「結」の検索結果
全体で43,531件見つかりました。
1度目の人生。
デヴュタントで「君を見初めた」と言った夫ヴァルスの言葉は嘘だった。
ヴァルスは思いを口にすることも出来ない恋をしていた。相手は王太子妃フロリア。
フロリアは隣国から嫁いで来たからか、自由気まま。当然その所業は貴族だけでなく民衆からも反感を買っていた。
ヴァルスがオデットに婚約、そして結婚を申し込んだのはフロリアの所業をオデットが惑わせたとして罪を着せるためだった。
ヴァルスの思惑通りに貴族や民衆の敵意はオデットに向けられ遂にオデットは処刑をされてしまう。
処刑場でオデットはヴァルスがこんな最期の時まで自分ではなくフロリアだけを愛し気に見つめている事に「もう一度生まれ変われたなら」と叶わぬ願いを胸に抱く。
そして、目が覚めると見慣れた光景がオデットの目に入ってきた。
ヴァルスが結婚を前提とした婚約を申し込んでくる切欠となるデヴュタントの日に時間が巻き戻っていたのだった。
「2度もあなたには付き合えない」
デヴュタントをドタキャンしようと目論むオデットだが衣装も用意していて参加は不可避。
あの手この手で前回とは違う行動をしているのに何故かヴァルスに目を付けられてしまった。
※章で分けていますが序章は1回目の人生です。
※タグの①は1回目の人生、②は2回目の人生です
※初日公開分の1回目の人生は苛つきます。
★↑例の如く恐ろしく、それはもう省略しまくってます。
★11月2日投稿開始、完結は11月4日です。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません
文字数 85,486
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.11.02
長年、婚約相手のステリックに尽くしてきたロザーラ。
彼女はある日、婚約者としての勉強をせず王立図書館で本ばかり読んでると嘘を吐かれて婚約破棄される。
そんな彼女を王子様が助け、ステリックの嘘を暴こうとした。
……そのステリックが再びロザーラへ婚約を申し込むまでは。
文字数 14,557
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
とある街の食堂で働く村瀬透子(25)は、隣街で写真店を営む藤沢新(29)とお見合いのすえ結婚する。
苦い恋愛経験を持つ透子は、優しくて大人な夫、新に心を寄せる。しかし、そんな新には同じ商店街のマドンナで理花(21)という妹のように可愛がる特別な女性がいた。
理花の存在が二人の新婚生活に影を落とす。
自分に自身のない妻と煮え切らない夫との白い結婚生活の行く末はいかに……。
※現代恋愛ものです。
※R-18表現は最後の方になります。
※R-18は話数に表記あり。
☆微エロ(表現程度)★行為ありですが、割りとソフトめです。
※全21話完結です。
※誤字脱字修正してます。発見次第随時修正していきます。
※この作品は他誌にも掲載しております。
文字数 58,487
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.11.22
その夜、ニナは隣国の宰相シーロを再開を果たしていた。そして、補佐であるアマドを紹介された。
社会勉強のためにと一夜を共にしたニナは、顔を赤く染めたアマドにその手を取られていた。
「どうか、俺と結婚してください」
実はアマドは、とある部族の長であり、操を捧げた相手を伴侶としなくてはならなかったのだ。
文字数 6,035
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.17
伯爵令嬢シエラだったのは今朝までの話。
継母アレハンドリナに無実の罪を着せられて、今は無力な囚人となった。
婚約関係にあるベナビデス伯爵家から、宝石を盗んだんですって。私。
そんなわけないのに、問答無用で婚約破棄されてしまうし。
「お父様、早く帰ってきて……」
母の死後、すっかり旅行という名の現実逃避に嵌って留守がちな父。
年頃の私には女親が必要だって言って再婚して、その結果がこれ。
「ん? ちょっとそこのお嬢さん、顔を見せなさい」
牢獄で檻の向こうから話しかけてきた相手。
それは王位継承者である第一王子エミリオ殿下だった。
「君が盗みを? そんなはずない。出て来なさい」
少し高圧的な、強面のエミリオ殿下。
だけど、そこから私への溺愛ライフが始まった……
文字数 18,896
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.11
「僕と一緒に逃げようか」その一言から始まった逃避行。兄さんと一緒に、のんびりまったり異世界を楽しみます。ルカは8歳の時に前世を思い出した転生者。兄アイザックの怪我を回復魔法で完治させた日、運命が変わった。ルカの回復魔法はこの世界では稀有な力。バレると神殿に一生軟禁されると恐れたルカは兄アイザックとともに、国外へ逃亡する道を選ぶ。弟に執着してる兄×転生者弟。時々シリアスR18はかなり後半※つけます。
文字数 449,523
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.04.03
しぶしぶ結んだ婚約を
煌びやかな夜会で突然、第三王子に婚約破棄を突き付けられた令嬢。
自由の身になれたと思ったら、辺境の地でお飾り妻をやるはめに。なんてこったー!
