「透」の検索結果
全体で1,851件見つかりました。
大学の図書館に勤める司書、湯野真織には誰にも言えない秘密がある。それは幼い頃から人ならざるモノが視えてしまうことだ。
今夜も人ではないモノが館内に居た。いつも通り視えないふりをしてやり過ごそうとした真織に、半透明の青年は声を掛ける。
「司書の方ですか? 探している本があるんです」
これは、視える図書館司書と人ならざるモノの物語。
文字数 16,056
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.31
転生者で、パーティを追放された経歴を持ち、竜殺しの異名までもつ何でも屋、ウォルド。
しかし彼は自分の人間性に主人公の資格がないことを理解し、好物のカツ丼をほおばりながらつつましく暮らしていた。
主人公なら、かつて憧れた親友のほうが向いているから。
それでも、どうしても幸せにしたい人ができてしまった何でも屋が、
主人公とかどうでもいいから王女のためにひたすら頑張る、
血飛沫飛び交うハート(HURT)フル、ラブコメディ。
それとカツ丼。
登録日 2025.03.25
スマートフォンのゲームアプリに嵌っている大学生・東雲 透(しののめ とおる)20歳は突然異世界に転移する。
右も左もわからない異世界でただ一つの固有スキルを習得していた。
それはスマホアプリ・スキル『ソウルガチャ』だった。
ガチャを回すにはその異世界の生きる者に全てに宿る『ソウル』が必要であった。
『ソウル』を集めソウルガチャを回し、手に入れたアイテムで異世界を生き抜き、元の世界に戻る手がかりを探すため旅に出る。
※不定期更新です。
登録日 2016.01.23
看護師として働いている今井愛香。
昔、元彼に言われ続けた言葉がきっかけで恋愛には臆病になったしまった愛香
元彼の影響で笑うことすら人前ではできない。
そんな愛香は同じ病院で働く青山透に恋に落ちてしまう。
だけど噂によると透の好みの女性は「笑顔が素敵な人」
私には全く叶わない恋だと思い、勝手に失恋したと思い込んでいたけど……!?
★★★
・R18(R15)のとこには★がつきます
文字数 4,320
最終更新日 2020.03.12
登録日 2020.03.04
国境沿いの森に暮らす薬師の青年セラシェルは嵐の日に傷だらけで倒れていた少年ヴィラを助ける。互いに秘密を抱えながらも家族として絆を育んでいく二人。
けれど、ある日ヴィラは姿を消し、その三年後に隣国ルミナーレの王として現れた。城に迎えたいという提案をセラシェルは何故か断って……?
依存に近い執着を寄せる王子×ある秘密を抱える平凡薬師
⚠︎この世界では男性同士の結婚が可能で、子供も出来ます。ですが、異性間で恋愛する人の方が圧倒的に多く、男性同士では妊娠する確率も非常に低くなってしまいます。
その為、側室としての政略結婚などや本気の恋愛婚を除いてあまり浸透してはいません。
※加護持ち等の独自設定あり
※残酷な描写あり
※17話から「」がソレイユ語『』がルミナーレ語です
文字数 129,440
最終更新日 2022.08.20
登録日 2022.05.13
ニート満喫中の飛天の元に、幼なじみの次郎からバイトのヘルプに来てほしいという電話がかかってくる。特撮嫌いなのに、バイト先はヒーローとの写真撮影会の現場だった。ヒーロースーツ着用状態で助けたのは、清楚な美人で……!? 訳アリニートイケメンとガワオタお嬢様の青春ラブストーリー。
※個人ブログ、エブリスタでも公開しています。
文字数 76,107
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.01
「アイラ・ロックウェル、君との婚約は無かったことにしよう」そう婚約者のセドリックから言い放たれたのは、通っていた学園の卒業パーティー。婚約破棄の理由には身に覚えはなかったけれど、世間体を気にした両親からはほとぼりが冷めるまでの聖地巡礼——世界樹の参拝を言い渡され……。仕方なく朝夕の参拝を真面目に行っていたら、落ちてきた世界樹の実に頭を直撃。気を失って目が覚めた時、私は神官達に囲まれ、横たえていた胸の上には実から生まれたという聖獣が乗っかっていた。どうやら私は聖獣に見初められた聖女らしい。
そして、その場に偶然居合わせていた第三王子から求婚される。問題児だという噂の第三王子、パトリック。聖女と婚約すれば神殿からの後ろ盾が得られると明け透けに語る王子に、私は逆に清々しさを覚えた。
文字数 106,836
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.11.08
イレギュラー第一人者、代表、通称"ゲン"。高校一年生、ずっと、ずっと、いろんなことに、我慢させられた環境で育った私。ひねくれて、ねじれて、よじれてもう手遅れ?ネガティブ思考の塊。自覚もしてる。
中学時代は文科系の部活に入り3年間過ごした。
この先の人生どうなるのかと思っていた、高校合格し、入学したら、はじけちゃって、みずみずしく生きられている。
「我慢」という語句を自分の中の辞書から抹消に成功したのだ。
『自分を知る』きっかけの扉を開ける。
どんな三年間を過ごし、その後どんな人間が形成されたのか・・・・・想像できようか?????
