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◆普通を羨む天才/帰るところさえない//普通を望めぬ只人/俺は作ったぜ?◆
惑星警察刑事×テラ連邦軍別室員シリーズPart4[全14話]
テラ連邦のネットワークの頂点・特殊戦略コンピュータSSCⅡテンダネスが不調となる。不調は予測されていてパッチプログラムも組まれていた。だがパッチプログラム・ソースを開くコードを握る博士は口を閉ざしたまま余命三ヶ月で豪華ホスピス宙艦の旅に出てしまう。博士の護衛に就き、コードを聞き出す任務が二人に下った。
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【シリーズ中、何処からでもどうぞ】
【全性別対応/本作にはBL特有シーンはほぼ含まれません】
【ノベルアップ+・ステキブンゲイにR無指定版/エブリスタにR15版を掲載】
文字数 31,404
最終更新日 2022.03.19
登録日 2022.03.19
世界から魔法の力が失われた新鋼歴の時代。ルングーザ王国の大貴族であるディグマイヤー家。主人公のヴェルトハルトはその家の長男として生を受けた。
だが12年後のある日、父の政敵が領地に侵攻してくる。ヴェルトハルトは敵兵から逃れるうちに、気づけばまだ魔法の存在していた過去の時代……幻魔歴の世界へと迷いこんでしまう。
そこで傭兵団に拾われ、12年の時を過ごし、ある日魔法の祝福を受ける事に。
紆余曲折を経て元の時代へと帰還するのだが、その時彼は、現在では失われたはずの魔法の力を持っていた。
今日もヴェルトはその力で暴力組し……真っ当な商会を営み、仲間たちと共に帝都で「自分達らしさ」を活かした生活を送る。
◼️同タイトルでカクヨムでも連載しております。
文字数 785,559
最終更新日 2023.08.05
登録日 2022.05.29
ダニエラはだれからも愛されることなく育った。それは、彼女があまりに賢すぎ、「さかしら」で可愛げがないという理由であった。ダニエラは何とかその点を直そうとしたが、どうしても彼女は両親に愛されることはなかった。愛されつづけるのはただ妹ばかり。あるとき、ダニエラは妹に代わって、蛮族の土地と蔑まれる遠い国ヴィストラリアの王子の妻となることになる。まるで逃げ出すような結婚であったが、ヴィストラリアにはエキゾティックな文化があり、また「蛮族」の王子は少年のような面差しの美男であった。彼女がようやくほんとうの幸せを手に入れたと思ったとき、故郷の両親から連絡がとどくのだが……。切なくも胸に迫る感涙の物語。カクヨムにも投稿しています。
文字数 5,648
最終更新日 2022.06.02
登録日 2022.06.02
通勤中にやっていたアプリゲームにはまった俺は、どうしてもガチャでいいキャラが欲しかった。「物欲センサー」を持たない他人にガチャを引いてもらったら、レアが出るかもと、一縷の望みに縋って文庫本を読んでいたアプリゲームと無縁そうな男にガチャを引いてもらったら、超レアが出たので思わず結婚してと言ったら家に連れて行かれて同棲することに。結婚するって本気なの?
文字数 3,737
最終更新日 2024.01.13
登録日 2023.10.29
エースピッチャーのヨウマと1番バッターの真澄が、幼馴染のよこちんを甲子園に連れて行く事を目標に、日々野球に取り組むといった、野球の青春物語。果たして、ヨウマと真澄はよこちんを甲子園に連れていくことはできるのか!?
文字数 131,744
最終更新日 2023.12.03
登録日 2023.12.03
【現在一時的に連載停止中】
父を殺したのは誰だ──…?
時は1396年、室町時代。
九州探題に任命された渋川 満頼は父、渋川 義行を殺した少年を探していた。
かつて父も就任した九州探題長官の地位。
父を殺した犯人、そしてその真実を知るため、その地位に登り詰めた満頼が出会ったのは北九州海域で名を馳せる、女光龍率いる海賊、海蓮水軍だった。
父を殺したのは一体誰なのか。
室町時代の九州北部を舞台に巻き起こる、九州探題×倭寇の異色のバディが織り成す歴史ミステリー。
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【注意】この作品はフィクションです。
一部、史実に対して独自の解釈、捏造があります。ご了承ください。
大筋はもう決まっていてお固め文のシリアスで行こうと思っていたのですが、多分2、3話目からふざけ始めます。基本ギャグに走りがちな人間なので……!
