「笑」の検索結果
全体で11,584件見つかりました。
いつも明るく笑顔の絶えない、千野 美子
美子はいつも彼氏を絶やさなかった
そんな美子は、人とは違うおかしな一面が…?
美子の周りを取り巻く不穏な事件と彼女の秘密とは…?
文字数 1,118
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.01
かつて、本気で恋をした。
優しくて、不器用で、誰よりもまっすぐな人――裕貴真一郎。
けれど彼が選んだのは、私の親友だった。
失恋を胸に抱えながら、神木蘭は笑顔を作り、日常を演じる。
強がりな冗談、からかい半分の笑み。だけど心の奥では、今もあの日の想いが色濃く残っている。
そんなある日。
放課後の駅前で、不良に絡まれていた少年を助けたことから、蘭の日常が少しずつ動き出す。
「神木蘭。ただの女子高生よ」――そう名乗った出会いは、偶然か、それとも運命か。
失恋の痛みと向き合いながら、彼女はまたひとつの「好き」と出会う。
これは、ひとりの少女が“過去の恋”を乗り越え、“未来の恋”へ歩き出す、青春ラブストーリー。
この物語は『クラスのマドンナがなぜか俺のメイドになっていた件について』の最終回後の世界線です!
外伝的な物です!
文字数 26,293
最終更新日 2025.08.19
登録日 2025.07.30
農民のセレスは、出稼ぎのため隣町アメルダの冒険者ギルドへ。
持ち前の掃除スキルだけで、クエストを地道にこなし、ギャグと勘違いにまみれながらFランクからAランクへ駆け上がる、笑いと驚きの異世界成長物語。
文字数 10,577
最終更新日 2025.12.28
登録日 2025.12.28
不倫相手の夫へ送る謝罪文を執筆中の上野が、道端で拾ったマナー講師・宍倉佳子から深夜の猛特訓を受けることになります。 理不尽なまでの作法への執着と、静かに核心を突く言葉の数々が、逃げ場のない男の罪悪感をあぶり出します。
笑いと切なさが入り混じる密室の攻防を、生々しい会話劇で繰り広げるコメディ小説。
文字数 1,326
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
ジュエル侯爵家の三女ルビーは、優しい婚約者フラウドを心から慕っていた。しかし姉のダイヤとアクアマリンが突きつけた証拠により、彼が結婚詐欺師だと判明する。事業への出資を騙し取り、失敗を全てルビーの責任にして家を破滅させる計画だった。悔しさに震えるルビーに、二人の姉は「私たち三人揃えば、あんな男は相手にすらならない」と不敵に笑う。最強の三姉妹による優雅で痛快な復讐劇。
文字数 7,109
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
中学を卒業し、地元である和歌山から東京の高校に進学した主人公 吾妻祐(アズマ ユウ)。
そこから始まる平穏とは程遠い高校生活。個性豊かな仲間に囲まれて毎日てんやわんや...。
関西の田舎男子と愉快過ぎるクラスメイトが送る暗い気持ちも吹き飛ばす笑いしかない日々の物語、いざ開幕!
文字数 1,183
最終更新日 2018.06.04
登録日 2018.06.03
日常で感じた何気ない疑問を馬鹿みたいに考える。
答えがでない迷宮疑問をあなたも考えてみて下さい笑っ
文字数 1,171
最終更新日 2019.02.13
登録日 2019.01.31
感覚って何?
