようとしても、人的・経済的・政治的コストばかりがかかって果実が少ないという状況を出現させ、
最終的には撤退に追い込むわけである。
暴力を使うことは、権力者が優位性を保つ土俵にわざわざ自分から乗って、
自らを不利にする行為だからである。
暴力を使うことで、非暴力闘争の力を減じることはあっても、増大させることはありえないからである。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#1
1、国会、国連で人類共通の闘争戦略にしていく。
2、防衛費を支援、福祉、介護、医療、生きやすくするあらゆる面に回す。
非暴力抵抗を実行できる意識戦略。
・行動を起こせる目標
↓↓嫌がる自分、苦しがる自分を本気で怒る(=すべてを肯定する)。
・苦しいをやり過ごせる目標
↓↓生死の境という魅惑の別世界。に到達する。
・うんざりをやり過ごせる目標
↓↓戦略、やり方をひねり出す。
または、それぞれの状況で全部使う。
目標にする。
意識をそっちの方向に向けておく。
https://ka2.link/situke/betusekai-2/#b.
文字数 2,952
最終更新日 2023.03.16
登録日 2023.03.16
極限状況で力になる意識戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓得意にする、 って決めてみる
・ぶざまをさらす、変態をさらす
・苦しむ、いたぶられる
を得意にする、 って決めてみる
無 が最悪って しといて
・苦しめてる ありがたい
・辛い目に会えてる ありがたい
って 無 になってないことに感謝する
守ろうとしちゃうから
余計 苦しくなっちゃう。
余計 辛くなっちゃう。
「身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ」戦略。
🔴苦しい、キツいとき
↓守らない、 と決めてみる
・肺、 筋肉、 皮膚、 骨、 命、 体、 内臓、 指、 目、 耳、 鼻、 口、 手、 足、体調、気分
↓しがみつかない、 目標にしない、 と決めてみる
・平和、 楽、 健康、 自由、 安定、快適
🔵嫌がる自分、苦しがる自分をを馬鹿にする。
↓↓嫌なこと、苦しいことを肯定する
生死の境という魅惑の別世界。以外を目標から排除する。
生死の境に別世界がある
https://ka2.link/situke/betusekai/#b
生き物が魂の成長のために生まれてくるとしたら
到達したい目標は
「生死の境を追い求める生き物になる」こと。
でもあれこれ守ろうとして
突き進めなかったりしちゃう。
みんな この宇宙に ともにある仲間。
みんなで助け合う戦略を模索する
↓非暴力抵抗
↓障害者の性処理
↓ウジムシを活用する
↓脂肪を活用する
・気がついたら 肛門を絞める
・立ってられたら 出来るだけ立ってる
・蚊に刺されても ほっとけば 痒いの置いてかない
勇気って怒りのこと。
理不尽なことに遠慮しないで怒れ
理不尽なことに怒らなかったら
そんな自分を馬鹿にしろ
https://ka2.link/situke/betusekai-3/#b.
🔵イベント告知
16日 火曜日9:30〜10:15
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。
薬師駅北口商店街。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento/#1
16日 火曜日 04:30〜05:30
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶるプロジェクト。
三井文庫入り口前 公園。時間前後します。雨、雪やんない。
https://ka2.link/situke/ibento-2/#1
防災としてジーン・シャープの非暴力抵抗をみんなが学んで
防衛費を生活や難民に回そう❗プロジェクト。&
嫌がる自分、苦しがる自分をいたぶってやるプロジェクト。
2023/5/14
文字数 6,040
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15
大人の恋はすれ違う……愛するほどに間違える――
結婚を前提に同棲を考えていた恋人と、女性特有の病気が発覚したことで別れてしまった雪乃。疾患を受けとめ向き合いながら、将来愛する人との命を宿せるように願っていた。
仕事を通じて出会った夏樹は、上京して都会の軽薄な交友関係や職場を経験し、仕事優先で恋人とは長続きしないスタイルを送っている。
二人はやがて惹かれ合い、恋人となって愛を深めてゆくが……いざ仕事と病気に翻弄され、愛する気持ちとは裏腹にすれ違う二人は、大きな過ちをおかしてしまう。
結婚や妊娠に悩み人生をかけた愛に戸惑う男女の大人ラブストーリー。
*小説の描写においてデリケートな表現や病状を使用しますが、物語の展開上、脚色や想像の部分もあり、ご了承いただきたく存じます。未熟者ゆえ、お気に障りましたら申し訳ありません。
文字数 116,820
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.14
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
文字数 12,532
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.15
★他サイトにてブックマーク14000件突破作品★
「だから、その……私と別れて」そう言った幼馴染でもあり、恋人でもあった彼女、御堂朱里の隣には、別の男がいた。ずっと一緒にいると思っていた彼女のあまりに突然の言葉に少年、佐藤恋詩はバカみたいな顔をして呆然と突っ立っているだけであった。その後のことはよく覚えていない。ただ目の前で彼女と男が見せつけるように唇と唇を合わせていたのだけは覚えている。そしてその後、自棄になり近所の山を訪れた少年。そこで、彼女にフラレた少年は、ある妖刀と出会う。
※このお話は、異世界要素、現代要素どちらも多く含まれます。またこの物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。この作品は他サイトでも投稿しております。
文字数 215,141
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.06.25
生まれながらに特別な能力を持つ人々、異能者が一企業の主催するランキングで争い合う世界。ランキング一位になれば莫大な褒美の出る世界で異能者の高校生、公 人主(おおやけ ひとし)は妹のために戦いへ身を投じる。
文字数 2,105
最終更新日 2026.07.29
登録日 2026.07.29
現実では兄妹だった二人は別々に異世界転移してバラバラになってしまった!?
