「や」の検索結果
全体で81,046件見つかりました。
フェリクス王国の第二王子・エリオは子供を助けて魔物に噛まれ、超強力な毒に侵されてしまう。さらに巨大魔物に襲われ絶体絶命──と思いきや、現れたのは森に棲む謎のイケメン!
「俺の血は感覚を麻痺させる毒だ。お前が生きている限り、死の瞬間まで痛みを麻痺させる」
……って、え? それってどういうこと!? いや助かったけど、怖い怖い!
無表情で何を考えてるかわからない彼は、なんと魔物の母に育てられ、森の中しか知らないらしい。
そんな彼と一緒に、死なないために王都に戻ることにしたエリオ。しかも旅の途中で彼が突然「好きだ」って言ってきた。 えっ、意味わかってる!? わかって言ってる!?
魔物育ちの美形と死亡フラグを回避したい王子、一緒に旅に出るが…、一体、どこまでいくつもり?!
※森で出会った謎の美形攻め×魔力なし、地味かわいい第二王子受け
※R18は※でお知らせします
※ルビーファンタジーBL応募作(選外)を改稿して投稿しています。
※表紙はChatGptで作りました
文字数 136,472
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.06.17
職を転々とするフリーターの藤宮あかねは、ある日、旅行で訪れた有馬温泉で、あやかし旅館「縁の坊」で大旦那を務める金狐の時景と出会う。自分が作ったスコーンをたいそう気に入った時景から、宿のパティシエになってほしいと頼まれたあかね。しつこい勧誘に折れたあかねが向かった先には、幽世から現世へと観光に来たあやかしたちが滞在する、絢爛豪華な温泉宿があった──。
一度は夢を諦めた主人公が、ひとりのあやかしとの出会いをきっかけに夢に再チャレンジするお話。日本三古泉の一つ、豊臣秀吉がこよなく愛した神戸・有馬温泉を舞台にした現代あやかしファンタジーをお楽しみください!
文字数 94,083
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.20
「てかさ…もう私をじっと見ないでくれない?すごく迫力あるんだから!」
「別に言いたいことなんてないんだけど——蒼、いつまで私を避けてるつもり?」
ボクは菊池蒼、16歳、汐見桜高校の普通の生徒——少なくとも見かけからはそう見える。目の前にいる絶世の美少女・時生美玖の正体は、『山海経』に記された九尾の狐だった。
彼女の秘密はボクだけが知っていると思っていたが、やがて気づいた――
隣のクラスで一年中厚着をしている陰気な生徒は、実は涙が真珠になる、人魚みたいな生物「鮫人」だったこと;
いつも勢い良く食べまくる転校生は、貪食の饕餮(タオティエ)だったこと;
風紀委員長でさえ、天狗一族の混血だったこと…
——この学校は、ひょっとして山海経の中の伝説たちの偽装実習基地だったのか?!
今、唯一真実を知る普通の人間として、ボクは彼らの正体を隠し、様々な滑稽な学園生活に対応しながら、必死に生き延びなければならない。
ボクの普通の高校生活は、あの日から完全に崩壊した!これは果たしていいことか悪いことか?とにかく、まずは今日を生き延びる方法を考えよう!
文字数 25,168
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
祖母の命日の夜、幼稚園教諭の真衣は仕事で落ち込むことがあり、祖母宛てに手紙を書いた。きまぐれに投函した手紙に、数日後届くはずのない返信があった。幼児が描いたようなかわいいイラストにほっこり癒され、誰からの手紙かわからない相手と、真衣は月一でやりとりをする。返信を書いたのは、祖母が生きていたころから家に居ついている、もふもふたちだった。
AIに訊けば自分好みの答えをもらえる現代に、手紙というローカルな手段で元気をもらう物語。
更新は不定期になります。
文字数 60,426
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.10.16
25世紀――国家直属の時空研究組織〈クロノス機関〉。
その観測員であるエイドリアンは、任務中の事故により時空の歪みに呑まれ、16世紀フィレンツェへと堕ちた。
未来へ帰還する術を失った彼に手を差し伸べたのは、サントロ伯爵家の若き令息――ダンテ・ディ・サントロ。
芸術を愛する青年貴族は、異国から来た来訪者の美貌と、使用人として雑事を楽しげにこなす無垢な笑顔に心を奪われていく。
だが、エイドリアンは〈クロノス機関〉の掟に縛られていた。
過去の人間と深く関わってはならない――それが、未来を守る者の絶対の規則だった。
未来人である彼は、必ず未来へ帰らねばならない。
時を越えて出会った二人。
理性と運命を超えて、惹かれ合う心はもう止められない。
――それは、過去と未来を繋ぐ、たったひとつの“恋”の記録。
SF×ルネサンスが紡ぐ、時空を越える愛の物語。
※この物語はフィクションであり、登場する人物、団体、地名、事件などはすべて架空のものです。実在の人物、団体、宗教、歴史上の事実(当時の支配者や貴族の爵位・役職名などを含む)とは一切関係ありません。
文字数 98,686
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.08
公爵令嬢ベローナと、異世界出身の専属メイド・アリサ。
「あーん」から始まる主従の小競り合いは、やがて宮廷の“記憶”をめぐる政治へ。
心のスプーンが運ぶのは、甘味と真実。関係性と会話で進む宮廷コメディ×小政治劇。
文字数 8,476
最終更新日 2025.10.21
登録日 2025.10.21
異世界に転生したココ・メアリは、無類の本好き。
王立図書館の司書となることを夢みていたけど、うっかり学費をつぎ込んで古書を買い漁ってしまい、退学に。
生きるためにギルドで働き始めて数か月が経ちました。
受付、掃除、クレーム対応なんでもこなします。
ようやく仕事に慣れてきた頃、とある疑惑を感じました。
ここってブラックじゃね?
