「大」の検索結果
全体で65,725件見つかりました。
★短いあらすじ
剣も魔法も一流だけど飛び抜けて優秀な面がない聖女ソアラは、才能なしと見限られて勇者のパーティーを追放される。
ソアラはフリーの冒険者業に転身し、パーティーの助っ人として大活躍。
勇者のパーティーはソアラを失って何度も壊滅寸前に追い込まれていく。
★長いあらすじ
「聖女って聞いてたから、Sランク級のスキルの一つでもあるって思ったんだが。もういい、器用貧乏で努力もしないお前は要らない」
ソアラはある日、勇者からパーティーを追放すると言われた。
両親に捨てられて教会で生まれ育ったソアラは厳しい修行を得て聖女としての称号を得た。
勇者は教会で聖女の噂を聞いてソアラを仲間にする。
パーティーに入っても努力の研磨を怠らずに古今東西の千を超える魔術や、剣技、鞭、弓、ブーメラン、トンファー、あらゆる格闘技を一流と呼べる領域まで習得。
万能と呼べるだけの力をつけていた。
勇者のパーティーはそんな彼女の援護の甲斐もあり魔王軍の幹部を撃破。最も魔王討伐に近いとパーティーだと名を馳せることとなる。
そんな中、治癒術士リルカや剣士アーノルドが選ばれし天才だけが得ることが出来るという“Sランクスキル”に覚醒。
勇者はとっくに覚醒しており、新たに“Sランクスキル”持ちで王家の血を引くという別の聖女、エリスを仲間にしようと交渉していた。
「お前が抜けてエリスが入れば全員Sランクスキル持ちの夢のパーティーが実現する。凡才は出ていってくれ」
こうして、ソアラは勇者のパーティーを出ていくこととなった。
一人ぼっちになったソアラは仕方なくフリーの冒険者として色んなパーティーの支援をすることとなるが、ヒーラーとしてもアタッカーとしても一流なので、世界中のパーティーの助っ人として引く手あまたとなる。
そんな中、勇者のパーティーは何度も壊滅寸前に追い詰められて、ソアラに戻って来てもらおうと判断する。
「こんな平凡な私なんて居なくても、勇者様は大丈夫ですよ。諦めるのはまだ早いです!」
勇者が頼み込んでも笑顔でエールを送るソアラ。
そんな彼女の元には徐々にソアラを慕う者たちが集まり彼女をリーダーとする新たなパーティーの結成が熱望され、勇者たちは更に追い込まれていく……。
登録日 2021.01.11
How long will a Cyberized Raven,
which has no
knowledge of its birthplace,
continue to fly in the sky?
地球外惑星移住計画から数百年。
人類は絶望の危機にさらされていた。
惑星間を移動する全ての宇宙空間を移動する船が突如、見知らぬ星に向かって、勝手に飛行し始めたのだ。
乗客を乗せたまま進路を変える船。
そして、操縦者が存在しない宇宙船すら、勝手に宇宙空間に飛び出したのだ。
ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアもその一つであった。
見知らぬ目的地へと向かうアトランティスノア。
宇宙空間コロニーと同様の規模の宇宙船であり、船内はアトランティス・ムーと呼ばれるリゾート空間が広がっており、船内には海のような巨大な貯水空間に巨大な島が海に点在する仕様になっている。
特殊仕様の宇宙光速船であり、ワープ機能を持ち合わせていた。
船員たちの目の前に現れた謎のワープ空間。
ワープ空間にアトランティスノアが、すべて飲み込まれるにはそう時間はかからなかった・・・。
果たして、ホワイト・トゥモローが監督する宇宙空間光速移動豪華客船アトランティスノアは何処に向かっているというのだろうか。
サイバーパンク・スペース・オペラ小説
【 CYBER RAVEN 】
〜Native place that doesn't exist〜
ここに開幕!!
文字数 581
最終更新日 2021.11.06
登録日 2021.11.06
オレはデニス=アッカー伯爵令息(18才)。成績が悪くて跡継ぎから外された一人息子だ。跡継ぎに養子に来た義弟アルフ(15才)を、グレていじめる令息…の予定だったが、ここが物語の中で、義弟いじめの途中に事故で亡くなる事を思いだした。死にたくないので、優しい兄を目指してるのに、義弟はなかなか義兄上大好き!と言ってくれません。反抗期?思春期かな?
