「夜」の検索結果
全体で20,354件見つかりました。
人間に持たざる才能をもつ『ドラゴン』と呼ばれる存在
伝説であるはずのドラゴンを見つけてしまった主人公
世間は奇妙な事件を起こすドラゴンを捕まえようと騒ぎ立
てているが…
文字数 551
最終更新日 2019.07.04
登録日 2019.07.04
アラブ首長国連邦の国王、オマーン(21)は幼い頃に日本で出会った幼女、瑠璃(18)のことが十何年経った後も、想い続け、探し続けていた。
一方、日本に住む伊集院瑠璃はオマーンのことは覚えていなかった。が、それは単に忘れたのではなく、記憶喪失であった。最初、瑠璃が自分を覚えていないことに激怒したオマーンだったが、その事実を知り幼い頃の記憶を思いだたせてやろうと、自国アラブ首長国連邦に招待する。そこでオマーンと瑠璃の物語が始まる。この物語の背表紙はいつ閉じられるのだろうか。
文字数 3,791
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.23
俺は籠の鳥。
籠の中の鳥。
俺は部活の籠の中では自由に飛び回れる鳥。
この世界は前世の俺と妹がやっていたBLゲーム“籠の鳥達は笑う”の世界だ。
俺は主人公の中学時代の友人の一人として登場するサブキャラだ。
特に誰ともくっつかない非攻略キャラだが俺と妹の推しキャラだった。
その俺の部活の相棒で親友には恋人が居る。
そのうち紹介されるのだろうか?
その時は祝福しなければ、、、。
前世でも今世でも取っつきにくく友達が居ない俺のただ一人の親友だそれに、、、。
俺は今日も部活の籠の中で鳴く(歌う)鳥。
文字数 8,711
最終更新日 2019.11.19
登録日 2019.07.16
いきなり婚約破棄&国外追放を言い渡された聖女の候補の妖夢。
追放先で聖女の力に目覚めた私は神様に拾われ「次の世代の神になれ」と言われた。
その国の王子とも気が合いそうでうれしかったけどいきなり故郷の王子がきた。
「聖女妖夢よ!今帰ってくれば私との婚約破棄を無かったことにしてやろう!」
「何言ってるんですか?無理ですよ。私、半分竜ですから。」
文字数 19,748
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.12
悪夢から目覚めると私は夜の森にいた。そこで彼女は一人の青年と出会う。
・・よく、思い出せない・・
乙女女性向け
文字数 5,915
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.17
深夜。真っ暗な部屋で光るものがあった。ゴロゴロと寝転がっている人の手にあるものが光を発しているようだ。その光を覗いてみると、映っついるのは様々な生き物(キャラクター)と人間(1人の人)。何かのゲームのようだ。人の後ろにズラッと並んでいる生き物はどうやら――と呼ばれているらしい。
「持ち物確認。モンスターの体力管理完了。連れているモンスターは間違いなしっと。巨大シロクロクマの捕獲(テイム)条件は生肉の設置と岩陰に隠れるの選択。攻撃が強いため、防御が高いモンスターを盾にしながら攻撃していく、と」
ぶつぶつと呟きながら、迷いなく進めていく人間。ゲームの中のアバター(人)が岩陰に隠れていると、シロとクロの色をした巨大なクマが現れた。
「普通にパンダじゃん!!」
一面に映るクマへこぼした言葉が響く。その後、一瞬にして『Gameover』の文字。
「戦闘すらできないってどういうこと!?」
巨大シロクロクマに生肉は持っていかれた、という表示がされて、意識を失うアバター。
「山攻略に3日かけて、これかよっ!! もう1回はじめからやり直しは嫌だ〜〜!!」
このうるさい叫び声に駆けつけた人に叩かれて意識を失う、なんてことはなく、叱られて就寝した。
起床後、思いもしなかったことが起きてしまう。起きたらゲームの世界にいるなんて誰が思うのだろうか?
※ 『ゲームクリアを目指す!!』が旧タイトルです。変更しました。
※内容紹介も変更する可能性がございます。ご了承ください。
※更新ペース:ゆっくり。ストックなしのため、しばらく投稿なし。
文字数 37,699
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.08.30
雨が降りしきる夜、「俺」は行き倒れの吸血鬼に出会った。空腹だった吸血鬼は「俺」の血を飲みたいと言い、「俺」は食事を奢ってくれるならと了承するのだった。
(お題ガチャで書いた小説です。
【文章】 「汗で服が背中に張り付いて気持ち悪い。」
【単語】 「吸血鬼」「月」「雨」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
文字数 5,760
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
自国のイケメン基準に物申したいルシールの旦那様は、侯爵家嫡男ベアード・ガルシア。
彼は無口無表情で、三年間の婚約期間でもほとんど会話が成立しなかった。
初夜には、「抱かない方がいい気がする」などと言われ、放置される始末。
そんな新婚ホヤホヤの旦那様が、ある日突然転んで頭を打って、前世を思い出してしまった。
旦那様の前世はなんと「江戸っ子」らしい?
