「のあ」の検索結果
全体で9,027件見つかりました。
ノイギレール王国に伯爵令嬢として転生した主人公・ベルティは、二十五歳という年齢で婚約破棄を突き付けられてしまう。もう行き遅れて手遅れな年齢で捨てられたことに怒ったベルティは、やけくそで家出をし、そのまま森で迷子になり行き倒れる。
行き倒れたところを助けてくれたのは、森の中に和食を提供する料理店の店主・ツムギだった。
彼の料理の腕と久しぶりの和食に感動するベルディだったが、ツムギのあまりにもひどい人見知りっぷりに店の経営が心配に。
行き倒れを助けてもらったお礼に、この店で働き、店の営業を手伝うことにするベルティ。
店の営業を手伝いつつ、ツムギの料理にがっつり胃袋を掴まれてしまったベルティは、次第にツムギのことが気になるようになっていき……。
転生先で伯爵令嬢からウエイトレスにジョブチェンジ! 恋愛&グルメストーリー。
【この作品は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています】
文字数 15,931
最終更新日 2021.07.08
登録日 2021.07.01
発売初日で1000万本売り上げた大人気RPG--
『ドラゴネスファンタジア』
都内の高校一年生、山田久留洲は最速クリアを果たした。
だが、彼は最速クリアよりも幼馴染アティナとのミニゲーム、
『パン屋経営』
の方をずっとやっていたかった。
だが、勇者として、救世主としての運命を背負ったプレイヤーは魔王を倒すしかなかった。
クリア後、最速クリア特典の授与を受けるため開発元のゲーム会社に向かう久留洲。
その特典はなんと……
ドラゴネスファンタジアへの転生。
久留洲は現実世界に未練など無かった。
アティナとの異世界でのパン屋経営に胸躍らせた。
だが、そこはパン屋経営どころではなく……
やる気のある英雄の末裔たちが、久留洲をあの手この手で冒険の旅へと連れ出そうとするお節介ファンタジー!
文字数 97,921
最終更新日 2023.02.17
登録日 2022.07.30
王太子であるリオンに突き飛ばされ、その痛みからルーシエは前世の記憶を取り戻す。
電車の事故に巻き込まれ、先ほどまでやっていた『転生令嬢は華やかに愛される』というゲームの世界に悪役令嬢として生まれ変わったのだ。
ゲームをしていた時には気づかなかった、悪役令嬢としてのルーシエのあまりに悲惨な立場に、思わずどうしようもない怒りが込み上げる。
悪役令嬢から脱出を試みると、ヒロインがなぜか助けようとしてくれて?
え、その前に私を転生させたのはヒロイン?
ちょっと待って、最推しって……。
ヤンデレ百合エンドまっしぐらの展開から、絶対に逃げ切ってみせます!
文字数 6,374
最終更新日 2022.09.05
登録日 2022.09.04
高校一年生の児玉葉月は毎夜、飼い犬のバニラを散歩させていた。同じくクラスメイトで人気者の関屋真宙も、飼い犬のあずきを夜にさせていたため、一緒に散歩することに。
いくら犬の散歩でも、夜は危険だからという理由で。
紳士的で優しい関屋に、好意を寄せていた葉月にとっては願ってもいないことだった。
けれどそんな優しい関屋に、突然、転校の話が飛び込んくる。
葉月は何も聞いていない。毎夜、一緒に散歩をしているのにも関わらず。
昨夜は何で、何も言ってくれなかったの?
ショックのあまり、葉月は関屋にその想いをぶつける。
※この作品はノベマ、テラーノベルにも投稿しています。
文字数 9,970
最終更新日 2024.03.05
登録日 2024.03.05
*独身編のあらすじ
10年間、記憶を封印されて生活をしていたリリアーナに、自分の番い、と名乗る男が現れた。
その男の名はグリード。素性も明かさず、グリードの魔法により、リリアーナは深夜見る夢の中で、グリードに犯される事を繰り返す。
現実の彼女は、男が自分に近付く事に嫌がり、グリードにさえもそれを強いろうとするが、グリードにはリリアーナは許してしまう。
本当に番いだからなのか、分からないまま記憶が無い日々に葛藤していたある日、リリアーナの身に危険が起こり、グリードに助けられた。
無事、その後番いとしての契約を交わし、めでたく夫婦となったのだが………
*此処からは新婚編の始まりとなります。
新婚編の前に、独身編をお読み下さい┏○))ペコッ
*♡が付いた話はHシーンとなります。
文字数 101,970
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.09.25
普通の主婦(w)の飯塚薫は5歳になる息子がいる。その息子が覚えてしまった中毒性のある音楽とは…?
