「足」の検索結果
全体で8,772件見つかりました。
身に余る超能力と胸を持つ里見透には超能力を以ってしても解決出来ない悩みがあった。超能力を有しても非力で無力な彼女ができることはただ静かに時間が過ぎることを待つのみ。
歪でありながらも平穏な日常が一人の飛び級留学生によって激変する。留学生は金髪オッドアイの日米のハーフでありながら日本語が流暢な襟のリボンがとても似合う、制服よりもランドセルが似合う年端もいかない幼い子供で名前はマルコ・マカリスター。
マルコが留学してきた初日のうちに旧校舎のトイレにて透はほんの出来心で彼が立って用を足す姿を透視能力で覗き見してしまう。
ここは女子校なのに何で男の子がとかそういうのはどうだっていい。
なんて……なんて可愛い男の子なんだ!
こうして目も眩むような学園生活が始まる。
登録日 2015.06.12
私は星野美苗、45歳独身。
ある日、隣人がゴキブリを叩いた拍子に、なぜか私が死んだ。
天使の取り違えらしい。
お詫びとして3つの願いを叶えてもらい、転生することに。
静かな場所でスローライフ。
みんなからお姫様扱い。
人生ハードモードではなく、楽な人生。
——のはずだった。
目覚めた先は、人里離れた深い森。
与えられたのは、絶滅寸前の魔族を率いる「悪魔姫」という立場。
スローライフどころかサバイバル。
お姫様扱いどころか責任重大。
そして人生は——ただただ忙しい。
これは、理想と現実が全力でズレた世界で、せめて平穏に暮らしたいと足掻く姫様の物語である。
文字数 190,395
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.04.04
前世の記憶を持って生まれた水瀬蒼(みなせあお)は、世界に数人しか発現しない“水魔法”を持っていた。蒼が生まれた世界には魔法があり、資源も豊かだったが、唯一、「水」が不足していた。戦争で水不足となり、砂漠化が進んでいる世界に、蒼は生まれた。ただ、蒼は村人に奴隷のようにこき使われていて、魔法のことがばれたら、もっとひどい目に合うと思っていた。皆に必要とされる水魔法を持ってはいたが、蒼はその力を隠し、10歳の時、一人村を出る決意をした。これは、水が少ない世界に生まれたチート魔法使いの物語である。
文字数 178,712
最終更新日 2018.09.07
登録日 2017.10.07
主人公、雅・デシャネルは高校に入学して、とある部活の門を叩いた。
そこは”ヨロズ探偵倶楽部”——なんでも、どんな依頼も受けると言われる便利屋のような部活らしい。雅はそこで依頼を聞いてもらおうと足を踏み入れるが、そこにいた二人の部員は一癖も二癖もあるような、普通ではない先輩たちで——!?
声なき声を聞け——
見えなきものを見よ——
我らヨロズ探偵倶楽部。
ありとあらゆるご依頼承り升。
文字数 31,682
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.22
「もう消えたい……____」
いつもの健康診断のために保健室に向かう途中で義足の少女・月宮真夏が出会ったのは、タバコを吸っていた陽キャの少年・明瀬冬馬だった。それから2人はよく会うようになる。
「タバコってどんな味するの?」
「さぁな」
訊いても答えてはくれなかった。
真夏の親友・前原秋菜や冬馬の友達・鹿野春架は真夏とどのように関わっていくのか。
都会から少し離れた郊外の高校が舞台。
人間は傷つき傷つけ合う生物。
悲しい哀しい生物なのだ。
文字数 19,847
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.29
『ねぇ結斗…運命って信じる?』
俺が問いかけた言葉にお前は少し考えてから 「あんま興味ねぇな」
なんて言って笑ったよね…
でも俺はね、結斗に再会したあの日から 運命を信じずにはいられなかったんだ。
小さい頃からみていたあの夢は夢なんかじゃなかった…
俺がずーっと待ち焦がれていたあの日の約束をお前はもう覚えていないのかもしれない。
遠い遠い過去から紡がれた君との記憶が今、蘇る…
【あらすじ】
東京の大学に進学した愛斗(まなと)にはある悩みがあった。
それは幼少期からたまに見るある夢の事だ。
その夢は成長と共にリアルさを増し、最近では夢と現実の境が曖昧になるほどで、頭の中は混乱するし寝不足にもなるしで困り果てていた。
そんなある日、通学中の電車の中で10年振りに幼なじみの結斗(ゆいと)と出会う。
そして愛斗は彼の容姿を見て驚き、思わず言葉を失った…
これは夢?…それとも現実…?
