「歩」の検索結果
全体で9,336件見つかりました。
剣士アヴラムは聖騎士団で輝かしい功績を残し、王命により勇者のパーティーに入ることになった。
初めは、勇者というのが分からないのと勝手が分からないので、大人しくしていたが、勇者は頭がおかしいのではないか?
民家に押し入る、樽を割る、穀物を刈り取る、女を侍らす。etc……
どう考えても、やりたい放題で見ていて腹が立ってくるし、むしろお前が巨悪ではないかと思ってしまう。
盗賊や魔物を倒すけど、そんなので誤魔化されていいのか?
国王の権威を傘にして、これがテンプレなんだとか良くわからないことも言っている。
こんな奴に付いていたら、自分も頭のおかしいやつと思われかねない。
もうこんなことやってられるか!
パーティーを抜けるなら、これまでの功績を取り消す? 特権の剥奪? 聖騎士団からの永久除名?
そんなの知るか!
自分に嘘をつきながら、このまま勇者一行に居続けるなら、初心者冒険者の方がマシだ!
最強剣士がゼロから歩む冒険者生活!!
※現在は修正と準備の為、休載中です
文字数 222,901
最終更新日 2018.10.14
登録日 2018.04.23
交通事故で両親を失い、引き取られた親戚からは邪魔者扱いを受け、とある事件をきっかけに心を閉ざした少女、六条梓。高校生になって一人暮らしを始めた梓に仕送りはなく、アルバイトだけでは到底暮らしていけないと思った彼女は、自暴自棄になって体を売って稼ごうと夜の街を出歩く。
そして気が付けば、見知らぬ女性と裸で眠っていた。朝比奈玲香と名乗った彼女は超大手企業の女社長で、レズっ気のある変態で────
「怪しい男にその体を売るくらいなら、私が貴女の全てを買うわ」
「…………は?」
誰かを信じることが出来なくなった梓と、そんな彼女をこよなく愛しようと距離を詰める玲香。普通ではない二人の同居生活が始まる。
文字数 32,925
最終更新日 2020.05.14
登録日 2020.05.05
侯爵令嬢 アメリア=ラディオス 通称リアは虐待されて育ってきた
母はリアを生んだ直後体調が崩れてそのまま亡くなったその5年後に義母とリアより2歳年上の義姉を屋敷に連れてきた
それから10年リアはなんとか生きたそれができたのは冒険者として活動していたときに知り合った冒険者たちが見守っていたからだった
家から出ようとしたリアは1歩出遅れてしまったそんな彼女が家族に見返す話し
ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ•̫͡•ʕ•̫͡•ʔ•̫͡•ʔ
ちなみにリアは呪いを義姉にかけられています
誤字脱字の間違いがあれば是非言ってください
文字数 2,487
最終更新日 2021.01.25
登録日 2021.01.24
どんな事情があろうとも「自分の人生は自分で決める」
そう決めたのは、つい最近のこと。
私
(違う仕事もしてみたいし、何より体力的に辛くなってきたな...)
「転職したいな」
家族
「辞めて、うまくいかなかったらどうするの!?
せめて結婚するまでは続けな」
私
(うまくいかなかったら嫌だな。職場は嫌な訳ではないし、結婚するまでは続けた方がいいか)
自分の感情より家族の言葉についていく自分。というより、それが正しい道だと思って自分で選んだ。今まで何度もあった。自分の思いを通しきれなくて、言われた方を選ぶ人生だった。
今年私は、人生の大きな決断をした。二度も。
側から見たら、可哀想な人生、みっともない人生だと思われるだろう。でも、私は良い人生を歩んでいると感じている。
なぜなら、長く悩んで悩んで悩んで決断し、行動した結果だから。後悔なんてない。
周りの意見に耳を傾けて、考えた上で自分の事は自分で決めると。
そこから私は自分だけの人生を歩もうと決めた。
人に流されて生きてきたことは、悪い事じゃないと思う。ちゃんと人の話を聞いて、正しいと思って過ごしてきたのでしょう。もしくはそうするしかなかったのでしょう。
でも、そんな人生楽しいですか?幸せですか?