今世のベアードが消えたわけではないけれど、前世を思い出したばかりは今世の人格は心の奥に引っ込んでしまうのだとか。貴族の仕草も何もわからないベアードをフォローするルシール。前世の恋女房がきっと生まれ変わっていると言い張ってあちらこちらを探して歩くベアードのことを応援する。
そんな二人が、事件に巻き込まれ……
週一くらいののろのろ更新です。
完結させます!
小説家になろうにも掲載しています。
文字数 8,040
最終更新日 2024.12.01
登録日 2024.10.29
東北の小さな村で静かに暮らしていたおじいさんとおばあさん。ところがある日、おじいさんのポケットから見つかった一枚のメモが、村中を巻き込む大騒動の始まりだった!浮気相手は遺産目当ての都会の夜の蝶、そのうえ彼女には彼氏まで!?おばあさんの怒りと村人たちの好奇心が交差する、最後に勝つのは愛か、遺産か、それとも筋肉か…?
文字数 14,182
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.02.11
高校生の十六夜蓮太(いざよい れんた)は、同級生の女子生徒――愛河辺明日香(まなかべ あすか)から嫌がらせを受けていた。上履きを便器に放られたり、無理やり恥ずかしい格好にさせられ写真を撮ってばら撒かれたり。
他にもひどいことをされていた蓮太は現在、不登校であり、家に閉じこもっていた。
そんなある日、蓮太の元に一通のメールが届く。
――異世界転生したっぽい、助けて。
明日香からのメール。
蓮太は誰もが認めるオタクであり、明日香がその知識を頼ってきたのだ。
証拠として送られてきた写真や動画を見た蓮太は、本当に彼女が異世界転生したのだと悟る。
さらに、その世界では身分の低いエルフ。その姿に彼女が転生したということも知る。
その日から、明日香には出来るだけ苦痛を味わってもらうため、蓮太はメールアプリを通じて彼女を守ることになった。
文字数 18,529
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.22
魔王が女騎士を拾った。「くっ、殺せ!」と言うものだから、望み通り虐待してやる事にした。
騎士に呪いをかけて魔界へ連れ込み、薬品を入れた風呂に浸けてのお湯責め。その後、騎士が絶句するような服を着せ、この世のものとは思えぬ食事を与えてやった。
粗末な部屋に閉じ込めて一夜を過ごさせ、民衆の前で引き回しの刑にしてやる。合間に部下を𠮟りつけ、女騎士に威厳を示すのも忘れない。
その後魔王は、女騎士に一生働くよう奴隷契約を結ばせた。あまりの条件に女騎士は打ちのめされ、魔王からの虐待に心が折れて、人間界への帰還を諦めてしまう。
やがて数々の虐待に屈した女騎士は、魔王に絶対服従を誓ってしまった。
彼女はその後の生涯を、魔王の孕み袋として生きるしかなくなったのであった。
※あらすじは大体合っています。
文字数 279,170
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.08.24
おっとり清楚系な白石すみれとクール系イケメン茶木ユキヤは
一見普通の大学生カップルだが、ある時期を境に夜の生活の立場が逆転していた。
彼女であるすみれにユキヤは毎回身体を拘束され、泣くまで責められ、
最後にはヒイヒイ鳴きながら絶頂に達するのだ。
「これは『彼女を抱く』んじゃない!俺が彼女に抱かれているんだ!」と絶望するユキヤと
「大好きな彼氏を可愛く鳴かせたい」というすみれのバカップル物語。
シリーズ「服飾文化研究会にようこそ!」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/145251256/360682622)
からのスピンオフシリーズ。
文字数 442,343
最終更新日 2023.08.11
登録日 2022.12.24
現在私、カレンダーが連載中の『もしも願いが叶うなら』、および『ヴェンデッタ・ゼロ』の設定資料集だったり解説集だったりします。コレを見てキミも『もしねが』マスターになろう!
コレを見ただけで、もしねが検定3級くらいは取れちゃうかもしれない!!……ってくらいの設定資料集です。本編の章の要約もやってます。
サブタイトルの最後に【作中設定】と書いてあるところは文字通り設定集として、【本編要約】と書いてあるところも文字通りに本編の要約として機能している話です。
不定期更新です。ご了承を。
文字数 12,555
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.08.04
文字数 3,005
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.11
文字数 2,042
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.17
宵闇に提灯が揺れる京都・祇園を舞台に、一つの切ない恋物語が幕を開ける。
主人公は、舞妓として生きる十七歳の梨花。白粉の仮面の下に素顔を隠し、厳しい掟の中で日々を過ごす彼女の前に現れたのは、亜麻色の髪と翡翠の瞳を持つ謎めいた笛奏者・怜(れい)。
怜が奏でる、魂を震わすほどに悲しく美しい笛の音。その音色に心を奪われた梨花は、抗うことのできない想いに身を焦がしていく。しかし、舞妓に恋は許されない。胸元を飾る半衿の刺繍に本当の気持ちを縫い隠すように、募る恋心と舞妓としての誇りの間で、彼女の心は激しく揺れ動く。
舞と笛の音だけで心を通わせる、言葉にならない魂の交流。二人の想いが交差する時、梨花は自らの運命を変える一夜限りの決断を下す。
恋の喜びと痛みを、古都の美しい情景と共に情感豊かに描いた物語。
文字数 7,181
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.02