「日常」の検索結果
全体で36,565件見つかりました。
八坂中学校に伝わる七不思議。その七番目を解決したことをきっかけに、七不思議全ての解明に躍動することになった文芸部の三人。人体爆発や事故が多発、ポルターガイスト現象が起こったり、唐突に窓が割れ、プールの水がどこからか漏れる。そんな七不思議の発生する要因には八坂中学校の秘密が隠されていた。文芸部部員の新島真は嫌々ながらも、日々解決を手伝う。そんな彼の出自には、驚愕の理由があった。
※本作の続編も連載中です。
一話一話は短く(2000字程度。多くて3000字)、読みやすくなっています。
※この作品は小説家になろう、エブリスタでも掲載しています。
文字数 123,861
最終更新日 2020.12.01
登録日 2020.10.15
これはどこにでもいる、ただのおじさんのお話し。
どこにでもいる不器用で、少し太っていて、過去に若干黒歴史を持つ、そんな普通のおじさん。
そんなおじさんが異世界で日常を謳歌するために頑張ろうとする、ただそれだけのお話です。
文字数 43,273
最終更新日 2021.06.30
登録日 2021.06.08
おじさんは犬を飼ったのですが、異様なまでになつかない犬に逃げられてしまいました。この話を読むと、その理由がわかるかも?
文字数 811
最終更新日 2022.02.21
登録日 2022.02.21
ゲーム会社満天堂の社員食堂で働く頓宮(とんぐう)はるみ。
しかし、彼女の真の姿は社長である星野周一郎に個人的に雇われた、
社内の不正行為や内部告発から、パワハラ、不倫、いじめに至る社内トラブルを秘密裏に調査する
社内調査員だった。
今日も社内の問題、私が解決いたしますっ!!
文字数 53,029
最終更新日 2022.12.31
登録日 2022.12.15
短編ホラー
閉鎖的な山村にフィールドワークに訪れた大学生。
歓迎的ではない村民から「『まがいもん』がおるから近づくな」と言われた集落を耳にする。
大学生は興味本位に集落へ向かうが…
文字数 5,186
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.05
東京都M市の一角にある「カフェ・サンライズ」。経営者の田中太郎と妻の花子は、今日も店を開ける。優しい風が吹き抜ける店内には、コーヒーの香りが漂い、常連客が集まる。
その日、フリーライターの小林明美が、いつもと違う様子で入ってきた。太郎が気づき、声をかける。
「明美さん、今日はなんだか元気ないね。」
明美は周りを見回し、小声で話し始めた。
「太郎さん、実は…大事な証拠を見つけたの。でも、それが原因で何かに巻き込まれるかもしれない。」
太郎は驚きと心配で眉をひそめた。「どんな証拠なの?」
「まだ言えない。でも、このカフェが安全だって信じてるから…。」
次の日、朝早くに警察官の野村達也が訪れる。野村は緊張した面持ちで、太郎と花子に告げた。
「小林さんの証拠が盗まれました。昨晩、ここで最後に見られたと聞いています。」
花子が驚きの声を上げる。「うちのカフェで?そんな…。」
「ええ。何か心当たりは?」
太郎と花子は顔を見合わせ、昨晩の出来事を思い返す。常連客は多かったが、不審な点は思い当たらない。
数日後、カフェの常連である松本健一が、閉店後に不審な影を見かけたと話す。松本はカフェのバリスタとして働きながら、太郎と花子に協力を申し出た。
「閉店後、誰かが店の周りをうろついてたんです。でも、声をかけたらすぐに逃げてしまって…。」
その情報をもとに、太郎と花子は監視カメラの映像を確認するが、映像の一部が消去されていることに気づく。
「これは内部の誰かが関与してるんじゃ…。」花子が不安げに言う。
一方、明美の追っていた案件が地元の商店街に関する不正取引であることが判明。太郎と花子は商店街の人々に話を聞くことにする。
高橋智子と上村義男も、カフェでの出来事に関与している可能性が浮上する。祭りの夜、太郎と花子はカフェで証拠を見つける計画を立てる。
