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全体で40,499件見つかりました。
――愛する人と一緒に。
魔物を殺したことで、とある一つの国が滅びようとした。異世界から聖女が召喚され、呪いを封じ込める役目を果たしたけれど、彼女が元の世界へ帰ることは許されなかった。
※「小説家になろう」様にも掲載しています。
文字数 36,123
最終更新日 2021.12.27
登録日 2021.12.18
死体で異世界転移してきた記憶喪失の主人公と、敬語系×エルフ×最強×魔女なヒロインが結婚して、不老不死になった二人が持て余した時間を活かして、異世界を旅して巡る物語です。
のんびり旅をしていたはずが、気付けば神様との戦いに巻き込まれたりします。
30万文字超えの長編ですので、少しずつゆっくりと読んで、楽しんで貰えたらと思います!
おかげさまで、HOTランキング最高2位達成! 沢山読んで頂き、ありがとうございます!
――――――
■第一章 (63,379文字)
魔女様とのんびり森の中での生活を楽しもう!
と思っていたら、どうやら魔女様には秘密が有る様で……。
まだ名前も無い頃の二人の出会いの物語。
■第二章 (53,612文字)
二人は森の外の世界へと飛び出して行く。
様々な出会いをした、二人の旅の記録。
■第三章 (28,903文字)
長い旅から森へと帰って来ると、何者かによって二人の家は破壊されていた。
二人は犯人を捜す為に、動き出す。
バトル要素有り。
■第四章 (47,744文字)
旅の中で出会った龍に託された真実の目。
それを巡って、神との戦いへと発展して行く。
バトル要素有り。
■第五章 (68,773文字)
二人の旅の舞台は、海を越えて東の大陸へ。
謎のメッセージ、そして黒い泥の事件を追う。
第二章のテイストで進む東の大陸出の旅の記録。
■過去編 (約9万文字)
本編へと繋がる、かつての魔女エルと勇者アルが紡ぐ、冒険の物語。
一度は魔王討伐を諦めた勇者と、突然現れた最強の魔女が、魔王を討つ為、再び旅に出るお話です。
■第二部
エピローグ②とエピローグ③の間の物語。
文字数 395,281
最終更新日 2023.12.13
登録日 2023.09.13
恋人の加賀美朱里が交通事故で死亡した。通夜にて朱里の父親から、娘が妊娠していたと告げられる。その妊娠に覚えのなかった主人公の市原梓馬は、自分の恋人を妊娠させた男を探し始めた。
文字数 235,173
最終更新日 2024.05.29
登録日 2024.05.11
私エレナ・スコット男爵令嬢には婚約者がいる。
名前はレイ・ライランス。この国の騎士団長の息子で、次期騎士団長だ。
金髪を後ろで一束にまとめていて、表情と物腰は柔らかく、とても武人には見えないような端正な顔立ちをしている。
彼は今、戦場にいる。
国の最北端で、恐ろしい魔物と戦っているのだ。
魔物との戦いは長い年月に及び、この国の兵士は二年、最北端で魔物と戦う義務がある。
レイは今、その義務を果たしているところだ。
婚約者としては心配なことこの上ないが、次期騎士団長ということもあり、比較的安全な後方に置かれているらしい。
そんな私の愛する婚約者からは、毎日手紙が届く。
文字数 4,677
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.03.29
人種や遺伝に関係なく、オメガは特殊な髪色と瞳の色を持つ世界。
大国のトロキアでは、犯罪に巻き込まれないようにオメガは幼い頃から修道院に集められて保護されて育つ。
しかし、安全が保障される反面自由はなく、将来の道も教会に寄付金を払っている貴族の家に嫁や側妻として入る以外にない。
修道院での暮らし自体も、保護というより監禁だった。
アシュレも、そうして育ったオメガの一人だ。
物心ついた時から修道院にいて、本でしか外の世界を知らずに生きてきた。
十八の誕生日を迎えたある日、アシュレは自分を娶るために膨大な寄付金を払ってきた侯爵の城に向かわされていた。
しかし、途中で盗賊に誘拐され、国境を越えた敵国・アヴァロへ連れて行かれてしまう。
そこを助けてくれたのが、アヴァロの王子であるヴェンゴだった。
ひと目見てヴェンゴが自分の運命の番だと気づいたアシュレは必死にアピールするが、ヴェンゴは冷たく、アシュレのことを「運命とかいう迷信を信じてる、おめでたいバカ」呼ばわりしてくる。
王子とは思えない粗暴な振る舞いをするヴェンゴ。
どういうわけかフェロモンの影響を受けない体質だといい、アシュレに対しても鬱陶しいという感想しか持ってくれない。
それでもアシュレは諦めず、嫌がるヴェンゴに食らいついて敵国の城までついていき、なんとか運命の相手だと認めてもらおうと奮起。
隔離されて育ったアシュレは恋人はおろか友人すらいたことがなく、ひたすら付きまとってヴェンゴを押し切ろうとするが……
※オメガバースですが、攻めが無性愛者というか性嫌悪症なので年齢制限のある描写は少しだけ。★のついてるエピソードだけです。
文字数 119,559
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
母に兄との関係を伝えようとした次の日兄が亡くなってしまった。
そんな失意の中兄の部屋を整理しているとある小説を見つける。
その小説を手に取り、少しだけ読んでみたが最後まで読む気にはならずそのまま本を閉じた。
その次の日、学校へ行く途中事故に遭い意識を失った。
という前世をふと思い出した。
あれ?もしかしてここあの小説の中じゃね?