かなりユルい想像上の話とお考え下さい。
現実っぽく時折リアルをぶっこんだりしていますがあくまでも想像上の話です。
誤字脱字のご連絡は大変嬉しいです。感謝いたします。
<(_ _)>
文字数 221,312
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.02.27
「王子殿下。わたくし、今後もお茶はご一緒しますけれど、お菓子は頂かないのでご用意頂かなくて結構ですわ」
真昼の薔薇庭園。
名前の通り多種多様の薔薇が美しく咲き誇る庭園の一角にある東屋でマリフローラ・アウロラ伯爵令嬢はそう宣言した。
伯爵家に生まれ、蝶よ花よと育てられた彼女であるが、長年かけて何よりも自身の身体を甘やかしてしまっていたのだ。
王子の婚約者に選ばれた際、幸せのあまり興奮して熱を出して寝込んだマリフローラは不思議な夢で『ダイエット』なる知識を得る。
──このままでは(成人病的な意味で)死ぬ。
知識を得たマリフローラは自身の(健康の)危機的状況に恐れ慄きダイエットを決意。
しかし王子はそんなマリフローラに難色を示す。
「だって君が痩せるってことは世界に対する君の割合が減るってことだろう。私の世界から君を奪わないでくれ……」
「何を仰せなのかわかりかねますわ」
甘やかして育て過ぎた自分のワガママギガマシュマロボディから脱却すべく健康を目指して痩せたいマリフローラと、それを阻止したい婚約者の王子アルテュール。
果たしてダイエットの行方は──?
マリフローラとアルテュール、二人のヘルシーラブストーリー。
※容姿・体型に対する誹謗中傷の意図は一切ございません。
文字数 10,640
最終更新日 2025.08.22
登録日 2025.08.22
小さい頃、妹の誕生で赤ちゃん返りをした事のある雄介少年。少年も大人になり青年になった。しかし一般男性の性の興味とは外れ、幼児プレイにしかときめかなくなってしまった。あの時お世話になった「近所のお兄さん」は結婚してしまったし、彼ももう赤ちゃんになれる程可愛い背格好では無い。そんなある日、職場で「お兄さん」に似た雰囲気の人を見つける。いつしか目で追う様になった彼は次第にその人を妄想の材料に使うようになる。ある日の残業中、眠ってしまった雄介は、起こしに来た人物に寝ぼけてママと言って抱きついてしまい…?
文字数 6,062
最終更新日 2024.01.15
登録日 2023.11.29
不愛想な優秀騎士×天然同期騎士の異世界転生BL。
前世の記憶持ちのルーカスは、前世の日本で死ぬ直前にプレイしていた乙女ゲームの世界のモブに転生したことに気付いていたが、前世の知識を活かすこともなく、その世界の魔法に魅せられて魔法騎士になった。
魔法騎士学院時代にゲームの難関攻略対象であるジークハルトと出会ったが、前世で攻略に苦労させられたことを逆恨みしてジークハルトを一方的にライバル視していたが一度も勝てないまま、お互い別の騎士団に配属になり数年が過ぎた。
そして突然ジークハルトがルーカスの騎士団に移動してきたことから、「せめてジークハルトの不愛想な表情を崩してみたい!乙女ゲームのときみたいにオレがジークハルトをたぶらかしてやる!」と頭が悪すぎる作戦を決行することにしたのだが・・・
誘い受けしたいのにうまくできないかわいらしい受と、それでも距離がどんどん近づいていく優秀攻のお話です。
全20話の短めのラブコメです。
漫画の単行本に換算すると全1巻くらいです。
さくさくお話がすすむので読みやすいと思います。
私の好きを詰め込みました、よろしくお願いします!
