「口」の検索結果
全体で8,553件見つかりました。
「誰かを、全力で愛してみたい」
居場所のない、17歳の少女・鳴宮 桃(なるみや もも)。
幼い頃に両親を亡くし、叔父の家で家政婦のような日々を送る彼女は、誰にも言えない孤独を抱えていた。そんな桃が、願いをかけた神社の光に包まれ目覚めたのは、獣人たちが支配する異世界。
そこは、男女比50:1という極端な世界。女性は複数の夫に囲われて贅沢を享受するのが常識だった。
しかし、桃は異世界の女性が持つ傲慢さとは無縁で、控えめなまま。
そして彼女の身体から放たれる**"甘いフェロモン"は、野生の獣人たちにとって極上の獲物**でしかない。
盗賊に囚われかけたところを、美形で無口なホワイトタイガー獣人・ベンに救われた桃。孤独だった少女は、その純粋さゆえに、強く、一途で、そして獰猛な獣人たちに囲われていく――。
※表紙はAIです
文字数 61,415
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.06
腐女子である姉に布教され、俺も腐男子なこと以外平々凡々な家庭に生まれた17歳佐藤 莉音
(サトウ リオン)は、バトルあり、涙ありの、人気BLゲームに転生した。
最初はモブになり観察していたいと願ったが、俺はゲームで名前すら1回も見たこともない存在しないキャラに転生していた…!
「なんなんだこのキャラ…!
こんな顔の良いモブがいるのか!?」
家族と会えない寂しさを背負いながら無難に過ごしていたらいつの間にか周りにはメインキャラが…!?
主人公のリオンは前世と今世の口調が時々ぐちゃぐちゃになるときがあります。
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※R18マークは保険です。作るか分かりません。
※誤字などがありましたら、遠慮なくコメントにお願いします。
※初作品です。拙いところがありますと思うので温かい目で、見守ってくれるとうれしいです。
※不定期更新です。頑張ります…!
※乱暴なコメントや、心許ないコメントは、おやめください。
文字数 13,740
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.12
《あらすじ》放課後、三倉は浅宮に呼び出された。浅宮は三倉の親友・有栖のことを訊ねてくる。三倉はまたこのパターンかとすぐに合点がいく。きっと浅宮も有栖のことが好きで、三倉から有栖の情報を聞き出そうとしているんだなと思い、浅宮の恋を応援すべく協力を申し出る。
浅宮は三倉に「協力して欲しい。だからデートの練習に付き合ってくれ」と言い——。
攻め:浅宮(16)
高校二年生。ビジュアル最強男。
どんな口実でもいいから三倉と一緒にいたいと思っている。
受け:三倉(16)
高校二年生。平凡。
自分じゃなくて俺の親友のことが好きなんだと勘違いしている。
文字数 48,341
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.02
王国騎士になるべく王都の士官学校に通うようなってから早5年のシュリは最近、同期のアスラルととんでもない約束をしてしまった。
それというのも、
「俺の中、出していいからっ!!でも、今すぐは無理だから!!ちゃんと調べてからやろうっ??!!!」
「本当にいいんだな」
「…は、はい……」
………お尻にアスラルのものを入れていいという約束だった。
いつも無口で滅多なことでは動かない表情筋、そしてコミュニケーション能力が皆無なのに実力だけが周囲から飛び抜けているせいで周りからはカラクリ人間だとか鉄の男だとか呼ばれて遠巻きにされ、友達ももはや同室の自分しかいないアスラルに哀れみの感情から世話を焼いていたシュリだったが、ある日アスラルの悩みに少し手を貸すつもりで手助けしたら、あらぬ方向へ勘違いされてしまいアナル拡張の地獄のような日々が始まって……!!?
愛重めの執着攻め×お人好し丸め込まれ受け
※題名がアレなんですが男性妊娠表現はありません。予告なくタグを増やす場合があります。地雷な方はよくよくご確認下さい。
文字数 66,287
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.04.23
西の辺境伯領に聖女が現れた。
その噂ならステファニアも聞いていた。
だから、婚約者の口からその話しが出た時には少しばかり驚いた。彼がそんな噂話に興味を引かれたのが意外だった。
「黒髪に漆黒の瞳なのだという。珍しいな」
「そんなもの、本当にいるんだろうか」
「本当にいるのなら会ってみたいものだな」
ステファニアは、いつかこんな日が来るだろうと思っていたから、それが今日なのだと解った。
婚約者は、噂の「聖女」に会いたいと言う。これってそういう事よね。
彼は、いるかいないか分からぬ聖女に恋したのだろう。
❇最後の最後にR15ございます。
❇相変わらずの100%妄想の産物です。史実とは異なっております。
❇外道要素を含みます。苦手な方はお逃げ下さい。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
❇座右の銘は「知らないことは書けない」「嘘をつくなら最後まで」。
❇例の如く、鬼の誤字脱字を修復すべく激しい微修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さい。
文字数 137,579
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.01
死んだら王女になっていた!? 見た目は天使、口は悪魔。
そんな彼女のスキルは“発酵”。一見ハズレに見えたスキルは、実は精霊たちの力を回復させる奇跡の料理に!