でもそんなことより転校生が気に入らない。俺にだけ当たりが強すぎない?!
確かに俺はヤリ◯ンって言われてるけどそれ、ただの噂だからね⁉︎
文字数 24,974
最終更新日 2022.09.15
登録日 2021.10.31
髪で顔が隠れており、やぼったくデカ乳と揶揄われている大学生の蜂須賀桃李は、唯一自分に話しかけてくれるチャラ男イケメン半田龍に恋心を抱いている。半田は男も抱いているらしいと聞いて、自分もと思うが勇気が出ない。ある日、サークルの先輩達に半田への恋心を気づかれ、髪を整えられた上で童貞を殺すセーターを渡される。これを着れば半田と恋人になれるかもしれないと囁かれた桃李は、翌日セーターを着て大学に来る。それを見た半田はあからさまに動揺し――。
文字数 6,799
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.28
『あんたを旦那から、奪ってやるーーー』
三十二歳の兼業主婦、泉藍華(いずみらんか)は結婚六年目。
けれど、もう四年も夫とセックスレスだった。
仲が悪いわけではない。ただ身体を重ねないだけ。
レスや家事の負担など多少の不満はあれど、結婚はそういうものだと諦めていた。
自分より年下の後輩が妊娠により時短勤務となっても、子供だけが夫婦ではないとも考えた。
だが残業を早めに終えて帰宅した彼女は、玄関から聞こえてくる夫の声に立ち尽くす。
内側から聞こえてくる知らない女性の甘えた声と、続く激しいリップ音。
あんなキスを夫としたのはいつだろうか……。
夫に拒否され裏切られた藍華は女としてのプライドも、抱いていた愛情さえも傷つけられ泣いた。
そんな折、同僚に誘われた彼女は徳島県へと旅行することに。
同僚に案内された染工房で出会ったのは、顔に火傷の痕がある職人、蔵色蒅(くらしきすくも)。
藍染体験がきっかけで知り合った二人は、反発し合いながらも互いの傷に触れ、惹かれ合っていく。
薄い色ならまだ、引き返せた。
けれどもう、色は濃く深くなってしまって……
セックスレス、実家の問題、義母との関係、出産、仕事……現代女性を取り巻くさまざまな難題の中、誰にも心を癒してもらえなかった女性は、ただ一人の手に堕ちる。
藍がめに布が沈むように、深く濃く染まりながら、堕ちていく―――
人は誰しも、愛されたいのだ。
これを不倫と呼ぶか、純愛と呼ぶかはあなた次第。
※この作品には挿絵が入ります。
※要はサレ妻が心も身体もイケメンに奪われて幸せになるお話です。(身も蓋もない)
※作者は不倫を推奨しているわけではありません。お話のテーマに『略奪』があるため、こういった設定となっております。
(作者個人としては浮気・不倫した人は去勢されてしまえ、という考えです。ただ不遇な人は報われてほしいな、とも思います。一途な女性を裏切る奴ぁ地獄に落ちろってね!)
文字数 77,160
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.09.25
「妹に変な虫がつかないように、虫除けになって欲しい」
ある日、過保護な兄の一言により、兄の親友でプレイボーイとして有名なイケメン御曹司・一堂慧と仮の恋人になった女子高生の西森依茉。
慧とは1ヶ月限定の偽の関係のため、彼には本気になったらダメだと、自分に言い聞かせる依茉だったが……。
「依茉、めちゃくちゃ可愛い」
「依茉の彼氏は、俺だろ?他の奴のことなんか考えんなよ」
仮の恋人同士のはずが、慧の依茉への溺愛はなぜか日々加速していき……?
