「大」の検索結果
全体で67,305件見つかりました。
怨霊師とは怨念を纏いて怨霊を使役する者也
一人の少年の両親が目の前で怨霊となり、少年はそれが見えるようになります。
そのせいか、人々の黒い物、怨念まで見えるようになりました。
見えるようになった少年の目には、世の中に黒い怨念があふれているように見えます。
そして、その中でも強い怨念は人に悪影響を及ぼす事を知り、人知れずそれを取り除いていました。
あるとき怨霊に取り憑かれた暴走族が、殺人をするところを目撃します。
少年は怒りに我を忘れます。
我を忘れた少年の体から、取り除いていたはずの大量の怨念が飛び出しました。
飛び出した大量の怨念は怨霊に吸収されると、とりついている暴走族を自由に動かし、殺してしまいました。
その時、少年は自分の出来る事を理解し、自らを怨霊師と名のる事にしました。
怨霊師となった少年は、その力で怨霊に取り憑かれてもなお悪事を働く者達に正義の鉄槌を加えます。
文字数 30,000
最終更新日 2024.08.12
登録日 2024.02.07
「死ぬ前に映画観ない?」
映画フリークの高校二年生神崎慎は映画鑑賞という趣味と、受験という現実の擦り合わせに難儀していた。
ある日の映画館からの帰り道、神崎はクラスメイトの黒江ナナが橋から飛び降りようとする現場に居合わせてしまう。
咄嗟に彼女の手を掴み、彼はついでにそんなことを口走った。
一緒に映画を観るうちに二人はお互いのことを少しずつ理解していく。共通点、意外な内面、夢や目標、そして黒江が飛び降りようとした理由——。
大人でも子どもでもない。社会を知っているようで知らない。必死に自分のアイデンティティを探っている。そんなどこにでもいる二人の高校生の物語。
文字数 118,209
最終更新日 2024.07.04
登録日 2024.04.25
※本作はフィクションです。実在の人物や団体、および事件等とは関係ありません。
※本作は海洋生物の座礁漂着や迷入についての記録や資料ではありません。
※本作には犯罪・自殺等の描写などもありますが、これらの行為の推奨を目的としたものではありません。
※本作はノベルアップ+様でも同様の内容で掲載しております。
LH(ルナ・ヘヴンス歴)五二年七月……
惑星エクザローム唯一の陸地であるサブマリン島南部の都市インデストの情勢は悪化の一途をたどっていた。
企業や組織間の対立、技術者不足による電力供給量低下、各所で発生する数々の事件━━
インデストに住む人々の不安は日に日に増していった。
エクザローム最大の企業であるECN社は広報企画室長レイカ・メルツを送り込み、事態の打開を図った。
レイカの訪問は一定の成果を得たものの、度重なる何者かによる妨害により、インデストから撤退を余儀なくされた。
捲土重来を期してレイカは再びインデストに赴くが、何者かの凶刃が彼女に襲いかかった。
レイカは無事であったが、身代わりとなったアケミ・カネサキが倒れ、生命を失う。
他にもインデスト周辺では人々の生命が失われる事件がいくつも発生していた。
それだけではない。情勢不安は人々が多く暮らす島サブマリン西部にまで襲い掛かった。
まさに今、サブマリン島には人類居住開始以来最大の危機が迫ろうとしている。
見えざる何者かの意思に翻弄されるサブマリン島を救うため、眠れる一人の男が立ち上がる!
