「バカ」の検索結果
全体で1,935件見つかりました。
≪注意≫この作品は容赦なく人が死に、主人公バカップルのために理不尽な目に遭う人間が多発します。
【あらすじ】
何をやってもダメダメな最弱の魔女ジルは、世にいる素敵な魔女の方々のように「捨て子を拾って自分好みのナイトに育てよう」と一生懸命がんばったはずだった。
しかし、育ったのは筋肉隆々の大男。しかもお世話になった村の女性の殆どに手を付けた色狼。
予定と大分違うけれど、健やかに育てばまぁいいか、と思っていた養い子の18の誕生日。何を考えたか、養い子は村を焼き払ってしまいました。
ジルは人間の法はわかるが、魔女として養い子を守ると覚悟を決めた!村焼きから始まる魔女と最強魔法使いの逃亡生活!養い子が私を見る目が完全に捕食者ですが、魔女を食べたら呪われるから見逃してね!
文字数 23,476
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.07
異世界へと転生してしまったが、なぜか馬車になっていた。
前世の記憶も乏しく名前も思い出さない。
バカなゴブリンのお陰でレベルが上がり、自分の正体も知る事ができた。
スキルなのか初期設定なのかは分からないが、サポートしてくれる”ナビゲーター”の助言もあり、従魔や仲間を増やし異世界を生き抜く。
しかし、この”ナビゲーター”の上げて上げて落とすというやり方に翻弄されながらもレベルを上げて行くのだが、いつまで経っても攻撃技能は発生しない。どこまでもサポートタイプの馬車の冒険です。
登録日 2018.01.13
「結婚してください」→「イヤです」
父親とともに経営する「まるふく弁当」。そこを訪れた老紳士の申し出を、速攻蹴っ飛ばした透子。
「イヤイヤ、結婚をお願いするのは、私ではなく息子ですよ」
笑って否定した老紳士。
お店の借金五百万。それを、父親の旧知の仲であるこの老紳士が肩代わりしてくれることになったのだけど、無償で貸すわけにはいかないので、代わりに独身の息子と結婚してほしいのだという。
五百万。店の経営を立て直すためには、どうしても欲しいお金。
「わかりました」
引き受けた透子。
婚姻届提出となって、初めて会った、夫となる人物、入海翔平。
大会社の副社長。パッと見、クールなメガネイケメン。お店のための結婚だけど、彼なら悪くないんじゃない?
そう思った透子に、翔平が言う。
「こんな結婚を受け入れるなんて。バカなのか」――と。
店のために、娘に身売りさせるのか。そんなぐらいなら、店を畳んだほうがいいんじゃないか。そもそも経営の仕方が間違ってるんじゃないのか。
売られたケンカは進んでお買い上げする性格の透子。ガマンの限界、ブチ切れグーパン。端正な顔を、思いっきりぶっ飛ばす。
わたしだって、好きで結婚するわけじゃないのに! いいわよ、愛してくれなくて結構よ! フンだ!
