「青」の検索結果
全体で18,143件見つかりました。
一橋派、敗北せり。
朝廷が下した勅諚により、圧倒的優勢だった一橋派は敗北を余儀なくされる。敗北により、一橋派の仲間たちは、バラバラになってしまう。そして、慶喜もまた、深い絶望の中にあった。
だが、三成だけはまだ諦めていなかった。
絶望的な状況の中で、三成は一人希望を捨てず、逆転のための策を深く静かに実行していく。そして、逆転の鍵を握る都市『横浜』へと、三成は向かう。『横浜』で三成を待つのは希望か、はたまたさらなる絶望か?
その一方で、一人の英雄の命が燃え尽きようとしていた。
命の尽きかけた英雄は、未来を三成に託す。
軍師三成の真骨頂が、今発揮される。
登録日 2015.01.12
この物語の主人公は、幼馴染みとよく行った海に一人で来た青年
注意※この物語はフィクションです。作中の行為を推奨、肯定するものではありません。
文字数 1,949
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.05
コミュ障の主人公、野宮駿は毎日決まって20:00にかかってくる、間違い電話に悩まされる日々を送っていた。
ある日、思い切って出てみると受話器の向こうから、信じられないほどの癒しボイスが飛び込んでくる!
声の主 禿 咲(かむろ さな)に0秒で惚れた駿はコミュ障を乗り切って、青春の高校生活を掴み取ることが出来るのか!
王道青春ラブコメ!
文字数 33,001
最終更新日 2019.04.02
登録日 2019.02.28
東校舎二階の西側の最果て。
ゴミとガラクタに塗れた廊下の先にある一室。
学生相談室の主人、クロサキ ツバキ。
不健康そうな青白い肌、アーモンド型の濁った目と深い隈、ダブルの白衣に身を包んだ少女のような見た目の38歳中年男性非常勤スクールカウンセラー。
いい加減でダラしなく、ヘビースモーカーのどこか憎めない彼の元に、今日も相談者が訪れる。
「今日はどうしました?」
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 60,482
最終更新日 2019.08.08
登録日 2019.06.30
主人公、天野尚登(あまのひさと)は子供の頃からよく夢を見る。
その夢の内容は、大人になった自分と、顔はぼやけて見えないが誰かもう1人の青年と一緒にいる夢。
毎回夢の中の彼が何かを言おうとする時に目が覚める尚登。
高校に上がってから頻繁に青年の夢を見るようになる。そして新学期、転校生と隣の席になった尚登は、とあることに気づく。
夢の中の彼じゃん!!?と。
だけど夢の中で会う彼と、現実の世界の彼は全く性格が違ってて!!あれれ!?こんなキツい性格だったっけ…!?
夢の中に出てくる不思議な青年、鈴原桜空(すずはらあずき)と、クールに見えるただのコミュ障な天野尚登のゆるゆるBLでございますっ!
ーーーーーーーーーー
「…僕、君のこと知ってる気がするんだ」
____そう呟いた君は、どこか寂しげな表情だった。
文字数 16,523
最終更新日 2020.04.02
登録日 2020.03.25
気怠げな月曜日の朝。
マンションのエントランスから出ると、今朝方まで続いた雨の所為か、肌寒い気温のわりに澄んだ青空と輝く太陽が『おはよう』、と語りかけてくる錯覚を覚える。
ブー、ブー、ブー、と規則的な振動音。内心とは裏腹に爽やかな朝のひとときから、ピントを外そうと胸ポケットの中で鳴いたスマートフォンを、丁度、ぐぅっと伸ばしていた腕をおろしながら取り出した。
『速報です。
本日午前8時過ぎ、名古屋市○区○町の路上で、ラブコメ第○○号が発生しました。
なお、このラブコメ第○○号は、次第に勢力を高めつつ、私立御厨高等学校に接近中です』
「またかよ...」
機種変更したばかりのスマホに届いたアプリの通知を確認した後、表示を消した画面に映る、表情筋の歪んだ...そうでなくても少し目つきの悪い顔。そして、ネクタイが微妙に左にズレているのに気づく。
無造作にスマホをスーツのポケットへ入れ、何事もなかったかのように鞄を脇に挟んで両手でネクタイを正す。
さっき、チラッと見えた画面に最近出来た小さな罅が、余計に気分が悪くなった。
あぁ〜あ、と朝空を仰ぐと、その反動で首の関節が小気味よくコキッと鳴った。
「ハァ...」
トボトボと、まだ残る雨雲の忘れ物を避けながら、通勤路を行く。
遅すぎず、早すぎず。
何なんだろうな、この変なアプリは。
考えても答えも出ないし、アンインストールできないのは確認済みだ。せめて通知でも止めてやろうと試みても、無駄な努力に終わりその勢いで新品スマホを部屋の壁に投げつけてしまったことを、しっかりと後悔している。
「それにしても多くないか?ラブコメってヤツ...」
そんな独り言は、横を走る車が跳ねた水飛沫と共に側溝へと流されていった。
「おはよー」と掛け合う声が増え、徐々に賑やかになる朝の喧騒が、通りを楽しげな表情へと変えていくのを他人事のように感じながら、
トボトボと、歩く。
職場である、御厨高校へと。
文字数 4,225
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.06.01
ある少女が好きで好きで仕方なく、告白した青年、しかし、その告白から、少女は青年を嫌なものでも見るようににらみつけてきた。
文字数 2,051
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
新学期中学3年生に進級した主人公のサチ。
親しい友達とは全員バラバラになってしまい早くもボッチに...。
中学校生活で1回も委員会に所属したことが無かった為受験もあるし、内心に書くことを増やそうと思いちょっとした出来心で1番楽そうな給食委員に立候補!!