「従え、精霊ども! 餌付けでしゅ!」
可愛さと毒舌を武器に、食卓から世界を守るため、アリアナの“のんびり餌付け冒険譚”が始まります――。
基本的に、口の悪い幼女が可愛さ振りまいて、料理で手なづけていく物語です。
物語は割と平和で、のんびりと進む予定です。
元の世界より追いかけて来た元夫や、やる気のない狼や根暗な羊。
愉快な仲間と旅をして、懐かしい和食や食材を探し求めます。
恋愛要素より、ほぼ食材スローライフコメディがメインです。
つまり、ご都合主義で勢いで突っ走っています。
念のために残酷描写と暴力描写有りにしています。
☆料理知識は実際の方法とは異なります。あくまで創作です。
※他サイトでも投稿しています。
※挿絵にAI生成画像を使っています。
文字数 284,672
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.19
「必ずお前を迎えに来るから待っていてくれ」
「は?迎え?何言ってんの?」
右頬に傷のある騎士らしき男から「ルシア」と呼び掛けられ腕を掴まれた「アル」は、男に人違いだと告げるが離して貰えない。男によれば「ルシア」は献身的に仕えていた婚約者に傷つけられ、死ぬしかないと追い詰められた後、罪を着せられて行方不明らしい。成り行きで男と一夜を共にする事になった「アル」だったが、翌朝何故か甘ったるい空気になり、男がおかしな事を言いだしたので、とりあえず逃げることにした。
その道中、頭が残念な聖女や、話が通じない王子様と遭遇し、再び「ルシア」と呼び掛けられ……以下省略。
◇過去(序章)→現在→過去→現在の順に展開します。過去は学園モノです。堅物真面目攻✕強気受。テキトー設定。ハッピーエンド。
◇無理矢理、攻以外との性的絡みがあります。
◇主人公はかなり口が悪いです。一応コメディです。
◇ムーンライトノベルズにも投稿してます。
文字数 98,606
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.07.19
マリー・ルゥにはわからない。
夫の心がわからない。
初夜で意識を失い、当日の記憶も失っている自分を、体調がまだ万全ではないからと別邸に押しとどめる夫の心がわからない。
本邸には昔から側に置く女性と住んでいるらしいのに、マリー・ルゥに愛を告げる夫の心がサッパリわからない。
というかまず、昼夜逆転してしまっている自分の自堕落な(翻訳業のせいだけど)生活リズムを改善したいマリー・ルゥ18歳の春。
※性描写はありませんが、ヒロインが職業柄とポンコツさ故にエチィワードを口にします。
下品が苦手な方はそっ閉じを推奨いたします。
いつもながらのご都合主義、誤字脱字パラダイスでございます。
(許してチョンマゲ←)
小説家になろうさんにも時差投稿します。
文字数 45,297
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.14
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢はフロスティ公爵家の後継であるシアンと婚約中である。
ある日キャナリィの通う学園に、隣国からスカーレット・シルバー第一王女が留学してくるという報せが届いた。それも三学年の夏休暇明けという中途半端な時期から──。
シルバー王国と言えばシアンが去年まで留学していた国である。そして王女に婚約者はいない──漠然とした不安がキャナリィの心を乱す。
そして案の定王女はシアンをキャナリィから引き離し、そばに置いた。
一方、シアンの兄ジェードに長年付きまとうビアンカ・ルーベルム侯爵令嬢は王女を利用してジェードとその婚約者であるクラレット・メイズ伯爵令嬢の婚約破棄を目論んでいた。
シアンを奪われようとしているにも関わらず何処までも「貴族」であろうとするキャナリィにスカーレットは不敬には問わないから言いたいことを言うようにと詰め寄る。
キャナリィは少し考えるような素振りをすると口を開いた。
「では、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」と。
★
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★このお話は「で。」シリーズの第三弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
どちらも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、一位になることが出来ました!
(*´▽`人)アリガトウ
第一、二弾の内容はこんなことがあったよ的エピソードで出てきますが、勿論このお話だけでも大丈夫ですよ!