文字数 716,894
最終更新日 2026.03.10
登録日 2024.08.26
BL小説アイオライト・カンヴァスの後編【下】です。前編からの続きのお話となります。過激な性描写有り、R18指定。
※性描写のあるエピソードタイトルには▽マークが入ります、背後にご注意下さいませ。
前編はこちら↓
アイオライト・カンヴァス 【上】※現代BL
https://www.alphapolis.co.jp/novel/868483896/236881564
※暴力・傷害etc.過激描写有 R18指定
*高校美術科教師兼画家の夕人(ゆうと)23歳
*大手文具メーカー営業マンの速生(はやみ)23歳
【これまでのあらすじ】
ある事件を理由に転居をすることになった中学3年の相模夕人(さがみ・ゆうと)は、隣家に住む同級生の玖賀速生(くが・はやみ)と出会う。
心に傷を抱えた美しい顔立ちの夕人に、屈託の無い明るい笑顔で包み込むように癒しを与える速生。
二人は惹かれ合い、徐々に歩み寄り想いを通わせるも、すれ違いの末に高校卒業時決別することとなった。
5年の空白期間を経て社会人となった二人は、
広く、狭い、この東京の地で、
運命とも思える偶然の再会を果たした。
二人の行く末はーーー……。
【溺愛ワンコ系営業マン×ツンデレ美形高校教師】
受け視点メイン。基本受けが愛されます。
総受け、ツンデレ、不憫受け大好きな作者です^^
ライトノベル風味にサクサク読み進めていただけるのを目指して書いております。
※作中に登場する学校、企業等の名前について、実在の人物、団体とは一切関係がありません。
文字数 139,054
最終更新日 2024.08.05
登録日 2024.06.15
『神獣の花嫁シリーズ』第三作目です。
前作『〜かの者に捧ぐ〜』『〜さだめられし出逢い〜』をお読みいただかなくとも楽しんでいただけるかと思いますが、お読みいただければさらに面白い! はずです。
☆☆☆☆☆
❖百合子(ゆりこ)
大正生まれの女学生。
義兄に家族を惨殺された直後、陽ノ元に召喚された。
気難しい性格と口調で近寄りがたい。
❖黒虎(こくこ)・闘十郎(とうじゅうろう)
下総ノ国の黒い神獣。通称『コク』。
貴族=民のためと、力を奮う日々に疑問を感じている。自らの花嫁として召喚された百合子にひとめ惚れ。
※表紙絵は前作の主人公・咲耶とハクです。
黒冴様https://estar.jp/users/106303235に描いていただきました。
────あらすじ────
「私を、元の世界に戻してくれ!」
兄の凶行に我を失い、記憶を無くしてしまう百合子。
「……これで、人としてのおぬしは死んだ。この瞬間から、おぬしの神獣の花嫁としての生が始まる。
それが良いことかどうかは、わしには分からぬ」
コクは百合子を自らの花嫁とするが、それは仮初めの間柄。
彼女を元の世界に返すことを優先し、己の想いは二の次とする。
───これは、罪を背負った神獣と、その花嫁の話。
文字数 33,975
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.07.20
大事な話があるんだ。
3年付き合ってきた彼【田中広樹】からそう連絡があった。ウキウキ気分であたし【船渡春菜】は指定された日程まで準備する。
でも、あたしの思い描いていたものとは全然違った。
広樹の件もあり、東京への憧れを捨てたあたしは実家に帰る。すると、学生の時の同級生【篠原和宏】に偶然出逢った。
上京当時と変わらない故郷、でもあたしが年取った分だけ故郷も篠原も少しずつ変わっていた。
さあ、大人になって失ってしまったキュンキュンする恋心を取り戻しに行こう。
文字数 13,552
最終更新日 2024.10.21
登録日 2024.10.21
米村誠三郎は、鳥取藩お抱え絵師の小畑稲升の弟子である。
文久三年(一八六三年)八月に京で起きて鳥取の地に激震が走った本圀寺事件。
事件の後、藩の御用絵師を目指す誠三郎は画技が伸び悩んだままで心を乱していた。
大事件を起こした尊攘派の一人で藩屈指の剣士である詫間樊六は、竹馬の友だったのだ。
鬱屈した日々の中、稲葉山中にて勇ましい女剣士が倒れているのに出くわして……。
幕末の鳥取藩政下、水戸出身の藩主の下で若手尊皇派が庇護される形となっていた。
また鳥取では、家筋を限定せず実力のある優れた画工が御用絵師として藩に召しだされる伝統があった。
ーその因幡の地で激動する時勢のうねりに翻弄されながら、歩むべき新たな道を模索する侍たちの魂の交流を描いた幕末時代小説!