文字数 790
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
人物目線で、台詞がほっとんどないです。主人公?の想いだけを綴っているので誰かとしゃべったりするわけではありません。主人公の一人語りです。内容としては、同じ学校から卒業して、世界を飛びまわる仕事をしている友人がいて、自分にどことなく通ずる部分があるものの、自分と表裏する一風変わった癖のある友人の事が気になるがあまり会えず、相手は割りとフリーダムな人なので、周囲にそこまで関心がない感じの人。自分だけが、相手の事を考えている...そう思うと、少しジェラシーを感じるなぁ...。
と言ったような想いを描くお話です。ショートショートで、カテゴリはこれであってるのかわかりませんが、初投稿なのでお手柔らかに。拙い文章ですが、読んでいただけたら嬉しいです(*^-^) ※個人の他のメモアプリからのコピペなので、改行などに読みにくい部分があるかもしれません。
文字数 1,360
最終更新日 2018.09.14
登録日 2018.09.14
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
文字数 413,842
最終更新日 2026.06.24
登録日 2019.03.06
選ばなかった僕に、残ったのは苦味だけだった。
自分が嫌いだ。でも、変わるのはもっと怖い。
大学にも行けず、誰とも心を交わせず、ただ毎日をやりすごす青年。
ある日、自転車のパンクをきっかけに出会ったのは、無邪気な子供と、ぶっきらぼうな修理工、そしてかつての恋人だった。
少しずつ揺れ動く心と、それでも踏み出さない選択。
これは、“変わりたい”と“変わらない”のあいだに立ち尽くした、一人の青年の物語。
文字数 528
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.23
会社でのトラブルで無職になった主人公ーー佐々木 龍一。
とりあえず実家へと帰り、再就職先が決まるまで両親の手伝いをすることにした。
夕食の材料を取りに昔良く遊んだ私有地の山に入ったのだが、そこでーー
地球にダンジョンが現れた?!
これはダンジョンのある世界でまったりと生きていく男の物語。
※R15は保険です
文字数 68,014
最終更新日 2019.09.05
登録日 2019.08.18
「お前ってなんでフラれる度に俺ん所来んの?」
「だって話聞くって言ってくれたのあんたじゃん」
「いやまさか何回も告白出来るほどお前にガッツがあるなんて思ってなかったから」
好きな人に告白し続けて早5回目。今回も当然の如くフラれて、なんでも相談できる友達の祐樹と公園でブランコに座っている。
「あーーーーーしんどい。なんで私こんなにあの人のこと好きになったんだろ」
「知るかよ…、っつーか諦めろよ」
祐樹はいちごみるく飴の包装紙をゆっくり剥がして、口に放り込みながらさらにブランコを漕いだ。
「え、なに。俺にしとけよみたいなこと言うの?」
ニヤニヤしながらそう言うと、「バーカ俺は回りくどいことするほど草食じゃねえよ」と言われた。「まぁ、そうだよねー」と呟いた後、私もブランコを少しずつ大きく揺らす。
「あーでも」
祐樹がブランコを止めて、また飴の包装紙を剥がしながら言う。
「なんでも相談できる男、って枠は俺がいいなー」
少し笑いながら、それでいてどこか真面目な顔で私を見た。
「……心配しなくたって、その枠は祐樹しか入れないよ」
私がそう言うと、祐樹は嬉しそうな顔で「よかった〜」と安堵したような声で呟いた。
「飴いる?」
「…ください」
ブランコを止めて手を出すと、手のひらに可愛いいちごが描かれた飴がちょこんと置かれた。包装紙を剥がして口に放り込み、ブランコを強く漕いだ。
「あーーーーー!好きだった!!」
「はいはい静かにね。近所迷惑になるからね」
私は、口に入っている飴に自分でもよく分からない悔しさをぶつけるように強く噛み砕いた。
甘酸っぱくて、優しい、いちごの味。
文字数 668
最終更新日 2021.07.15
登録日 2021.07.15
大魔法使いアリアの娘として生を受けたミルティナ・ヴィヴァーチェ。しかし彼女は魔法が使えず、「国家魔術師になる」という夢は儚く散った——が、アンリエッタ・アレグロとの邂逅を経て事態は急変する。絆の魔法。ミルティナはアンリエッタが側にいる限り、際限なく魔法を扱うことが可能になったのだ。
念願成就し、国家魔術師となったミルティナ。アンリエッタとともに、上司のレベリン・グラーヴェにこき使われながら、国のため、国王のために日々汗を流す——。
しかしレベリンは言った。「この国はどこかおかしい」。王都に渦巻く陰謀がミルティナに迫る。
果たして国のあるべき姿とは? そもそも魔法とは? そしてミルティナとアンリエッタの愛の行方は?