文字数 23,732
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.05.29
大陸西部に浮かぶ、“政争の国”と揶揄された、小さな島国。
情勢不安と、民衆を脅かす脅威に立ち向かう、ひとりの老警。
国家憲兵警察隊本部長官、オーブリー・ダンクルベール。
老練な捜査官にして、卓越した指揮官。
その輝かしい功績の影には、ひとりの“夫人”の姿があった。
女流作家、パトリシア・ドゥ・ボドリエール。
かつて一世を風靡した大文豪にして、市井を恐怖に陥れた凶悪殺人犯。
そして人知を超えた魔性の存在、人でなし。
夜闇の海に俤を見出す、褐色の巨才。
監獄の最奥に煌々と輝く、朱き瞳。
人と魔性。敵と味方。そして、男と女。
交わり、時にぶつかり合う。それはただ、互いの求めるもののために。
湖面に浮かぶ月。綴られたのは、ただ一文。
“シェラドゥルーガは、生きている。”
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・某所で“シェラドゥルーガ”として連載していたものの再編集(リマスター)版です。
文字数 118,224
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.08.19
★「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の最終選考まで(奇跡的に!)残った作品の改訂版です★
かつて超大国であったプレセンティナ帝国は隣国の攻撃に晒され続け、今や首都を残すだけとなっていた。その上後継者問題も抱えていて、まさに滅亡の淵にあった。
だがそんな状況の中、第二皇女イゾルテの元に時々どこからか謎の贈り物(現代製品)が届いていた。
「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲)
「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランビック蒸留器)
彼女はその贈り物を使用し、あるいは構造を分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していくのだった。
※贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。
あと、魔法も無ければモンスターもいません。
※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちで、異世界人とか現代人とかはいません。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。
★もともと『小説家になろう』で連載していましたが、更新が途中で止まっちゃっていたので仕切り直すために加筆・修正したものを順次カクヨムに投降し直しています。
なろう版 https://ncode.syosetu.com/n9390by/
登録日 2014.07.03
文字数 6,307
最終更新日 2019.08.16
登録日 2019.08.16
カクヨムにも投稿中。
ここが何処なのか分からない。
いつも薄暗い同じ洞窟の中。
親と兄妹がいたけれどすぐに獣にやられて死んでしまった。
まだ親と兄妹の触れ合いは日が浅すぎて彼らがどんな存在なのか、よく分からない。
一匹だけ私が残り、戦う日々。
どれくらい、ここにいるだろうか。
どれくらい、時間は経っただろうか。
何も分からない。
気付けば何故か誰も相手にしてくれなくなり、一匹孤独という寂しい時を長く過ごす。
「ぼくと一緒に来てくれる?」
ある日天使が私の前に舞い降りた。
初めてをたくさん私に教えてくれる幼い少年。
可愛い天使のような少年が、もふもふな小動物と戯れる光景に拝む人が増加中。
母性や新しい扉に連続で叩き込みそうな勢いで、少年とウサギの組み合わせの二人に多くが惹かれることに。
知らぬは本人達のみである。
癒し×癒しによる冒険ストーリーが始まる。
文字数 10,492
最終更新日 2020.05.22
登録日 2020.05.20
私は我が国の王太子様の婚約者でした。わが公爵家は始祖竜の血を引くという、歴史のある大貴族。しかし私は幼少時、その血筋のために実験体のように扱われてきたのです。
しかし突如決定した王太子との婚約。王子が私を誉めてくれる。頑張っていれば、そこには私の居場所が有ると思っていました。いえ。思わされていたのです。
そんな儚い夢は、断罪の婚約破棄として散りました。王太子様の傍らには、異世界から来たという、神子姫が寄り添っていたのです。やはり……私が死ぬ前に読んでいた物語の結末も同じだったの?でももういい!私は果たせなかった夢を叶えるから。
私が捨てられるんじゃない!私が!お前らを!この国を捨ててやる!
