「水」の検索結果
全体で8,671件見つかりました。
バイト終わりに着替え中だった大学生の智也は、突然謎の光に包まれた。目が覚めると、そこはまぎれもなく異世界…「ズボンは召喚してくれなかったんすね」なぜか、苦手な後輩・拓海も一緒!よりにもよって拓海と!?しかも拓海と身体を交えることが元の世界へ戻る条件で…
※毎週 月・水・金曜の20時に投稿予定です。
※※カクヨムでも投稿しています。
文字数 72,334
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.03.10
真夏の甲子園で若者が戦う姿に、多くの人が胸を熱くする。ただあの場に立てるのはごく一握りの選ばれた人だけだ。最後に勝ち抜くのは1校だけで、他すべては敗者となる。それは中学生の大会とて同じ。「努力すれば報われる」、果たしてそうか?「努力すれば報われて欲しい」の方が正しいかも知れない。ただたとえ叶わなくても、そこから何かを得て欲しいと人は願う。101の水輪、第20話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 3,274
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.28
かつて数多の英雄達が散った大地に、再び戦乱の炎が舞い上がる。
幻に遊ぶ人々、束の間の幻に夢を見る。その眼前には久しくなかった輝き。厚き雲が避け、一条の陽が差し込んでいた。
麗しかった大地は魔が支配し、亡者が闊歩している。長き夜を嘆く人は光に祈った。
――ああ、我らを救い給え。
その祈りに応えしは、天界の七神。すなわち、光、星、月、風、雷、炎、水の神。神々は人に聖なる力を授けた。聖戦士の誕生である。
希望の灯は魔を退ける。そして、再び大地は輝きに満ちるようになったのである。
~『幻遊戦争記』より~
人と魔が争った幻遊戦争より二百余年、平穏に慣れたアルシリア大陸に再び不穏な空気が満ち始める。
そんな中、ヴェレリア王国の若き士官候補生シルクは己の理想と目の前の現実の違いに決断を迫られていた。
文字数 83,537
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.11
竜化バトルファンタジー、ここに開幕!
【あらすじ】
汚染や水没で住める地表が劇的に減少し、宇宙への移住にも間に合わなかった人類は、その間に発達した重力制御技術と竜の飼育・制御技術によって高空開発に乗り出し、今や人口の殆どは各国が建設した人工飛行島に移り住んでいた。
人工飛行島ガイストの衛星島セブンス・サテライト・スカイルの警備隊に所属する竜乗りの少年ヨエクは、ある日敵に追われていた始祖竜アイラムを名乗る謎の巨竜を救出するが、アイラムは彼の目の前で人間の少女の姿へと変身したのだった。
竜乗りの少年ヨエク・コールと始祖竜アイラムの名と力を受け継いだ少女キロア・ハート。二人の出会いによって人と竜を巡る新たな歴史が幕を開ける!
登録日 2016.01.30
俺、清水慎二は何処にでもいる高校生だった。だが、神様の手引きにより、異世界に移住することに⁉︎伝説の存在と友達になったり、いろんなところで騒ぎを起こす。これは、神も予想していなかった、文明の大革新を一人の無自覚な男が巻き起こしていく物語———。
登録日 2022.07.11
大手商社の受付として働く社会人四年目の久保美月は、ここ最近の同僚からの嫌がらせに辟易していた。
そんな日々のイライラのせいか、ある日熱を出してしまう。
意識朦朧としたままいつものように制服に着替えて持ち場へ行った美月だったのだが、おや、なんだか下半身がスースーする⋯?
“こんな失態したことないんだけど!!”
スカートを穿いていないことに気付いた美月を助けてくれたのは社会人二年目、営業部の水澄結翔で⋯。
助けられたことをキッカケに少しずつ親しくなる二人は-⋯
※本編は全年齢、番外編のみR描写ありとなっております。
※他サイト様でも投稿しております。
文字数 56,602
最終更新日 2023.11.01
登録日 2023.10.14
「お前、もしかして俺のこと好き?」
水泳部の頼れる先輩・田所康二(たどころ こうじ)と自由奔放な後輩・遠野陰斗(とおの かげと)。
面倒見のいい田所は、どこか危なっかしい遠野のことを何かと気にかけていた。
「うざい」と言いながらも遠野はそんな田所の視線を気にしてしまう。
ある日、プールで溺れかけた遠野を田所が助ける。
目が合い、濡れた肌が触れ合う瞬間――遠野の心臓はなぜか激しく跳ねた。
(違う、俺はノンケだ。男にドキドキなんてしない)
必死に否定するも田所の何気ない言葉や仕草が気になって仕方がない。
そして、ついに田所の口から告げられた一言。
「……お前のことが好きだったんだよ」
冗談じゃなく、本気の告白。
逃げる遠野、待つ田所。
焦れったくて熱い、真夏のプールサイドで交わされる恋の行方は――!?
