「誰」の検索結果
全体で18,656件見つかりました。
文字数 3,464
最終更新日 2021.08.25
登録日 2021.08.25
悪魔付きの子、立花三鷹はそう呼ばれ誰からも愛されることがなかった。両親、妹にも愛されることがなかった。ある日三鷹は生け贄に選ばれた。三鷹は自分が愛されることがないと知り、傷付き、心を閉ざしてしまった。誰からも愛されることのない三鷹はこの世界を恨んだ。恨みながらも殺された三鷹は、悪霊となってしまった。悪霊となった三鷹は、その土地に住む村人を毎夜必ず殺し回った。村人は三鷹を恐れ、祓い師に三鷹を祓う依頼をした。だが、悪霊となった三鷹の力は強すぎて、祓い師1人の力では祓うことが出来なかった。祓い師は、応援を呼び封印することにした。大掛かりのお陰で封印することが出来たが、たくさんの人が死んだ。三鷹の封印はもって1000年位だった。
文字数 5,930
最終更新日 2022.07.14
登録日 2022.05.15
うつ病になったWEBライターの私が、今何を辛いと思っているのか。
それについて、少しでも誰かに知ってもらいたいなと思って筆を執りました。
同じくうつ病で悩んでいる人や、うつ病になった人のことを知りたいと思っている人に、少しでも役立てばうれしく思います。
文字数 1,775
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
【✨ノベルアップ+ PICK UPテーマ長編コンテスト 最優秀賞作✨】
※本作は、2023年10月19日に発売した書籍の発売記念として書き下ろした、Web限定番外編SSを収録しています。
本編の紹介はこちらから⤵
https://note.com/rich_curlew460/n/nf349ac20c4ae
Web版はノベルアップ+にて公開中です。
以下、本編のノベルアップ+掲載あらすじ
===============
誰もが策略家・謀略家と言うけれど、悪役顔なだけの心優しい令嬢、アディーテ。
聖女の最終選考で落ちて「選ばれなかった方」などと周りには揶揄されるが、彼女にとってはむしろ嬉しい結果だった。
『聖女として祀り上げられたくない』
友人であるうさぎ型モフモフ精霊・シルヴェストの姿が見えて会話が出来る聖女の力には感謝するけれど、それ以上を全く望んでいない。
だから聖女お披露目の儀も、心から祝福しつつ見守っていた――のだが。
巻き起こるトラブル。
関与を明らかに誤魔化している様子の友人(うさぎ)。
彼の悪戯の理由は……アディーテ?!
精霊たちに愛され過ぎているせいで、王城内は今ちょっとしたパニックです。
登録日 2023.10.21
結婚を最初にゴールインと呼んだのが誰だったのか知らないけど、聞いてみたい。
「これのどこが、ゴールですか」
一年続いた夫の浮気についに耐えかね、家を出ることにした「私」の、泣いたり笑ったりな日々。
登録日 2015.06.17
今からおよそ100年後の2125年、まさにAI全盛時代と言えた。
誰もがAIを使いこなす時代。
AIを使えないものは無能として淘汰された。
そんな時代に反AIで、のし上がり成功したものがいた。
その名は川瀬という。
今回の物語はその川瀬の一生について語っているものだ。
近未来の成功法則の一例として考えていただければ嬉しい。
AIが苦手な人は特にしっかり読んで欲しい物語でもある。
もしかしたら現代に生きるあなたの成功のヒントがあるかもしれない。
(ちなみに執筆にはAI不使用でしてAIは全く使っていません。AI小説なのに…あと、多少なりとも思想性がある感じも。その辺りが気になったら無視してくださいまし)
文字数 6,476
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.04.03
転勤によって始めた新しい部屋での一人暮らし。そんな平穏を、深夜のノックが切り裂いた。
恐る恐る覗いたドアスコープの先にあったのは、こちらを見つめる「目玉」だった。しかし、扉の先には誰もいなかった。
断続的に続く謎の訪問を俺は無視し続けていたが、ある日ヤツからメッセージが届く。
”ちゃんと見ろ”
俺は再び、ヤツと対峙する事を決心するが――。
登録日 2017.05.26
文字数 24,821
最終更新日 2020.05.08
登録日 2019.04.29
Twitterで投稿している歌詞を元に書きました。
ある村の発明家は禁忌の方法で2つの人形を作ってしまいます。それを知った別の村の少女は発明家を「咎人」として、罰を与える・・・つまり殺しに行きます。しかし発明家を殺した少女は発明家のいる村の村人に罪人とされてしまい、森へ逃げます。そして最後は闇の妖精に騙され、茨の中で一人朽ち果てる。誰も罪の真実には気づかず・・・
という内容になります。
文字数 402
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.05.06
笑ってくれ 僕の事を
空が綺麗とか 言った僕を
香りもしないのに 決めつけたこと
愛とか、なんもない中空の罰で
瞳さえも消え去ってしまって
もう、ここにも、どこにもない
落とし物はなんですか?
あいつの悲しいメロディー
悔しい事はなんですか?
愛のトリガーを遮る脳
耳を塞いで 目を塞いだ
浮かび上がって、消え去ってしまうのは
真っ赤に染まったスパゲッティ
死んでしまえや お前なんて
もう絡まり絡まりスパゲッティ
誰かに食べられて
それで終わりなんでしょ?
イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ、イタイ。
イタイんだよ。
また明日も晴れるかな?
また明日も死ねるかな?
殺してくれ 僕の事を
どっちつかずで生きる僕を
狂い咲く、あの花さえも
圧倒的に生きてるのにさ
ハザード的な、笑う爪に
僕の命を売り飛ばしたら
もう、ここにも、どこにもない
探し物は何ですか?