文字数 62,259
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.15
僕が前世の記憶を取り戻したのは13歳の時だった。
生まれ変わったこの世界には男性しか存在しない。
しかも、この世界の人口の9割は妊娠ができる男性で、子種を作る事ができる男性は一握りしかいなかった。子種を作ることができる男性に生まれた僕は、沢山の男性からセックスを求められる立場だった。
トラウマを抱えた男の子が子作りができる男性となるために少しずつ成長し、愛を育む物語。
※主人公は攻め、複数の相手がいます。真面目なふりをしたエロゲーのような世界観です。
※男性妊娠や近親相姦などの表現があります。
※ムーンライトノベルズ様へも掲載をしております。
文字数 420,889
最終更新日 2023.09.26
登録日 2020.03.03
「これ、お母さんの借用書やで」
入院中の母に代わって喫茶店を一人で切り盛りする桜坂夢乃(ゆめの)の前に現れたのは、ガラの悪い取り立て屋。突きつけられたのは八百万円の借金というあまりに無慈悲な現実だった。
心臓を患っている志乃には決して相談できない。自分一人の稼ぎでは、逆立ちしても返せない。
絶望に震える夢乃に手を差し伸べたのは、店の常連客で、柔らかな関西弁を操る謎めいた男・桐生総司だった。
「自分、またそんな顔して。俺がどうにかしたるから、安心しい」
その言葉通り、彼はたった一日で、悪夢のような男たちを追い払ってみせる。
安堵し、涙する夢乃。しかし、彼が微笑みながら口にした「解決」の形は、夢乃の想像を遥かに超えるものだった。
「借り換え? いや、それはもっとちゃうかもしれんな」
全額返済の代償として、総司が求めるものとは。
救世主か、あるいは静かな支配者か。
香ばしいカレーの匂いと、冷めかけたコーヒーの香りが漂う店内で、二人の歪で濃密な「契約」が幕を開ける――。
文字数 18,056
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.03.20
アルファ嫌いのベータが学校一のアルファに抱かれてオメガになってしまう話。
ーーー
十三歳から十八歳の青少年を教育する全寮制寄宿学校、クレイストン・カレッジ。
アルファのみが入学を許されていた歴史ある名門校も、差別撤廃の風潮と共にベータやオメガを受け入れ始めた現代。
17歳のカイルはベータ性で、アルファにいい感情がない。
アルファだらけの学校で見下されないよう、必死に努力しては毎学期とも好成績を打ち出していた。
ある日ひょんなことから、学校中で恐れられ『王様』の異名を冠するアルファ・アーサーと同室になってしまう。
傲慢でいかにも”アルファらしい”アーサーとカイルは全く反りが合わず、毎日のように喧嘩を繰り返していた。
そんな中、口喧嘩の勢いで今までの努力を全てアーサーに否定されてしまう。
「私の実力に第二性は関係ない。
お前がアルファにまだ勝ててないと思うのは、ただ努力不足だからだ」
深く傷ついたカイルはアーサーとは分かり合えないと結論付け、距離を置くことにした。
しばらく後、カイルはアルファに襲われそうになっていた学校唯一のオメガ生徒を偶然見かけて止めに入る。
騒ぎを聞きつけてやってきたのはアーサーその人。
アルファが優遇される学校でも、彼はカイルたちの主張を信じて乱暴者のアルファたちを追い払った。
第二性で差別しないアーサーにカイルは、素直に彼に対する認識を変えた。
助けられたお礼を渡しにアーサーの部屋に訪れるが、彼のオーラに当てられたカイルは突然オメガのように発情してしまう。
そのままなし崩しに体を交え、目が覚めた時。
カイルの体は、オメガになってしまっていた___。
現代イギリスのパブリックスクールを舞台に、自分の在り方に悩む青少年たちが未来を切り開くために強くなっていく。
ーーー
【!注意!】
※この物語はフィクションです。
実在の団体・組織・身分・学校とは一切関係ございません。
また登場する設定にも多くの独自解釈を含みます。
ーーー
【2026/3/4】第四章完結
(五章連載開始までお待ちください)
文字数 145,092
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.02
「君が好きだよ」
と、そう言ったのは嘘だった。
「爵位なんて関係無い、俺は君の人柄に惹かれたんだ」
なんて言った癖に、結局あなたは私の家の爵位が低い事を嘲り、自分の爵位に釣り合う「恋人」を作っていた。
騙されて、まんまとこんな最低な男に恋をしてしまった自分が本当に愚かだ。
初めからこの男は、私が持つ「光属性魔法」を狙っていただけだったのに。
「学院を卒業したら結婚しよう」
なんて、どの口が言ったのか。
私、メニア・ハピュナーは学院の空き教室で、自分の婚約者が他の女性と口付け合っているのを見てしまい、その場に立ち尽くした。
文字数 334,579
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.02.07
「危険です! 突然現れたそんな女など処刑して下さい!」
ある日突然、そんな怒号が飛び交う異世界に迷い込んでしまった橘莉子(たちばなりこ)。
竜王が統べるその世界では「迷い人」という、国に恩恵を与える異世界人がいたというが、莉子には全くそんな能力はなく平凡そのもの。
そのうえ莉子が現れたのは、竜王が初めて開いた「婚約者候補」を集めた夜会。しかも口に怪我をした治療として竜王にキスをされてしまい、一気に莉子は竜人女性の目の敵にされてしまう。
それでもひっそりと真面目に生きていこうと気を取り直すが、今度は竜王の子供を産む「運命の花嫁」に選ばれていた。
その「運命の花嫁」とはお腹に「竜王の子供の魂が宿る」というもので、なんと朝起きたらお腹から勝手に子供が話しかけてきた!
