「500」の検索結果
全体で892件見つかりました。
500年前から降り続く雨が上がる時、水人と陸人のハーフの少女と活発発明少年が始める海中旅。
※pixivでも一部公開中です。
感想、ご意見お待ちしております。
文字数 9,274
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.07.20
唐棣(はねず)家の庭に植えられた一本の藤が「鬼憑き」と呼ばれているわけは、枯れることなく年中花を咲かせることと、藤の下に緋色の目をした鬼がいると噂されているからだ。
けれども一人娘の薄紅(うすべに)が藤に癒やされ病を克服した為、当主の蘇芳(すおう)も藤を無下に扱うことは出来ないでいた。
薄紅の前にだけ現れる鬼。藤の香に誘われてよみがえる、薄紅の知らない記憶の断片。薄紅に持ち上がった縁談話と、鬼に対する確かな恋慕。
やがて記憶は藤の香に引き戻され、薄紅は鬼が誰なのかを知る。
1ページ1300~1500文字で綴った短編です。
少しだけ暴力的な表現があるエピソードには(*)マークを付けています。
表紙絵は青造花様より。
文字数 24,614
最終更新日 2023.06.30
登録日 2023.06.30
大好きなゲームの映画を見るため映画館に向かっていた俺は、知らない内に真っ暗な空間に立っていた。
どこだかわからずに戸惑っていると、スポットライトのような光と共に一人の女性が現れる。
女性は自分は女神だと名乗り、俺を事故死に見せかけて殺したと告げてきた。
その理由は異世界に転生させて、自分の守護している世界を救わせるためだった。
一見すると何事もない平和な世界だが、500年に1度現れるという勇者が全く現れないせいで魔の者の勢力が拡大しているという世界。
そこで魔の者の勢力拡大を抑えるために俺が選ばれたと女神は言う。
これがよくラノベとかである異世界転生ってやつか……?
フィクションの中だけの話だと思っていたものが現実となり戸惑っていたが、自分が勇者になれると思い胸を躍らせていた。
しかし、女神からは勇者になる素質はないと宣告されて、さらにはチート能力なども与えられないと聞かされる。
力も与えられない事に絶望していた時に、ふと疑問が浮かんだ……。
じゃあ、なんで俺なんかを選んだんだ?
当然の疑問だった俺の質問に対して、女神は話し始める。
女神の話を要約すると、俺が生前投稿していたゲーム実況動画のファンだったのだ!
そこで口癖のように言っていた「知識さえあれば、どんな状況だって打破できる!」という言葉に感動したってのが理由らしい。
現実とゲームを一緒にしないでほしいと思ったが、すでに異世界転生するしか道がない俺は女神の願いを受け入れ新たな人生を踏み出すことになる。
異世界で出会うちょっと変わった仲間たちに囲まれて、様々な出来事やトラブルに巻き込まれていく。
チート能力も与えられず何かこれといった才能があるわけでもない俺が、与えられた知識を駆使して世界を救うかもしれない物語。
文字数 35,797
最終更新日 2019.09.30
登録日 2019.08.20
魔王が人間界と魔界を隔絶する結界を張って眠りについて500年。すっかり平和な魔界に。
魔王を起こしたいがつい甘やかしモードで強く起こせない宰相。
そして魔王のために集めた獣魔族達からは、人型は考えていることがわからないと距離を置かれている宰相。だが魔王の世話を通してそんな獣魔族達とも親睦を深めていく。
宰相にかかる誤解はいつか解けるのか、誤解と妄想で突き進むほのぼのコメディタッチストーリー。
第一章完結
