「オ」の検索結果
全体で34,105件見つかりました。
親同士の約束で勝手に許嫁にされて同居生活をスタートすることになった、商社勤務のエリートサラリーマン(樋口 爽)×国立大一年生(日下部 暁人)が本当の恋に落ちてゆっくり成長していくお話。糖度高めの甘々溺愛執着攻めによって、天然で無垢な美少年受けが徐々に恋と性に目覚めさせられていきます。ハッピーエンド至上主義。
スピンオフも掲載しています。
一見チャラ男だけど一途で苦労人なサラリーマン(和倉 恭介)×毒舌美人のデザイナー志望大学生(結城 要)のお話。恋愛を諦めた2人が、お互いの過去を知り傷を埋め合っていきます。
※こちらの作品はpixivとムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 537,253
最終更新日 2025.05.18
登録日 2021.11.30
触れた肌から、体温が爛れるようだった。吐息が耳朶をくすぐり、胸を焦がす。
―…放課後、桜井みつきは美術教師の黄瀬立夏に穢される。痛みを伴い、生まれる熱は行き場を失くし、燻ったのだった。
文字数 2,359
最終更新日 2016.02.14
登録日 2016.02.14
研究者であるオリヴィアは写真機の開発を進めていた。
彼女は伯爵令息のドミニクと婚約していたが、彼は手伝うどころか、その手柄を横取りしてばかり。
その上アビーという女と浮気もしていた。
それでもオリヴィアは寝る間も惜しんで働き続け、ようやく新型の写真機を完成させることに成功する。
だが喜んだのも束の間、ドミニクが起こした事故により、研究所にあった全ての機材が駄目になってしまう。
途方に暮れる彼女にドミニクは言った。
「この事故は全て、お前がした事にするんだ」と。
こうしてオリヴィアは全ての罪と責任を負わされ、莫大な借金を背負わされることになったのだ。
オリヴィアを捨ててドミニクは国外に逃亡していた。
しかし数年後、本国の様子を見るために戻ったドミニクは腰を抜かす。
オリヴィアが写真機を遥かに上回る発明をして、一躍有名になっていたからだ。
そしてオリヴィアの世紀の大発明によって、彼らのやってきた悪行はまさに衝撃的な方法で暴かれ、後世に語り継がれる汚点として歴史に名を残すことになるのだった。
※小説家になろうで2026年06月14日に投稿していたものです。
文字数 20,019
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
子爵家の次男として転生したオリバー・シェフィールドは前世の記憶があった。しかし、チートとしての能力は皆無。更にこれといって特技も無い。
只、彼の身体は普通ではなかった。
そんな普通ではない身体に生まれた自分の価値はこの身体しかないと思い悩む日々…を過ごすこともなく趣味に没頭する彼。
そんな彼の趣味は"美しい男性を観て楽しむ"ことだった。
生前、◯ャニーズJr.が大好きだった彼は今世でもその趣味を続け楽しく過ごしていたが、父親に持ってこられたお見合い話で運命の歯車が動き出す。
さらに成人を間近に迎えたある日、彼は衝撃の事実を知らされたのだった。
*タグは進む内に増やしていきます
文字数 46,133
最終更新日 2018.09.20
登録日 2018.08.01
佐藤伊織。28歳、社会人。特にこれといった趣味はなく、ストレス社会と戦いながら生活をしているごく普通のサラリーマン。彼にとってストレス社会に抗う術は、彼自身の右手。そう……自慰だった。出せばスッキリするし、気持ちが良い。最高の発散方法。
だがそんな彼も、いつも同じだと「マンネリ化」してくるわけで。
(そういうグッズでも買ってみるかな)
通販で失敗したくないしと、ちょっとした出来心で検索すると意外と近くに店がある。灯台下暗しじゃん! と喜々としながら、店を訪れる伊織だが……────?
「そのオ〇ホ、試してみますか?」
「は……?」
(試すって何!?)