すると、誰もやりたがらず女子はサチに決まってしまった!
男子の給食委員も決まったがこの男子の給食委員とは全くの面識0!!!!!!!!!!
極度の人見知りのサチは絶対にこの人とやっていけないと思っていたが以外にお互い相性バッチリで...??
中・高生の青春ならではのドキドキが今始まる!!
文字数 1,663
最終更新日 2017.07.25
登録日 2017.07.24
神ステイシアの手違いで記憶を失ってしまった状態で異世界転生されてしまった青年カズトの異世界放浪記。
感想を頂けると嬉しいです!
文字数 3,011
最終更新日 2017.11.03
登録日 2017.10.30
灯里は同じ人に二回恋をした。高校時代の先輩である千賀悠斗に。
友達の彩華の友達として偶然の再会を果たし、自分を憶えてもいない千賀と結婚することになった灯里。
ーーもしかして……
彼には好きな人がいるのではないかと、小さな疑問が胸をかすめた挙式の直前、灯里にとある事実がもたらされる。
「あの二人、恋人同士だった」
文字数 118,335
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.10.12
2020/12/19 思うところあって、タイトルを変えました
旧シリーズタイトル:渡る世間は勿怪(もけ)ばかり
前作の続きです。現世・現代・社会人縛りでどこまで出来るかのチャレンジでもあります。
前作からおよそ半年、新人サラリーマン北条柾木(23)はまたしても、なし崩し的に事件に巻き込まれ、警察庁の酒井源三郎警部(33)もその事件を追います。
霊的に無感症な以外に取り柄の無い主人公、北条柾木に果たして活躍の場はあるのか?
真面目だけが取り柄のバツイチ警部、もう一人の主人公の酒井源三郎は事件の真相に迫れるか?
北条柾木に想いを寄せる深窓の令嬢、西条玲子はその想いを進展させられるのか?
酒井源三郎のアパートの隣室に住む青葉五月は、優柔不断のバツイチ中年をその気にさせられるのか?
そして、一般人から見ればチート属性の人狼ども、祖母:蘭円と孫:蘭鰍、及び新規参入の鰍の姉二人は、どのタイミングで話を引っかき回しに来るのか?
長くなりそうですが、よろしければお付き合い下さい。
※カクヨムにも重複投稿してます。
文字数 358,230
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.06.27
システムエンジニアの会社で働いている倉沢抄介(くらさわしょうすけ)は、
いつも午後3時頃に人が少ない休憩室で休むことが日課になっていた。
ある日、いつものように休憩室へ行くと、そこには若く綺麗な清掃員の青年が休んでいた。
突然の出会いに抄介は驚き戸惑うが、逢瀬を重ねるにつれて、青年の謎の部分を知ることに
なるが、不思議に思いながらもその青年に惹かれていく。
仕事が全てだった抄介の人生が、青年との出会いによって日々が楽しいものに
なっていくが・・・。
※が付いている話はR-18になっています。
苦手な方は飛ばしても物語には差支えはありません。
文字数 101,274
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.05.06
生まれ変わったら神獣だったようです。
勇者様と聖女様は仲が悪いそうです。
両方に誘われましたが、どっちを選んだら良いですか?