文字数 13,047
最終更新日 2022.12.02
登録日 2022.11.27
藤堂寛貴と梓は
ハム=公安警察 と (元)アサシンの夫婦。
藤堂 寛貴は公安エリート。
梓はある闇組織で暗殺実行部隊の元幹部だったが仕事に疑問を感じた梓は失敗して、死んだと見せかけ失踪。
梓はすっかり足を洗ったところで寛貴と出会い、恋に堕ち、夫婦になる。
穏やかな日常を送っていたある日、梓の元に抜け出した組織からの依頼状が届く。
梓は封も開けずに断るが、執拗に依頼状は届く。
呆れた梓は封を開く。
中には指定された場所や人物の情報があるはずだから、それを見て、その場所へ向かい、直接断るつもりだったが、対象人物を見て、愕然とする。対象は寛貴だった。
勿論断るが、しつこく依頼される。
断割続けたある日、梓は拉致られてしまう……
文字数 4,398
最終更新日 2025.05.28
登録日 2023.01.24
【第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞受賞作品】
梅雨の夜、弁護士・榊原奈央のもとに届いた一通の封書。そこには「助けて」という短いメッセージと、一束の黒髪が入っていた。差出人は、数年前に消息を絶った大学時代の親友・篠宮玲奈。彼女は、書いた物語が現実になるという異常な現象に恐れ、突如として髪を剃り、姿を消したという。
玲奈の足跡を追ううちに、奈央は「剃刀の記憶」と題された原稿を見つける。それは、玲奈自身の運命を記したような物語だった。やがて奈央もまた、すべての謎を解くために自ら髪を剃る決意をする。
しかし、剃刀の刃が頭をなぞった瞬間、奈央は「書かれてしまった運命」に足を踏み入れていた。
物語は、誰が書いているのか? そして、真の結末とは――。
「書かれた通りに、世界は動く。
ならば、物語を終わらせるには――?」
恐怖と運命が交錯する、戦慄のサイコ・ミステリー。
文字数 10,399
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.15
——それは、閉ざされた異世界からのSOS。
夏休みのある夜、中学3年生になった陽介・隼人・大輝・美咲・紗奈・由香の6人は、受験勉強のために訪れた図書館で再び“恐怖”に巻き込まれる。
「図書館に大事な物を忘れたから取りに行ってくる。」
陽介の何気ないメッセージから始まった異変。
深夜の図書館に響く正体不明の足音、消えていくメッセージ、そして——
「ここから出られない」と助けを求める陽介の声。
彼は、次元の違う同じ場所にいる。
現実世界と並行して存在する“もう一つの図書館”。
六人は、陽介を救うためにその謎を解き明かしていくが、やがてこの場所が“異世界と繋がる境界”であることに気付く。
七不思議の夜を乗り越えた彼らが挑む、シリーズ第3作目。
恐怖と謎が交錯する、戦慄のホラー・ミステリー。
「境界が開かれた時、もう戻れない——。」
文字数 11,597
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.13
諜報と暗殺を生業とするダンベール公爵家の当主ユーグは、加護を持たず、微弱の魔力しか持たない場末の酒場で踊る踊り子を母に持つ。
その未熟な魔力を補うべく、次代の当主のために選ばれた婚約者は、生まれつき膨大な魔力持つ子爵令嬢『ラシェル・バシュレ』だった。
完璧な当主を求めるために、婚約を義務づけられたラシェルとユーグ。
正妻である公爵夫人に育てられたラシェル。
そして産みの母である愛妾マロリーに育てられたユーグ。
「覚えておきなさいラシェル。 公爵夫人って言うものはね愛されないものなの」 そう呪いのように繰り返し語られ育てられたラシェル。
次期公爵に足りぬ力を責められ、毎日のように死に瀕した特訓を課せられ、ラシェルだけを心のよりどころにしていたユーグ。
それぞれの思いに強い齟齬がある事を知らないまま、2人は戦争によって引き離された。
そして、5年の時が過ぎた。
文字数 114,716
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.07
世界の違う彼に会った時、俺の世界に彩度が足されていく。
鮮明に、ゆっくりと、俺の心に名のない絵を描き残して。
名前を呼び合う度、
体温が滲む度、
瞳に映る度、
彼が、欲しく、愛おしくなる。
文字数 966
最終更新日 2024.09.15
登録日 2024.05.16
神崎享(かんざきあきら)は高校卒業後、同級生の辰巳楽(たつみがく)と共にセックスビデオの撮影によって生計を立てていた。
何不自由ない生活を送っていた享だったが、ソシャゲの課金を楽に咎められたのを切っ掛けに今の生活に物足りなさと不満を感じ、コンビニでアルバイトを始める。
夜中にコソコソと出かけていく享に不審を抱いた楽は、かつての「悪癖」が振り返したのではないかと疑い始め……?
