「暮」の検索結果
全体で13,149件見つかりました。
この物語は、二つのルートで進みます。
どちらかだけを読んで頂いてもOKですが、物語は少しずつ交錯して行きますよ。
※章立してあるので、そこで確認してね。
※第一回ノベルアップ小説大賞 二次選考通過しました!
*******************************
(1)皇子ルート
主人公が中心のエチチッ!な妄想大爆発+ほんわか日常のどうでも良い話
*******************************
(2)ルーカス/ミランダルート
異世界での少年と少女の恋模様を描くちょっとシリアスな物語
*******************************
(1)皇子ルートのあらすじ
平凡な大学4年生。しかし時は就職氷河期。届くメールは不採用通知ばかり。
こうなったら就職浪人もやむなしと、親父を説得するため実家に帰った主人公。
そこで久しぶりに会った爺ちゃんの提案で、急遽、短期留学する事に。
案内役として爺ちゃんお付きの美人メイドさんを譲り受け、早速異国へGo!
しかし、訪れた先は異国は異国でも、爺ちゃんが創造主として作り上げた異世界だった。
就職浪人間近の童貞主人公が異世界舞台に大活躍(するかもしれない)お話。
物語の中盤からは、帝国内での権力抗争や、神々の軋轢にまで巻き込まれて行く主人公。
そんな緊迫する中でも、唯我独尊エロエロな妄想に明け暮れる主人公を助けるのは、家族や、爺ちゃんから下賜されたエルフに、大学の親友達。意外に妄想大爆発な小話(?)と、シリアスな物語が交錯する一大スペクタクル巨編……になる予定です。
(2)ルーカス/ミランダルートのあらすじ
南方大陸の港町に暮らす少女二人。突然の兵士襲来に、最愛の両親を斬殺されてしまいます。
そのまま性奴隷として囚われの身となった少女は、港湾労働者として働く少年と出会うのです。
一瞬にして恋に落ちる二人。
果して少年は奴隷となった少女を助ける事が出来るのでしょうか?
こちらは、異世界側の裏の側面や、地井の人々の生活、風習等、一般人目線での物語が綴られています。やがて、少年はとある切っ掛けから、異世界の中で台頭し、権力の階段を上り始めて行くのです。
※この物語は、小説家になろう様、ノベルアップ+様、カクヨム様でも公開中!
文字数 795,291
最終更新日 2020.05.26
登録日 2019.06.08
主人公である錬金術師のリューイは、ダンジョンタワーの100階層に到達してまもなく、エリート揃いの幼馴染パーティーから追放を命じられる。
彼のパーティーは『ボスキラー』と異名がつくほどボスを倒すスピードが速いことで有名であり、1000階を越えるダンジョンタワーの制覇を目指す冒険者たちから人気があったため、お荷物と見られていたリューイを追い出すことでさらなる高みを目指そうとしたのだ。
片思いの子も寝取られてしまい、途方に暮れながらタワーの一階まで降りたリューイだったが、有名人の一人だったこともあって初心者パーティーのリーダーに声をかけられる。追放されたことを伝えると仰天した様子で、その圧倒的な才能に惚れ込んでいたからだという。
リーダーには威力をも数値化できる優れた鑑定眼があり、リューイの投げている劇薬に関して敵が強ければ強いほど威力が上がっているということを見抜いていた。
実は元パーティーが『ボスキラー』と呼ばれていたのはリューイのおかげであったのだ。
リューイを迎え入れたパーティーが村づくりをしながら余裕かつ最速でダンジョンタワーを攻略していく一方、彼を追放したパーティーは徐々に行き詰まり、崩壊していくことになるのだった。
文字数 64,220
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.08.31
王都の隣町で宝石商の娘として暮らしていたライラ。実はライラは、若くして亡くなったこの国の王太子、クラウスの実の娘だった。
クラウスが亡くなったことをキッカケに、次期王位後継者として強引に城へ引き取られることになったライラ。平民出身の彼女にとって王宮暮らしは窮屈だし、礼儀作法を身に着けるのも後継者教育も苦労の連続。おまけにクラウスの妃であるゼルリダは、継子であるライラに冷たく当たる。
そんな中、ライラは次期王配に相応しい人物を婿に選ぶよう、祖父である国王から厳命を受ける。けれど、王配候補の貴族たちも一筋縄ではいかない癖のある人物ばかり。
果たしてライラは、素敵なお婿さんをゲットできるのか?
