「くら」の検索結果
全体で6,920件見つかりました。
「私は聖女なので、た、食べられません!」
双子の姉(本物の聖女)が失踪した。それから半年後――この国は異種族に食い荒らされてしまった。
上位種族と呼ばれる魔者たちが支配する国で、人間は餌・おもちゃ・たまに同朋にされたりと上位種族の気分で弄ばれていた。
そんな中、塔に閉じ込められていた人造聖女リリアージュは、生きるために嘘をつく。
すると何故か気まぐれな魔王に気に入られて――!? 頑張れヒロイン生き残れ!
嘘から始まる身分差ラブコメディー
文字数 16,250
最終更新日 2021.11.09
登録日 2021.11.04
【続編】先輩後輩・大学生ものBL。(念の為18禁ですが直接的な性描写無し)
『ウソカマコトカ1』(投稿済)
↓
『ユメカマコトカ』(投稿済)
↓
『ウソカマコトカ2』
の順番で、こちらは続編となります。
話数によって少し違いますが、1話だいたい2000~4000文字くらいに切ってます。
※コメント&質問&リクエスト大歓迎※
文字数 24,912
最終更新日 2022.10.21
登録日 2022.09.10
ある日、集団で異世界転生させられたカオルは、神にスキルを貰えずに異世界転生の敗北者になった。
神の不準備の償いとして不幸の神レナを連れて異世界を放浪する話。
三年後に世界が滅ぶ?助けてほしい?知るかぁぁ
俺は最弱スキル『土下座』でのんびり生活するから邪魔するなぁぁ
半分くらいギャグ小説です。
文字数 2,006
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.08.09
十九歳の誕生日を目前にした美しき王女ロゼルタの部屋に、幼いころから側仕えをしているピアが血相を変えて駆け込んできた。
ピアは、ロゼルタにしかないはずの〝王位継承者のしるし〟を持つ者を、偶然目撃してしまったと言い――。
とんでもない嘘が原因で、幼なじみのふたりが恋と欲望のから騒ぎを繰り広げるティーンズラブコメディ。
☆70000字くらいの中編になる予定です
☆ところどころシモがかってはおりますがRシーンがあるのは序盤だけです
☆表紙は庭嶋アオイさんご提供です
☆魔法のiらんど(2025年3月31日にサービスが終了しました)、エブリスタにも掲載しています(アルファポリス版とは若干異なる部分があります)
文字数 73,622
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.02.11
私の名前はマーガレット・マックスウェル・ウィリアムズ。ヘイズ王国では国王に次ぐ地位にあるウィリアムズ公爵家の長女。
ウィリアムズ公爵家は私が夫を迎えて継ぐ予定なのだけど、公爵令嬢である私は恋をした。貧乏男爵のロベール・ル・ヴァクトに。
公爵家と男爵家には身分の差がある。私がロベールと婚約するためには、今の爵位(男爵)から伯爵くらいまで引き上げないといけない。そうでないと、関係各所から苦情が来てしまう・・・
この物語は、私が恋したロベールを、私の婚約者として外野から文句が言われないくらいまで出世させていく話。
なお、この物語は『恋をした公爵令嬢は貧乏男爵を出世させることにした』の続編です。
前作については下記をご覧下さい。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/904259942/719752371
文字数 34,353
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.09.22
俺はとても便利なDSソフトを持っている。
その名も、「痴漢DS!」。
これはタッチ画面を通して現実の女の子に刺激を与えることの出来るソフトで、街なんかで見かけた可愛い子を好きにお触りできるものだ。
使い方は、まず対象となる女の子を選択する。ゲームを起動すれば身の回りの風景が画面に映し出されるから、その中にいる女の子をタッチペンで選択すればいい。
例えば俺は今、電車の座席に座っている。目の前にはちょうど中学生くらいの女の子が立っていて、つり革を掴んでゆったりと揺られている。座席はほとんど埋まっているから、他にもそうして立っている人はちらほらした。
登録日 2015.04.18
※本作品はAIとの共同制作によるオリジナル作品です。
1話4イラスト(250文字前後1イラスト)入りです。
「いってらっしゃい」と「おかえり」は、今日も空を旅する。
浮島を巡る巨大飛空艇「天桜丸(あまざくらまる)」。
旅人を運ぶこの船には、 いつも温かな料理の香りが漂う食堂があります。
新人料理人・コハルは、 毎日「おいしい!」という笑顔のために腕を振るいます。
旅立つ人。 帰ってくる人。 久しぶりに再会する家族。 夢を追いかける旅人。
料理はほんのひと皿でも、 誰かの思い出になり、 誰かの帰る場所になる。
これは旅人ではなく、 旅を支える人の物語。
やさしいごはんと、 あたたかな出会いを描く、和風ファンタジーです。
「旅は終わらない」
※よろしくお願いいたします。
文字数 10,952
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.10
化政期の日野宿(東京都日野市)を舞台に、少しばかり風変わりなところのある女性友子が、周りの人々を巻き込みながら、騒動を巻き起こしていくお話。
使う言語は現代語ですが、時代設定は化政期から幕末くらいです。
スマートフォンなどがなく、登場人物たちの心情が描きやすかったために、この時代設定にしてありますが、
まちがったところも多々あるかと思います。
中途半端な終わり方ですが、ご想像に任せます。
よくある、発達障害がキーワードになっていますが、それが悪い方へ向かわないようにしてあります。
ご感想はお気軽にどうぞ。
文字数 129,075
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.12
町は、危機に瀕していた。ギリギリでやってきた。それが魔物の襲来と兵士を寄越せと働き手を連れて行ってしまった。畑での収穫も期待できない。最終手段で、森に住み着いていると言われている精霊様にお願いしに行こう!