私は、今新しい人生を歩み始めたばかりです。それでも、断然今の人生のが楽しいです。幸せです。たとえ、上手くいかないことがあっても、それでも自分で決めた道を進んでいることが幸せだと感じています。
私も将来のことが不安で不安で仕方ありませんでした。
「次の職場で上手くいかなかったらどうしよう」
「歳取っても一人だったら、怖いな」
「後悔したくないな」...
誰しもそうだと思う。
今だから言える。
今を続けていれば、後悔しないの?幸せだったと最期の時に思えるの?と。
そうじゃないなら、違う道選んで一から始めても良いと思う。自分で決めたことならどうなっても大丈夫だと思うから。
誰かの言いなりになっているしかない今も、大人になったら自分で選んで行動していけば、大丈夫だから。そうなりたいという思いを常に考えて生きて行くことが重要だと私は思うようになった。
だから私は、自分で選んで生きて行く。
文字数 2,678
最終更新日 2023.05.06
登録日 2022.12.09
入社した会社の直属の上司は、甘く危険な香りを放ち私を誘惑する。
魅惑的で刺激的な彼から一歩逃げても、
すぐに追いつめられてしまう。
出逢った時から、墜ちるのは決まっていたのかもしれない。
大蛇(バジリスク)の猛毒で追いつめる腹黒上司と純真なOLのラブストーリー。
シリアス、少しコメディ。
三島優香(みしまゆうか)
24歳。
過去のトラウマを引きずっていて
恋愛することが怖くなっていた矢先、
課長にぐいぐい追いつめられ、
交際することになる。
香住慧一(かすみけいいち)
33歳。優香の所属する課の課長。
女性よけとして紛い物(フェイク)の指輪を
嵌めている。
眼鏡をかけた優男風の美形(イケメン)。
狙った獲物はゆっくり追いつめて
手に入れたい倒錯的な策略家。腹黒ドS。
三島朔(みしまさく)
30歳。
優香の兄で溺愛している。
慧一と初対面の時、一目でやばさに気づき
交際には反対の立場を取る。
慧一を蛇(バジリスク)と称し忌み嫌う。
生真面目なシスコンでいつも優香を心配している。
文字数 114,990
最終更新日 2026.04.11
登録日 2025.07.17
戦後80年。父から聞いた元特攻隊員の叔父のお話です。埋もれさせてはいけないと思い書きました。
文字数 2,564
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.08.15
異世界×恋愛
世界での偉業を成し遂げた主人公 剣士コルヴィン・ブレイヴとその仲間たち。コルヴィンは偉業成し遂げた後、出会ったときから思いを寄せているパーティーの魔法使いであるスズラーナ・セレーネに求婚しようと考えていた。同じパーティーの戦士ヴィクター・ブラッドファング、僧侶ラファエル・ザ・ピルグリムはその思いに気づいていたため、旅の途中からなんとか発展させようとしていたが...
文字数 4,193
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.12.24
おいしいふたり暮らし 今日もかたよりご飯をいただきます
レンタル有り真殿修は会社の昼休み、スマートフォンで繋いだ家用モニターを起動させる。そこに映るのは恋人であり、同棲相手の垣内頼子。
修は毎日、昼になると彼女の食生活を抜き打ちチェックしている。これには深い事情があった。
頼子は偏食家であり、ズボラな性格。家で仕事をする彼女は食事を抜くことがしばしばあり、かと思えばお菓子の無茶な一気食いをする。また好き嫌いも激しい。
そんな頼子の身を案じた修は食生活を改善するよう頼んだが「だったら、あたしがちゃんとできるようになるまで監視してよ」とすがられ、いまに至るわけだが……頼子がつくるズボラ飯動画についつい魅入ってしまうのだった。
それまで歩んできた人生をゆっくりと解きほぐすふたりの生活。ズボラ飯はもちろん、豪華な一品まで盛りだくさんな連作短編。
これは、おいしく、おかしな大人の日常生活を描いた物語。
***
第3回ライト文芸大賞、大賞をいただきました。投票、応援ありがとうございました!