*****
こんな感じの、短い小話の予定です
少し続けてくっ付いて終わるかどうするかは、現在未定で迷っています。お気軽に感想など頂けると嬉しいです。宜しくお願い致します
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文字数 93,547
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.09.20
目を覚ましたら手足は縛られ猿轡は噛まされて、これは強盗っ!?と思ったら犯人は弟でした。
「今日からにーちゃんを監禁するから」弟にそう宣告されて始まる監禁生活。
……なんか、監禁されてる割にはずいぶん居心地いいけど、どうしたものだろう。
色々暴走しちゃってる兄弟による監禁ラブコメです。
監禁と言ってもすぐにイチャイチャしだすのでバイオレンスなものではありません。申し訳ありません。
基本的にキャラは兄と弟しか出てきません。あとは極稀にモブ。
途中からはほぼ全話R18描写が入ります。
他サイトにも同時投稿中です。
文字数 93,369
最終更新日 2023.02.11
登録日 2023.02.11
優秀なβ(ベータ)だったパートナー、海斗(かいと)の突然の事故死により、Ω(オメガ)の雪(ゆき)は絶望に沈んでいた。
海斗の家にとって、α(アルファ)の子を産む希少な男性Ωである雪はαの子どもを産むかもしれない「価値」を持っていた。家は、海斗の遺産となった雪を、次期当主である海斗の弟・陸斗(りくと)に「引き継ぐ」よう命じる。
陸斗はαだが「なぜ兄の負債を引き継がねばならない」と不快感を隠さない。雪もまた、物にされる屈辱と、αへの反発から、普段は荒い口調で陸斗を罵る。
彼らの同居は、激しい憎悪と、αとΩの本能が渦巻く、最悪の形で幕を開ける。
文字数 32,744
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.11.20
他サイトにエロ無しで投稿(約12万字)したもののエロ有り加筆バージョン(約13万字)です。タイトル変更。本編完結済のため、毎日更新します。ハッピーエンド保証。
本編終了後の後日談(他サイト版には無し、約5万字)があります。
前世は同性愛が迫害され、オメガバースでもない世界だった。リヒャルトは最愛のヨナタンとの秘めた恋を暴かれて左遷、ヨナタンは偏見から虐げられ、貶められて死んだ。絶望したリヒャルトは、必ず来世でもヨナタンを探し出すと誓ったのに、リチャードとして生まれ変わっても、前世を思い出さなかった。
オメガバースの世界に転生したのに前世の記憶が無いアルファとオメガ。出会っても互いを前世の恋人だとは思い出さず、しかし残酷な運命が二人を引き合わせ・・・。
前世の名前はドイツ語、今世の名前は英語で区別しています。例・・・前世リヒャルト、今世リチャード。
オメガバースに独自解釈を配合しています。
代理母について・・・この小説の中での代理母は、正しい意味ではありません。正しい意味は、『夫婦の受精卵を第三者の子宮で育ててもらう』ですが、この小説の代理母は、『アルファに身勝手に妊娠させられる、非合法な子ども製造機として利用されるオメガ』です。
暴力描写や合意無き性行為、死ネタ、男性の妊娠、出産にまつわる描写があります。
三人称多視点の文章です。御留意ください。
感想、♥️、エール、いただけましたらとても嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。
この作品の無断利用、無断転載、自作発言を禁じます。
この物語はフィクションです。実在の人物、団体とはいっさい関係ありません。
文字数 188,260
最終更新日 2026.05.08
登録日 2026.04.20
「ジェシカ、そなたとの婚約を破棄する」
学園の卒業式後の舞踏会で、レオナルド第一王子殿下がジェシカ侯爵令嬢に婚約破棄を告げた。
「婚約破棄、謹んでお受けいたします」
その途端、周囲から歓声が上がり、貴族令息たちが次々とジェシカの周囲に群がり跪く。
「ジェシカ様、ぜひ一曲お願いします」
「ジェシカ様、ずっと憧れてました。結婚してください」
多数の貴族子息から密かに王子との婚約破棄を待ち望まれていたジェシカ。完全無欠令嬢と名高いジェシカはいったい誰の手を取るのか……。
文字数 7,340
最終更新日 2022.09.29
登録日 2022.09.29
調達した熟女を在庫にして供給し、インバウンド需要で儲ける3人の大学生
東京の郊外にある有名私立大学のキャンパスには、一見するとどこにでもいるような三人の男子学生がいた。勝也、大地、空知。いずれも二十歳、端正な顔立ちと整った体格から「イケメントリオ」と陰で呼ばれることもあるが、彼らは単なる外見だけの青年ではなかった。
三人は高校時代からの親友で、それぞれが平均以上の知性を持ち、法律やITに関する知識は専門家ほどではないが、一般人よりはるかに詳しかった。ある秋の夜、アルバイト先の居酒屋で将来の不安を語り合う中で、一つの計画が生まれた。それは倫理的にも法的にもグレーゾーンながら、膨大なインバウンド需要に応える「ビジネス」だった――日本の熟女を販売するというものだ。
「リスクはあるが、リターンも大きい」勝也がグラスを傾けながら言った。
「法律の抜け穴を研究すれば、うまくやれるはずだ」大地がノートPCを開き、調べ始めた。