・肉体は受け攻め固定ですが、精神的にはかなりリバで、受けが攻めを抱く妄想をするシーンもあります
・受けの女性関係、男性関係の描写があります
・ハッピーエンドともバッドエンドともビターエンドとも言えない結末です
・肉体的、精神的暴力の描写が受け攻め問わずあります
・序盤にハート喘ぎあり
昔書いた小説
『夜は深く、白く』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/296330168/949918734
のリメイク版というか、設定も登場人物も全然別物なんですけど、ニュアンス的には似たような話です。
文字数 40,324
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
仕事からの帰宅途中に突如足元に出来た穴に落ちて目が覚めるとそこは異世界でした。
元の世界に戻れないと言うので諦めて細々と身の丈に合った生活をして過ごそうと思っていたのに心配性な方々が守護霊として付いてきた所為で静かな暮らしになりそうもありません。
登場してくる神の性格などでツッコミや苦情等出るかと思いますが、こんな神様達が居たっていいじゃないかと大目に見てください。
追記 小説家になろう ツギクル でも投稿しております。
文字数 281,151
最終更新日 2018.08.02
登録日 2017.10.02
魔王を倒して世界を救った勇者リクトは褒美として王様から何か望みはあるかと聞かれた。行商人の息子だった彼は夢だった自分の店が欲しいと言おうとした時、この瞬間から自分は21回目のループをしていることを思い出した。
店を持つことになると一緒に旅をしてきた4人の中から誰かが嫁になった。しかし、繰り返してきた記憶の中では全員ヤンデレであって全員5回ずつ嫁にしたがどう足掻こうとバットエンドにしかならなかった!
もうあんな結末はごめんだと願いはないと言って逃げるように国から出ていたリクトは全ての地位を置捨てて行商人として生きていく事を決意する。
しかし、彼は知らなかった。彼女たちが秘めていた執念がどれほど恐ろしいかを…………
文字数 28,554
最終更新日 2021.03.21
登録日 2020.03.26
【鈺魔導士】という役に立たない魔法ばかり覚える冒険職に就いていた主人公チェイン・クローゼは、冒険者パーティ【ヘルクレス】の足を引っ張りまくっていた。
ついにはパーティを追放されてしまう。
しかし追放された直後に覚えた魔法は今まで誰も習得した事がない最強の魔法だった。
もう【ヘルクレス】とかどうでもいいんで、他のパーティに合流して無双します。
でも基本ステータスはレベル1のそれなので魔法を使わないとめちゃくちゃ弱いです。
※表紙のマリーニャ(+シャミィ)は六汁さんに描いて頂きました。
ありがとうございます。 ('-'人)
文字数 204,697
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.07.24
魔王が統べる魔界では魔力の源であるマナ不足に悩まされていた。
原因不明の頭痛が魔王を襲う中、気がつくと魔界では無い違う世界へと来てしまっていた。
どうやら地球という地で人間が魔王を召喚してしまったせい!?
しかもその裏には神様も絡んでいるせいで地球での姿は子どもの様な容姿に?!
一刻も早く魔界へ戻るために、一時(いっとき)の腹ごしらえも嗜みつつ魔王は還れるのか!?
文字数 29,125
最終更新日 2022.01.26
登録日 2021.12.22
絶賛、警察から逃走中の主人公「浩志」、彼は家の状況の悪さや、学校でのいじめをきっかけに、万引きをしてしまう。昔から逃げ足だけは速かった浩志は、100メートル11秒の瞬足を生かし逃げ回るが、警察に追い詰められ、公衆トイレに逃げ込むことにした。個室に入って息を殺していると、上から警察が入って来て、
決死の思いで大便器の中に飛び込んだ。普通なら詰まって死ぬところだが、なんとその大便器の中の先には未知の未来の世界が広がっていて_。
文字数 612
最終更新日 2022.06.19
登録日 2022.06.19
★アルファポリス様25周年記念作品★
ごくごく平凡な日々を過ごしてきた藤波朔。
しかし、25歳の誕生日を迎えたその夜、異変が起こる。残像のように見えた黒い小屋。そして謎の鍵。
その翌日から、朔の日常は音を立てて崩れ始める。
窓枠を掴む白い手が見え、誰もそばにいないはずなのに子どもの声が聞こえる。
それからさらに進んでいく怪異。それはまるで、朔の悩みに呼応しているかのようだった。
実生活でも会社の状況は悪く、営業としての自信を失う。
なりたい自分と、ならなければいけない自分。
その狭間で揺れる彼は、いつしか現実とも思えない世界に足を踏み入れることに。
不可思議な怪異の真実と、自身の「25歳の誕生日」に隠された意味を解き明かしていく。
── こっちの世界に、早くおいでよ、朔。
果たして朔は、この異変の連鎖を断ち切り、再び平穏な日常を取り戻すことができるのだろうか。
文字数 36,008
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.17