「まい」の検索結果
全体で10,090件見つかりました。
関西生まれの喧嘩では負けない元ドヤンキーの父、輝明と同じく関西生まれの根性だけは誰にも負けない元ヤンキーギャルの母、綺羅の2人が結婚をし、女の子を授かった。娘は希良梨というまさしくキラキラネームだが、希良梨が産まれてから父と母はヤンキーだったことを隠し一家で東京に移住。父は普通のサラリーマン、母はパートに勤め、まわりから見ればまったく普通の一家。今でも中身はドヤンキー家族だが、娘の希良梨はさらに目立たぬようにずっと暮らしてきた。高校生になり、このまま平穏普通の女子としてひっそり生きていきたいと思っていたが、ある先輩のいじめの現場を見てしまい…。
文字数 1,928
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
舞鶴陽雫(まいづるひな)は、中学一年生。わけありでお姉ちゃんとパンをつくって売っている。ある日、異世界リンドロンドから美女がイケメン執事を連れてやってきて──
「伝説のパンを探し当てるまでは帰れん」
このお姫さまもわけありで──
わけありだらけに囲まれて、陽雫の生活は一変します!
文字数 9,740
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.20
2024年、ある男が死んでしまい、最強ゾンビになって、ある洞窟で友達を見つけたので一緒に暮らすだけの小説
作者...子供
文字数 393
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.13
ショートショート作品集。
「失恋インスタントラーメン」の元になった話「まいどのこと」は、カクヨム様にて別名義で公開しています。
文字数 16,676
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.03
以前働いていた職場(病院の下請け会社で厨房業務)で出会った上司達と私の話を日記風?で書きました。
何とか忘れてスッキリしたいという思いで、面白おかしく実体験を私視点で書いています。ほぼ、愚痴です。愚痴嫌いな方は、不快感を覚えるかもしれません。
こうして文字にして当時を振り返ってみると・・・くだらないですね。賛否両論あるかもしれませんが、仕事の事で会話が噛み合わない、人と相性が悪いのはかなり効率が悪いし、苦痛ですね。私もあの上司2人も、苦手意識が邪魔をして、歩み寄りが足らなかったのかもしれません。
私が感じる位なので、皆さんはもっとくだらなく感じていることでしょう。ただこのくだらない小さな悪意の積み重ねが、年月を経て徐々に人を壊していくのです。
世の中には、職場でもっと酷い目に遭われている方がいることと思います。そんな方にも読んでいただいて、少しでも笑って元気になってもらえたらいいなと思います。
という事で、こんな調子で話はまだまだ続きます。状況説明を簡単に抑えるつもりでしたが、大分スペースを取るようになってしまい、読みにくいかもしれません。
長いので完結しないで中断してしまう可能性もありますが、完結目指して頑張ります!よろしくお願いします。
だんだん終盤に向かって、下らなさは変わらないのですが、告発めいた内容を1部投稿させていただいております。日記内の私自身が悪霊に毒されて、面白おかしく書くことを忘れがちになっていますが、8割下らない事なので上司側や私側に共感したり、笑っていただけたらと思います。
やっと、書き終えることが出来ました!それもこれもこんな駄文を読んで下さった皆さんのおかげです。少しずつ公開させていただきますので、よろしければもう少しの間お付き合い下さい。
それから、[お気に入り]にして下さった方、ありがとうございます!励みになりました!
文字数 98,558
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.04.02
学生時代バイトをしていたバイト先で出会った先輩【浜中隆史(はまなかたかふみ)】
彼はバイトをしながら『PTube』という配信サイトで大物配信者になるのが夢であった。そんなある日バイト先の空き時間に学校で出されたデザインの提出物をしていた【浅井舞(あさいまい)】はそのデザインを隆史に見られてしまう。
だが、そのデザインを気に入った隆史は舞に自分のチャンネルアートをデザインして欲しいとお願いしそれに応じた舞。
チャンネルアートも気に入ってもらい、隆史が大物配信者になったら一緒に仕事をしようと約束してから数年が経ち、隆史は大物配信者に、舞は一般のデザイン会社に入社し、社会人としての日々を過ごすのであった…
文字数 1,448
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.02.08
ある町の小さなスーパーマーケット。野菜の中に、お客さんに見られたり触られたりするのがいやでいやであたまらないはずかしがりやのとうもろこし、ことさんが置かれています。ことさんは、お客さんがおいしそうか確かめるために皮をむいて調べようとするたびに、お客さんの手から転げ落ちたり転げまわったりして気持ち悪がられます。
ある日、同じトウモロコシのなかまから注意されますが、ことさんはやはりどうしても見られたり触られたりするのがいやなの、ということを聞きません。
スーパーマーケットはことさんが動き回るため、おばけとうもろこしがいる、と噂になってしまいます。野菜売り場の売り上げも落ち込み、困り果てる店長さんたち。
なんとか売り上げ回復のために、野菜たちの意見を聞くことにします。