「え、嫌ですけど?」と若い女のような口調で断られてしまう。そこをなんとかと低姿勢を続けていたが
…食いつくも、反撃をくらう。
文字数 976
最終更新日 2021.08.30
登録日 2021.08.30
生まれたときに母が亡くなった悲しい過去を持つ、香月秋奈(あきな)は16歳。
家は太古の昔から現世と幽世をつなぐ「岩戸の扉」を守る破邪師の一族だった。
秋奈は黄金の金目を持ち、それは鬼を招くとされていた。
ある時、厄災を招くくらいなら、鬼に贄として捧げてしまえという上からの命令により、秋奈は拘束されあちらとこちらを自在に行き来できる「渡し守」凌空(りく)の手によって、幽世の一つ、鬼界へと送られてしまう。
しかし、そこは現世並みに発達した文化を持ち、鬼たちにとって人食いはすでに廃れた習慣だった。
鬼の長者、支倉は現世の酒や珍味が大好物だという。
鬼界と現世の間で、さまざなま輸入代行を請け負う会社を営む凌空に、支倉は秋奈を屋敷に常駐する職員として雇うように持ちかけるのだが……?
他の投稿サイトでも掲載しております。
文字数 14,302
最終更新日 2022.12.17
登録日 2022.12.16
クリムは二年付き合った彼氏、リズトリアと半年前から同棲している。つまり、幸せの絶頂だった。ある日リズトリアから紹介したい人がいると言われる。名前はメリーと言ってリズトリアと同じ冒険者らしい。喜んで会うことにしたクリム。だが、メリーに会った瞬間、その幸せに不穏な影がさした。それはメリーがもの凄い美しかったからだ。リズトリアを信じたい気持ちはあるが、いつかメリーに心を奪われてしまうのではないかと不安になる受けのお話です。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 12,369
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.22
ごく普通のイタリアンコック見習いとして働いていた僕は、ある日目が覚めたら巨大な樹の前で何故か幼児化していました。死んだ記憶もだけど、何より名前に関する記憶もない。とりあえず、黒装束の少年神様に保護されて色々魔法をかけられても8歳児くらいにしか成長しなかった。
だけど、タダ飯食らいになるわけにはいかないから少年神様のフィーさんにお願いして、大好きなピッツァを作れることになったよ! そして、フィーさんのお客様の男の人がピッツァをつまみ食いしてから、何故か僕はお城へ住み込むことに。
〇〇「たくさんのピッツァにデザートを作りま……って、フィーさんにエディオスさん達食べ過ぎですっ⁉︎」
フィー&エディオス「だって美味いから」
※ピッツァに嘘はないの改訂版となります。
*ピッツァ以外の料理もたくさん出てきます。夜中に見るとお腹が空いてしまうのをお覚悟ください!
※流血表現は相変わらず念の為表記です。
文字数 1,204,541
最終更新日 2024.08.30
登録日 2017.10.10
スライムくらいしか狩れない雑魚魔法使いレンジはまたパーティを追放された! もう28歳だよ。二十歳そこそこの連中に老害扱いされはじめてんのに、一向にレベルも上がらない。彼女もいない。なにやってんの。それでいいの人生? 田舎町で鬱々とした日々を送るそんなレンジの前に、ある日女性ばかりの騎士団が現れた。依頼はなんとスライムを倒すこと。
おいおい。俺を誰だと思ってんだ。お嬢ちゃんたち。これでも『雷を呼ぶ者』と呼ばれた偉大な魔法使い、オートーの孫なんだぜ俺は! スライムなんていくらでも倒してやるYO! 20匹でも30匹でも持って来やがれ! あと、結婚してください。お願いします。
............ある日突然、スライム5兆匹と戦うことになってしまった男の、絶望と灼熱の日々が今はじまる!!
※表紙画像はイラスト自動作成のhttps://www.midjourney.com/ にてAIが描いてくれました。
文字数 211,140
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.01
山里の外れにある小さな祠には、白い毛並みの子ぎつねが棲みついていた。
村人たちはその存在を「子ぎつねさま」と呼び、神の使いのように敬い、毎日のように供物を捧げていた。
村の少女・加奈もまた、毎朝のように祠へ通い、団子を供えては子ぎつねさまに語りかける。
言葉を話すことはないが、不思議と心が通じる気がする――そんなひとときを、加奈は何より大切に思っていた。
ただ団子を食べ、静かに加奈の隣に座る子ぎつね。
その穏やかな日常は、まるでずっと続いていくかのように思えた。
しかし、村人の誰も知らない。
子ぎつねさまがただの獣ではないことを
文字数 11,027
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.09.21
小説家として別に売れてもいない俺が、クラスメイトにネタにされつつある中、ある日、ちょっと“頭のおかしい”美少女が目の前に現れた。
その美少女は見た目に反して厨二病を拗らせているのだが、実は書籍化するくらいの凄腕の小説家だった!?
しかも、自分の幼馴染もまた、才能のあふれる小説家だった…。
俺なんか底辺小説家で、書籍化なんて夢のまた夢。そんな彼女達を羨ましく思っている俺はいつの間にか、彼女たちの甘くてちょっと切ないラブコメの世界に引き込まれていく――。
“個性豊か過ぎる“小説家たちが繰り広げる、ちょっとおかしくて、でもどこかほっこりする物語を是非お楽しみください!
文字数 13,539
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.02