そんな透子と翔平の結婚生活。
いけすかない、ただの同居人。わたしのゴハンを「旨い」って言ってくれたから、ゴハンを作ってあげるだけの関係。それだけだったはず。それだけだったはずなのに。
翔平の抱える過去。翔平の抱える問題。
それらに触れることで、頑なだった透子の心が少しずつ揺れ動いていく。
熱血すぎる透子と、クールすぎる翔平の不器用新婚物語。
文字数 97,461
最終更新日 2024.08.30
登録日 2024.08.02
ちょっと弱虫でネコとけんかするのも怖いのに見た目は奇抜で甘えん坊な蘇王くん。
そんな彼とお付き合いするお姉さん彼女。
バカップル呼ばわりされる甘々な二人にもいつしか現実は訪れ・・・。
誰にでも経験があるような、お姉さんの強がりなエピソードです。
文字数 8,373
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.23
友人に、無理やり読まされた(攻略本)乙女ゲーム世界の悪役に転生した元政治家秘書の有川仁は、真面目に悪役になろうと努力するが、親バカが極まった宰相のせいで悪事にならず、何故か善行にすり替えられ、頭をひねる主人公の苦労話である。
一応短編の気持ちで書きます。
*出すかまだ未定ですが、政治関連の事柄は、ネットから引っ張ってきたものを書く予定です。
ので、あまり真に受けないでください。
あくまで、これはフィクションです。
実在する個人、団体とは一切関係ありません。
文字数 4,993
最終更新日 2020.07.20
登録日 2019.05.23
異世界に転生しまった陸王一樹は貴族の三男エドとして第二の人生をおくることになるが、エドを取り巻く環境は壮絶であった
実力主義の父親、次代の剣聖と呼び声高い長男、バカみたいに硬い次男、狂気のバーサーカー長女
そんな個性が強すぎる兄弟を持ったためにエドは無能と扱われ家を追い出されてしまった
冒険者を目指すも最初の村からボスクラスの敵と対戦することになったり、なんか知らないけどヤバイ奴としてみんなから変な目で見られるし、周りに集まってくる奴はおかしい奴ばかりだし
俺はただ自分の何倍も数の多い敵を形も残らないくらいぐちゃぐちゃにしているだけなのになにがおかしいんだーーー!!
文字数 14,515
最終更新日 2020.05.06
登録日 2020.04.29
南の島でバカンスを楽しむシグノは、海の女神と名乗る美しい女性に詰められていた。
海の女神は美しい微笑みでシグノは、海の民と人間の血を引く存在だと語る。
海の女神はシグノを海を守る力を持つ存在だと語られて、シグノは困惑する。
シグノは海の女神の誘いにどう
答えるか
文字数 876
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
ヤンキーものが書きたくなりました。なので書きますそれだけです。
俺は馬鹿ではないんだ、、、自称天然、、、そうマークシートが全部一行ずつズレていたのだ。行ける高校がなかった俺は、地域で一番のバカ、そしてヤンキー校として名高い高校に進学した。
俺は俺なりの考えがあって行動してるけど、、、周りの反応がなんかおかしいぞ!?俺は天然なのか?←テストで気づけよ!
不良×天然(自称、中途半端)
文字数 10,533
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.03.29
✨本日11/23、1章全て公開予約中✨
大阪生まれ大阪育ちの少年────九十九零央は、学校の帰り道、気づくと異国に迷い込んでいた。
一方、この世界で『世界連合軍 白竜団 団長』を最年少で務める美少女────リアンは、まれに存在する能力者であった。
2人が出会った時、世界は動き始める。
混ぜたら危険なバカ×アホが巻き起こすコメディファンタジー!
ひとりひとりが、乗り越えてゆく物語。
- ̗̀⚠︎ ̖́-俺TUEEEEでは無いです。主人公はアホです。
仲間TUEEEEはあります。チートキャラもいます。
普通にコメディとしても読んでもらえますし、深く読んでいただければ色々な伏線を仕込んでいます。
文字数 94,312
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.05.10
大教会で聖女と崇められるシャーレンには秘密があった。 正体不明の【仮面の魔術師】として密かに反乱軍に手を貸しているのだ。 そんな彼女の前に現れた、平民出身の美貌の異端審問官ロゼス。 何かと親切にしてくれる彼にシャーレンは次第に心を許していくが――。 心優しい天然聖女と、消せない闇を抱いた美貌の異端審問官。 二人の愛憎を軸に巡っていく、取り返しのつかないところから始まる恋愛戦記ファンタジー。 ドSで腹黒な美貌の異端審問官×心優しい天然聖女様です。 バカップル目指してますが、ロゼスが本当にしゃれにならない鬼畜外道なのでご注意ください。 軽めに拷問シーン等を含みます。 そそっかしいお付の神官、お人よしで底抜けに明るい盗賊、幼馴染の廃王子、寡黙で冷徹な兄騎士、苛烈で傲慢な王子……等々個性的なキャラが売りです♪
文字数 34,599
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.17
十七歳の少年・征矢の新しいアルバイト&下宿先は異世界から来た幻獣美少女たちが働く「幻獣カフェ」。
おっとりミノタウロス娘、ロリロリアルラウネ娘、処女厨ユニコーン娘、ツンデレフェニックス娘が集まったお店に征矢はてんてこ舞い。
そんな征矢の前に、魔王の命を受け征矢の命を狙う魔将幻獣マンティコア娘が現れる。
武器は豊富だがメンタル激弱、ヘタレでおバカなマンティコア娘はあっさり征矢から返り討ちに。
「まんち子さん」とあだ名を付けられ、可愛い制服を着せられてウエイトレスとして働かされることになるのだが…?