文字数 24,260
最終更新日 2023.10.04
登録日 2022.07.17
黒川透、二十三歳。
三年前の挫折を境に、彼の世界はワンルームの玄関で止まったままだ。
外に出るのが怖い。
見られるのが怖い。
けれど、スマホとゲームの画面だけは、彼を置いていかなかった。
ある日、宅配ボックスの誤配。
封筒の宛名は「春原いろは」。
隣室の住人で、看護師見習い。
共用アプリで言葉を交わし、同じ協力ゲームの“相棒”だと知れる。
いろははオフだと口下手で、時々噛む。
透は外が怖いが、観察眼は鋭い。
弱点が噛み合い、二人は「毎週、一歩だけ進む」互助条約を結ぶ。
玄関の敷居を越える。
廊下を五歩。
エレベーターに乗り、ポストを開け、深夜のコンビニで店員に頷く。
停電の夜には、壁一枚越しの声が不安を照らす。
ときにSNSの誤解に傷つき、ときに仕事の面接で固まる。
それでも、いろはの「無理しないで」が背中を押す。
そして透の「ありがとう」が、いろはの夜勤明けを支える。
少しずつ距離は縮まり、駅前で自販機のボタンを押し、水族館で青い光を見上げる日が来る。
手をつなぐまでの100歩。
交際、半同棲、家族への挨拶、新居、そしてプロポーズ。
“できた一歩”を二人で喜ぶことが、恋になる。
玄関から世界へ――一緒なら、行ける。
文字数 111,723
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.14
ボウリング場には,匂いがある。
レーンオイルの無機質な香気と,冷房の循環する空気と,何百人もの人間が持ち込んだ生活の気配が混じり合った,あの独特の匂いだ。
その匂いの中で,今日も誰かがボールを手に取り,レーンに向かい,何かを手放す。
第一話「レーンの匂い」——貸靴係の桐島志穂は,指輪の日焼け跡だけを残した女性の手に気づく。
記録のない十二番レーン,戻らなかったシューズ,誰かの手のかたちに穿たれた指穴。
存在しないはずの人間の痕跡が,ボウリング場のあちこちに残されている。
生のにおいの中に,終わりの気配が漂っていた。
第二話「指のかたち」——週三回,同じレーンに通い続ける那須川澪は,左利きという孤独の中で,隣のレーンの男の音の変化を聞き取る。
崩れていく投球フォーム,財布の中に重なった神経内科の診察券,使い込まれた手袋の指先の擦り切れ方。
感覚が失われていくとき,人はそれでもボールを握り続けるのか。
澪は自分の手の甲に浮く血管を確認しながら,その問いの答えを探す。
第三話「ピンの立つ場所」——夫が死んで初めて,田中真依子はボウリング場の扉を開ける。
三年間,一度も語らなかった夫の秘密の時間が,ロッカーの中に残されていた。
スコアが下がり続けた手帳,擦り切れた手袋の指先,そして最後のページに残されたたった三文字。
真依子は,夫がなぜここへ通い続けたのかを,ボールを転がした瞬間に,静かに理解する。
三つの話は,独立している。
しかし同じ場所で,同じ匂いの中で起きた出来事として,互いに静かに呼応している。
指穴に肉が吸い付く感触,シューズの底が湿ったフロアを擦る音,重いボールを支える細い手首に浮かぶ青い血管——身体の質感に潜む謎を,透明な文体で描いた,静謐なオムニバスミステリー。
倒れても,また整然と立ち並ぶピンを,人はなぜ見に来るのか。
その問いだけが,三話を貫く一本の糸として,最後まで張り詰めている。
文字数 6,501
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.29
森の奥で、ひとりの男が目を覚ます。自分の名前も、これまでの記憶も、何ひとつ思い出せない。動かそうとした手は冷たい鋼でできていて、体のどこにも痛みは通わない。ただ胸の中心で、本物の心臓だけが、ことり、ことりと脈を打っていた。
視界に浮かんだ半透明の窓が、彼に告げる。この世界に散らばる七つの封印には、奪われたお前の体の一部が眠っている、と。脳、目、口、鼻、腕、胸、脚――七体の守護者を倒し、すべてを取り戻したとき、お前は元の姿と、失った記憶を取り戻すだろう。
声を出すこともできないまま、男は歩き出す。なぜ自分はこんな体になったのか。誰が、何のために、自分をここへ置き去りにしたのか。たった一つの鼓動を頼りに、彼は失くした「自分」を探す旅に出る。
文字数 4,870
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.19
ロリババアとゲロからはじまるハートフルストーリー
帝国ジェキアは美しい情熱の国だ。人々はみな助け合い、陽気で明るく暮らしていた。しかし、妙な噂が流れていた。
サキュバスの噂だ。人を憎むサキュバスが夜な夜な人の夢に現れては勝手に性交に及び、精気を奪うという。
サキュバスの体液には催淫効果があり、触れると気がふれてしまうものがいる、とも言われる危険なものだ。最近ではジェキア国内でサキュバスの被害に遭った人間が多く、社会問題にまで発展しているのである。