祭りの混雑の中、カフェに犯人が現れ、証拠を盗もうとするが、太郎と花子、そして野村達也が協力して追い詰める。
「これで終わりだ…。」太郎が言うと、犯人は観念した様子で証拠を差し出した。
事件が解決し、カフェは再び平穏を取り戻す。太郎と花子は、今回の出来事を通じて地域の人々との絆が深まったことを感じ、カフェをより一層大切にしていく決意を新たにする。
「太郎さん、花子さん、本当にありがとう。」明美が感謝の言葉を述べる。
「こちらこそ、明美さんが勇気を持って証拠を見つけてくれたおかげだよ。」太郎が微笑む。
「これからも、カフェ・サンライズでみんなを待ってるわ。」花子が優しく言った。
カフェは、地域の人々が集まり、絆を深める場所となり続ける。太郎と花子は、新たな日常に向けて歩み始めるのだった。
文字数 11,073
最終更新日 2024.05.19
登録日 2024.05.19
#秒恋7 それぞれの翌日――壊れた日常を取り戻すために
悠里と剛士を襲った悲しい大事件の翌日と翌々日を描いた今作。
それぞれの家族や、剛士の部活、そして2人の親友を巻き込み、悲しみが膨れ上がっていきます。
壊れてしまった幸せな日常を、傷つき閉ざされてしまった悠里の心を、剛士は取り戻すことはできるのでしょうか。
過去に登場した悠里の弟や、これまで登場したことのなかった剛士の家族。
そして、剛士のバスケ部のメンバー。
何より、親友の彩奈と拓真。
周りの人々に助けられながら、壊れた日常を取り戻そうと足掻いていきます。
やはりあの日の大事件のショックは大きくて、簡単にハッピーエンドとはいかないようです……
それでも、2人がもう一度、手を取り合って、抱き合って。
心から笑い合える未来を掴むために、剛士くんも悠里ちゃんもがんばっていきます。
心の傷。トラウマ。
少しずつ、乗り越えていきます。
ぜひ見守ってあげてください!
文字数 92,673
最終更新日 2024.11.18
登録日 2024.07.01
マンションで飼われている大型猫アレクのもとに、幸運の猫ミョウオウがやってきた。
ミョウオウは猫の仕事について、アレクに指導するのだった。
ミョウオウの教える猫の仕事とは?
文字数 30,493
最終更新日 2024.11.30
登録日 2024.11.09
没落魔王の末裔である俺が継いだのは、女冒険者しか入れない変態ダンジョン!? 来る日も来る日も、侵入してくるヒロインたちをエロトラップで辱める毎日。だが彼女たちは、絶頂するとパワーアップする特殊能力者だった! 快感に悶えながら強くなるヒロインたちと、ダンジョンを悪と断じる「勇者」から、俺は日常(エロダン)を守れるのか!?
文字数 25,160
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.06.16
町に引っ越してきた兄の友人であるイケメン小説家のカナトの家で家政婦のバイトをすることになった高校一年生のアラタ。
複雑な生い立ちのカナトとそれなりに平穏な日々を過ごしていたが年々縮まっていく距離感に困惑していく。
何よりもアラタを大事にし、特別優しくし甘えるカナト。
そんなカナトの側にいる安心感に不安を感じていくアラタ。
そんな二人には信じ難い秘密があった。
「私は一〇歳の時からずっと夢に囚われた人生を送ってきた⋯」
「俺は⋯産まれてからの君をずっと夢で見てきたんだ」
もう泣きたくない。泣かせたくない。
幸せになりたい。幸せにしたい。
穏やかな日常の中で二人の願いがゆっくりと重なっていく。
夢に振り回されているのか導かれているのか⋯
二人が出した答えは⋯
文字数 140,108
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.09.03
単調な毎日を過ごしていると、友達のケンが山に登ろうと言ったあ。善行は、弥彦山と聞き、言ってみようと考えた。仲間が集まり、ワイワイと、弥彦山に向かった、だが、天候は悪化の一途、無事に山頂の廟にたどり着けるのだろうか?
文字数 25,693
最終更新日 2025.11.13
登録日 2025.11.12