※不定期、のんびり更新を予定しています。
文字数 145,218
最終更新日 2022.10.10
登録日 2021.12.17
幼馴染みの高校生三人組、弥生太一、鈴木勇人、榊公太は、気づかないうちに異世界へ迷い込んでいた。
神と対面し転生したわけでもなく、王族に召喚されたわけでもなく、何かしら使命を与えられたわけでもなく、ただ迷い込んでしまった。
多少なり異世界を題材にしたマンガやゲームを知っている三人は、最初こそ気持ちを高ぶらせたものの、その思いはすぐに消え失せてしまう。
「「「……誰も、チートとかないんだけどおおおおぉぉっ!?」」」
異世界の言語を聞き分けることはできる――安堵。
異世界のスキルを身に着けている――ありふれたスキル。
魔法は――使えない。
何をとっても異世界で暮らす一般人と同等のステータスに、三人はある答えを導き出した。
「「「【いのちだいじに】で行動しよう!」」」
太一、勇人、公太は異世界で冒険を堪能するでもなく、無難に生きていくことを選択した。
……だって死ぬのは、怖いんだもの。
※アルファポリス、カクヨムで公開しています。
文字数 99,953
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.10.28
人間が絶滅してから二十万後の世界。
そこには『鳥人』という新たな知的生命体が生まれていた。見た目は人間と同じ。言葉を操り、森を切り拓いて文明を発展させている。人間と違うのは、一部の鳥人が特別な力を持っていることだった。力を持つものは『称号持ち』と呼ばれていた。ある者は人の傷を癒やし、またある者は釘から武器を作り出してみせる。
主人公のスズメは『庭師』の称号という植物を育てる能力を持っていた。昼夜戦争と呼ばれる、昼行性鳥人と夜行性鳥人の争いのせいで両親を亡くし孤児になった彼は、仲間たちと共にスラム街で暮らしていた。
そんなある日、スズメは自警団というこの世界の平和を守る警察のような団体の隊長ロムと出会う。ロムはスズメの能力を買って、孤児全員の衣食住を自警団が保障する代わりにスズメに自警団員になるよう迫る。スズメは渋々了承し、自警団訓練学校に入るのだった。
イラスト/白くま様(x @shirokuma_224)
文字数 96,067
最終更新日 2024.09.30
登録日 2024.07.07
【これは不治の病が蔓延する箱庭で生きる『魔法少女』たちの物語】
人々が暮らす『都市』
『都市』には『ウィアド』と呼ばれる化け物が度々現れ暴れ回る。
同時に奇病、『魔法少女症候群』という病が蔓延していた。これに罹ると超常的な力を得る事ができるが、短期間で確実に死に至るという致死性の病だった。
その病と共生して、ウィアドと戦うのが『魔法少女』たち。
彼女たちは生きる権利の為に今日も戦う。
文字数 46,973
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.21
―――――多くの物語には話の順序というものがある。例え、それが虚構だったとしても。この世界にも竜王が現れた。それと同時に神に選ばれた勇者もまた現れる。
そこまでは数多の伝説、物語と同じ流れだった。そこまでは……。勇者と竜王の最終決戦。大陸全土から集められた帝国軍が勇者に率いられ、竜王の居城を総攻撃した。竜王の目の前まで迫った勇者は最終的に竜王を倒して、はいめでたしめでたし――――となるはずだった。でも、勇者が竜王に瞬殺されるなんて、誰も考えてなかっただろう。消し炭といっていいほどあっさりと死んだ。絶望に暮れるムスタシア帝国の女帝二ブラスは膝から崩れ落ちる。もはや希望は失われた。待つのは破滅だけ……誰もが終焉の時を待っていた。だが、ある日のこと、一人の黒髪少年が軽い足取りでやって来ると女帝の前に跪いて、答えた。
「竜王を倒しました」と。
騒然とする皇帝の間、そして、かつて、語られたことのない物語が今、始まろうとしている!
文字数 92,286
最終更新日 2019.03.01
登録日 2017.03.31
ブラック企業が蔓延る現代。
残業多めで給料少な目な企業に勤める一人の男が過労死で亡くなる。
名前は「折戸 真」(おりと しん)。
死後、自分と同じような男女が集められたオフィスの会議室のような場所で、自らを神と名乗る胡散臭い男達に説明を受ける。
「”キルアットダリウスオーマイングレゴット”という名前の世界で君達も生きてみないかい!」
そこは剣と魔法が生活の糧となり、魔物と呼ばれる動物の変異体が横行するごくありふれたファンタジー世界。
どうせなら、と「丈夫な体」を願い、転生することに決める真。
転生した後、真は裕福な貴族の次男「クリストフ=ルーベイン」として生まれる。
優しい両親と人格者の兄、そして自分を慕う双子の兄妹と前世の記憶をもって幸せに暮らすのだが一つだけ問題があった。
ことあるごとに転生を促した神がちょっかいをかけてくるのだ。自覚の無い嫌がらせである。
16年生き、流石に限界が来て真は神へ殴りこみをかけることを決意する。
そのためにはもう一度死ぬしかない……。
そして真はあらゆる手段で自殺を図るが、最初にもらった「丈夫な体」の意味を履き違えられて授けられていたため、物理攻撃は元より、毒薬でも死ねなかった。
仕方なく真は死ぬ方法を探すため、あらゆる場所へ足を運ぶのだった。
「死んだら覚えてろよ……!」
頭のおかしい作者による不謹慎ギャグファンタジー開幕!!