続編「魔物達の狂想曲」アルファポリスでもスタート。ぜひお読みください。
カクヨムでは、「第3回ドラゴンノベルス新世代ファンタジー小説コンテスト」に応募にあたり、第1話「魔王様はまだ起きない」と第9話の「ピッパエレキング」は少し改稿させていただきました。(5/11)
もし少し違う話を知りたい方はカクヨムも会わせてお読みください<m(__)m>
基本の話はかわってないので、読み直す必要はないとはおもいますが、気になる方は比べてみてください(^▽^;)
カクヨム・ノベリズム・ノベルアップでも掲載
文字数 25,665
最終更新日 2021.04.14
登録日 2021.03.20
私にとって長編2作目となります。
今回は「異世界転生系」の物にしてみましたが主人公が日本と変わらない生活を送るものにしました。
ひょんな理由で異世界に転生したOLが日本と変わらない生活を送っていきます。
神によって色々と現代風に造り替えられ、朝ごはんがまさかの和食で農家が普通に軽トラに乗り、ATMやクレジットカードなどが存在しているという、敢えて転生した実感が少ししか湧かない位に「日本に似すぎているこの世界」にて起こる色々な事に時に驚いたり、時にドン引きしたり、喜怒哀楽を激しくする主人公や登場人物達のほのぼのとした日常生活をお楽しみ下さい。
今回も更新情報をインスタ(@sagyou.inn)にて更新していきますのでよろしくお願いします。⬇
https://instagram.com/sagyou.inn?igshid=ZDdkNTZiNTM=
今回の話も小説投稿サイト「カクヨム」「ノベルアップ+」にも掲載いたしますのでよろしくお願いします。
カクヨム→ https://kakuyomu.jp/works/16817330656855000015
ノベルアップ+→ https://novelup.plus/story/925172904
この話に出る全ての物は妄想による架空の物であり、個人や特定の団体を誹謗中傷する目的の物ではございませんので予めご了承くださいm(_ _)m
登録日 2024.08.22
舞台は銀河系の星の一つである「アリヒュール」。
途方もなく大昔の話しだが、アリヒュールの世界は一本の大樹、つまり「世界樹」によって成り立っていた。
この世界樹にはいつからか意思が芽生え、世界がある程度成長して安定期を迎えると、自ら地上を離れ天空から世界を見守る守護者となる。
もちろん安定期とはいえ、この世界に存在する生命体の紛争は数えきれないほど起こった。
その安定期が5000年ほど経過した頃、世界樹は突如として、世界を崩壊させる者が現れる予兆を感じ取る。
世界を守るため、世界樹は7つの実を宿し世界各地に落としていった。
やがて落とされた実から人の姿をした赤子が生まれ成長していく。
世界樹の子供達の中には、他の6人と比べて明らかにハネモノ(規格外)の子供がいたのである。
これは世界樹の特別な子であるハネモノ少女の成長と冒険を描いた壮大な物語。
文字数 65,899
最終更新日 2020.12.20
登録日 2020.10.20
魔物の森に住む不死の青年とお城脱走が趣味のお転婆王女さまの出会いから始まる物語。
遥か昔、マカニシア大陸を混沌に陥れた魔獣リィスクレウムはとある英雄によって討伐された。
――しかし、五百年後。
魔物の森で発見された人間の赤ん坊の右目は魔獣と同じ色だった――
最悪の魔獣リィスクレウムの右目を持ち、不死の力を持ってしまい、村人から忌み子と呼ばれながら生きる青年リィと、好奇心旺盛のお転婆王女アメルシアことアメリーの出会いから、マカニシア大陸を大きく揺るがす事態が起きるーー!!