それぞれ別の場所に転移してしまった二人が異世界でどんな風に生きていくのか。二人の行く末はどうなってしまうのか。
登録日 2018.08.01
それはよくあるファンタジー小説みたいな出来事だった。
ラノベ好きの調理師である俺【水無瀬真央《ミナセ・マオ》】と、同じく友人の接骨医にしてボディビルダーの【三三矢善《サミヤ・ゼン》】は、この信じられない現実に戸惑っていた。
俺たち二人は、創造神とかいう神様に選ばれて異世界に転生することになってしまったのだが、神様が言うには、本当なら選ばれて転生するのは俺か善のどちらか一人だけだったらしい。
ちょっとした神様の手違いで、俺たち二人が同時に異世界に転生してしまった。
しかもだ、一人で転生するところが二人になったので、加護は半分ずつってどういうことだよ!!
神様との交渉の結果、それほど強くないチートスキルを俺たちは授かった。
ネットゲームで使っていた自分のキャラクターのデータを神様が読み取り、それを異世界でも使えるようにしてくれたらしい。
『オンラインゲームのアバターに変化する能力』
『どんな敵でも、そこそこなんとか勝てる能力』
アバター変更後のスキルとかも使えるので、それなりには異世界でも通用しそうではある。
ということで、俺達は神様から与えられた【魂の修練】というものを終わらせなくてはならない。
終わったら元の世界、元の時間に帰れるということだが。
それだけを告げて神様はスッと消えてしまった。
「神様、【魂の修練】って一体何?」
そう聞きたかったが、俺達の転生は開始された。
しかも一緒に落ちた相棒は、まったく別の場所に落ちてしまったらしい。
おいおい、これからどうなるんだ俺達。
文字数 1,493,080
最終更新日 2024.01.18
登録日 2018.09.23
これは、4人の人間…いや、異常者のストーリー。
この世界の人間は、全員『普通の思考』をしています。
世は#新魔狂__シンマキョウ__#時代。簡単に説明すると、魔法を使えるようになった人間達による狂ってしまった世界だ。
と言っても、強い魔法で世界が支配されているとか、戦争が世界中で勃発している…とかではない。
今現在、起こっているのは、
『最強差別主義社会』
差別対象は、強力な魔法を使う能力者。
理由は言うまでもなく、強力な魔法は危険だからだ。
大抵の人々は、ホコリから栄養を吸収出来るようになる…とか、耳に鉛筆を仕舞える…とか、あっても使わないような魔法ばかり。
ニュース「現在逃亡中の死刑囚の賞金額は…」
ちなみに、俺も危険と判断された人物だ。
人々は俺達の事を、『異常者』と呼ぶ。
「戦争が起きるかも知れない。」
「本人に悪気がないにせよ、怪我人が出たのは事実。」
「無意識で人を殺すなんて…信じられない!異常者は死刑賛成です!」
俺は生きている事が罪らしい。
現在逃亡中の俺には、多額の賞金が付けられている。(詳しくは知らないけど。)
ここで疑問なのは、どうして異常者達は強い魔法を使えるのに反発しないのか、だよな。
理由は2つ。
1つは、強い魔法は扱い辛いから。
2つ目は、異常者は意図的に相手を傷付けられないから。なぜかは分からない。
文字数 11,523
最終更新日 2019.03.30
登録日 2019.03.30
仕事には何の不満も、まあ、ないと言っていい青山有希。
じゃあ、プライベートは?
