「ぁ」の検索結果
全体で7,452件見つかりました。
私はユニカ。三歳年上のアレクが大好きで、彼にふさわしい令嬢になるために何でも頑張ってきた。
だけど押しても引いても何故か彼だけは振り向いてくれない。
そんなままならない日常を送る私はある日、意地悪をしているように見せかけられている、何やら複雑な事情をもっていそうな令嬢イリーナにこの世界の仕組みを聞かされる。
ここが乙女ゲームの世界(何それおいしいの)? 私がヒロイン(だから私だけ髪が浮いたピンクなのか!)? だけどアレクルートは存在しない(はああぁぁぁ?)、ですって?
悪役令嬢が転生してきたらそっちがヒロインになって、ヒロインはかませ犬に降格になるのが王道とかそんな話はどうでもいいわ。
アレクは決して成就しない初恋パターンで攻略対象者の嫉妬心を煽るための踏み台だとか、しかも、王子に剣術バカに優等生のかわいい後輩とか攻略対象にモテないと私が死ぬバッドエンドですって?
『面白くするため』なんかで勝手にこの世界で生きてる私たちを弄ぶな! いい加減にしろよ世界!
誰かに強制的に捻じ曲げられるそんな世界なら、(元)ヒロインの私がぶっ壊してやるわ!
※無断転載・複写はお断りいたします。
文字数 85,879
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.01
どうも、公爵家のカイリーン・アドラーと申します。転生?憑依?しまして異世界チート目指してます。異世界人なのにチートじゃないの?って思った方、異世界舐めんなぁああああああああ!
こほん、失礼。まあ、とにかく日々過ごしてたらどうやらここは乙女ゲーの世界らしいです。どうして知ってるかって?ご丁寧にヒロインさんに教えていただきました。ええ、いらぬ情報あざす。そしてどうやら私にありもしない悪役令嬢になってほしいらしくて……その役お引き受けいたします!!
*その他サイトでも掲載中です
文字数 10,125
最終更新日 2020.09.03
登録日 2020.05.20
いいねとかフォローがない頃は一期一会で、なんとなく行く場所になんとなく同じ時間帯に来る人がいたり、グッドタイミングで知り合いを見つけたりしていた。段々会わなくなっていつの間にかお別れになることも多かったし、1日楽しく話した人と「また会えたらいいね」と言ってお別れした後、一度も会えなかったこともあった。
けどそういうアナログなところが楽しかったかもなぁ。人との繋がりが儚いからこそ大事にしようと思えた気がする。今はなんだか……ずっと繋がってはいるけれど、一つ一つの繋がりが希薄だ。私のいいねに心がこもっているのかどうか、相手のいいねがどういう意味か、分からないままいいねを押し合っている。
いいねを押すのに1回5分かかるとしたら、10人で50分か。それを毎日繰り返す。相手の人はどう思っているんだろう。この時間ってなんだろう。ふと空しくなってくる。
文字数 601
最終更新日 2020.09.28
登録日 2020.09.28
1章 始まり
ふと、目が覚めると目の前は真っ暗!
(あれ!?私は何してたっけ!?ここはどこなの!?体動かないし、目の前真っ暗って!?)
1人で混乱状態!
何が起こっているのか、さっぱりだ。
(頭の中を整理しよう。ん?なんだろう?)
大分離れているが、光がフワフワと浮いている。
近づいてみようとするが体が動かない。
(ま、いいや。どうしようもないんだし。
近づいて来てくれないかなぁ〜‥
声が出ているかわからないが、とりあえず自己紹介だよね。きっと‥)
そうこうしているうちに光はかなり小さくなっていた。
(て、自己紹介‥
私は、鈴木 花 ‥‥‥ あれ?)
!!!!!!!!!!!!?
(どうして?なんにも思い出せない!)
1人プチパニックで考えがまとまらない。
すると、頭の中に子供の声のような少し寂しそうな声が聞こえる。
((花、大丈夫。ついてくからね。一緒にいるからね。))
そのまま、光は少しずつ見えなくなってしまった。
それと同時に私は、急激な眠気に襲われ意識を手放した。
はじめまして
はじめての投稿です。
拙い文章ではありますが温かく見守っていただけると幸いです(๑>◡<๑)
使い方もままならずですが、頑張って投稿していきたいと思います。
よろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 162,837
最終更新日 2024.08.25
登録日 2022.04.26
「お前との婚約は破棄する!」
「はい?」
気付けば晩餐会の会場で目の前の婚約者であるウィリアム王子が私にビシッと人差し指を突きつけそう叫んでいる。
婚約破棄なら望むところだが、その後ろでニヤついているお前はダメだ!