文字数 159,885
最終更新日 2019.04.30
登録日 2018.08.15
僕は中学二年生、自称中流人間の左近孝朗(さこん たかよし)少年です。
ある日の放課後、教室で僕とヤツらは戦いを始め、そして異世界に転生してしまった。
気が付けば僕は伯爵貴族の赤ん坊で、産まれたてほやほやの男児。
中流改め、上級人生となっていた。
仲良く喧嘩してばかりのお父さん、お母さん。僕赤ちゃんを可愛がりしてくれる令嬢様。お爺ちゃん、お婆ちゃんたちに優しく持ち上げられていたが、元同級生たちが幸せな暮らしに魔の手を伸ばす。
敵は魔獣と魔人の軍団(たぶん魔王もいる)。
それと何かと僕のお邪魔をする、謎のクマさん【アバター】。
スキル【統率】を使い、異世界を支配するとか何とかしつこくホザいている謎の同級生。
家族と令嬢たちを守るため、「ぼくのかんがえた」最強無双の異世界戦記が始まった。
ユルてん【ユルユル異世界クラス転移】~スローライフで成長する赤ん坊だけど、アバターでユルユル戦記もします。~
ちょっとは戦いますか。異世界だし。
文字数 118,705
最終更新日 2022.06.15
登録日 2022.05.09
私の名前は、福家拓司(ふけ たくじ)。
喫茶店勤務。20代のころからオーナーである小野賀さんに気に入られ、ずっと働いており、将来はマスター、店長を継ぐ話も出ていました。そんな私ですが、
「え? なんですって?」
「耳も遠いのか? だから、じいさん。あんた、クビ」
クビになってしまいました。
途方に暮れる私の元に現れたのは常連の南さん。
彼女は私の腕をぐいと引き、私に抱きつき真っ赤な顔で言うのです。
「私の所に来て! じゃなくて! 私のお店で最強のロマンスグレー執事として働いて!」
「え? なんですって?」
ロマンスグレー主人公が穏やかにざまぁさせていただきます。
五十路のラブコメディ、開幕!
※この作品は他投稿サイトで『白髪、老け顔、草食系のロマンスグレーですが、何でしょうか、お嬢さん?~人生で三度あるはずのモテ期が五十路入ってからしかも、一度で三倍って、それは流石にもう遅い、わけではなさそうです~』と言うタイトルで連載中の作品です。アルファポリス様ではタイトルが長すぎたようで変更しています。
文字数 199,823
最終更新日 2022.11.28
登録日 2022.10.21
文字数 2,320
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.09.16
このままでは、自分が成仏出来ない
日本で言えば 怨霊 と化する自信しか無い
テレビから?井戸から?携帯電話からか?
海外は、悪魔が有きで死者に取り憑く?みたいな感じですかね
そんな生温い霊にならない事をここに誓います
とにかく 全世界最強の怨霊になってみせます
それはそれは。もうえげつない恐怖を全世界の奴らめ、、、。
私が亡くなった暁には毎日怯えて暮らさせてやるぜぇぇえっ!!
が、私の本望なん、、で・す・が!!
実は、最近父が亡くなりまして。
生前よく私に言ってたんですよねぇー
「ははははっ!ワシが死んだらこの世にもし、幽霊がおるなら必ずお前の前に出たるがな!」と
結果現在 三ヶ月経ちましたが
あ、あれ?
出て来ないやないの!!!
って事で幽霊って、、まさか、、
居ないんぢゃね?
って気がしてきた時には
え。私、、、怨霊にすら慣れないの?
え。それは、、困る。
え。ひじょ〜っうに困る。
え。
って事で私の実体験を、辛いよ〜痛いよ〜悲しいよ〜寂しいよ〜を
今世で全部ぶち撒ける為に
手段が、エッセイになりました
万が一書いてる途中に
私が亡くなる=まだ、成仏出来ない!怨念がぁああって事で身近な人とかの周りに出るとかでは無く。最強の怨霊としてニューフェイスが出て来たら
「それ、私なっ。」
【幽霊は!本当に!実在した!】を親子2代に渡り 検証にもなるし
【生、死、病、老】これらは生まれたその瞬間から選択肢が自分には無いですもんね
ね、大切な終活やね
自らを慰める為のみの終活。素敵ね。
亡くなった後の事考え、誰かの為に!ね?