私は愛し愛される人との子しか産めません!あなたは己でたくさん産みなさいな。己が産んだのなら、後継者は間違いなく王家の血筋じゃない!不義も貞操の心配もする必要がない。
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この作品は以前、【この子俺の子。誰が産む?~婚約破棄への下克上~ BL作品 】として発表していました。そのリメイク作品となります。
☀全話二十二話。一話二千字~三千字前後。短めです。
☀【隣国の勇者一行とのドラゴン退治】追加連載します。
主人公が男性から女性に変更になり、かなり加筆訂正しております。また一部BLを仄めかす部分が有りますが、作品内で実際にカップルが出来たりはありません。主人公が兄と王子を揶揄する際に出てきます。(注・王も皇帝もノリノリですが、本気ではありません)
文字数 84,673
最終更新日 2020.06.27
登録日 2020.05.28
21話までのあらすじ
小説『孤独な聖女と皇子様』の異世界に転生した「サラ」は、自分が本物の『聖女』である事を知らずに、我儘に育てられた侯爵令嬢「オリビア」が聖女だと信じて、オリビアに献身的に尽くす日々を送っていた。
ある事件のせいで酷い罰を受け地下牢に投獄されたサラは、侯爵家から離れることを決意して釈放されるのを待っていたが、無理矢理脱獄させようとしたオリビアに抵抗して誤って階段から一緒に落ちてしまい、オリビアだけが目覚めない体になってしまう。
オリビアから『聖女の力』を分け与えられたせいでその力が使えるようになってしまったと思い込むサラに対して、野心家のオリビアの父マティアス侯爵は、サラを娘の身代わりとして強制的に王都へ連れていく事を決断する。
冷酷な侯爵への恐怖感と、オリビアを救えなかった事への罪悪感から逃れられないサラは、オリビアの腹違いの兄キースの監視下で過ごしていく事になるが、聖女サラの運命は誰も気づかないうちにすでに悪魔の手の内にあった――――
※本作品は「アルファポリス」サイトでも掲載しております。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904000448/141487313
文字数 319,059
最終更新日 2022.11.21
登録日 2021.04.29
生物が魔法という摩訶不思議な力を使えるようになってからもうかなりの時間が経った。人類は魔法の力によってより良い生活、文明を手に入れ、魔導具の著しい進化によって誰もが才能など関係なくある一定以上の魔法を使えるようになった。
空飛ぶ船や、高速に移動する乗り物のなど魔導具の発明で人々の暮らしはさらに豊かになっていた。今や、努力などしなくても生活レベル、それ以上の魔法を誰もが使える。
そんな魔法なんて珍しくも何ともなくなってきた世の中に一人。魔法を全くと言っていいほど使えない少年がいた。
少年の名はファイク・スフォルツォ。彼は何百年かに一度現れるかどうかの影魔法に適性をもった少年であった。
とても珍しい属性の魔法に適正のあったファイクだったがその希少性から影魔法の詳しい歴史、文献、使用方法は何一つ残っておらず、その属性に適応した魔導具もまったく存在しなかった。故に人々はその魔法をハズレと呼んだ。
魔法を使えることが当たり前となった世の中でただ一人、魔法が満足に使えないファイクは無能な『荷物運び』として周りから虐げられていた。
そんなファイクはある時、とある人(?)との出会いで無能だの劣等人だのと呼ばれていた日々から一遍、最強への道を歩み始める。
己の野望と影を胸に抱き、少年は前人未踏の『大迷宮』へと挑む。
※こちらの作品は小説家になろうでも連載しています。
文字制限により題名が短くなっておりますが同一作品です。
スローペースです。
文字数 452,232
最終更新日 2022.04.21
登録日 2021.08.24
悪役令嬢も悪役令息も、ヒロインもヒーローも、王子様も王女様もいません。
ただの、男の子と女の子のお話です。
美男美女の恋だって、物語になったっていいでしょう? がコンセプト。
タイトル通りの主人公の、短いお話です。
*****
投稿済=カクヨム、アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ(敬称略)。他様はいずれ。
短編と決めて短期間で書いたので、名称などは省略しています。ですが主人公たちに名前はちゃんとあります。姓は誰も考えてないけど……
他の連載が滞っているのですが、最近恋愛脳でして、自分が恋愛ものを描いたらどうなるのか。
書いてみました。
この先のことは、時間と根気が問題なのです。
※続き、書けました。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/44657674/236711521
文字数 12,035
最終更新日 2022.12.27
登録日 2022.12.27
獣人と人の割合が6対4という世界で暮らしているマリは25歳になり早く結婚せねばと焦っていた。しかし婚活は20連敗中。そんな連敗続きの彼女に1年前から猛アプローチしてくる国立研究所に勤めるエリート研究者がいた。けれどその人は癖アリで……
「マリちゃんあたしがお嫁さんにしてあ・げ・る♡」
「早く結婚したいけどあなたとは嫌です!!」
「照れてないで素直になりなさい♡」
果たして彼女の婚活は成功するのか
※全5話完結
※ムーンライトノベルズでも同タイトルで掲載しています、興味がありましたらそちらもご覧いただけると嬉しいです!
