「F」の検索結果
全体で8,160件見つかりました。
女性に興味がなくて和歌一筋だった貴晴が初めて惹かれたのは大納言(上級貴族)の姫だった。
だが貴晴は下級貴族だから彼女に相手にされそうにない。
そんな時、祖父が話を持ち掛けてきた。
それは弾正台になること。
上手くいけば大納言の姫に相応しい身分になれるかもしれない。
早くに両親を亡くした織子(しきこ)は叔母の家に引き取られた。叔母は大納言の北の方だ。
歌が得意な織子が義理の姉の匡(まさ)の歌を代わりに詠んでいた。
織子が代詠した歌が評判になり匡は若い歌人としてあちこちの歌会に引っ張りだこだった。
ある日、貴晴が出掛けた先で上の句を詠んだところ、見知らぬ女性が下の句を詠んだ。それは大納言の大姫だった。
平安時代初期と中期が混ざっていますが異世界ファンタジーです。
参考文献や和歌の解説などはnoteに書いてあります。
https://note.com/tsukiyonosumire/n/n7b9ffd476048
カクヨムと小説家になろうにも同じものを投稿しています。
文字数 107,148
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.19
「信用するな、誰一人」
2mの長身、スキンヘッドにサングラス____”ターミネーター”とすら呼ばれた元FBI捜査官のラニウス・ルーラーはかつての上司から個人警護の仕事を依頼される。対象は世界的モデルのアレクシス・バックマン。所属事務所と深い対立状態にあるアレクシスはとかく傲慢で我儘、プライドが高い。そんなアレクシスとラニウスが関わる中で、ラニウスは業界の闇とラニウス自身の過去とさえ対峙することになる。
文字数 45,970
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.07.21
家政婦の一ノ瀬梓(いちのせあずさ)は、派遣先の家を間違えて訪問した結果、その家の異常事態をたまたま解決しに訪れていたF機関職員、九条颯真(くじょうそうま)と出会う。
その後、梓自身に「淫夢」という異常が宿っていることがわかり、解決のために梓は颯真に抱かれることになった。
・R話には※印をつけています。
・「#マーブルクラフト」の企画に参加しています。
https://theater-words-collection.com/marblecraft/
《【設定】の使用について》
・マーブルクラフトの企画参加作品に限り、【作品設定(キャラクターや、報告書の設定など)】の使用を許可しています。
・作品内の文章を複製して公開すること(転載)は、音声含めて禁止。
・設定を使用する際は出典の記載をわかる場所へお願いします(当作品由来の場合のみ。偶然被った場合は不要)。
※2025/9/15の近況ボードへ主人公とヒーローのキャラ設定を上げました。
文字数 26,970
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.08.26
最上九十九(もがみつくも)は幽霊、UFO、UMA、超能力、妖怪、妖精など
在りとあらゆる超常現象、オカルト、都市伝説を信じるかなり痛いヤツだ
数年前、幼少期に仲の良かった少女あやめが一緒に行った花畑ではぐれてしまい
探し回るも花畑ごと消滅してしまったのだ。
そして数年後…九十九は高校一年になった在る日ふと久し振りにあやめが『神隠し』に遭った現場に足を運んでみたのだがそこには…あの花畑があったのだ!!
そこで九十九の見た物は…
文字数 48,763
最終更新日 2018.12.31
登録日 2017.07.09
ある日突然、異世界に飛ばされた。 日本の一般的なオタクであった俺。
そこで俺は最弱の神となってしまった。 現世に残してきた未完成のプラモデルのための俺の戦いが今、幕を開ける。
実際は泥をコネコネ、コネコネ、コネコネ……。
文字数 13,252
最終更新日 2017.09.15
登録日 2017.08.24
遠い昔の記憶なのでやや曖昧だが、その中でも鮮明に残っている光景がある。
企業が作った最先端のロボット達が織りなす、イベントショーのことだった。
まだ小学生だった頃の俺は両親に連れられて、とある博物館へと遊びに来ていた。
そこには色々な目的で作られた、当時の様々な工業機械や実験機などが、解説と一緒に展示されていた。
ラジコンや機械弄りが大好きだった俺は、見たこともない機械の物珍しさに、凄く喜んでいたのを朧げに覚えている。
その中でも人間のように二足歩行し、指や関節の各部を滑らかに動かして、コミカルなショーを演じていたロボットに、一際、興味を惹かれた。
それは目や鼻と言った特徴はない無機質さで、まるで宇宙服を着込んだ小さな人? そんな感じだった。
司会の女性が質問を投げ掛けると、人の仕草を真似て答える。
首を傾げて悩む仕草や、大袈裟に身振り手振りを加えたりと、仰々しくも滑稽に答えていた。
またノリの良い音楽に合わせて、ロボットだけにロボットダンスを披露したりもして、観客らを大いに楽しませていた。
声は声優さんがアテレコしていたのをあとから知るが、当時の俺は中に人が入ってるんじゃね? とか、本気で思っていたりもしていたくらいだ。
結局は人が別室で操作して動かす、正しくロボットに違いはなかった。
だがしかし、今現在は違う。
この僅か数十年でテクノロジーが飛躍的に進歩した現代科学。
それが生み出したロボットに変わるアンドロイドが、一般家庭や職場にも普及し、人と共に生活している時代だからだ。
外皮を覆う素材も数十年の間に切磋琢磨され、今では人間の肌の質感に近くなり、何がどうと言うわけではないが、僅かばかりの作り物臭さが残る程度。
またA.I.の発達により、より本物の人間らしい動き、表情の動きや感情表現までもを見事に再現している。
パッと見ただけでは、直ぐに人間と見分けがつかないくらい、精巧な仕上がりだ。
そんな昔のことを思い出している俺は、なんの因果か今現在、そのアンドロイドらと絶賛交戦中ってわけで――。
文字数 33,576
最終更新日 2022.08.22
登録日 2021.04.29
📌 新投稿『桜はまだ、君の名前を覚えている』
桜とともに記憶が溶けていく世界で、
それでも名前を呼び続けることを選んだ、静かで切ない春の恋。
欲し表紙画像は新しい投稿の作品になります!!