文字数 8,248
最終更新日 2018.02.02
登録日 2018.02.02
《 》──終わりを告げる始まり。
神の御業により姿を見せた神ならざる者《魔神》戦力に乏しい人族は、幾年にも渡り魔神との戦闘を繰り広げ、数多くの人間を帰らぬ者へと変えてしまった。
戦力の差は天と地、到底勝てる相手ではない。
そんな中、魔神に立ち向かえる英雄が姿を見せた。その者は魔人を封印し《エレス》を救った。
──だが、円環の門は閉じる事はなく、開いた門からは魔獣が溢れ返り、国や街を襲い人族に牙を向け続ける。
それを見ていた一柱の神は、人族を見捨てる事が出来ず、魔獣と渡り合える力を人族に託し、忽然と姿を消した。
それから魔神を封印した英雄を筆頭に、冒険者と言う職業を作り上げ、魔獣討伐へと精を出す。が、知識も無ければ経験もない、そんな者の末路は火を見るより明らかだった。
だからこそ【ビルディスタ】は冒険者育成学校を立ち上げ学ばせた。知識に力、精神に魔力。
5年の歳月を過ごし卒業──15歳にして自分の進路を決め、冒険者になる者、商人になる者、魔法研究に励む者、学んだ知識を生かす為、悩み決断する。
中でも、新米冒険者となった者は──命を落とす事も少なくない。
昨日いた者が今日はいない、そんな事は日常茶飯事。
順調に成果を出した冒険者は、魔獣の強さに当てられてしまい。愚かさに気付いた頃には、死がその者を呼ぶ。
助かった者は挫折し、冒険者として返り咲く者は少ない。
そして……最弱にして最強となる冒険者が──冒険者育成学校を卒業する、誇り高き夢を抱き、恐れを抱かず、死ぬ事すら厭わない《最弱ランカー》名はデュリエル・ネイト。
偶然の出会い──それとも運命──龍神の恩恵は神をも超える?
文字数 57,839
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.10.24
『平穏の乙女』の生まれ変わりだった私には婚約者がいましたが、ある時何の前触れもなく飽きたからと婚約破棄されてしまいました。
文字数 1,136
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
1話完結です。
文字数 1,357
最終更新日 2023.02.14
登録日 2023.02.14
過労死した主人公が、異世界に飛ばされてしまいました
。ここは天国か、地獄か。メイド長・ジェミニが丁寧にもてなしてくれたけれども、どうも味覚に違いがあるようです。異世界に飛ばされたとわかり、屋敷の主、騎士団長の元でこの世界のマナーを学びます。
令嬢はお菓子作りを趣味とすると知り、キッチンを借りた女性。元々好きだった料理のスキルを活用して、ジェミニも騎士団長も、料理のおいしさに目覚めました。
そのスキルを生かしてほしいと、騎士団の料理係に就職。
ひとり暮らしではなかなか作ることのなかった料理も、大人数の料理を作ることと、満足そうに食べる青年たちの姿に生きがいを感じる日々を送る話。
表紙画像は、「かんたん表紙メーカー」を使用しました。
登録日 2023.10.20
昨年婚約破棄された34歳無職元会社員が
実家の雰囲気にいたたまれず初詣に行って、
新進気鋭のイケメン英国人小説家と出会うお話。
舞台は京都の伏見稲荷。
初もうでに行くシリーズの1作として書きました。
(別名「女子にあまい妄想小説、つっこみ無用」)
そのため、婚約破棄ものとしてはちょっと違う雰囲気です。
ざまぁは、ごく微力です。
※以前「短編まとめ」としておいていたものをばらばらにしたものです
書いたのはだいぶん前なので、今年の状況とはいろいろ違っています
(手水舎にひしゃくがあったり、参道に屋台があったり)
書いた時は観光案内成分をいれたつもりだったのですが、
むかしはこうだったんだなとお楽しみいただければ幸いです
文字数 16,026
最終更新日 2025.01.04
登録日 2025.01.04
名門侯爵家の嫡男との婚約を発表するはずだった夜会で、子爵令嬢エリシア・ローヴェルは、婚約者から突然の破棄を告げられます。彼は、別の女性と浮気。社交界の嘲笑と、家の名誉が踏みにじられた事実に、エリシアの心は深く傷つきます。絶望して逃げ込んだ侯爵家の裏庭で、彼女が出会ったのは、煤まみれの制服を着た一人の青年。彼は、なんと侯爵家の三男坊ライナルトで、「鉄道の未来」を無邪気に語る、熱狂的な鉄道オタクでした。
文字数 13,527
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.04
~言っておくが中世ヨーロッパを舞台にした物語ではない~
とある春、大学卒業間近の青年は企業面接で理不尽な目に合い、その時にある能力が無意識に表に出てしまい、室内がメチャクチャになる。そして、帰り途中に不良グループに絡まれ、能力を持つリーダーと青年が衝突寸前になるが謎の男に止められる。さらに、子供の雰囲気を持たない少年と少女が同じように能力が襲いかかって来て、結果、青年は異世界に拉致されてしまう。その報告を聞いた政府上層部は対応に出る準備を始めようとする。
謎の男から異世界の存在を聞かされた不良グループのリーダーのギャルも追いかけるように異世界に行ってしまう。目が覚めると、後ろには神の社があり、街へ出ていくと突然、巫女服を着た少女に声をかけられ、ここが異世界に来たのだとわかる。一方、青年は目が覚めると手足と体が縛りつけられていた。この二人の青年とギャルはこの世界の闘争に引き釣り込まれていく。
文字数 92,520
最終更新日 2018.07.07
登録日 2018.04.23