そして今日も何故かオレの服が脱げそうです?
そんなある日、義弟の親友と出会って…。
文字数 15,132
最終更新日 2022.05.07
登録日 2022.04.20
ごく平凡な会社員だった俺は、いつの間にかリンネという幼女に転生していた。俺の生まれた村が、転生早々ゴブリンの襲撃を受けてピンチに! 村はすでに全滅しており、俺は絶体絶命! ステータスウィンドウを見ると、土魔法の土剣を見つける。それは3メートルもの大きさをもつ、巨大な土剣だった。土剣でピンチを乗り越えて、村を脱出した俺。なんと次は森でクマさんに遭遇してしまう。しかしそのクマさんは小さく、まるでぬいぐるみのような容姿をしていた。自称聖獣フェンリルの、喋るクマさんに魔法を伝授してもらいながら、冒険していく俺に数々の困難が襲い掛かる。はたして俺に幸せな未来は、訪れるのだろうか?
この物語は、不思議な珍獣クマさんと、転生者で、会社員の男だった幼女リンネが、グルメも含めて、面白おかしく冒険していく、笑いと涙の物語です。
登録日 2022.12.09
【BL】前世で女の子だった主人公が、転生して男の子に…
大学卒業後に入社した会社で転職を考えるようになった四木優は、転職エージェントを通じて転職活動をしていた。
しかし、心から転職したいと思える会社が見つからず、転職活動は難航。あるとき、転職エージェントから、自分には不釣り合いとも思える大手IT企業を勧められる。
自信はこれっぽっちもなかったが、ダメ元で応募。運良く書類選考を通過し、一次面接へ。そこで、前世で恋人だった海道と出逢う。
▼登場キャラ
受:四木優(よつぎゆう)
前世の記憶をわずかに持つ24歳。転職活動中。
前世での名前は、三枝優(さえぐさゆう)。やんちゃな女の子で、近所に住む幼馴染の男の子(攻)と交際していた。15歳で死んでしまい、現世には男の子として転生した。
攻:海道勇(かいどういさむ)
大手IT企業に勤める41歳。プロマネ(プロジェクトマネージャー)の肩書を持つ。元システムエンジニア。
男女問わずよくモテるが、15歳で亡くなった受(三枝優)のことがずっと忘れられず、誰かと交際してもすぐに破局してしまう。
文字数 17,373
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.09
女性しか魔術が使えない世界。
そこは強大な力と独自の領域を持つ魔女達によって支配されていた。
偉大なる魔女を母にもつ美しい少年レヴは、幼い頃より魔女専門の暗殺者として育てられていた。母から受け継いだ<月の魔眼>によって反動があるものの擬似的に魔術が扱え、それと特殊な暗殺器具――魔女狩りの武器を駆使する彼は、魔女達から〝月の刃〟ムーングラムと恐れられていた。
ある日、愛憎半ばの感情を抱く母と、溺愛していた妹が誰かに殺されてしまう。
復讐を誓うレヴは、母の遺言から魔女学園に犯人がいると知り、その美貌を活かし、生徒として潜入を決意する。
しかしそこは、魔女同士の決闘によって序列が決定する超実力主義の学園。
レヴはその美貌と暗殺者としての技術や経験を活かし、魔女との死闘を勝ち上がりつつ、復讐相手を探すことになるのだった。
文字数 106,751
最終更新日 2023.05.01
登録日 2023.04.04
葦原の皇子と海の巫女の旅路、月の國の創世と陰謀の冒険劇。 前作と違って王道ファンタジー寄り
妖怪と人間が共存する新月の國での群像劇シリーズ。
(世界観は共通ですが時代や人物が違います)
※苦手要素が多い方、繊細で潔癖な方、アンチ・作者が嫌いな方、古代の倫理観に理解が無い方にはお奨めしません。
鬱とギャグが両立する世界、世界観崩壊ギャグあり。
絵柄と傾向が無理そうでしたらブラウザバック推奨。
※三部作の二部なのである程度烏王創世記のネタバレ含みます。
ですが、烏王創世記が前日談的な感じなのでこちらから読んでも大丈夫です。
文字数 20,039
最終更新日 2025.03.06
登録日 2023.04.09
魔力が人としての存在価値を決める世界フォースリーガルは魔物により滅亡の危機に瀕していた。
魔力がなければ魔物にかすり傷1つ与えることが出来ず、ただ殺されるしかなかった。しかし神は人類に魔物と対抗する武器として|神器《じんき》を授ける。
そしてこの世界で最弱の神器を与えられたユウトは、自分のために犠牲になった人物に代わって魔物から世界を護るために日々鍛錬を重ねていた。
だが神器を授けられてからのユウトの対人戦の成績は0勝1,000敗。そのため周囲からは役立たずと心ない言葉を投げられていたが、ユウトは変わらず鍛錬を続けていた。
そして蔑まされながらも学園生活を送るユウトだったが、少女との出会いにより運命の歯車が動き始める。