文字数 139,604
最終更新日 2018.08.14
登録日 2018.06.15
称号がすべての世界『タトル』にある、世界五大国の一つ『リーヴァル王国』の、端にある町『ネース』の、近くにある村『ナーノル村』に住む、つまり、ど田舎に住んでいる少年『ラルク』。
彼は村では喧嘩に弱く、直ぐにいじめられて泣き虫ラルクと言われて笑い者にされ、好きだった幼馴染からまでバカにされる始末だった。
だが、彼には世界で最強という称号を手にするという小さな頃には誰もが夢見る諦めきれない夢があった。だから、誰からも無理だと馬鹿にされても諦めずにいた。
そんな彼も15歳になり、成人の儀を執り行うことになった。そして、この世界で成人の儀というのは神様にメイン称号を授けられるという、これからの人生に大きく関わってくる大事な儀式だった。
文字数 26,676
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.08.10
魔法省に悪魔が降り立ったーー世話係に任命された花音は憂鬱だった。だって悪魔が胡散臭い。なのになぜか死神に狙われているからと一緒に住むことになり…しかも悪魔に甘やかされる!?
「お前みたいなドジでバカでかわいいやつが好きなんだよ」スパダリ悪魔×死神に狙われるドジっ子「なんか恋人みたい…」ーー死神に狙われた少年は悪魔に甘やかされる??
文字数 15,928
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.17
「くっそぉー!!」
(また俺の負けかよ)
「まぁっ!このお姉さまに勝てる訳ないじゃないの」
姉だからって威張りやがって・・・
ちくしょー、見てろよ吹雪!
絶対お前より凄い魔法使いになってやるからな!
「ほら、ボサッとしてないで帰るわよ焔」
「わってるよ!」
(イテテテテテ...うわ...足が縺れた...)
「全く仕方ないわね・・・」
「わぁ!何すんだ!」
「仕方ないからこのお姉様がね♪」
だからっておぶってくれなくても・・・もう11なんだぞ。
「焔、風邪でも引いたかしら」
「ひいてねぇーよ」
「今日は大人しいからね、お姉様に甘える年頃なのかしら?」
「んなんじゃねーし・・・バカ姉貴」
俺たちは、この流星村に住む双子の兄弟だ。
でもって、父ちゃんは武器屋で母ちゃんが道具屋をやっている。
地元ではちょっと有名な家族で幸せな家庭を築いている。
まあ、俺より早く生まれた吹雪は俺の姉で何時も姉面して弟扱いする事がお困り事なんだ。
「ねぇ?焔、本当に防衛騎士団に志願するの?」
防衛騎士団とは村を守る組織で、勇者がほとんど絶滅したこの世界では、村を守るために必要とされているのだ。
「ああ!俺のスゲー力でこの村を守ってやる!」
「言うわね!口だけで言うけど、そんな甘くは無いのよ?」
「うっせー!吹雪が出来るなら俺にだって」
吹雪は9の時に入団して、今では副団長として活躍している。
俺と年が同じなのに、コイツは先をあっさり行きやがる。
素直に姉を認めてたいが、俺の男心もあって、それに今更って感じだ。
吹雪はスゲー奴だよ。
そんな姉を俺は嫉妬しながらも愛している。
文字数 653
最終更新日 2019.09.28
登録日 2019.09.28