文字数 18,096
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.02.28
刃紋は語る、鉄は記憶する――。江戸随一の女鑑定士が、刀に秘められた真実を暴く!
ここは江戸。武士にとって刀は、魂であり、歴史そのもの。だが、その真の価値、そして刀が秘めた過去を知る者は少ない。そんな江戸の闇に、異彩を放つ女がいる。
その名は、桐谷一葉。若き女性ながら、刀剣鑑定の世界で並ぶ者なしと謳われる存在だ。しかし、彼女の鑑定は、単なる真贋や価値を見極めるだけではない。彼女は、刀身に残る微細な傷、錆の色、研ぎの跡、茎に刻まれた銘の癖…その全てを読み解き、まるで刀そのものが語り出すかのように、持ち主の癖、使われた状況、隠された感情、そして葬られた事件の真相をも鮮やかに描き出すのだ。
人々は彼女の能力を「刀の声を聞く」と評する。だが、それは神秘の力ではない。幼少からの徹底した教育で培われた膨大な知識、常人では決して見逃すことのない鋭敏な観察眼、そして刀剣が歩んだ歴史と、それを取り巻く人間の情念への深い洞察力――その全てが、刀という「鉄の履歴書」に刻まれた真実を解き明かす。
この物語は、そんな一葉が、江戸に持ち込まれる様々な曰くつきの刀にまつわる謎を解き明かす、「刀剣考証録」である。
消えたはずの名脇差に隠された血生臭い過去、触れた者を狂わせる「呪われた」短刀の正体、そして無残に折れた忠義の刀が語る壮絶な最期…。
一葉は、科学的知見と人間洞察を駆使し、鉄に刻まれた微細な「証拠」から、論理的な推理を積み重ねていく。
しかし、彼女の前に立ちはだかるのは、単なる事件だけではない。物語の底流には、「五龍の剣」と呼ばれる伝説の五振りの刀を巡る、古くから続く因縁と謎が横たわる。「風を呼ぶ青龍、水を制す玄武、炎を纏う朱雀、持ち主を狂わす白虎、天下を治める黄龍」…その力は真実か、それとも…。
一葉が伝説の片鱗に触れるとき、物語は新たな局面を迎える。曰くつきの刀を影で集める謎の存在「影追」。彼らの目的は? そして、「五龍の剣」に隠された真実とは一体何なのか?
研ぎ澄まされた刃のように鋭い一葉の推理と、刀に刻まれた真実が交錯する、歴史ミステリー巨編。
刀剣に込められた人々の情念、時代に翻弄された運命が、今、明らかになる!
あなたも、一葉と共に、江戸の闇に隠された、鉄が記憶する真実を探る旅に出ませんか?
この一冊を開けば、刀の見方が、そして歴史の見方が変わるはず。
江戸随一の女鑑定士が、刀の「声」を読み解き、事件の真相と歴史の闇を照らし出す。
文字数 35,375
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.08
魔法の強さこそが価値とされる国《ルーメンディア》。
大地を割る者が英雄と呼ばれ、風を操る者が軍に入る――そんな中、
少年リオの魔力量は「ほぼゼロ」だった。
両親を火災で亡くし、孤児院に保護された彼が使えるのは、
火も水も風も光も、弱くて頼りない魔法ばかり。
けれど、リオはその“弱さ”の中に、誰も気づかなかった価値を見つける。
文字数 15,418
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.10
花子さんは超能力者だ。
生まれた時から空を飛んだり、別の場所にワープしたり、見えない電波と交信したり、手を触れずに物を浮かべたりすることができた。
ある日、ひょんなことから花子さんが超能力者だということがばれてしまった。
その日は雨上がりの日で花子さんは水たまりを観察するのに忙しかったんだけど、あまりみんながうるさく言うものだからしかたなくテレビ局に行ってやることにした。
文字数 1,150
最終更新日 2020.03.03
登録日 2020.03.03
王子殿下の婚約者だった私は、一方的な婚約破棄を受けて新たな相手をあてがわれることになる。
アメデオ・ヴィスコンティ男爵。美しい容姿と経歴に似合わぬ若さを持った彼は、元平民ながら一代で財を成し、爵位を拝命した遣り手だ。
しかし残念ながら常識が欠如しているようで、会うたびにとんでもない金遣いで私を困らせてくる。
「わかった、この美術館を買おう!」
「いりません、やめてください」
ようやく王妃教育から解放されて楽になると思ったのに。どうしてこうなったの!?