「セキュリティとITで完全な匿名性を確保できる」空知が画面に映し出されたコードを指さした。
こうして、彼らの危険で奇妙な「貯蓄計画」が動き出した。
全10話を予定してます
文字数 14,620
最終更新日 2026.01.18
登録日 2026.01.17
桐山糸と佐々木龍人は2つ違いの幼なじみだった。14年前糸がロザリオ学園中等部のとき父が亡くなって糸は静岡に行くことになる。そして11年後ふたりはばったり再会してたった一度関係を持ってしまうが糸は静岡に帰る直前だった。龍人はその後糸を追って静岡に行くが、糸の叔父は結婚が決まったと告げられて。龍人は諦めて帰ってしまう。糸は見合いをするが龍人の事を諦めきれず付き合いを断る。そして龍人の子を妊娠しているわかりその子を産んで育てる事に。そして1年前生まれた子供の弓弦と事情があって静岡から神奈川に引っ越していた。ある日曜日弓弦が熱を出す。たまたま当番医だった二階堂総合病院に行くと、そこで小児科医になった龍人とばったり再会した。龍人は糸が離婚したと聞いてもう一度最初からやり直したいと思った。糸も龍人が好きだが、弓弦を生んだ事を龍人に知られたくはなかった。ふたりの気持ちは複雑に交錯していく。そんなお話です。
文字数 165,559
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.01.13
愛読書「失われた王国」の世界に転生してしまった。しかも悪役令嬢役の王女リヴシェ・ヴィシェフラドにだ。待ち受ける未来は、ヒロインを虐め倒しての断罪と処刑、お約束の鉄板設定で。
前世の記憶を思い出したリヴシェは、へらりと笑った。
これぞ究極の推し活だ。思う存分リヴシェを愛でて、幸せにしてあげられる。アンチヒロイン、最推しは悪役令嬢役のリヴシェだったから、喜ぶなという方が無理。
早速リヴシェ幸福化計画を、実行に移した。
ヒロイン異母妹にはできる限り関わらず、ヒーロー帝国皇太子にも同様で、二番手ヒーローの婚約者とは仲良くしよう。
なのにどうして?
ヒーローは黒狼の獣人で「おまえは番だ」なんて言い寄ってくるけど、そんなの小説の設定にはなかったし、2番手ヒーローはヤンデレ風味で、優しいはずの小説設定とは違うし。天真爛漫で清らかな設定のヒロインは、どうやらものすっごい腹黒で、リヴシェに積極的に関わってくるし……。
小説設定と違い過ぎる世界だけど、幸福化計画はやめる気はない。
元23歳オタク女が、最推しの悪役王女を幸せにするために今日も頑張るお話し。
文字数 134,390
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.01.24
虹色の髪を持つ子爵令嬢、パステル・ロイドは、色を見分けることができない。
パステルは人との関わりを拒否し、社交シーズンでも領地で少数の使用人とのんびり過ごしていた。
閉ざされた世界で静かに暮らすパステルの元に、ある日、突然空からセオと名乗る少年が降ってきた。
セオは、感情を持たず、何処から来たかも分からない不思議な少年だった。
他人に必ずと言っていいほど憐憫や嫌悪、好奇の目を向けられるパステルは、何の感情も向けずに真っ直ぐ自分に向き合うセオに、徐々に惹かれていく。
だが、セオには「好き」の意味が分からない。
さらには、パステルの眼と、セオの失われた感情には、隠された秘密があって——?
不器用に、一歩ずつ、それでも成長しようともがく二人。
欠けている二人の、不思議な関係が始まる——。
【序章】
主人公の少女パステルと、不思議な少年セオとの出会いと交流を描く。
【本編】
失われた『色』と記憶、感情を取り戻すために二人は精霊たちを探して旅に出る。
*タイトルに◆が付いている回は過去の回想を含む回です。
*タイトルに★が付いている回は他者視点の回です。
*パステルは虹色の髪、灰色の瞳。セオは水色の髪、金色の瞳です(色を識別出来ないという設定上、人物描写が物語後半になりますので、混乱を避けるために載せています)。
*「カクヨム」様、「小説家になろう」様にも掲載しています。
*コンテスト履歴
『第8回カクヨムWeb小説コンテスト(ライト文芸)』中間選考通過
『マンガBANG×エイベックス・ピクチャーズ 第一回WEB小説大賞』一次選考通過
文字数 453,938
最終更新日 2024.02.18
登録日 2023.09.28
目が覚めたら、知らない男と番になっていた。しかもその男は、何も思い出すなと告げて、目の前から去ろうとしている。
はいそうですか、というわけにもいかないので、見知らぬ番をとっ捕まえて、失った2か月分の記憶の中で、何が起こったのかを当てるゲームをする話。
貴族の次男坊プライド高めアルファ×庶民高身長オメガ
あまりにも主人公がルール無視するので明言は避けましたが、作中のゲームの元ネタは水平思考クイズです
※Pixivにも掲載しています
文字数 44,628
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.27
永宮財閥令息・澪一(れいいち)はΩである。澪一の許婚として永宮家へ養子に入った崇仁(たかひと)は優秀なαであったが、家中の面々には澪一を孕ませる種付け馬以上の期待はされていなかった。美しいがなにを考えているのかわからない澪一も、冷たい永宮家の面々も好きになれずにいた崇仁は、ある日学院の編入生でΩの花織(かおる)に恋をする。崇仁は花織こそが自身の「運命」だと確信するようになるが――?