作中に出てくる因幡二十士事件周辺の出来事、鳥取藩御用絵師については史実に基づいています。
1人でも多くの読者に、幕末の鳥取藩有志たちの躍動を体感していただきたいです。
文字数 135,708
最終更新日 2025.06.17
登録日 2024.11.06
遠くない将来の話。
いずれ訪れる未来。
2XXX年。
IPS細胞によって、
精子を卵子に
卵子を精子に
必要に応じて、生殖細胞を変化させる技術が確立された。
同性同士でも、互いの遺伝子を受け継いだ子供が産める。
これにより、同性同士の結婚が認可された社会。
世界は、今よりも多様性に富んだ世界となっていた。
遠くない将来の話。
いずれ訪れる未来。
2XXX年。
IPS細胞によって、
精子を卵子に
卵子を精子に
必要に応じて、生殖細胞を変化させる技術が確立された。
同性同士でも、互いの遺伝子を受け継いだ子供が産める。
これにより、同性同士の結婚が認可された社会。
世界は、今よりも多様性に富んだ世界となっていた。
日米ハーフであり、しっかりとした大人の女性な「物部タニヤ」
片側の髪を刈り上げたパンクロックスタイルな「杉本リンカ」
この世界では、一般的な女性カップル。
対照的なふたりは子供を授かる為、IPS妊娠治療を受診している。
三回目の妊娠で二人は、大学病院の精密検査を受ける事となった。
一見すると、平和で穏やかな世界。
だが、多様性が進む裏では「新たな分断」が起り始めていた。
世界を二分する事になる「新たな分断」。
街中の小さな事件から始まったソレは、ゆっくりと大きな波となっていく。
そうして、その波は二人の目前に迫ってきていた。
これは、「新たな分断」に巻き込まれた「杉本リンカ」の物語。
文字数 118,437
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.03.13
山里の外れにある小さな祠には、白い毛並みの子ぎつねが棲みついていた。
村人たちはその存在を「子ぎつねさま」と呼び、神の使いのように敬い、毎日のように供物を捧げていた。
村の少女・加奈もまた、毎朝のように祠へ通い、団子を供えては子ぎつねさまに語りかける。
言葉を話すことはないが、不思議と心が通じる気がする――そんなひとときを、加奈は何より大切に思っていた。
ただ団子を食べ、静かに加奈の隣に座る子ぎつね。
その穏やかな日常は、まるでずっと続いていくかのように思えた。
しかし、村人の誰も知らない。
子ぎつねさまがただの獣ではないことを
文字数 11,027
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.21
海の王国に住む人魚の夫婦の物語。
始祖先祖返りの美貌の王子ニコラスと、普通の少女ジルの純愛夫婦の新婚ラブストーリー。
すれ違いながらも、心を通わせる二人を描きます!!
美しい海を舞台に繰り広げられる、二人の切なく甘々の新婚生活を堪能して下さいませ。一応…子供が出来るまでの連載です。前作ほど長くはなりませんし、重くないので、きゅんとしながら読んで頂けたら嬉しく思います!!
「人魚の王子の初恋」の新婚編になります!!続きを読みたい!!というリクエストから書きました。前作を読んでなくても一応分かるように書きましたので、こちらから読んで頂いても大丈夫です。
文章は常に過激ですので、全ページ18R指定です!!エロティックな人魚の世界を堪能して下さいませ!!
今は二人の子供の番外編も書いてます、そちらも一緒に読んで下さると嬉しいです。
登録日 2015.05.23
病気を抱える弥生と、どこか頼りないが優しさだけは人一倍の和茂。
そして二人に育てられる少女·輪心。
三人は、ささやかで温かな日々を過ごしていた。
ある日、輪心が世界を救った“少女”として注目を浴びる出来事をきっかけに、
三人は念願だった夢の場所へと向かう――ディズニーランド。
人混みを嫌がっていた和茂でさえ笑顔になり、輪心は自分の“目の色”を初めて褒められ、心から喜ぶ。
その一日は、三人にとってかけがえのない“家族の時間”となった。
しかし、夢の時間の裏で現実は静かに迫っていた。
輪心の実母・葵が現れ、弥生達に、とんでも無い事を言う。
病気を抱える弥生と、年老いた和茂。輪心の未来を思えば、その申し出はあまりにも正しく、そして残酷だった。
やがて輪心は葵と共に与論島へ渡る。南の島の自然と穏やかな時間の中で、輪心は少しずつ新しい生活に馴染んでいく。
だがその裏で、葵の元に戻った輪心の父·ボブは金を持ち逃げしてしまう。
夜に母を求めて泣き叫んだ輪心は、与論の海――エメラルドグリーンの光の中で、自分自身を受け入れていく。
「自分の目が好き」
そう思えたその瞬間、輪心は一歩、大人へと近づいた。
一方、東京では―
和茂が輪心のために貯めていた金を、弥生に内緒で他人に貸していたことが発覚する。
信じていた日常は崩れ、
弥生は怒りと失望の中で家を飛び出す。辿り着いた先は、与論島。再び輪心と再会した弥生は、広い空と穏やかな時間の中で、少しずつ心をほどいていく。
「ここにいればいいよ」
輪心のその一言に、
弥生は初めて“失うこと”ではなく“選ぶこと”を考え始める。
本当の“家族”とは何か。
本当の“幸せ”とはどこにあるのか。
その答えを探しながら、静かに未来へと続いていく物語。
文字数 19,621
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.17
死後の世界。天国と地獄。
死んだら終わりなんてそんなことない!!
むしろ死んでからがとても大変なのだった!
死後の世界、天国と地獄を決める場所、裁判の間に降り立った1人の女。
そこでは生きてきた人生が細かく点数化され評価される。
女の点数は天国には到底届かない点数であったが、裁判の間では最後の悪あがきとして、点数を追加できる唯一の方法があった。
その方法とはなんとババ抜き!?