性的表現がある回には※をつけます。
文字数 33,935
最終更新日 2025.11.19
登録日 2025.08.11
眞野新はテレビのニュースを見て驚愕する。当たり前のように報道される同性同士の芸能人の結婚。飛び交うα、Ωといった言葉。どうして、なんで急にオメガバースの世界になってしまったのか。
しかもその夜、誘われていた合コンに行くと、そこにいたのは女の子ではなくイケメンαのグループで――。
文字数 23,014
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.13
私は貧乏男爵家の四女アロイーズ。容姿にも自信がなかった私は、貴族令嬢として生きるよりは仕事を持って生きようとした。看護婦養成所に行き、看護婦となり介護の勉強もし、大きな病院に勤めたのだ。
「貴族のくせにそんな仕事に就いて・・・・・・嘆かわしい」
「看護師なんて貴族令嬢のやることじゃないわよね」
社交界ではそんな評価で、両親も私を冷めた目で見ていた。だから、私は舞踏会や夜会に出ることはなかった。その夜会に出る為に着るドレスだって高価すぎて、私には分不相応なものだったから。
それでも私はこの仕事にプライドを持って、それなりに充実した暮らしをしていた。けれどお父様はそんな私に最近、お見合い話をいくつも持ってくる。
「お前は見栄えは良くないが、取り柄ができて良かったなぁ。実はマロン公爵家から結婚の申し込みがきている」
「公爵家からですか? なにかのお間違いでしょう?」
「いいや。マロン公爵の父上で後妻を希望なのだ」
「その方のお歳はいくつですか?」
「えっと。まぁ年齢は70歳ぐらいだが、まだ若々しい方だし・・・・・・」
私にくる結婚の釣書は、息子に爵位を譲った老貴族ばかりになった。無償で介護をするための嫁が欲しいだけなのは想像できる。なので私は一生、独身でいいと思っていた。
ところが、ドビュッシー伯爵家の麗しい次男クレマンス様から結婚を申し込まれて・・・・・・
看護婦養成所や介護師養成所などあります。看護婦はこの異世界では貴族令嬢がする仕事ではないと思われています。医学的にはある程度発達した異世界ですが、魔女や聖獣も存在します。青空独自のゆるふわ設定異世界。
文字数 15,318
最終更新日 2022.08.19
登録日 2022.08.12
鷹藤ましろはオメガだ。
オメガはアルファ優位社会に於いてその希少性から大事に扱われるはずなのに、しかしましろの周囲は彼に対して冷たくよそよそしい。
長男でアルファの春人は優しいが常に味方では無いし、次男でオメガの夏樹はあからさまに刺々しく接して来る。
そして父親は仕事にかまけて帰って来ないしたまに会えば高圧的で怖いばかりだ。
唯一の味方は母親だけ。
皆から虐げられながらも、健気に生きてきたましろの前にひとりのアルファの青年が現れた。
彼はましろが小さな頃、幼馴染同士だった親達が「お互い子供が生まれたら結婚させよう」と言う約束の為に婚約した者同士だったと言う。
しかし彼────本城颯人がましろに大怪我をさせて婚約は半ば立ち消え、出禁になった。
それから颯人は心身を鍛え、大きくなったらもう一度謝って関係をやり直したいと思って頑張ってきた事を真摯に訴えてきた。
それを聞いて心打たれたましろはその気持ちに応えるべく、許して颯人と関係を再構築する為周囲には内緒で付き合い始める。
初めて自分をちゃんとオメガとして認め、付き合ってくれる颯人にどんどん惹かれていくましろ。
しかし、周囲はそんなふたりに冷たい現実を突き付けるのであった────。
文字数 12,606
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.02.19
【1/23 完結しました!】
すごいオナホールを開発した。一見普通のオナホに見えるそれに魔力を流すと……。
男以外の性がない世界ナンシージエ。
魔法師団に所属している青年はナルシストだった。日々自分を鏡で眺めてはうっとりしてた青年は、自分をもっと愛せないかと考える。それを原動力に開発したオナホは……。
青年はそのオナホを使ってオナニーしているところを幼馴染みの騎士に見られ、めちゃくちゃに犯されてしまう。犯される自分も好きかも、とそれから騎士と関係を持つ青年。普通ではないHに騎士もまたのめり込んでいき……。
巨根騎士(人外混血・竜族・童貞)×ナルシスト魔法使い。あほエロハッピーエンド? です。
短編の予定でしたが長くなりました(汗
ナルシスト/性癖/魔道具/オナニー/セルフセックス/疑似二輪挿し/巨根/尿道責め/快楽堕ち/貞操観念皆無/魔法師団長はビッチ(何
文字数 87,302
最終更新日 2021.01.23
登録日 2020.11.19
第十五回ファンタジー小説大賞で奨励賞に選ばれました!