「あなたの記憶を全て消し去ってやるわ! こっちに来なさい!」
ユウトは偶然少女の下着姿を見てしまったことにより決闘を申し込まれてしまう。
しかしこの時の決闘を境に今後のユウトの人生が大きく変わるのであった。
文字数 74,554
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.29
筋金入りの老け専のヴァシリオスには、好きな人がいる。喫茶店の店主をしているシメオンのことが大好きなヴァシリオスは、今日もシメオンに会いに、喫茶店へと向かうのであった。
老け専わんこ✕塩対応おっさん。
※ムーンライトノベルズさんでも公開しております。
文字数 16,688
最終更新日 2023.05.07
登録日 2023.05.07
大学で生物学を学ぶ山崎匠海は、卒論のデータを集めるために山に定点カメラを設置する。その映像をネットで公開したことにより、おぞましい事件に巻き込まれていく。
文字数 6,708
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.08
大人気配信グループ、パンファミのリーダー・スノーの中の人と出会った御堂紗由(みどうさゆ)は、結婚に至るも我慢できないことがあり別れてしまう。配信者とは二度と恋仲にならないことを胸に秘めるも離婚後、困窮した生活から抜け出すため、一時的に配信業界で働くことを決める。
一方、夕暮れの個人配信で宇多野泰人(うたのやすと)は、数年前に大ヒットした「やさいゲーム」の開発者であることをリスナーたちに告白する。昨今、配信界隈で起きた脅迫・器物損壊事件は「やさいゲーム」の実況配信を行った配信者をターゲットとした嫌からせで起きた事件であったため、泰人は配信上で注意喚起を行った。
さらに泰人の相棒・二川幸見(にがわゆきみ)は、配信界隈の嫌からせ事件の裏には、パンファミが所属する事務所ナインズの暗躍を確信する。以前ナインズによる執拗なコラボ勧誘を何度も拒んだことで、事務所側が事件を裏で糸を引いて仕組んでいた可能性が濃厚となった。
真相を暴くため、宇多野と二川は探偵まで雇い、事件の鍵を握るパンファミのリーダーの元妻・紗由に接触を試みようとする。
配信界隈・業界をベースに描くミステリー長編。
★は、リアルな配信アーカイブのエピソードです。一部、英語配信有り。
※本作は、紗由と二川の2視点構成。
※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません。またAI生成による文章作成・構成相談も含め一切行っておりません。本作品は筆者がゼロから執筆しておりますオリジナル作品です。
文字数 673,000
最終更新日 2026.03.31
登録日 2025.02.01
随想を記しています。
▶目次の項目から選んで読めます。
普通に良作を書いても誰にも相手にされないので、ちょっと違った方向に深みのある随想です。
大丈夫です。
インターネットでは心身ともに真心を込めて努力しても、自分なんて誰も相手にしないし、自身の創作の成長にしようと、質問サイトにエッセイの感想を依頼したら冷たい回答だったり、なぜか批判されたりしただけのことです。
(読む人が少ないというなら面白くないのだろう、などのご回答を受けたり)
ちょっと普通ではない随想が良いようです。
光は人の心を不安な言葉でゆるっと刺したい、そういう方向に……。
文字数 4,382
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.03.25
登録日 2025.04.15
文字数 36,095
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.06.02
土日は5話投稿(7:00、8:00、12:00、19:00、20:00)。
平日は2話投稿(7:00、19:00)。
全100話、既に予約投稿設定済みなので、エタる事はありません。
「君はもう用済みだ」
過労の果てに婚約者から価値ゼロの烙印を押され、全てを失った令嬢アリア。
倒れた彼女を拾ったのは、「氷の悪魔」と恐れられる冷徹な監査官カインだった。
「君は興味深いサンプルだ。本日より、君の幸福度を24時間管理する」
追放先で始まったのは、人生初の定時退勤、栄養管理された(まずい)食事、そして「休むことは権利だ」と教え込まれる奇妙な日々。
冷徹なはずの彼の管理は、次第に不器用で過保護な「溺愛」へと変わっていく。
やがてアリアの血に眠る「失われた癒やしの力」と、この国を蝕む「システムの真実」が明らかになり、二人の個人的な関係は、国を揺るがす巨大な陰謀との戦いへと発展していく――!