そこはなかなかままならない。
お年頃をそろそろ過ぎそうで焦り出しそうな自分と周り。
元カレに振られた理由はオンとオフの落差だった。
ずんずんと茨の道を進むような逞しくもりりしい姿で仕事をしてるんだから、部屋ではだらんとしていいじゃない?
別に普通だと思うし、リラックスが上手なだけで決してだらしない訳じゃないのに。
それを許せなかった小さい器の男と別れてしばし。
まさか同僚が仕切った飲み会で再会するなんて。
無視無視。
その夜に偶然再会・・・二度目らしい・・・・声をかけられた人。
思い出すのにもヒントが必要なくらいだった人。
軽く誘われて、軽く答えたら、思った以上に厄介な人でした。
本当に・・・・・疲れます。
呆れた果てるのにも疲れた有希とそんな誰かのお話。
文字数 51,976
最終更新日 2019.08.14
登録日 2019.08.03
初めましての人は初めまして。プロデューサーこと、主人公の白夜 零斗(はくや れいと)です。
2回目なので、俺については特に何もここで語ることはありません。みんなが知ってるていでやっていきます。
では、今回の内容をざっくりと紹介していく。今回はホワイトデーの話だ。前回のバレンタインに対するホワイトデーであり、悪魔に対するポンこ……天使の話でもある。
前回のバレンタインでは俺がやらかしていたが、今回はポンこ……天使がやらかす。あとは自分で見てくれ。
※※※
※小説家になろうにも掲載しております。現在のところ後追いとなっております※
文字数 340,048
最終更新日 2020.03.14
登録日 2019.12.13
わたし、秋津七星は普通の女子高生。
いま、高校1年。JK1ってやつですね!
ちょっと人と違うところと言えば、ナナセって名前と、肩まである黒髪の左の隅に青いメッシュを入れてるところと。大好きな売れないロックバンドの追っかけをしてるくらい。
後はまあ‥‥‥小遣い稼ぎにパパがいることくらいかな。
夏休みのある夜。家の近所の海岸で、わたしは不思議なものを見た。
空を泳ぐ銀色のクジラ。
そいつはわたしを丸呑みにして‥‥‥気づいたら見知らぬ宇宙の惑星へ。
そこは、ステータスなんて叫んでも、画面の出ない世界。
女神様も、モフモフ狂犬も、勇者も出てこない世界。
この密林と平原と岩山しか見えない見知らぬ別天地で‥‥‥ななせはどう生きればいいですか⁉
文字数 38,750
最終更新日 2020.03.22
登録日 2020.03.17
主人公の岩上は都会で仕事をしていたが事情により故郷である田舎に戻って二年の時が経っていた。
ある夏の日、一人の女性が岩上の家へ訪れる。その女性は元彼女の宮里だった。
岩上としては気まずい再会だった。
なぜなら彼女の別れが都会の仕事を辞めて田舎に戻る理由の一因だった。
文字数 9,800
最終更新日 2020.10.02
登録日 2020.10.02
だが、安全な場所から煽ったヤツは無事で済む……とでも思ったか?
「なろう」「カクヨム」「アルファポリス」「pixiv」「Novel Days」「GALLERIA」「Novelism」「ノベルアップ+」に同じモノを投稿しています。
文字数 1,932
最終更新日 2021.01.15
登録日 2021.01.15
『沈黙の背後』は、刑事・牧村修一が若手刑事・佐藤奈央と共に高校生の失踪事件を追うミステリーです。ある朝、建築設計事務所社長・小沢康彦の娘である高校生の美咲が突然姿を消します。彼女は友人と別れた後、足取りが完全に途絶えており、証拠も目撃情報もなく、ただ「消えた」としか言いようがありません。失踪前、美咲は「誰かに尾行されている」と話していたという証言が出るものの、真相は一向に見えません。
事件が進む中、警察は周囲の証言や彼女のスマートフォンに残された謎めいたメッセージをもとに手がかりを探し始めます。メッセージには「真実は、近くにある」とだけ記されていました。調査が進むにつれ、小沢家には父親・康彦の過去にまつわるスキャンダルや家族に隠された秘密が浮かび上がります。次第に、美咲の失踪の背景には彼女が知ってしまった父の過去が関係している可能性が高まり、牧村と奈央はその真相に迫っていきます。
最終的に、美咲は無事に発見されるものの、彼女が背負った重い秘密は語られぬまま。彼女の沈黙には、家族との断絶や、知ってしまった真実の重さが隠されています。事件の解決と共に、牧村は沈黙の背後にある「語られない思い」を理解し、彼女がいつかその重荷から解放される日が訪れることを願うのでした。
文字数 1,724
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.11.04