文字数 24,771
最終更新日 2023.10.12
登録日 2023.07.17
あるパーティにて。
婚約破棄?お家追放?
「1つ願いを言っていいのなら…」
これはある1人の少女が幸せになる物語
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初めまして!なぁちーです!
本当唐突に書きたくなったので私の趣味を詰めに詰め込んだ作品になると思います!
亀さん更新にはなりそうですが何卒楽しんでいただけたらなと!
文字数 9,107
最終更新日 2019.07.01
登録日 2019.05.04
アリスは伯爵令嬢だ。
とても純粋で真っすぐな女の子で、婚約者の男の子を一途に想っていた。
そんな彼女が婚約破棄を宣言された。
場所は貴族学園、社交ダンスの授業中のことだ。
アリスは悲しさと悔しさで一杯だった。
彼女は家に帰るなり、メイドに泣きついた。
「クラリッサ! 『ざまぁ』ですわ!」
「……唐突になんですか? お嬢様」
クラリッサは有能なメイドだ。
アリスはクラリッサをとても信頼している。
クラリッサが話を聞いたところ、元婚約者に『ざまぁ』をしてやりたいそうだ。
そんなお嬢様のお願いを、メイドは全力でサポートすることに決めた。
これは、『ざまぁ』をしたいお嬢様と、彼女のメイドの物語。
果たして『ざまぁ』は成功するのか?
婚約破棄はどうなるのか?
アリスお嬢様のチートが炸裂するかもしれない。
これ以上書くと完全にネタバレなので、後は本編をお楽しみください。
by 作者
登録日 2020.07.03
私は婚約を機に彼と同居することになったのですが、彼の母に密かに虐められていて……。
文字数 679
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.09.04
何処から話していいか。
まぁ、面倒だから要約しよう。
ようは俺は寝坊してたんだ。
どれくらい寝坊してたかって言うと、大体100年くらいだろうか。しかもさらに面倒なのが俺に呪印を施しやがった。俺が単に気持ちよーく、寝ていただけなんだが、何を勘違いしたのか封印できたと思い込んだのだろう。お陰で眠るのが長引いた。
だが、俺は目を覚ます。
俺に封印何て意味ないからな。
むしろ、何て言うかな。
縛りプレイ?みたいな感じだ。
わざと制約をかけることで、
ゲームを面白くする。
文字数 2,055
最終更新日 2025.04.13
登録日 2025.04.13
夜明けのように静かに、少女はこの世に現れた。
名前は白鷺ユリ。だがその名は、本来の持ち主のもの。
彼女は"複製体"――壊れた魂の隙間から、痛みと憎しみを孕んで生まれた影。
肌は透けるように白く、瞳は深い闇を湛え、笑顔の裏側に微かな亀裂を宿す。
誰かに愛されたい。
ただ人間のように、あたたかい言葉と時間の中で呼吸していたい。
だけど、世界は優しくなかった。
人の血を飲まなければ身体は崩れ、記憶も感情も、少しずつ溶けてゆく。
それでも彼女は恋をしてしまう。
それが「本物」を壊すことだと知りながらも――。
幾度も名前を呼ばれ、触れられ、拒絶され、
それでも少女は願った。
「どうか私を、本物にして」と。
これは、模造品として生まれた少女が、
世界に触れてしまった哀しき奇跡の物語。
文字数 40,769
最終更新日 2025.08.07
登録日 2025.07.31
さぁて。クズ人生回胴を始めよう。
まずは、私のクズ人生におけるスタートからだ。
〈幼少期~高校時代〉
私は田舎町のごく一般的な家庭に生まれた。威厳のある父親と、優しい母親、弟の4人家族だ。
小学生からクラブチームで野球を始め、中学、高校と野球漬けの毎日を送り、高校では、あと一歩甲子園まで届かなかった。
そんな野球人生を高校で卒業し、第2の人生を送る。
この第2の人生が、私のクズ人生回胴となっている。
高校時代までは、順風満帆な人生といったところで、友達も多く、勉強もそこそこに、彼女もいた。
そんな中の人生回胴である。
〈クズ人生スタート〉
私は高校を卒業し、特にやりたいこともなかったため、とりあえずの大学への進学を選んだ。決していい大学とは言えないが、地方では少し有名な大きな私立大学だ。
大学進学とともに、私は一人暮らしを始めた。もちろん稼ぎはなかったので、親に援助してもらってのことだ。
大学がスタートし、勉強やらサークルやら忙しくなる、、と思っていた。
しかし、大学生というのは自由業なのだろうか。
なにかと縛りがある高校生と違って、大学生になると、自分で何かを決めないと何も始まらない。始まってくれない。
何を勉強するのか、大学での新しい友達をどう作るのか、バイトはどこでするのか。
私はまず、バイトを探した。
すぐに近くのチェーン店のラーメン屋でバイトをすることにした。
バイトをするので、サークルへの入会は諦めた。
割と明るい性格ではあるので、友達を作ることは大して問題ではなかったのだが。。
問題は、バイトと勉強の両立である。
とにかく金が欲しかった私は、バイトを優先する生活を送った。
深夜までバイトをし、昼頃起き、だらだらとして、また夕方にバイトに行く。
勉強は?は?なんだっけそれ?