※オメガバース。フェロモンを使って思い合う者同士を引き裂くΩ(澪一)の話。花織が澪一の従弟に寝取られます。その他の注意事項はタグをご確認ください。
※性的表現あり。
文字数 15,558
最終更新日 2021.01.06
登録日 2021.01.02
生粋の日本人でありながら、光の加減で銀色にも見える不思議な色の瞳を持つ沙亜名。
その瞳は人外の者を映し出すことができたため、幼少より周囲から奇異の目で見られていた。
そのため引っ越しを機に、カラコンを使って瞳の色を隠し、自分の異能をひたかくすようにして暮らしていた。
ある夜、眠っていた沙亜名の前に純白の羽を持つ大天使が現れる。
天使から手渡されたクロスには確かに聖なる力が宿っているようだったが、なぜ、何のために授けられたのか分からなかった。
そんな沙亜名のもとに、遠い親戚だという外国人たちが訪ねてくる。
彼らは白魔術師の一族なのだという。
そして、レオンスという美形の青年が沙亜名の自宅にホームステイし、彼の指導で白魔術の修行をすることに。
やがて、沙亜名の周囲に様々な異変が起こるようになり……。
過去の作品「魔術師ロラと秘された記憶 〜森の奥で謎の青年を拾いました〜」「魔術師リュカと孤独の器 〜優しい亡霊を連れた少女〜」につながる物語ですが、前作をお読みでない方でもお楽しみいただけます。
文字数 173,923
最終更新日 2026.02.02
登録日 2025.11.22
「乙女ゲームの主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない!」
神から魔法の力を授かる儀式──戴聖式。
傲慢我儘令嬢と名高いディア・ムーン・ヴィエルジュは父や兄と同じ「氷魔法」を授かる……はずだった!
実際にディアが授かったのは盾や壁を実物化し、自分や他人を守護する魔法──守護魔法だったのだ。
「守護、魔法? それって……障壁……を出したりする魔法……なの? そ、それって──推しと推しを閉じ込めて……観察とか、できちゃうんじゃない!? 二次創作でよく見た、「〇〇しないと出れない部屋」とか作れちゃうんじゃない!? ……え、最高オブ最高かな??」
そこからディアは自分が乙女ゲーム「黎明のリュミエール」の悪役令嬢に転生してしまったことに気づく。
また、同じ年の戴聖式で現れるはずの主人公が現れなかったことも知らされる。
主人公がいなければ、物語にハッピーエンドはない。
「そうだわ、主人公がいないなら最推し溺愛(※BL)ルートを作ればいいじゃない! そして私は頃合いをみて殿下に円満に婚約破棄してもらって、のんびりとオタ活ライフを送るのよ!!」
そうしてディアは最推しであり、この物語のヒロインと並ぶ主人公であるクリスをヒロインに仕立て上げることで、物語をハッピーエンドに導く作戦を考えたのだった……。
***
表紙イラスト:いよ。様(@iyosuke_114)
文字数 91,394
最終更新日 2026.03.10
登録日 2023.05.05
社会人になり、一人称がオレから僕に代わり、僕がすっかり板についてきた頃、僕は大型のトラックに轢かれその生涯を閉じた。そして、気が付くとドラゴンとして異世界に転生していた。
そして、ある時――。
『お願い致します。どうか、わたくしにお力をお貸しください』
美少女の声にホイホイ釣られて、使い魔として召喚されてしまうのだった。
これは、ドラゴンに転生した僕が甘々に甘やかされるお話。
文字数 130,771
最終更新日 2023.03.22
登録日 2023.03.18