4月19日、一巻が刊行されました!
俺の名前は中山佑輔(なかやまゆうすけ)。作業ゲーが大好きなアラフォーのおっさんだ。みんなからは世界一の作業厨なんて呼ばれてたりもする。
そんな俺はある日、ゲーム中に心不全を起こして、そのまま死んでしまったんだ。
だけど、女神さまのお陰で、剣と魔法のファンタジーな世界に転生することが出来た。しかも!若くててかっこいい身体と寿命で死なないおまけつき!
俺はそこで、ひたすらレベル上げを頑張った。やっぱり、異世界に来たのなら、俺TUEEEEEとかやってみたいからな。
まあ、三百年程で、世界最強と言えるだけの強さを手に入れたんだ。だが、俺はその強さには満足出来なかった。
そう、俺はレベル上げやスキル取得だけをやっていた結果、戦闘技術を上げることをしなくなっていたんだ。
レベル差の暴力で勝っても、嬉しくない。そう思った俺は、戦闘技術も磨いたんだ。他にも、モノづくりなどの戦闘以外のものにも手を出し始めた。
そしたらもう……とんでもない年月が経過していた。だが、ここまでくると、俺の知識だけでは、出来ないことも増えてきた。
「久しぶりに、人間に会ってみようかな?」
そう思い始めた頃、我が家に客がやってきた。
文字数 437,649
最終更新日 2024.07.22
登録日 2022.08.20
森で貴族のニコラスを救った平民の薬師エミー。
静かに恋を育むエミーは噂と追放の危機を乗り越え、病を救う力で信頼を勝ち取る。
ふたりの想いと癒しの力が幸せな結末へと導く物語。
文字数 13,965
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.09.16
あらすじ
かつて傍若無人に振る舞い、他者を足蹴にしていた男爵家のαであったリュシャール。しかし、信頼していた親友、イザークの裏切りにより、彼は家を追放され、イザークの斡旋ど高級娼館の娼婦として働くことになる。そこで彼を待っていたのは、かつて「獣以下」と蔑んでいたΩへの、違法薬物による強制的な身体改造だった。
そして、裏切り者のイザークが客として現れ、初めてを奪われた挙句心も体も蹂躙され、自死を遂げようとしたリュシャール。
そんな絶望の淵に立った彼の前に現れたのは、10年間彼を想い続けてきた男、伯爵家跡取りであり王宮官僚のディートリヒだった。
「必ず君を救う」
その言葉に縋りかけたリュシャールを嘲笑うように、残酷な報せが届く。
「あいつ、婚約するらしいぜ。お前はただの、結婚前の『遊び相手』だったんだよ」
絶望の果て、愛を乞うだけの人形へと成り果てたリュシャール。傲慢さ故にα貴族から男娼Ωへと成り下がったリュシャールが、泥沼の地獄から真実の愛を掴み取るまでの物語。
⚠️注意⚠️
※メイン攻め以外とのガッツリ性行為
※自業自得とは言え、受けが可哀想です、苦手な方はご注意ください。
※イラマなどのハードな表現あり
※最後の方で男性出産後の表現があります
文字数 43,861
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
大富豪に生まれたマリカは愛情以外すべて持っていた。そして愛していた結婚相手に裏切られ復讐を始めるが、聖女として召喚された。
怯え警戒していた彼女の心を国王が解きほぐす。共に戦場へ向かうが王宮に反乱が起きたと国王は城に戻る。
マリカはこの機会に敵国の王と面会し、相手の負けで戦争を終わらせる確約を得る。
だが、その功績は王と貴族に奪われる。それどころか、マリカは役立たずと言われるようになる。王はマリカを庇うが貴族の力は強い。やがて王の心は別の女性に移る・・・
文字数 46,378
最終更新日 2024.06.07
登録日 2024.05.05