そんな出来た人間で人生終わらせてたまるか!
終わり良ければ全て良し?
過去は水に流して?
それは、もう無理だわ
ってな事で、書いていきますが
私の為に実体験、実話を書くので。
えー、、時折 生々しい体験談がありますから
えー、、【苦手】な方はそもそも
見ない、聞かない、言わない。ね。
自己管理して下さいねって書いとくか。
文字数 4,489
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.20
シェアハウスで共に暮らす、大学三年瀬川美佳(せがわみか)と、短大一年宮原瞳子(みやはらとうこ)。
美佳に嫌なことがあった日、瞳子はそっと手料理を作ってくれる。
凝った料理ではないけれど、あたたかな一皿は不思議と美佳の心を癒す。
クレーマーに遭った日も、
仲間と袂を分かった日も、
悲しい別れがあった日も、
世の理不尽に涙した日も、
きっと、おいしいごはんがあればだいじょうぶ。
※約3万字の短編です。ほんのり百合風味の日常物語。
※第7回ほっこり・じんわり大賞にエントリーしています。
※表紙素材: 写真AC/チョコクロ様より https://www.photo-ac.com/main/detail/553254
文字数 29,497
最終更新日 2024.07.03
登録日 2024.06.30
昔、ある国の城下町に特別大きくもなかったが、小さくもなかった屋敷があった。
その屋敷には父と母と六歳くらいの娘の三人が暮らしていた。
娘の名前はエラ。
エラは母の服を作ってる姿が好きだった。
そして、母と一緒に洋服を考えて作るのはもっと好きだった。
しかし、そんな母もエラが十一歳の時に病気でこの世を去った。
エラは母の悲しみを紛らわすかのように毎日のように服作りをするようになった。
そんなエラの姿を見てなのか、父は仕事で多忙であったが、休みの日は、前よりも母に代わりエラと一日中遊んでくれるようになった。
しかし、それでも足りないと感じたのか、父はその一年後にある女性と結婚した。
その女性には連れ娘が二人いた。どちらもエラより年齢が上だった。
それから、四年後に父が病気で死んでしまう。
父の死後、義理の母とその娘達は人が変わった・・・・・・いや、本性を現したと言うべきだろう。
屋敷で働いていたメイドを辞めさせ、屋敷の家事から何までエラにやらせるようになった。そして・・・・・・
文字数 13,411
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.08.14
アオイはある日、突如として異世界に迷い込む。そこで出会った美少女たちと、魔道具を扱う「オークションハウス」を運営することに。冒険者たちが集う街や、エルフやドワーフが暮らす村を訪れながら、彼らの持つ魔道具を集め、正しい価値を広めていく。
しかし、街の商人ギルドは新参者であるアオイたちを快く思わず、妨害や陰謀が次々と巻き起こる。それでも、彼らは持ち前の知恵と仲間の力で困難を乗り越え、種族や文化を超えた協力関係を築いていく。
魔道具を巡る物語と異世界の魅力的な出会いが交錯する、オークションファンタジー。異世界ビジネス冒険譚!
文字数 112,779
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.19
ファンタジー音痴の女子高生が、異世界トリップするお話です。
召還された先は、魔物や亜人が支配する魔境。
運良くゴールデンドラゴンと仲良くなれたお陰で、生命の危機は回避できたものの、それだけでは生活できず。
エルフと友好関係を築いて必要な物資を手に入れたり、その他の近隣住人と交流したりと、生きるため、生活向上するために色々奮闘します。
ちなみに、主人公を召還した組織(女神教)からは何も支援はありません。むしろ敵です。滅ぼします。
登録日 2015.10.20
前世では貴族として民を守る立場だった私こと、ルーシャ・カルナヴァル。
そんな私の最後は毒を盛られての死だった。
好きだった魔法の研究もろくに出来ずに生涯を終えたはずの私だったが…。
気付いたら転生してました!(´>∀<`)ゝてへっ
しかも、貴族ではなく農民に!!
という事で……私は好きに生きて行きます!!
それに可愛い妹が出来たので妹を守りつつ研究者として生きていこう!
と、決めたはずなのに……何故私は王宮で暮らす事になっているのでしょうか?
(恋愛要素もあります)
文字数 127,582
最終更新日 2020.09.29
登録日 2017.11.18