『おいしいふたり暮らし〜今日もかたよりご飯をいただきます〜』好評発売中です。
文字数 204,453
最終更新日 2022.02.15
登録日 2020.04.29
「もう消えたい……____」
いつもの健康診断のために保健室に向かう途中で義足の少女・月宮真夏が出会ったのは、タバコを吸っていた陽キャの少年・明瀬冬馬だった。それから2人はよく会うようになる。
「タバコってどんな味するの?」
「さぁな」
訊いても答えてはくれなかった。
真夏の親友・前原秋菜や冬馬の友達・鹿野春架は真夏とどのように関わっていくのか。
都会から少し離れた郊外の高校が舞台。
人間は傷つき傷つけ合う生物。
悲しい哀しい生物なのだ。
文字数 19,847
最終更新日 2021.05.11
登録日 2021.04.29
妻に先立たれた 後藤 丈二(56)は、その年代に有りがちな、家事が全く出来ない中年男性。
独り身になって1年ほど経つ頃、不摂生で自分も亡くなってしまう。
が、気付けば『切り番当選者』などと言われ、半ば押しつけられる様に、別の世界で第二の人生を歩む事に。
再び妻に巡り合う為に、家族や仲間を増やしつつ、異世界で旅をしながら幸せを求める…………話のはず。
独自世界のゆるふわ設定です。
誤字脱字は再掲載時にチェックしていますけど、出てくるかもしれません、すみません。
毎日0時にアップしていきます。
タグに情報入れすぎで、逆に検索に引っかからないパターンなのでは?と思いつつ、ガッツリ書き込んでます。
よろしくお願いします。
※この話は小説家になろうさんでアップした話を掲載しております。
※なろうさんでは最後までアップしていますけど、こちらではハッピーエンド迄しか掲載しない予定です。
文字数 478,746
最終更新日 2024.08.26
登録日 2024.02.03
「はぁ〜…あち〜」
何もかも溶かしてしまいそうな暑さの中、時々なぜこんなところではたらいているのだろうと思う時がある。
昔から人の言われたことを聞くことが苦手だった俺は、親だけならまだしも小中と学校の大人達の話もろくに聞かずに自分勝手に生きていた。
そんな人生を歩んでいたら中学を卒業した途端、親から勘当され中卒で肉体労働の仕事に就くことになった。
あいにく力には自信があったため最初の方はそこまできつくはなかったが、さすがにこの暑さには弱音が出る。
正直、今からでも逃げ出したい。
そんなことを考えていたら休憩の時間になった。
金がない俺でもスマホくらいは持っている。
休憩時間は体力の回復さえはできるが、なにかと暇だ。
なので俺はスマホを開く。
すると見覚えのないアドレスからメールが送られてきた。
どうせいつものよく分からない商売メールだろうが、なにせ暇なためちょっとそのメールを開いてみることにした。
「余命宣告についてのお知らせ」
「?」
意味のわからない文字の羅列に久しぶりに体より先に頭が動いた。
そもそも俺は余命宣告を受けるほどの病気なんて患ってないと言うか患ったことがない。
とりあえず内容を読んでみた。
「おめでとうございます!!