何時の間にか愉快な仲間たちも増え……、転職したいです。
※不定期更新です。
※小説家になろうにも投稿しています。
文字数 28,626
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.11.16
【タイトル】
鎌倉あやかし事変 ~転生巫女は、腹ペコ龍神様の専属料理番になりました~
鎌倉の女子高生、古都宮紬(ことみや つむぎ)は、鎌倉の路地裏にひっそりと佇む「あやかし相談所」で、店主の美青年・清水龍と出会う。彼は人間社会に溶け込みながら鎌倉を守護する「龍神(青龍)」だったが、深刻なエネルギー不足(空腹)で倒れていた。
紬の差し出した団子で復活した龍神は、彼女がかつて非業の死を遂げた恋人「龍の巫女」の生まれ変わりであると見抜く。しかし、龍神はその正体を隠したまま、「お前の霊力はあやかしを引き寄せる。守ってやる代わりに、俺の飯を作れ」と契約を持ちかける。
強引だがどこか過保護な龍神のもとで、紬は「料理番」として働き始める。鶴岡八幡宮の鳩のストライキを創作和菓子で鎮めたり、江の島の白蛇の憂鬱をシラス丼で晴らしたりと、紬の料理はあやかしたちの心を癒やしていく。
次第に紬の脳裏には、「龍の背に乗って空を飛ぶ記憶」や「炎の中で交わした約束」が蘇り、ぶっきらぼうな龍神の優しさに惹かれていく。
そんな中、鎌倉の海に数百年前の怨念「穢れ」が出現。龍神は紬を守るために単身で挑むが、強大な闇に飲み込まれそうになる。紬は恐怖を乗り越え、前世の記憶(巫女の祝詞)と現世の絆(手作り弁当への執着!?)を武器に戦場へ駆けつける。
「私の神様を返して!」
時を超えた愛と、胃袋の絆が奇跡を起こす、鎌倉ご当地あやかしファンタジー。
文字数 3,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.22
西暦2051年12月上旬。
レイヤー聖台高等学校2年生の横澤穂花は、母である智美と穏やかな日々を送りながらも、心のどこかで言いようのない違和感を抱いていた。
優しく、何不自由なく育ててくれたはずの母――
けれど穂花は、『この人だけじゃない』という感覚を拭えずにいる。
自分を見守っている“もう一人の誰か”。
声も姿も思い出せないのに、確かに存在している気配。
それが母なのか、記憶なのか、あるいはただの思春期の錯覚なのか――
穂花自身にも分からない。
そんなある日、学校で囁かれている都市伝説を耳にする。
“世界を見守る守り神”
人知れずこの世界を監視し、迷える者の問いに応える存在がいるという噂。
真実を知りたい。
自分が感じているこの違和感の正体を確かめたい。
穂花は、誰にも打ち明けられない想いを胸に、その“守り神”に会いに行くことを決意する。
――その選択が、世界の秘密と、彼女自身の出生の真実を揺るがすことになるとも知らずに。
人々のそれぞれの愛情を紡ぐ『あな生き』シリーズ最終章、始動!