と、問いただしたわたしの中身。
じつは、かなり、いろんなものが、
はいってる。
ここで、暴露してもいいんだけど、
ちょっとずつ?いや隠しておこう、
その方がいい。
うん、そのほうがしっくりくる。
こんな感じで、やっていくと、
自然にすっきりとしてきて、
頭ん中が、すっきりとしてくる。
テレビをつけてみる。
能動的というけれど、
わたしにとっては、かなりスムーズに
事が進んでいくのだ。
おなかと相談してみる。
まだまだ、いけそうだと自分に
確認しながら、テレビをみることに、
専念しよう。
ナポリタンを作って食べてみた。
もちろん、テレビはつけたまま。
うん、なかなかいいぞ、
少し量が多かったかもしれないが、
ソフト麺に酒を塗したナポリタンは、
絶品だと、自分で自分を高める。
向上心というものだ。
ナポリタンを掘り下げる、いや、
掘り上げるのも悪くない。
さて、片付けるとするか。
おなかすいたなー
そろそろ始動するとしよう
美容院は好きだ
自分を自分で向上することができる
しばらくは自分自身と共に
没頭しつつ深掘りをしてみよう
果たしてあきないかどうかだけれど
おしゃれとは無縁とは違うから
あきないどころか追求するのだ
寒いけど大丈夫な自分がいて
とても心地いい
クリスマスは楽しい
普段食べないごちそうを食べるし
歌を歌ったり踊ったりする
そんな自分はとっても可愛いらしく
とっても魅力的だと思う
毎日がイベントでもいいと思うし
毎日楽しくありたいと思う
笑顔は変わらない贈り物だ
今年初な気がする
リフレッシュの気分のような
そんな気持ち
恵方巻き買ってみた
なんだか縁起がいいような気もする
元気があればなんでもできる
ひな祭りにチョコ4つ。
朝のリセットしてみた。
気分がいいし、余裕がある。
なかなかいいぞ、とおもってみたりする
だが、お腹いたい。
したいこと、やりたいことが
多すぎて時間がいくらあっても
足りない
よぉーし、いっちょやりますかぁ
と思ったけれど、
もう寝る前だから、
おとなしくしとこう。
抜け出したような感覚。
目覚めたようは感覚。
すると、自分を楽しめたりするもんだ
久々ミスドに行ってみた。
とても楽しくって、
なんだか異次元に来たような感じ。
カフェもいいなと思う。
なにかやりたいと思うようになった。
動けて止まってできること。
ゆるい自分、
等身大の自分は、
とっても好きだ。
頭がクリアされてきて、
すりすりしていると、
とっても心地いい。
小さな幸せみっけや、
ひたすら好きなことをし続けるのも、
とっても楽しい。
気持ちを吐き出すことは、
とっても大切だ。
自分を取り戻した様な、
自分に出会えた様な、
自分を受け入れた様な、
そんな気持ち。
冷静な自分が客観視できていい。
そんな自分はとっても素敵だ。
文字数 24
最終更新日 2023.09.12
登録日 2023.09.12
Twitter凍結されちゃったので、ひとり投稿祭り開催中! BookBaseにアップしてあった電子書籍を下げて分割アップ中☆(笑)
ついでに第6回ライト文芸大賞へ応募しちゃいます。
Twitter凍結記念Webコンテンツ大賞応募(笑)
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23/04/06 現代文学 1位 ありがとうございます💗
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文字数 9,574
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.06
キスまで、あと、どれくらい?
2019年に生産終了した幻の駄菓子を偲んで。
はたして、主人公は、リードすることができるのか。
文字数 2,701
最終更新日 2023.05.24
登録日 2023.05.24
その店は、いつもどこかに、ひっそりとある。ふらりと現れ、何かを抱える者たちのために明かりを灯もしている。
昼と夜の狭間、人と人の間、迷いと悟りの境目に。
名前は「壺中天(こちゅうてん)」。
──居酒屋であり、楽屋であり、時に駆け込み寺のようでもある、不思議な空間だ。
カウンターの内に立つのは、「酔夢庵 笑悟(すいむあん しょうご)」と名乗る、どこかしら世離れした店主。
今日も暖簾をくぐって現れるのは、怒りに火を灯した明王、疲れた心を携えた旅僧、過去を背負った迷い人……。
壺中天に訪れる者たちは皆、何かを抱え、何かを求めてやって来る。
酒を呑み、料理を味わい、ぽつりぽつりと語るうち──
ふとしたひとことに、ふいにこぼれた笑いに、心がやわらいでゆく。
「勘定は?」
「もういただきましたよ。怒り、けっこう小さくなったでしょ?」
まるで禅問答のようでいて、実にまっとう。
壺中天は、“ほっこり”とも“じんわり”とも、酔わせてくれる。
これは、人と人のあわいに灯る、小さな仏法酒場の物語。
各話ごとにレシピ付き。食べたいときにはお使いください。
文字数 3,480
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.03
雨が降るあの日、
僕のもとにやってきた少女。
1本の傘で繋がった縁は、
僕に幸せな時間をくれた。
目を合わせることも叶わないけれど、僕はただ、君の笑顔が見たい。
小さな神社で起こる、恋とは言えないほど小さな恋物語。
文字数 9,718
最終更新日 2018.01.09
登録日 2017.07.29
「なぜ裏切った、ディルムッドぉぉぉぉ!」
敬愛するフィン・マックールの怒声を聞きながら、かつて彼の部下だったディルムッド・オディナは死の際で笑った。
裏切ってなどいない。
自分はただ、貴方からあの魔女を遠ざけたかっただけだ――…。
ケルト神話のフィン物語群から着想を得た、ディルムッド・オディナの視点で回想されるワタクシ解釈の物語。
文字数 18,588
最終更新日 2020.07.12
登録日 2020.05.31