✨『恋のアラカルト:BL・超短編集』
いろんな恋の形を詰め込んみました!
1『人形に堕ちる夜 ―糸とに縛られた狂愛の檻―』
2「Lunatica natica ルナティカ」~月のように気まぐれな君に、恋してる~
3『Café月夜 ― 月の鏡が映す、あなたへの想い ―』
4『恋愛Lv.∞ ―失恋成長システム―』~恋愛EXP💖ただいま上昇中!~
5『未送信のまま、君へ。』
6『推しAIが恋を覚えました』
7「雲に溶けた初恋」
8「戦火に咲いた“もしも”の恋:If」
9『プリズムの恋、ノイズの愛――九条くんと僕の二つの物語』
10『僕が恋した君は人間じゃなかった』
11. 『神様、お願い!恋させて!!』
12.『銀の守り手と黒曜の皇子』
13. 『Missing ~君がいたパリの空の下~』
14.『橘の香る夜に』
15.『甘さは、シュガー・キューブの数だけ』
16.『17時15分の散歩道』
文字数 81,672
最終更新日 2026.05.03
登録日 2025.10.02
オタクでぼっちな「俺」向ヶ丘勇は、リア充女子喜多見美亜とひょんなことから体が入れ替わってしまう。そして、その後、一ヶ月以上もまるで戻る気配の無いまま、向いていないリア充女子生活を喜多見美亜脅かされながらなんとかこなしていった「俺」向ヶ丘勇であった。
しかし、そんな慣れないリア充生活の途中——いままでのぼっち生活では気がつかなかったが——同じクラスのおしとやかな美少女 麻生百合が実はハブられているのに気づく「俺」向ヶ丘勇であった。
それを不思議に思い、女子に変わった自分の今の境遇を利用して、なんとか彼女と仲良くなろう、いつも悲しそうな彼女を元気付けようと近づいて行く「俺」向ヶ丘勇。が、そのせいで、彼は、彼女、麻生百合をめぐる過去の因縁に巻き込まれることになっていくのだった。
文字数 516,312
最終更新日 2018.06.12
登録日 2018.03.27
ツイン王国では古い習わしがある。
正式に次期国王となる伴侶には古の時代からあるとされる【国宝の指輪】が贈られるのである。指輪を贈られ王妃となった者は必ず妊娠し、病気にもならなくなる事から【聖なる指輪】とされ、死ぬか、王妃を譲る時まで外すことが禁止されている。
そしてこれは聖なる指輪を巡ってのお話である。
※けっこうゆるふわ設定なので鋭いツッコミは御了承下さい。
文字数 4,737
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
「写真と言うのは、人の人生の中の、ほんの少しの断片を切り取ったもの。後で見た時に、美しいと思えるようにするもの。カメラマンっていうのは、そういう仕事さ。」
その一心で、ある時はグラビア専門のカメラマンとして、何人もの少女の写真を撮り、イメージビデオ作成に貢献し、写真集も出した。またある時はジャーナリストとして、海外に赴き、テレビで放送されない真実を撮影し、報道してきた。いつしか大物になった彼は、地元の京都に芸能事務所 Strawberry Milkを立ち上げ、多くの夢見る少女達の背中を押し、才能を引き出して、花を咲かせた。
この物語の主人公 香塚 薫(1974~2019)は、京都府出身のカメラマンである。これは、彼の生涯と彼が遺した写真集やイメージビデオ、また、撮影してきたものにまつわる物語である。
文字数 227,179
最終更新日 2025.06.10
登録日 2022.11.28
【『次にくるライトノベル大賞』2024ノミネートされています。もし良かったら、投票よろしくお願いします<(_ _)>】
伯爵令嬢フィオナは以前から憧れていた侯爵令息エミリオと親友のジャスティナが、人目を忍んで談笑しているところを目撃してしまう。
ジャスティナはフィオナにとって、美しくて心優しい自慢出来る幼馴染みだった。だが、そんな彼女とことあるごとに比較されていたフィオナは、彼女には敵わないと絶望的な気持ちになる。
失意の帰り道に『急募:俺と結婚してください』という手持ち看板を持った男性に近づいたフィオナ。自分は勇者だと名乗ったシリルがそんな方法で結婚相手募集をしていた理由は、とんでもない経緯があるようで!?
自己肯定感ゼロ令嬢が女心にはうといけどスパダリ過ぎる勇者様に溺愛されて幸せになる話。
【アイリスIF2大賞にて、銀賞を受賞することが出来ました♡ありがとうございます!】
♡一迅社様アイリスNEOより書籍発売中です!(イラスト担当はShabon先生)
登録日 2024.05.19