文字数 40,206
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.02.22
この夏、太陽系最大の冒険がはじまる――! というわけで、ツーリング小説です(笑)。一人の少年が自転車で、湘南海岸から青森港まで、北に向かってまっすぐ走ります。直線距離にして約625kmの旅物語。ジャンルはSF。舞台は異世界の日本です。生還モノで完全にフィクション。作者の願望も込めて(笑)、都合よく話を作ってます。地域ネタ(グンマなど)やマンガ・アニメ(ヤマト)ネタも混ぜ込んでいます。以上、ご了解ください。ダメなら読まないでくれ。参考文献などは最後にまとめて記載。あと、微Hにつき要注意。娯楽小説ですので、よろしく。完結済み。 ※※※ 以下あらすじ注意 ※※※ 主人公・遠峰行は、初の異世界旅行でヒロイン・緑原蘭と出会う。
ところが事故により、二人して生還不可能エリアに放り出されてしまう。
生還するには神頼みくらいしかない。それには、高名な登山家・木藤文太郎が、この世界の“富士山”に登頂できたのか推理しなければならない。
結局のところ二人は、ビギナーズラックによって生還を果たす。 ※※※ ここまで ※※※
登録日 2014.08.22
魔族と人間、この世界に住む二つの種族。
世界を征服しようとする魔族とそれを阻止しようとする人間達。
数いる魔族をまとめる三人の魔王と一人の大魔王、の内の一人魔王ハーデス。
彼は魔王なのに力が弱く、心も弱く体も強くない。
魔王を倒す為にやってくる勇者たちに手も足も出ずに倒される魔王が、それでも強く生きて行こうとするけどやっぱり強く生きていけないようで。
そんな彼はお付きのキューちゃんと今日も魔王としてを頑張ります
登録日 2015.02.02
王都の伯爵家に生まれた少年マナは、誠実な人柄で周囲から慕われていた。
しかし、十六歳の儀式で授かったのは、戦う力でも名誉ある才でもない――ただ“治す”だけの能力『再生』。
その凡庸さゆえに家から見限られ、辺境伯家へ婿入りという名目で追いやられてしまう。
辿り着いた先で彼を待っていたのは、老いゆく大地と、盲目の辺境伯夫人。
荒れた村、枯れた土地、誰も希望を持たない現実。
――だが、そのすべてを前にして、マナは歩みを止めなかった。
壊れたものを一つずつ再生しながら、彼はやがて人の心すら変えていく。
これは、家を追われた青年が、自らの価値を証明するために歩き続ける物語。
(旧名:自称『無能でヘタレ』開拓者の真心日誌)
文字数 19,112
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.16
5作目です。今作は強大な敵から逃げる逃避行の話になります。主人公が転生するところは自分の小説ではよくある展開なんですが、いくら転生勇者といえども、神様ではないので、できないこともあり、逃避行を余儀なくされます。自分の小説の転生勇者はかなりAIが強いキャラに書いてくれるんですが、今作の序盤は逃げるしか選択肢がない、そんな話になります。挿絵は漫画っぽくAIに作ってもらいました。今作の登場人物はこんな人で、こんな事をやっていていますとAIに注文をつけて描いてもらっています。AIなので細かい部分はたまに適当に描いてたりしますが、そこは雰囲気だけ見てください。
文字数 36,769
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.03.06
何時から間違えてしまったのだろうか。
大切なモノのはずだった。大切な約束のはずだった。
だからこそ、なによりも、だれよりも、自分のことが許せなかった。
僕の世界に二度目の雪が降った、12歳の冬の日。
僕はピアニストであることをやめた。
※)
基本はコメディですが、後半に行くにしたがってシリアスになっていきます。よかったら感想お待ちしてますっ!!
文字数 28,409
最終更新日 2015.09.02
登録日 2015.08.27
文字数 25,486
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
誰も訪れなくなった寂れた神社。
そこには、白い獣耳と大きなしっぽを持つ巫女の少女「たぬ」と、心に直接語り掛ける二匹の眷属タヌキ「ぽこ」と「ぽん」が、のんびりと平和な日々を送っていた。
たぬは、人間社会で暮らす「半人」たちが人間の姿に偽装するためのアイテム「勾玉」の力を回復させる不思議な能力を持っている。
そのため、彼女の元にはワケアリの半人たちが次々とやってくる。
過去にたぬに力を奪われたことで彼女を激しく敵視しつつも、勾玉の回復を頼らざるを得ないゼブラ柄の豊満な美女「ゼブラ」
食料を支援するパトロンでありながら、たぬに何らかの「貸し」を持ち、底知れぬ圧を放つ銀髪オッドアイのうさぎ耳少女「グレタ」
そして、人間の町で地下アイドルとして活動しながらも、たぬとは浅からぬ不思議な因縁を持つアライグマ少女の「ニニク」
厄介な半人たちに振り回されながらも、マイペースにスローライフを満喫しようとするたぬ。
しかし、その平和な日常を脅かす存在が動き出す。
羊のツノを持つ「愛宕学園」の代表・愛宕鈴(あたご りん)だ。
彼女は自身の恐るべき思惑のため、たぬへと容赦なく迫りくる。
なぜたぬは半人たちの力を奪ったのか。愛宕鈴がたぬを狙う目的とは。
寂れた神社を舞台に、半人たちの愛憎、因縁、そして野望が複雑に交差していく、奇妙で騒がしい人間(半人)ドラマが幕を開ける。
文字数 26,217
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.01