こちらのサイトは世界で10人の方にしか送ら
れない超貴重なサイトとなっております。
内容としては、下記のURLを開くことでこの
スマホの持ち主の方の余命がわかるものとな
っております。尚、余命を知ったことによる
精神変化や体調不良などは一切責任を負いか
ねます。自己責任でお願いします。」
そしてその下にURLがある
「…ハァーハッハッハッハハッハッハッハ!!」
内容が最初から最後まで胡散臭すぎて思わず笑ってしまった。
更にもう結果はわかっていた。
どうせ下記のURLを押したら詐欺まがいのページに飛ばされるのだ。
こんなの騙される方が悪いような気もする。
ふとスマホに表示されている時計に目を移すと、もうすぐ休憩が終わりそうだ。
俺は外の暑さに覚悟を決めて仕事場に戻った。
5時間後
暑さの原因だった日もそろそろ沈む頃になってきて、やっと今日の仕事は終わった。
俺の家はこの仕事場の隣町にあるため電車を使う。最近ではスマホの中にSuicaを入れる人もいる。
俺もその1人だ。
改札を通るためにスマホを取り出す。
その時ふと昼に届いたメールのことを思い出した。
文字数 3,432
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
『Soldier of“Nest’s Guild”』、通称『SNG』。各国政府に承認されている、国際傭兵機関、『ネスツギルド』の傭兵として生計を立てている人々がいる世界。
青年『デヴォイ=マクシミリアン』はつい二日前に新入りの傭兵として試験に合格していた。
その新入りを有名な高ランク傭兵である三人組『トリニティ』に声をかけられて初仕事をしはじめる。
しかし、その幕開けは彼の運命と世界とを賭けた第一歩にすぎなかった。
文字数 92,801
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.31
冒険者がモンスターを倒すのに魔法は欠かせない。しかしダンジョンの中で魔法を使う毎に、魔力の残りカスが蓄積され…。
「だめだ、痛くて歩けない」「仕方ないわねぇ。セーフエリアでしましょ?」
冒険者はギルドに“発散”を義務付けられているので、パーティーメンバーで発散します!
※エロメインです。男性向け表現かと思われます。
※エロ回に♡をつけています。
※息抜きに書いているので、更新は遅いです。
文字数 8,820
最終更新日 2021.11.13
登録日 2021.10.17
これは誰にも理解されないまま生きた令嬢のおはなしになります。
演劇の幕間になりますので、少々ご説明させていただきます。
没落した侯爵家の末っ子で名を『ティキトイソニヒ・ファツィリ』と言いました。
ティキトイソニヒ令嬢は、私達の世界で産まれたただの人間でございます。
別の世界に産まれていたならきっと誰かしらに愛されていたでしょう。
まあ精々親兄弟には愛されていたのでしょうが、世界はそこまで優しくしてはくれないので、没落したということになります。
さてさて、彼女が歩む未来は魑魅魍魎共がゆらゆらと手招きして待つ未来になることでしょう。
文字数 5,850
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.10
🎄 星を届けた小さな手 🎄
──パパに届けたくて、小さな手は雪の中を歩き出した──
雪が降り積もるクリスマスの朝。
たった5歳の少女・心愛(ここな)は、パパの忘れ物を届けるために、一人きりで家を飛び出した。
行き先は、いつもパパと手をつないで歩いた、あの大きな広場のクリスマスツリー。
道中で待ち受ける寒さ、怖さ、寂しさ──
心愛は小さな胸に勇気を抱え、パパのためだけに一歩一歩進んでいく。
「いつかパパがもっと稼いだら、心愛の部屋にも星を飾ってあげるよ」
──そんな約束を思い出しながら。
これは、たった一日の小さな冒険。
だけど、読んだ人の心にそっと残る、
父と娘の絆と、小さな手が届けた"奇跡のクリスマス"の物語。
読むたびに、
優しさと涙が、静かに胸に灯ります──。
文字数 18,416
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.15
かつて、世界を救った勇者がいた
仲間と共に世界を救う、誰もが憧れる楽しい魔王討伐の旅のはずだった。
魔王を倒すために旅立った四人の仲間。
血まみれの剣を握り、何度も死線を越えた。
勇者の称号は重く誇り高き苦しい旅だった。
それでもあの時間は、人生で一番輝いていた。
そして魔王城での最後の戦い。
そこで彼らは知ることとなる。
自分たちの戦いは、世界を救うための英雄ではなかったことを。
彼らは、ある"役割"を背負わされていた。
そして。
仲間だった戦士は、最初から魔王軍だった。
彼は裏切った。.......はずだった。
人は役割を持って生きるのだろうか
それとも役割は与えられるのだろうか
自分が選んだ道は本当に正しかっただろうか
不安を抱き、疑念を抱きながら
それでも人は前を向き歩けるのだろうか
これはきっと、誰かの為の物語であってほしい祈りの物語
文字数 40,631
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.10