失恋したばかりの高校生
西森 依茉
×
年上のクズな御曹司
一堂 慧
偽りの関係から始まる、二人の身分差ラブストーリー。
文字数 116,327
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.01.17
わたくし、どこぞの異世界に転生してしまったようです。
中世というよりは、近世。そして、近世よりも倫理観の進んだ都合のいい世界。所謂、乙女ゲームだとかナーロッパと称されるような異世界なのだと思います。
まあ、だからなんだという感じなのですが。
一応、幼少期からどこぞの異世界に転生してんなー? とは、思っていた。
でも、それがどこの異世界だなんて知らなかった。
だが、今日。貴族学園中等部へ一年生が入学して来て、確信へ変わった。
それというのも……
「だから、平民ヒロインのあたしが攻略対象の王子様達と結ばれるには悪役令嬢にイジメられないといけないの! あなたが、あたしに一切興味無い的な態度だと、王子様達もあたしに興味持ってくれないじゃない! 嫉妬心剥き出しの、イヤミったらしい態度であたしにネチネチと嫌がらせしてよ!」
と、自称平民ヒロインという生徒に絡まれた。
ちなみに、わたし……わたくしは、二年生だ。しかも割と高位貴族ぞ? 先輩に対する態度とか以前の問題だ。そして、
「ストーリー通りに行動しないということは、さてはアンタ転生者ね! 悪役令嬢のクセにヒロインを差し置いて逆ハー狙いとはいい度胸ね!」
とか、頭おかしい奴に絡まれて、滔々とこの乙女ゲームの世界を語られている感じだ。
「あの、これは疑問なのですけど」
「なによ?」
「あなたって、被虐趣味でもありますの?」
設定はふわっと。
文字数 4,463
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
漂泊症候群―ドリフトシンドローム―どこにも居場所がない。そう感じる少女達は世界という枠組みから少しずつ外れ、いずれにじみ出るようにさ迷いを始める。
彼女たちは星石と呼ばれるこの世ならざる貴石に見いだされ、あるいは魅入られ、魔法少女へと変身する。
星石は少女達の希い(ねがい)に応えてくれる。ある者は絶大な力を手にし、ある者は特異な魔法を駆使する。
けれど少女達がいつでも本当に求めているものは『居場所』。
時に笑い、時にぶつかり合いながら、星石がくれたのは道を真っ直ぐに歩むための力。
少女達は旅路の果てに、けして『居場所』を見つけない。これは少女達が、『居場所』を自ら創り出すための物語。
◇ ◇ ◇
桜の季節を少し過ぎたある日のこと。
高校一年生の少女、名字川白音はアルバイトの帰り途、夜闇の公園で悲鳴を聞いた。それは粘着質の奇妙な生物『スライム』に襲われる女性のものだった。
この世のものならざる生物からなんとか女性を助け出した白音だったが、今度は自身がスライムに絡め取られ、身動きができなくなってしまう。
そこへ駆けつけた白音の幼なじみ、ヤヌル佳奈が白音を助けるため、魔法少女へと変身する。
初めて見る親友の変身だったが、しかし白音はそれを半ば予期していた。佳奈こそが白音の憧れていた魔法少女なのではないかと、ずっとジト目で疑っていたのだ。
そして親友にいざなわれ(うまくしてやられ)、自身も魔法少女へと変身する。親友が待ち望んでいた無敵の魔法少女、名字川白音の誕生だった。
◇ ◇ ◇
『第二部、異世界編スタートです』
※毎週一話ずつ、木曜日19時頃に公開させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
※※挿絵注:一部、挿絵があります。挿絵は生成AIによって作成しております。苦手な方は挿絵非表示の設定にしてご覧いただけますようお願い致します。
文字数 1,037,157
最終更新日 2026.06.18
登録日 2023.10.07
システムエンジニアの会社で働いている倉沢抄介(くらさわしょうすけ)は、
いつも午後3時頃に人が少ない休憩室で休むことが日課になっていた。
ある日、いつものように休憩室へ行くと、そこには若く綺麗な清掃員の青年が休んでいた。
突然の出会いに抄介は驚き戸惑うが、逢瀬を重ねるにつれて、青年の謎の部分を知ることに
なるが、不思議に思いながらもその青年に惹かれていく。