思い付きのショートなので短いです。
文字数 1,732
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.30
物語の始まりは2023年8月 東京。
どこにでもいそうな平凡な青年、今川 聡(いまがわ さとし(25歳))はマッチングアプリでとある女性と知り合う。
その女性との出会いによって彼の人生は大きな変化を迎えることになる――。
人はなぜ生きるのか。何のために生きるのか。人を愛するとはどういうことなのか。
時に、物事の『真実』を知ることは、その人の人生にとって不幸をもたらすことがあります。
それでも人間の『真実』を探求することへの欲求は留まることを知りません。
そんな、どのような時代、人間でも普遍的かつ共通に抱くテーマを、一人の平凡な青年が波乱万丈な人生を歩みながら、彼なりの答えを見出していく物語です。
文字数 28,199
最終更新日 2024.06.15
登録日 2024.06.03
とある中華ファンタジー小説の主人公へと転生してしまった青年は、『悪役をハッピーエンドにしないと元の世界に戻れない』という呪いをかけられてしまい…!?
普通の大学生、呉浩然(ウーハオラン)は、中華長編バトルファンタジー小説『修仙人妖伝』の大ファン。
しかし、最終巻で推しキャラであるヒロインが悪役とともに不運な最後を遂げてしまい、意気消沈の日々を送っていた。
そんなある日、同じ大学に通う男の手によって浩然は殺されてしまう。
ふと目覚めたら、浩然は何故か修仙人妖伝の主人公に転生していた。
自身を殺した同級生も修仙人妖伝の登場人物へと転生していた為、浩然は何故自身を殺したのか・何故ファンタジーの世界の主人公に転生してしまったのかを問い詰める。
その同級生曰く、『自分の推しである悪役がバッドエンドを迎えてしまったので、その悪役がハッピーエンドにならないと元の世界へと帰れない呪いをかけた』との事であり、浩然はどうにかして元の世界へ帰れるように悪役である洛星宇(ルオシンユー)と交流を持つようになる。
心を閉ざす洛星宇と過ごすうち、浩然は彼の心の奥底に潜む孤独や優しさに少しずつ触れ、淡い恋心を抱いていく。
心の底から洛星宇を幸せにしたいと思うようになるのであった…。
文字数 95,512
最終更新日 2024.08.07
登録日 2024.08.06
薄暗い部屋の隅、背の高い本棚に囲まれて一人。エリシアは読書に耽っていた。
周囲の貴族令嬢たちは舞踏会で盛り上がっている時刻。そんな中、彼女は埃の匂いに包まれて、分厚い薬草学の本に指先を滑らせていた。文字を追う彼女の姿は繊細で、金の髪を揺らし、酷くここには場違いのように見える。
「――その薬草は、熱病にも効くとされている」
低い声が突然、彼女の背後から降ってくる。
振り返った先に立っていたのは、辺境の領主の紋章をつけた青年、エルンだった。
不躾な言葉に眉をひそめかけたが、その瞳は真剣で、嘲りの色はなかった。
「ご存じなのですか?」
思わず彼女は問い返す。
「私の方では大事な薬草だから。けれど、君ほど薬草に詳しくはないみたいだ。——私は君のその花飾りの名前を知らない」
彼は本を覗き込み、素直にそう言った。
胸の奥がかすかに震える。
――馬鹿にされなかった。
初めての感覚に、彼女は言葉を失い、本を閉じる手が少しだけ震え、戸惑った笑みを見せた。
※拙い文章です。読みにくい文章があるかもしれません。
※自分都合の解釈や設定などがあります。ご容赦ください。
※本作品は別サイトにも掲載中です。
文字数 70,302
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.10.03
ある日、子供を助ける形でトラックに轢かれた男、柊 翼。
その様子をたまたま覗いてた神様は、その優しさと勇気に評し、剣と魔法の異世界【バームウェルム】に転生?させてくれる事に。
キャラクターメイキングの様な画面に転生情報を書き込むみたいだ。
ん?職業?もちろん薬師一択だ。
だって異世界で病気なったら治るか分からないし、怖いだろ?
健康第一っと。
ん?
なになに?
サブ職業?もちろん僧侶だな。
だって怪我したら痛いだろう!?
そんな調子で転生情報を書き込みいざ異世界へ!!
そして俺は気づいた。
「んっ?あれっ?これってドーピングできるんじゃ・・・」
ドーピングで最強になった薬師の青年が、異世界をのんびり旅をしようとするが、なんやかんや厄介事に巻き込まれながらも問題を解決していく。
そんな青年『アラン』の物語。
登録日 2016.02.29