『ママ! 早く僕を産んでよ!』
「私に竜王様のお妃様は無理だよ!」
お腹に入ってしまった子供の魂は私をせっつくけど、「運命の花嫁」だとバレないように必死に隠さなきゃ命がない!
それでも少しずつ「お腹にいる未来の息子」にほだされ、竜王とも心を通わせていくのだが、次々と嫌がらせや命の危険が襲ってきて――!
これはちょっと不遇な育ちの平凡ヒロインが、知らなかった能力を開花させ竜王様に溺愛されるお話。
設定はゆるゆるです。他サイトでも重複投稿しています。
文字数 151,188
最終更新日 2023.02.09
登録日 2022.12.30
ハーララ帝国第四皇子であるエルネスティ・トゥーレ・タルヴィッキ・ニコ・ハーララはある日、高熱を出して倒れた。数日間悪夢に魘され、目が覚めた彼が口にした言葉は……
「皇帝なんて興味ねえ!俺は魔法陣究める!」
天使のような容姿に有るまじき口調で、これまでの人生を全否定するものだった。
* * * * * * * * *
母親である第二皇妃の傀儡だった皇子が前世を思い出して、我が道を行くようになるお話。主人公は研究者気質の変人皇子で、お相手は真面目な専属護衛騎士です。
○注意◯
・基本コメディ時折シリアス。
・健全なBL(予定)なので、R-15は保険。
・最初は恋愛要素が少なめ。
・主人公を筆頭に登場人物が変人ばっかり。
・本来の役割を見失ったルビ。
・おおまかな話の構成はしているが、基本的に行き当たりばったり。
エロエロだったり切なかったりとBLには重い話が多いなと思ったので、ライトなBLを自家供給しようと突発的に書いたお話です。行き当たりばったりの展開が作者にもわからないお話ですが、よろしくお願いします。
2020/09/05
内容紹介及びタグを一部修正しました。
文字数 678,175
最終更新日 2025.01.28
登録日 2020.06.14
連峰の最も高い山の上、竜人ばかりの住む村。
その村の長である家で長男として育てられたノアだったが、肌の色や顔立ちも、体つきまで周囲とはまるで違い、華奢で儚げだ。自分はひょっとして拾われた子なのではないかと悩んでいたが、それを口に出すことすら躊躇っていた。
弟のコネハはノアを村の長にするべく奮闘しているが、ノアは竜体にもなれないし、人を癒す力しかもっていない。ひ弱な自分はその器ではないというのに、日々プレッシャーだけが重くのしかかる。
むしろ身体も大きく力も強く、雄々しく美しい弟ならば何の問題もなく長になれる。長男である自分さえいなければ……そんな感情が膨らみながらも、村から出たことのないノアは今日も一人山の麓を眺めていた。
だがある日、両親の会話を聞き、ノアは竜人ですらなく人間だった事を知ってしまう。人間の自分が長になれる訳もなく、またなって良いはずもない。周囲の竜人に人間だとバレてしまっては、家族の立場が悪くなる――そう自分に言い訳をして、ノアは村をこっそり飛び出して、人間の国へと旅立った。探さないでください、そう書置きをした、はずなのに。
人間嫌いの弟が、まさか自分を追って人間の国へ来てしまい――
文字数 98,862
最終更新日 2024.08.16
登録日 2024.08.16
※未成年飲酒、ビールを使ったプレイがあります
親友の紹介で海の家で短期アルバイトを始めたリョウ。
イケメン店長のもとで働き始めたものの、初日から常連客による異常なセクハラを受けた上、それを咎めるどころか店長にもドスケベな従業員教育を受け……。
文字数 17,524
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.19