絶望の淵から始まる、じれ甘ハッピーエンド!
文字数 197,646
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.10
東京、深夜二時。
外は霧のような雨が降っていた。高層ビルの窓明かりがその粒を照らし、街全体が液晶
のようにぼんやりと発光している。
ヨハネ・ミナトは、ベッドに腰かけたまま、スマートフォンの画面を見つめていた。
画面の明かりだけが、暗い部屋の唯一の光源だった。 ――# 第一の封印が解かれた。
そのハッシュタグが、世界のトレンドを席巻していた。
CNN もBBC も、NHK までもが同時にその言葉を報じていた。
だが誰も「何が」封印され、「何が」解かれたのかを説明できない。
AI による誤検知か、あるいは悪質なジョークか――。
けれども、トレンドの震源地は確かに存在した。
アリア。
三年前、彼の恋人だった女性の名が、そこにあった。
彼女は突然、ネット上で“神を名乗った”ことで炎上し、
その後、行方不明になった。
彼女のアカウントは、凍結されたはずだった。
だが、今。
削除されたはずのそのアカウントが、再び動いた。
見よ――白い馬が来る。
その名は虚構。
彼の手には「フォロワー」が与えられた。
投稿には、彼女の筆跡に似た文字が並び、
添付された画像には、ミナト自身の顔が写っていた。 ――三年前の彼の姿。アリアの部屋で撮ったはずの写真。
だが、背景には見覚えのない都市が映っていた。
崩れたビル群、空に浮かぶ赤い月。
「……なんだ、これ。」
息を呑んだ瞬間、部屋の照明がふっと消えた。
同時に、モニターの電源も、冷蔵庫の音も止まった。
停電――のはずだった。
だが、スマートフォンの画面だけが、白く光り続けている。
そこに、音声が流れた。
女とも男ともつかぬ機械の声。
「お前が開けるのだ、ヨハネ。」
背筋に冷たいものが走る。
はアリアの声の、加工されたような響きだった。
「最初の封印は虚構。
二つ目は怒り。
三つ目は飢え。
そして――最後の封印は、お前自身だ。」
スマートフォンの画面が突然、赤く染まった。
中央にひとつの“目”が現れ、こちらを見ていた。
それは映像でも写真でもない。
“何か”がこちらを覗いているという実感だけが、確かにあった。
ミナトは震える指で電源ボタンを押した。
しかし、電源は切れない。
画面の中の“目”が、ゆっくりとまばたきをした。
“REVELATION_01: WHITE HORSE ”
そう表示された瞬間、
ビルの窓という窓が、一斉に光った。
街が、まるで巨大な瞳のように開いた。
そして、遠くの空に―― 白い閃光が、まるで神話の馬のように駆け抜けた。
その光が通り過ぎたあと、
ミナトのスマートフォンに、一通のメッセージが届く。
「アリアは生きている。
ただし、“この世界”にはいない。」
ミナトは息を飲んだ。
指先が震える。
文字数 9,359
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.25