疑問に答えはないかもしれない。それでも二人は突き進む。
文字数 25,191
最終更新日 2022.01.20
登録日 2022.01.15
甲斐の虎こと、武田信玄の鬼軍師として名高き山本勘助。
だが、彼には五十代に至るまで使えるべき主君を持てず、今で言えばフリーターの立場で流離い続けたはぐれ者、という一面がある。
やっと心服できる主に出会い、その弟・武田信繫の信頼を得た後、六十九才の高齢で迎えた晴れ舞台・川中島の合戦。
劣勢を立直すべく、深い霧に覆われた戦場へ向う寸前、勘助は一つの言葉を言い残した。
「時の巡りを味方にして参る」
それは、はぐれ者だったからこそ分る信玄、信繁の密かな孤独へ共感し、生涯最後の力を捧げんとする誓いの現れだったが……
激闘の末、朦朧とする意識の中で霧の奥へ見出す最後の敵とは、果たして誰であったのだろうか?
☆
アルファポリスの他、小説家になろう、エブリスタ、ノベルアップ+でも掲載しています。
文字数 15,755
最終更新日 2022.06.05
登録日 2022.05.31
何をしても普通で、普通の学校生活を送り、友達と何の変哲もない日常を過ごす少年――天津創(あまつはじめ)。
それでも、その平穏な日々を大切に思っていた。しかし夏休み前日、学校帰りに家のドアノブに触れる瞬間、創の世界は変わる。そこは『ジェルミナシオン』と呼ばれる――文化も歴史も人類も異なる世界だった。元の世界と行き来できる謎の『能力』を手に、血塗られた物語が幕を開ける。
平穏だった少年の日常は、二年前のある日を境に徐々に歯車が狂っていく――。
「――だからね、君もいつか……いつかでいいよ。私に、君の悩みを聞かせてよ。……待ってるから」
「助けて……助けてよぉ……ハジメ、クロウ……」
「心配、かけてごめん」
◇◇◇ 第一章 『表裏一体の物語』《シンフル・バード編》(完)
第二章 『祝福されし夢想の挙式』《シーン・プリンセス編》◇◇◇
登録日 2019.01.23
※タイトルを戻しました。
Fラン大学の文学部講師、張本エイジは怒っていた。
学生たちの出してきたレポートが、どれもこれもコピペだらけだったためである。
怒りに駆られて本棚を蹴りつけたエイジは、倒壊した本の下敷きになり、異世界の地獄へと召喚される。
召喚されたエイジを前に、地獄を司る〈復讐の女神アルザード〉が言う。
「お前の憎しみを力に変えてしんぜよう。その力で、世界を救済せよ!」
こうして、エイジはユニークスキル〈コピー&ペースト〉を手に入れた。
他人の能力値やスキルをコピーする能力を得たエイジは、異世界で新たな一歩を踏み出す。
異世界で美しい少女リリアと出会ったエイジは、彼女の身に秘められた呪いの正体を解き明かそうと考える。
だが、リリアの身体には呪い以上の秘密があって……。
※カクヨムで先行公開した作品(https://kakuyomu.jp/works/1177354054892405349)を改題し、加筆・修正を加えたものです。ストーリーの大筋は変わりませんが、表現に少しだけ違いがあります。
※本編は全93話、本編終了後のあとがきやおまけを合わせて、116話まで更新する予定。
※カクヨム版は第一部まで完結。第二部は気が向いたら書きます。
文字数 182,610
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.02.18
私を嫌わないで・・・
私を愛して・・・
私に・・・もう一度守るものをください。
それが私が生きている理由だから・・・
幼い頃。家族を失った私は、まだ何も知らない子供だった。
家族がなぜ死んだのか。それさえも分からなかった。
朝起きると皆が倒れていた。
私はわけが分からず泣いていた。
響介はそんな私を引き取ってくれた。
ある日私は街に出て喧嘩をしていた。
自分で売った喧嘩のくせに囲まれて手も足も出なかった。
そこを彼が助けてくれた。
そのころの私は誰も、響介でさえも信じられなかった。
だけど彼に助けられた瞬間
「彼ならば信じてもいい。」
そう思えた。
自分のことなのになぜそう思ったのかは分からなかった。
それが分かったのは彼もこの世から居なくなってしまった時だった。
神様は残酷だ・・・
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
今回は、心に闇を持った女の子が自分の守るべきもののために必死に生きるお話です。
面白くないかもしれませんが読んでくれると嬉しいです。
僕が書いた小説に興味のある方はもう一作の方も読んでみてください。
あと、アドバイスや、直した方が良い点などがありましたら教えてくれると嬉しいです。
文字数 78,505
最終更新日 2021.11.03
登録日 2020.03.24