文字数 49,097
最終更新日 2020.04.26
登録日 2020.04.16
女帝鸕野(=持統天皇)の御代のこと。
老齢の女帝の、次の天皇を誰にするのかが問題になる。
高市皇子は、異母妹の大来皇女を呼び出し、話をする。その中には、かつての大乱の敗者、大友のことがあった。
かつて、長身玉立、風華無双と称えられた大友は、漂う存在になっていた。大来皇女は、年を取らぬ大友と情を交わすようになる。
しだいに大友は生きたいと思うようになり、大来は年齢を突き付けられる。
異変に気づいた鸕野は、岡の上の宮で大后(天武天皇の正妃、倭女王)の元で共に育った僧侶、義淵を呼び出した。
ある晩義淵は、昔の岡の上の宮だった場所に庵をひらく尼君と都(藤原京)の方角から火の手が上がるのを見た。
明日香村の岡寺(龍蓋寺)の伝説を元にしたフィクションです。
文字数 68,354
最終更新日 2022.01.30
登録日 2022.01.27
超絶美声の引きこもりに、出前配達員が恋をした!
毎週水曜日二十一時、出前配達員の恩田亮太は「いつものあの人」のもとへ出前を届けに行く。一声聞けば天に召されそうになるほどの美声を持つ、髪も髭も伸び放題な年齢不詳不審の大男・高嶺聡は、毎週水曜日きっかり二十一時に出前を頼むのだ。
配達のたびに美声に癒やされている亮太は、高嶺のことをもっと知りたい、仲良くなりたいと悩む。しかしそんな時、彼がパニック症状を起こし、亮太は偶然彼を助けることに。
うつ病で引きこもりになったらしい彼を助けたことから少しずつ仲良くなっていく二人だが、亮太には母からかけられた呪いがあった。それは「愛は必ず終わる」ということ。
高嶺への思いは愛ではないと必死で打ち消す亮太だが、距離が近づいていくほど彼を愛していることに気づいていく。
亮太の高嶺への愛は、母の呪いどおり終わってしまうのか?
文字数 62,861
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
いびき録音アプリに残ったのは“怪獣の雄叫び”。
原因は 鼻中隔湾曲症+下鼻甲介肥大。CTで隔壁は“く”の字、鼻腔通気度検査は抵抗MAX。
診察室では先生が思わず爆笑――ただし診断は真剣。「鼻中隔矯正術と下鼻甲介粘膜形成で整えましょう」。
手術は全身麻酔下、粘膜を温存しつつ隔軟骨を調整。術後はシリコンスプリント固定、生理食塩水洗浄と保湿で痂皮対策。
痛みは控えめ、呼吸はクリア。呼吸のインフラをきちんと整備する——そんな実感をユーモアまじりに綴る全25話の記録です。
文字数 40,525
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.21
一人の少女と一頭の馬が自分達に絡まる数多の運命を少しづつ乗り越えていく物語
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さわさわさわ。むしょむしょむしょ…。もしょもしょ…………
………ガブリッ。
「………っっ!!」
いつの間に寝ていたのだろう。清々しい朝を迎えた気がする。いや、迎えれなかったようだ…。
急に痛みがはしる。なんだと言うのか。昨日、水を飲んだ所からは一歩も動いてない。…訂正。水に落ちそうで怖かったから、木のそばにいどうした。
少女は飛び起きる。もはや、本能だった。襲われたのか。
思いだす。…魔物。そんな物がいた気がする。まさか…!
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幸か不幸か、知らず知らずのうちに力をつけていく。
その力のせいで目をつけられる事もしばしば
記憶喪失で鬼といった不思議な少女の正体は如何に…
本当に…
一頭と一人は運命を乗り越えられるのか…
絵も沢山描いているので是非Twitterも覗いて見てください。
三度の飯より馬で検索を!
馬が出てくるのは4話以降です。
文字数 5,945
最終更新日 2020.04.30
登録日 2020.04.25