迸る鳥のような命
嫌いな物は何ですか?
新聞紙に包まれた人間の目
耳を塞いで 目を塞いだ
どうせ立ってるのは
底に沈む瞳の蛇甲羅
死んでしまえや お前なんて
ああ 近付く 近付く 蛇甲羅
食べられたことも分からないまま
それで終わりなんでしょ?
イタイ!、イタイ、イタイ、イタイ?、イタイ!!、イタイ、イタイ。
イタイんだよ。
また明日も晴れるかな?
また明日も死ねるかな?
ああ。
死ねないよ、どうせ君は
白く滑らかな君の声
空は広くてアタタカイ
ありがとう
誰かが言ったような気がした
▲
文字数 574
最終更新日 2020.11.09
登録日 2020.11.09
「お前なんて作らなければよかったよ……この役立たずが‼︎」
愛玩用品となるためにこの世に生まれ、失敗作として蔑まれ続けてきたとあるハーフエルフの少女。
彼女が自分を作った男の元から逃げ込んだ先、誰も近寄らない深い森の中で出逢ったのは、黒い髪のエルフの薬師見習いとその師である賢者と呼ばれる大男。
一族にはありえない髪色で生まれ、異端として蔑まれ追い出された少女と、弟子に裏切られ、多くの人の悪意に翻弄され、他人を信じられなくなった不死の魔術師。
片や優しくお人好しな、片や冷たく愛想無しの、まるで正反対の在り方をした二人に拾われた少女は、次第に心に負った傷を癒され、笑顔を取り戻していく―――筈だった。
不幸すぎて会う人会う人を泣かせる幸薄系ハーフエルフ少女と、同じくらい重い過去を背負った追放系異端エルフ、色々ありすぎて人間滅ぶべし思考になった厭世系賢者によるダークファンタジー。
『小説家になろう』にも投稿させていただいております。
文字数 150,785
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.05.01
名門貴族の令嬢フィルディア・コンツィートは誰もが認める由者正しいお嬢様である。しかし、そんなフィルディアには絶対に知られてはいけないある秘密があった。
それは今大流行5人組アイドル「Largo 」の重度のオタクであり、猫被りであるということだ。
そんなある日偶然フィルディアの秘密がバレてしまう。
どうなるフィルディア!どうなるオタク道!
※設定ガバガバですので何卒ご了承下さい
文字数 13,983
最終更新日 2023.07.31
登録日 2021.12.12
文字数 1,469
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
誰でもいいからヤンデレから逃げる方法教えてくれ。
「まってよ、なんで逃げるの?」
……逃げるに決まってんだろ!
文字数 16,074
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.10
誰もが魔力を持つことを常識としていた時代。魔力を持たない男児が生まれ、悲観した父により、成人すると誰でもできるテイムを条件に森へ送られる。そこで出逢ったのは…
文字数 1,726
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.16
王立大学のメイド、レナは、毎晩、天才教授、アーキス・トレボーの教授室に、コーヒーを届ける。
そして毎晩、教授からレッスンを受けるのであった……誰にも知られてはいけないレッスンを。
神の教えに背く、禁断のレッスンを。
R18です。長編『僕は彼女としたいだけ』のヒロインが書いた異世界恋愛小説を抜き出しました。
独立しているので、この話だけでも楽しめます。
文字数 5,301
最終更新日 2023.11.26
登録日 2023.11.25
※お久しぶりです。まだ不定期ですがちょこちょこ更新再開します。読んでいただきありがとうございます。
訪れた人が行方不明になる心霊スポット、必ずゴミ屋敷になってしまう家、開かずの自動ドア、そして答えてはいけない電話──。
恋人が行方不明になったという一人の女性から、人探しの依頼を受けたルポライター・八ツ森雫。オカルトマニアの兄・八ツ森晴と共に、恋人の行方がわからなくなったという心霊スポットへ。
そこは、地元では近寄ってはならない場所として知られ、取材も聞き込みもままならない。
情報は得られないままだったが、オカルトマニアの晴の伝手で、他にも様々なオカルト現象が起こる土地柄だということが判明する。
心霊現象の共通項とは一体何なのか。その根底にある、誰も語りたがらない原因とは──。そして全ての秘密を解き明かした時、彼らはどうなってしまうのか──。
八ツ森兄妹の行く末をどうか、あなた自身の目で確かめてください。
※この物語はフィクションです。
※毎週月曜・水曜・金曜の21時更新を目指していきます。
※参考文献・資料等は最後にまとめて公開します。
文字数 191,036
最終更新日 2026.02.06
登録日 2025.04.07
📘【あらすじ】
南秋大学の女子寮で見つかったひとつの遺体。
それがすべての始まりだった。
“赤い紐”で絞められた挙句惨殺された女性。
彼女の亡骸はなぜか笑っていた。
だが、それは誰かに“選ばれた”証だった。
紅い紐。死の連鎖。そして記録。
絡み合う死と記憶の中で、彼女たちは逃げ真相を追う──
「これは、誰が望んだ連鎖なのか」
紅い死の連鎖が始まる。
最後に生き残るのは、“あなた”か“私”か。
⚠️【ご注意】
本作品には、自死・絞殺・スプラッター要素に加え、一部に性的描写・倒錯的演出を含むシーンが存在します。 精神的ショックを受けやすい方や、性的表現に不快感を覚える方は、閲覧をお控えください。
文字数 102,231
最終更新日 2025.08.10
登録日 2025.07.06