4人集まれば試合開始。負けた人は勝った人に持ち点を全て取られてしまうというまさに天国と地獄の戦いである。さらに点数が0になった時点で地獄行きは決定する。
女はこの戦いに果敢に挑むことに!
たかがババ抜き、されどババ抜き。究極の心理戦が始まる!
文字数 821
最終更新日 2016.02.25
登録日 2016.02.25
世界は、突如として終末を迎えた。
理由も、救いも、何ひとつ残さずに。
戦争の果てに崩壊した文明。
瓦礫に覆われた都市。
水も草も乏しい、静まり返った世界。
そこに残ったのは、
人間を遥かに超える存在“人工生物”と、
わずかに生き延びた人類だけ。
そんな終末を旅するのは、二人の少女。
冷静だけど少し不器用なナツと、
気ままで食いしん坊な相棒アメリア。
錆びた道を、ボロボロなサイドカー「ウーくん」で進みながら、
彼女たちは“都”を目指す。
それが何なのかも分からないまま、
ただ、かつて大人に言われた言葉を信じて。
出会いと別れ。
脅威と安らぎ。
そして、終わったはずの世界に残された“役割”。
これは、終末を生きる二人の、静かで確かな旅の記録。
「ナーちゃん、今日は何食べる?」
「……まず生き延びること、でしょ。ミア。」
世界が終わっても、日常は終わらない。
文字数 8,842
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
文字数 7,145
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.16
自信なんて、最初からなくてもいい。
五人で音を鳴らせば、いつか自分を信じられる。
🎸 メインメンバー
藤川優斗
ボーカル/作詞
内向的で、自分に自信がない高校生。
人前で話すことも苦手。
「自分なんかが歌っていいのか」と常に悩んでいる。
しかし、彼の書く歌詞には、誰にも言えない感情が詰まっている。
物語を通して、
「自信があるから歌う」のではなく、「自信がなくても歌っていい」
ということを学んでいく。
小林勝巳
ギター/ムードメーカー
明るく、冗談が好き。
落ち込んだメンバーを笑わせる役。
一見、何も悩んでいないように見えるが、実はギターの技術にコンプレックスを持っている。
「俺は才能じゃなくて、練習量で勝つ」
という努力型。
優斗とは正反対の性格だが、親友になっていく。
内田桂一
ドラム/リーダー
五人をまとめるリーダー。
責任感が強く、時には厳しい。
喧嘩が起きたときには仲裁役になる一方、
自分一人で責任を抱え込んでしまう。
バンドが崩壊しかけたとき、
「俺たちは五人でバンドなんだ」
とメンバーを繋ぎ止める存在。
一条玲香
シンセサイザー/作曲
冷静で頭が良く、音楽理論にも詳しい。
バンドの楽曲制作を担当。
優斗の歌詞を読んで、
「この言葉、曲にできるよ」
と言ったことがバンド結成の大きなきっかけになる。
普段はクールだが、実は誰よりも仲間思い。
優斗とは少しずつ特別な関係になっていく。
菅野正
ベース
五人の中では最年長的な雰囲気を持つ存在。
資産家の息子で、経済的にも恵まれている。
しかし、それを自慢することはない。
面倒見がよく、メンバーからは、
「兄貴」
のように慕われる。
楽器や機材についても詳しく、バンドの活動を陰から支える。
ただし、
「金があるから成功できると思うな」
と自分自身にも厳しい。
文字数 15,092
最終更新日 2026.08.26
登録日 2026.08.26
17歳高校生の黒澤 零は、トラックに引かれて死亡した。
生前、特に生きた証を残せずにいた彼は、次の人生ではもっと誰かの光となるような存在に、『英雄』のような存在になりたい、と思った。
そして、異世界転生した先は、『大罪人』だった。
文字数 8,136
最終更新日 2026.09.28
登録日 2026.09.27
偶然宝くじで一等を当てたサラリーマン。阿金詩 喜朗(あかなし きろう)。
金銭欲はそこまでない。どれほどあっても困りはしないが、使い道に関してあまり思いつかない。
だが、最近発表され、もうすぐ一般公開されるVRMMOの~The second new world~をしてみようという事になった。
現実の仕事もあるし、何より自分の体には気を使っているので一日最大四時間程度のソロプレイになるだろう。
だが、趣味もなかったのでやってみることにした。
でも個人情報がばれない限り目立ちたがり屋なので、不遇武器とかを使ってみようと考えている。
最初の数話は連続更新ですがそのあとはゆっくり更新します。
よろしくお願いします。
文字数 30,051
最終更新日 2018.01.07
登録日 2017.12.03