文字数 16,652
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.23
学校の帰り道、二日連続で交通事故に遭いそうになった高崎日向は、二日連続で同じ男の子に助けられる。そんな偶然ってあるのかと思ったところ、相良葵と名乗った男の子がいうには、日向は将来偉業をなすので、過去を変えようとしている敵に狙われているから、守りに来たと言われる。狙ってくる相手は、この時代(現代)でいう都市伝説の怪異を放っているそうで――?
文字数 3,091
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.07.15
ある日、いつの間にか部屋に置かれていたレトロゲームをプレイしたタチモリ・ヒナノ。
フルコンプリートし、眠りから目覚めるとなんとクリアしたゲームの中にいた。
しかも魔王軍の四天王に気に入られてしまい、更には魔王軍側の女神の生まれ変わりらしく?!
このままだと勇者たちと魔族の争いが激化し、魔族が人間たちに滅ぼされてしまう。――魔王や魔族が倒されて、お約束ハッピーエンドだ。
魔族たちと関わり、「お約束のハッピーエンド」を迎える事に疑問を抱いたヒナノ。
このゲームに似た世界にトリップしたヒナノは、「お約束のハッピーエンド」を回避することを決意する。
※定番の勇者が魔王を倒す王道のレトロゲームにトリップします。
※魔王軍での逆ハーレム。無理矢理あまあま恋愛。
※R18には、「◆」を記載します。
小説家になろうでも連載中です。(登場人物紹介 挿絵有)
http://novel18.syosetu.com/n3237cv/
文字数 453,991
最終更新日 2017.09.10
登録日 2015.11.13
ガス灯がきらめく平和な王都。そこでは最近、人々を恐怖に陥れる「連続怪奇事件」が多発していた。王宮の治安を預かる「白銀騎士団」は捜査に乗り出し、誰もが信頼を寄せる若き天才魔術師ルシアンに協力を要請する。誰もが見惚れる美貌と、深い慈愛の心を持つルシアン。しかし、それは完璧に作り込まれた「仮面」だった。彼の正体は、他人の痛みや悲しみを一切共感できない生粋のサイコパスであり、この怪奇事件を裏で操る真の首謀者だったのだ。ルシアンは「精神の糸」で人を操り、偽の犯人を仕立て上げて騎士団の目を欺いていく。彼にとって、国が滅びゆく混沌と、無能な人間たちが絶望に歪む顔は、極上のエンターテインメントに過ぎなかった。完璧な犯罪計画を進めるルシアン。しかし、仕掛けた偽の事件をきっかけに、物語は大きく動き出す。彼の嘘を見破ろうとする「鋭い追跡者」の出現、そして王都の裏に潜む「本物の闇の組織」との遭遇。美しきサイコパス・ルシアンは、追う者と追われる者の心理戦をあざ笑いながら、王都全体を巻き込んだ破滅のチェスゲームを加速させていく――。
文字数 9,070
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
「115」、それは、異世界へと繋がるたった一つの電話番号ーーー。
青谷蒼人(あおたにそうと)、20歳、会社員。
とある日、自動車と歩行者の交通事故をすぐ目の前で見てしまう。
救急車を呼ばなくてはと思い、スマホで電話番号119を押そうとする。
だが、慌てたため間違えて115を押してしまう。
すると、115で繋がった先は......。
その後、青谷は異世界に転移し、あらゆる異世界のあらゆる危機や現況に立ち向かっていくことになるーーー。
異世界ファンタジー×チート×バトル×スローライフ×ラブコメという様々なジャンルがクロスオーバーする短編連作小説がここに幕を開ける!
さあ、青谷が異世界で見るのは天国か、それとも、地獄か。
☆ノベルアップ+でも連載中。
小説家になろう、マグネット!でも連載予定。
※現実世界では115に電話をすると電報にかかっちゃうのでよいこは115には電話しないでね!
文字数 17,677
最終更新日 2019.09.18
登録日 2019.08.31