リィは何故500年前に討伐されたはずのリィスクレウムの瞳を持っているのか。
マカニシア大陸に潜む500年前の秘密が明らかにーー
※流血や残酷なシーンがあります※
文字数 475,649
最終更新日 2022.04.23
登録日 2020.04.09
現在よりも遥か時代は流れ、AI発達により経済、生活様式、メディアは幾度と無く進化を遂げた。
3500年代初期より人間と“テクノ”と呼ばれる自律型ロボットが共存するようになり、世界各国は更に繁栄を極めていく。
4000年代に突入すると、世界は6つの国家により統治されるようになる。しかし、各国間との戦争が絶え間なく勃発する事は変わらず、国家による侵略、植民地化等が進められてきた。
その内の一国家“ユーロフィア”では国民は大きく二つに分類されていた。経済面や由緒ある家柄等は上級国民として扱われ、それ以外は地下シェルターでの生活を強いられていた。
ーA.C.4500年代 第四シェルターに所属する女性ウル・リズナエルは、ある日地下荒野に眠る千年前の伝説のテクノ“ラヴァン”を再起動させて、国家への抵抗を試みて立ち上がる。
そして、ラヴァンは千年前の記憶を取り戻すために、再び未来の世界において戦場に舞い戻る。
文字数 6,392
最終更新日 2020.07.09
登録日 2020.07.09
500字以内のショートホラー8発目です。ピチピチ。
1発目『【R15】言葉の力【なずみのホラー便 第61弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/384382633
2発目『罰【なずみのホラー便 第62弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/57382641
3発目『悪い紙【なずみのホラー便 第63弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/397382650
4発目『最上階【なずみのホラー便 第64弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/362382874
5発目『荒療治【なずみのホラー便 第65弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/760382954
6発目『【R15】ピンクの蛇【なずみのホラー便 第66弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/721383259
7発目『巾着切り【なずみのホラー便 第67弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/931383262
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
文字数 490
最終更新日 2020.06.12
登録日 2020.06.12
主人公アイは15歳の少女である。
祖父の下へ行く途中家族と散り散りに。
お母さんが王様の隠し子!?政略結婚の相手はストーカー男!?AIの国の騒動。
未来のスマホってこんななの!?
この世界は2500年人間と科学が進歩し、人間が進化してエルフの様になりつつある未来の人類の物語である。
未来では目には見えなかったものが見える様になる世界である。
文字数 46,500
最終更新日 2025.06.10
登録日 2024.08.27
1942年、沖縄・伊良部島。海女の比嘉洋子は「海神の愛し子」と呼ばれる卓越した潜水能力の持ち主だった。しかし戦火は彼女を南洋・ラバウルへと追いやり、さらにニューカレドニア・アール島へと流れ着かせる。そこで出会ったのが、伝説の海女アンを母に持つ少女マリ・テヴァリエだった。海を愛する二人の魂は、時を超える絆で結ばれる。
時は流れ2024年。東京大学大学院生・田中恵理菜は、深海調査で発見された19世紀の銀製髪留め「エパングル」に現代のビキニが絡みついた謎の遺物を分析していた。そこに現れたのは、驚異的な潜水能力を持つ「現代の人魚」サラ・テヴァリエと、伝説の興行師エドワード・黒崎。エパングルは代々テヴァリエ家に伝わる宝物だった。
偶然か運命か——恵理菜の曽祖母は、かつてアール島でマリと共に海を泳いだ比嘉洋子だった。80年の時を経て、血脈が再び交錯する。
南太平洋の楽園を舞台に、戦争が刻んだ傷、受け継がれる潜水能力、そして80年前の因縁が牙を剥く。海が繋ぐ女たちの物語が、いま静かに、しかし激しく動き始める
文字数 107,953
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.08.02
津村仁美(36歳)は数年前に同性のパートナーを亡くして以降、一人団地で暮らしていた。
そんな彼のもとを突如訪れた須藤和夫(26歳)。和夫は「仁美のことを以前から好いていた」と告白し、それに対する仁美の答えはーーー
年下(26歳)×年上(36歳)の歳の差。
pixivに別名義で投稿していた現代物BLです。全体で約35000字程度。ハッピーエンド2種、バッドエンド1種のマルチエンディング作品になります。
文字数 34,285
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.05
「わたしの兄は、ちょっと変わってる」
自宅でのんびりと休日を満喫しているわたし・櫻子のもとへ、兄の湊人は容赦なくナゾのトークテーマを持ち出してくる。
「モンスターを連れ歩けるとしたら、どんなやつがいい?」「自分の持ってる最強のステータスについて話そうぜ!」
あきれながらもけっきょく相手をすることになるわたし。どうせろくなオチもつかないだろう......なんて思っていたのに、トークは思わぬ方向に転がりだす!
とある一般家庭のリビングにて繰り広げられる、兄と妹の日常系トークバトルコメディ
※登場人物は兄・湊人と妹・櫻子の2人だけです
約5000〜7000文字に収めた一話完結のストーリーです。
エブリスタさんにも投稿しています。ぜひご一読ください!!