この頃私は、覚えたてのパチンコ、スロットにのめり込んでいたので、とにかく金を稼いでギャンブルをしたいという気持ちが強かった。
入学祝いで、母親から20万の現金をもらっていた私は、余裕のある生活ができると思っていた。
しかし、20万というお金は使い用によっては、たかが20万となる。
この20万を手に、私の素晴らしい大学生活が始まっていく。
在り来たりだが、パチンコ、スロットというギャンブルが私のクズ人生回胴の軸となっていく。
さあ始めようか。
文字数 1,692
最終更新日 2017.04.20
登録日 2017.04.20
昔々、貧しい村が沢山集まった集落があった。
そこでは病が流行っていた。その病はとても恐ろしく、患ってしまえば生き残るのは難しいとされていた。徐々に体を蝕み最後には体が腐ってゆくという病だった。
誰もが絶望している中、一人の青年が現れた。
彼はとても美しい外見をしており、その美しい笑みを携えて村人にこう言った。
「その病を治す薬を貴方達に渡そう。」
村人は歓喜し、青年を讃え、彼をこう呼んだ。
『魔法使い』と。
だが、ある日一人の村人が長年の病流行の末に来た魔法使いに安心し、大事を犯してしまった。村人は怯え、全てを魔法使いに擦り付けた。
「あいつは偽物の薬を売っている。」と。
これがこの国の真実。
決して公にはされていない、一部しか知らない真実。
そしてその魔法使いが僕の父だ。
その後どうなったかって?もちろん僕と父は逃げたさ。本当にどうしようも無いよ。人間って奴はね。あぁでも、この後僕と父はどうなったか言ってなかったね。その後僕達は........。
初めまして!あいかです!
初めて小説を書くので、拙く、汚い点もありますが、御容赦下さい........。
文章力も無ければ語彙力もありません...。すいません........。それでも宜しければ読んで頂けると有難いです。。。
文字数 2,257
最終更新日 2019.05.28
登録日 2019.05.27
結婚して僅か5ヶ月。
夫が亡くなった。
悲しみを受け止める間もなく、異世界へ転移。
お腹の子は聖女です。と、いきなり言われても、受け入れられるかぁ!
私はおまけ?
何のために異世界へ?
お腹の子の異世界転移(誘拐)に引きずられて、異世界へ来た遙香が、新たな世界で生き抜く話。
R指定は保険です。
処女作となります。
文字数 112,079
最終更新日 2021.01.01
登録日 2020.11.22
思い付いたアイデアを一話完結の短編にしています!話毎の繋がりは基本、特に無いですがキャラクターが被っている物もちらほらあります!
アイデアが思いつき次第ですのでかなり不定期です。
使えそうな物はまとめてシリーズにするかも………
文字数 1,257
最終更新日 2021.01.31
登録日 2021.01.08
西大陸一の大国とされるヒューゼル王国。
そこにオズ・ウィズリーと言う大賢者がいた。
しかし、彼は魔法も使えず、剣も使えない。
あるのは豊富な知識のみ。
故に無能と言われ追放されてしまう。
それが彼の計画とも知らずに。
1人の少女と出会い二人で旅をする事になり王国には隠していた彼のスキルにより彼は悠々自適な旅を満喫する。
*注意*
この作品は以下の内容を含みます。
・主人公最強
・ざまぁあり?
・無双あり
・不定期更新
・誤字脱字あり
・1話が短めです。(1000~2000文字程度?)
励みになりますのでお気に入り登録、感想を是非お願いします!
感想は100%返信予定です。
文字数 32,597
最終更新日 2021.03.26
登録日 2021.03.13
まぁ、当然かも…
だって実績あまりなかったし…
やる気がなかったわけではない!
解雇通知をみて、そんな気持ちになる。それほどショックは受けてないがこの先の私はどうしたら…
文字数 11,341
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.17