そんな噂の元凶となっているサキュバスは、真夜中に皇族が住む宮殿に不法侵入をしている。そして木に登り様子をうかがっている。見た目はまるで人間の幼女で性交等とは縁が遠いように感じる。
柔らかく透き通るような金髪にグレーの瞳。白いワンピースがよく似合うこの国では一般的なかわいい幼女そのものだ。
エロ要素、暴力的な要素、百合、男女を含んでおります。作者の趣味全開で書いておりますので悪しからず。
文字数 5,207
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.09
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 7,867
最終更新日 2023.01.20
登録日 2023.01.20
ローファンタジー異世界恋愛の短編です。
今思い描いているものが、いつかの君と重なっていたらおれは幸せだ――
年老いた主人公アイネが亡くなった妻、ユウとの約束を守る為に
人生最後の戦いに向かうまでのストーリー
小さい頃から一緒に育ってきた2人は全然違うのに、
何故かずっと一緒にいた。
何も考えずに笑っているように見えても、
こっちの気持ちは全部見透かされているような気がして…
でも何故か傍にいたくなってしまう…そんなヒロイン、ユウと
大した力も無いのにプライドだけは高くて、
人を遠ざけるくせに寂しがりやな主人公アイネ
そんな2人の一生を描き、
ユウとアイネの愛のカタチにきっとあなたも共感できるはず…
物語の結末にアイネが出す結論とは!
文字数 7,389
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.28
嫌なことには目標にする価値がある。
1、嫌だってことを目標にする。
2 、「快感」って言い聞かせる。
↓↓生死の境(別世界)をさまようって快感。
断崖絶壁から落下。冬山で遭難。敵陣に潜入して暗殺。綱渡り。トライアスロン。滝行。千日回峰行。空中ブランコ。
臨死のユーフォリア(幸福感)。 あれはドーパミンです。
闘う事もも逃れる事もできない深刻で重大なストレスにさらされると「心の最期の救い」とも呼べる処置を脳がするんです。
極度の緊張状態で脳内麻薬様物質(オピオイド)を多量に放出し、精神の麻痺や感情鈍麻を起こし、夢うつつのまま捕食者の餌食となるのです。
臨死体験などは呼吸停止くらいから意識が無くなる瞬間くらいにユーフォリアがあるみたいです。
感覚が無くなってしまうから、死の直前は苦しい訳ではないみたいです、試しようがないですが。
ガゼルなど大型草食獣が、ライオンやハイエナ等の捕食者に襲撃され、追跡と闘争の結果として捕食されるような場合、実は被捕食者は殆ど痛みを感じていません。
むしろ、擬人化を行うならば「恍惚とした」感覚に近いのではないかと推測されます。
動物は恐怖・驚愕の刺激を受けるとノルアドレナリンという物質を脳内で分泌し、闘争か逃避か、ストレス体験を終息させるための行動を選択します。
このとき、ノルアドレナリンの過剰分泌は強い疲労感を生むため、基本的には抑制ホルモンであるセロトニンも分泌されて沈静化が図られます。
しかし、回避不能のストレスにさらされ続けると、セロトニンの分泌が生成を上回るために枯れ、興奮が続くことで脳内麻薬物質(オピオイド)が分泌されることになります。
このオピオイドが脳内で分泌されることにより、沈痛・無痛・褒賞・傾眠といった感覚がもたらされます。
全てを合わせると何も感じることができず、むしろ心地よく眠りに就く寸前のような感覚と推測されます。
主観が可能な人間でも、オピオイドが大量分泌されることにより、離人症的な症状がもたらされることが確認されています。
症状については、
現実感の喪失、自己と外界を隔てる透明な壁のある感じ、
自分のことを遠くで自分が観察している感じ、
自分の手足の消失する感じ、等と述べられています。
追跡時や闘争時に負わされる痛みについては感覚があるとも考えられますが(こちらもアドレナリンやドーパミンの作用で緩和されている可能性もありますが)
最後の瞬間にはもはや何も感じていないのでしょう。
https://ka2.link/situke/urazuke-6/#b
弱っちいほうが 生死の境(別世界) に行くのに手間が少なくてすむ。
文字数 8,171
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
初の小説、趣味で書いてるので内容が疎かでつまらないと思います
3分の一も進んでませんそれでも良いかたは読んでください
感想でご指摘頂けると嬉しいです
文字数 4,433
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.12