文字数 48,844
最終更新日 2023.11.13
登録日 2023.09.14
アヴィリアス帝国が2つの小国を併合してから500年。アヴィリアス帝国では、大転生時代と言われる程、多くの転生者が現れ始めた。
そんな中、公爵令嬢のエリーナも前世の記憶が蘇り、転生者だという事が判明する。
ただ、エリーナの思い出した前世の記憶は、自身の胸に短剣が刺さり、死にゆく場面。さらにそこに一緒にいる人物は、現世の婚約者ルドルフ皇太子殿下の前世の姿であった。
※『【番外編】前世で私を殺したのは、婚約者様ですか?〜転生者達のその後〜』
を投稿しました。
文字数 32,098
最終更新日 2023.11.12
登録日 2023.11.01
「ダイヤモンドは硬くて、強くて、だけど500度以上の炎の中では燃えちゃうんだ」
「私が燃えても永遠に。私を忘れないで」
R18、百合作品です。
文字数 24,890
最終更新日 2024.12.07
登録日 2024.12.04
この小説はファンタジー小説です。
近未来の社会、いつもの日常が始まる。
この物語はそう遠くない社会に生きるあるOLのや物語。
鈴木由里子。
月曜日から金曜日迄は不動産会社の営業。
いつも、始業の午前9時から午後6時迄。
一日の労働時間は8時間。
休憩時間は正午から1時間。
由里子の唯一の楽しみは仕事を終え、帰宅してから飲んで食べる一人晩酌である。
勿論、調理はすべて自分でつくる。
食材の買い出しも楽しみの一つ。
休日の前は必ず生ニンニクを調理に使用する。
特に休日前のメニューら焼肉である。
牛タン、牛カルビ、牛レバー、牛バラだ。
生ニンニクを一緒に焼くという家焼肉。
焼いて、飲んで食べる。
何とも言えない一人晩酌である。
由里子は家を出る前に必ず冷蔵庫の中に空のビールグラスを三種類冷やすのだ。
そして、缶ビールは500mlのロング缶。
その日の飲みたい気分で1本から2本迄。
翌日が休日なら3本飲むことも。
これが由里子の家で飲む一人晩酌である。
会社帰りに晩酌用に突き出しやメインの居酒屋メニューを調理する為の食材を調達する。
由里子にはある特殊な能力があった。
テレパシーで相手の意志を操作するのである。
例えばスーパーの生肉売場で担当店員が割引シールを持っていればテレパシーを発動し、店員の脳を支配して半額シールを商品に貼らせるのである。
『ゲット、牛カルビ半額。やったあ!』
買い物カゴの中に入れた。
この物語の始まりです。
文字数 1,108
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.06
疲れた時、誰かに甘えたい。でも、恋人を作るのは違う。家族は理解してくれない。友達にも、どこまで甘えていいか分からない。アセクシャルのアレハンドロは、そんな孤独を抱えていた。でも、ケチュアのおばあちゃん・ワイラが教えてくれた。「甘えることは、弱さじゃない。信頼の証」。そして、同じアセクシャルのソフィアと出会い、二人は「お互いに甘え合う関係」を作り始める。疲れた時は肩を貸し合い、つらい時は手を繋ぎ、織物を一緒に作りながら、ゆっくりと心を癒していく。恋愛じゃないけど、深い。この物語を読んだ後、あなたも誰かに甘えたくなる。そして、誰かを支えたくなる。優しさが循環する、温かい物語。疲れたあなたに、そっと寄り添う物語
文字数 10,631
最終更新日 2026.01.22
登録日 2026.01.22
大学生になりたての神川咲夜。ある日咲夜が家を出るとそこにはちいさな白竜がいて。驚く咲夜を前に自分の番だといって竜から人へ、超絶イケメンに……!?
イケメンすぎるし、実は竜人族の国の王だし、番への執着が半端じゃないし、何やら不穏なことに巻き込まれるしで大変な咲夜。ついに大学生活を放り出して異世界へ新しい1歩を踏み出す……?
平日1日1話投稿です。
日・祝日は投稿しません。
投稿時間は〜19:00でなるべく行います。
1話は大体1500文字前後です。
文字数 112,585
最終更新日 2019.03.19
登録日 2018.11.06