異世界召喚を行って現れたのは元勇者と元魔王という規格外の存在だった。2人はお互いを愛していて、仲睦まじく暮らしていたのだが、異世界に召喚された事で平穏とは遠い生活を送らされる羽目になってしまった。無限の命を持つ元勇者は無限の魔力を持つ元魔王と共に異世界で暴れ回る。2人はお互いを何よりも優先するくらいのバカップルです。嫉妬で荒れ狂うと止められる相手はお互いしかいません。正直、異世界を脅かしている魔王や魔族より余程危険です。
文字数 7,568
最終更新日 2020.05.26
登録日 2020.03.28
乙女ゲーム……の皮を被ったデスゲームの世界に転生してしまった前世の記憶を持つ主人公。
その主人公の立ち位置は、ゲームを盛り上げるための悪役令嬢。悪役達を操り、様々な殺人事件を起こすのだが、最後はもっと頭のヤバいやつに嬲り殺されるのが運命である。
前世は優しいお兄ちゃんだった主人公ーー優希ーーは妹に頼まれてそのゲームのグロい場面だけやってあげていた。
しかし、買い物に行く途中で運悪くひったくりに遭い、道路に突き飛ばされ、車に轢かれ死亡してしまう。
ゲームが始まる2年前に記憶を取り戻した優希(悪役令嬢)が取った選択は⁉︎
解:全力で逃げる!=バカになる‼︎ →何としてでも婚約解消させる‼︎
最後までプレーしていなかった優希はゲームの中で誰が悪役令嬢を惨殺したのか知らない。
ーー実は犯人は必死で婚約解消しようとしている王子なのだが、どうなる優希くん⁉︎ーー
文字数 16,714
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.12.19
ーー1000年後、彼は“ただの教師”として、静かに生きていた。
魔導学院の朝は、鐘の音と共に始まる。
学生たちのざわめき、風に揺れる旗、空を舞う鳥たち――今日も世界は平和だ。
そんな学院の一角、静かな教師控室の奥。
整然と積まれた書物の山の中、一人の青年が眠たげに紅茶をすする。
彼の名は、ノエル=アーケイン。
魔導学院の教師。人形のように整った中性的な顔立ちと、常に感情を読ませぬ無表情。
ただの無気力教師――そう見えるだろう。
だが彼の正体は、かつて世界にその名を轟かせた【千年前の賢者】。
さらにその前世は、“極道”という異世界の裏社会に君臨した存在だった。
「……相変わらず、無駄に賑やかな場所だ」
カップを置きながら、ノエルは小さく息をつく。
学院内では自分の姿を魔法でごく普通の青年に見せている。エルフの長命種であることも、賢者だったことも、誰も知らない。知られる気も、なかった。
――関わりは、いずれ別れを生む。
それを知っているからこそ、距離を保ち、無関心を装う。
ただし。
(……あれだけ騒がしいのに、また一人で決着つけようとしてるな。バカが)
ノエルの視線が、窓の外にちらりと向く。
学院の訓練場で、ひとりの青年が模擬戦を行っている。
剣士科の主席、カイ=ルグラン。素直で努力家、面倒見がよく、教師たちの間でも評判の良い生徒。
そしてなぜか、ノエルにだけ懐いていた。
(……ああ、もう)
椅子を押しのけて立ち上がると、ノエルはゆっくりと歩き出す。
窓の外、カイの背中が剣を振るうたびに、かつての己の弟子たちの影がよぎる。
1000年の孤独が染みついたノエルの心に、また一人、入り込もうとしている――。
文字数 6,989
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07