仕事が全てだった抄介の人生が、青年との出会いによって日々が楽しいものに
なっていくが・・・。
※が付いている話はR-18になっています。
苦手な方は飛ばしても物語には差支えはありません。
文字数 101,274
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.05.06
貧乏男爵家の娘として、何もない田舎で暮らしている私。
唯一の取り柄は、前世の記憶を頼りに焼く「ちょっと美味しいパン」だけ――のはずだった。
――その日までは。
遠征帰りの騎士団が立ち寄り、私のパンを口にした瞬間、すべてが変わる。
「……なんだこれは。こんな食べ物、王都にも存在しないぞ」
それを口にしたのは、“戦場の鬼”と恐れられる騎士団長。
無表情のまま一口、そしてもう一口――その指が止まらない。
「お前のパンは軍を救う。逃がさない」
半ば強引に王都へ連れて行かれた私は、そこで知ることになる。
硬くて不味いパンが当たり前の世界、食事のせいで倒れていく兵士たち、軽視され続けてきた“食”の現実を。
だったら――変えてしまえばいい。
発酵、配合、焼き方。
そして、長期保存できる“携帯パン”。
私のパンは、兵士の命を繋ぎ、遠征を変え、やがて戦の常識さえ覆していく。
さらに私は、そのレシピを“独占しない”と決めた。
誰でも作れるように公開することで、各地の村にパン文化が広がり――国そのものが強くなっていく。
だけど、その選択は当然、既得権益を揺るがす。
技術を独占してきたギルド。
価値を支配しようとする貴族。
そして私は、気づかないうちに――“狙われる側”になっていた。
それでも。
「守られるだけなんて、性に合わない」
パン一つで、人は変わる。
ならきっと、世界だって変えられる。
これは、パンで国を変えた少女と――
その価値に最初に気づき、誰よりも守ろうとした騎士団長の、
甘くて、少し不器用な溺愛と革命の物語。
※本作品は、人工知能の生成する文章の力をお借りしつつも、最終的な仕上げにあたっては著者自身の手により丁寧な加筆・修正を施した作品です。
文字数 113,818
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.16
乙女ゲームの世界に転生しました……
悪役令嬢に?いいえ。
ヒロインに?いいえ。
なんか男は男にしか生まれ変われないルールなんだってさ。
じゃあ攻略対象に?それもいいえだ……俺が転生した先は、バッドエンドの為のキャラクター。嫌われ者の子爵家次男『ゴーミス・クズノー』その人である……
所謂、お邪魔キャラ。
ヒロインちゃんが誰とも結ばれなければ俺と結ばれ、逆にヒロインちゃんが誰かと結ばれれば悪役令嬢の末路。それが俺、ゴーミスの役割。
当然、次男となれば継げる物など何も無い。没落まっしぐらの嫌われ者、正にゴミクズの様な扱いだ。
だったら頑張って一旗上げるかって?なんで?何もしなくても可愛い嫁さんゲット出来るんだぜ?死ぬほど嫌われてゴザルけどなwww
嫌われ確定、没落確定、それでも未来はまだ未定。いつかはさすらいのヒーロー!(予定)
やられ役のお邪魔キャラクターだけど、没落系ヒロイン救済ヒーローここに参上!
※主人公はやれやれ系です。でも積極的スケベです。知識チートが後付けで炸裂するタイプです。
間違って途中保存のつもりが公開してしまい、慌てて引っ込めようとしたら削除してしまいました。最初からやる気が無駄撃ちされています。また間違って消すかもしれません。ダメダコリャー
それでも目指せ、5万文字。ファンタジー小説大賞参加作品です。
文字数 11,478
最終更新日 2017.08.20
登録日 2017.08.16
アンダリアズ王国へ人質としてやって来たタータイヤ王国のメイリヤ姫は、王族らしからぬ貧相な見た目と人形のように何事にも反応しない奇妙な姫だった。それでも左が紫色で右が淡い碧色という稀有な瞳をしていたため、アンダリアズ王国の末王子ミティアスに求められて取り決めどおり伴侶になった。ただし、アンダリアズ王家を侮辱したとしてタータイヤ王国には罰が課せられ、メイリヤ姫は牢部屋での軟禁生活を余儀なくされる。※他サイトにも掲載
[苦労知らずの末王子×隷属国の人質王子 / BL / R18]
文字数 103,445
最終更新日 2023.07.25
登録日 2022.01.31